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11.結婚式レポート | 2006-12-03 22:12

【☆結婚式レポートその5☆】挙式リハ

みなさまこんばんは。

もう、「おまえ結婚したのいつだよ!」って感じですが、
懲りずに飽きずに、レポートを続けます。

あ、ちなみにまだ母方親戚に写真を送っていなくて、怒られてます。
でも言い訳すると、お母さん11人兄弟なんだもん。。
まとめて11人分作業する時間ないんだもん。。
時間差で送ったら怒られるんだもん。。


で、当日です。
ちょっと不発な親族紹介を終えると、
いよいよ次は挙式のリハです。

前日までにリハとか、ないんです。

牧師の先生は言っていました。
「みなさん、ご両親なんかにご心配されて、練習はないんですか、
って連絡してきたりするんですけど、ありませんから。
当日説明するので大丈夫です。」

はあ、そうですか。
ということで、当日14時、リハ開始です。ちなみに式は15時から。

ホンモノの教会なので、新郎新婦それぞれに証人が立ちます。

・・・が。
彼側の証人をしてくれるお友達がいません。
さっきまで学食にいたのに。
14時にチャペルでね、って言ったのに。
携帯鳴らしてもでません。
5分待ってもきません。

というわけで、証人なしで練習開始。

式の内容は、こんな感じです(今、式次第をひっぱりだしてみた)。

前奏
新郎新婦入場
賛美歌
聖書
祈祷
式辞
誓約
指輪授受
祈祷
宣言
賛美歌
祝祷
新郎新婦退場
後奏

なんだか難しそうですよね。
私も友達の式に参列したことがあったので、
「ほんとにこれ当日説明でいけちゃうわけ?」と思ってました。


「はい、じゃあねえ、前奏のオルガンが鳴ったら扉を開けますから、
新婦はお父さんと腕組んで歩いてきてくださいね。」

入場について、以上。
式場のチャペルで式を挙げる場合って、歩き方の練習する、
とか他の方のブログに書いてあるじゃないですか。

でも、母校のチャペルでは、しません。

父「歩き方とかはどうすればいいんですか?」
牧師さん「ゆっくりと普通に歩いてくださいね。」

以上です。

いとこの子供の女の子にベールを、男の子にリングピローを、
入場時に一緒に持って入ってもらうことになっていたのですが、
その子供たちに対しても
「はい、じゃあ音楽が始まったらここの道歩いてね。」
おわり。
学芸会のおけいこなみに気合を入れていた彼らのママである私のいとこは、
ちょっとずっこけ気味。

シンプルでいいです。
これじゃあ、って思う方もいるかもしれませんが、
私も彼も自分で選んだ大学の校風(?)なので、すんなり受け入れられます。

と、このあたりで彼側の証人登場。
「いやあ、なつかしくて散歩してた」だそうです。トホ。

で、その後の式の進行についても、

「じゃあ僕が小さい声で、後ろ向いて、って言ったら新郎新婦は後ろを向いてくださいね。」
とか、
「僕が証人のお二人に、台上へって小さい声で言ったら新郎新婦の隣に来てね。」
とか終始こんな感じでした。

そうそう、こむずかしい式の進行を全部頭に入れる必要なんて、ないんです。
「あれ、次は何するんだっけ?」なんてテンパる必要、ないんです。

最初は緊張していた面々も、このリハを経てだいぶ気持ちがほぐれてきたもよう。

大事なのはおだやかで神聖な気持ちであって、
それを大切にするためには堅苦しいことは気にしない、
っていう牧師さんの姿勢だったんだと思います。
きっとカトリック教会じゃこうはいかなかっただろう。。

まあそんなこんなであとは本番を迎えるのみとなり、
お決まりの「祭壇前でのキメ写真」を撮ったりしたのでした。

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11.結婚式レポート | 2006-10-06 22:48

【☆結婚式レポートその4☆】親族紹介

親族紹介。

shinzoku1.jpg


私の親族が彼の方に対して多すぎるので、
数を合わせるために、
私のほうは両親と弟、祖母のみ
で行うことになっていました。

ところが!

実家の近くに住んでいる父方の親戚一同が揃ってやってきた上に
2時間ほど待たせてしまったため、
出て行ってもらうわけにもいかず、
結局私の父方の親戚はみんな紹介、母方不在、
というへんてこな事態に。

今まで、いとこの結婚式で紹介されたことが何度もあるので、
親族紹介についてはそんなに深く考えてなかったんです。

でも、これが大間違い。

まず第一に、早く着きすぎた彼らはすでに自己紹介を終え、
どころか待ち時間におしゃべりしていて、
私たちが紹介するまでもない状態になっていました。

けどそんなこと私たちは知りません。

「それでは親族紹介を」としずしずと部屋に入っていく私たち。
新郎新婦姿での登場に、緊張気味のこちらをよそに、
すでに打ち解けている部屋の中の人々。

なんか、ものすごーく「今さら紹介いらなくない?」っていう空気が漂ってます。

でも、「じゃあやっぱりなしで。」とは言えないじゃないですか。

それでもじもじしていると、
カメラマンさんが
「それではこれから親族紹介をさせていただきます。
ご両家のみなさま、ご新郎側とご新婦側に分かれてご着席ください。」
とちゃきちゃきしきってくれました。

それでなんとかカタチになって、
彼と私からその場にいる人たちを紹介していきましたが、
とっくにみんなお互い知ってるわけで、
しかも、それでも形式で格好がつくならいいけど、
場所は大学の学食の脇の小部屋。
これじゃあかっこつかないよね。

というわけで、なんだか不発に終わってしまった親族紹介でした。

カメラマンさんには「もう~。なんで私が司会やってんのよ!」と
後からどつかれましたが、
このお方、本当に頼りになるお姉さんなんです。

ちなみに、学食の脇の小部屋、
学生時代は、中を覗いてみたくて仕方なかったけど、
入ってみたらなんてことはなかったです。

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11.結婚式レポート | 2006-09-28 13:12

【結婚式レポートその3☆】花嫁姿へ

だ~いぶ間があいてしまいましたが。。

式の当日、私の家族&彼が学食(が、控え室なんです。。)に到着すると
すでにメイクさんスタンバイオッケー。
今日はこのお2人にTERAKOYAまでずっと付いていてもらうのです。
ほんと、ものすっごく助けてもらうことになるとはこの時はまだ知らず。。

さて、ではまずは髪の毛に先にカーラー巻いておきましょうね、
なんて言っていると電話が。

なななななんと、もう私の父方の親族一同が到着してしまったのです。
早すぎるってば。
渋滞を見越して早めに出たらしいけど、
何も6時に出なくても。
12時半に来てもらうようにお願いしておいたのに、11時にみなさまご到着。

私たちがほぼなーんも身支度できてないうちからは、
ちょっと早すぎますよね。。

しかも、12時半の親族紹介までの間に待っててもらえるのは、学食。
学食の脇の2つの小部屋をメイク室&親族紹介室として使う予定でしたが、
急遽、私のメイク室で女性陣お着替え、
隣の親族紹介をする部屋で男性陣お着替え大会になりました。
まあ、私はまったく構わないんだけどそれにしても驚きました。

メイクさん2人に私、私の母、友人の3人のメイクをしてもらうはずだったのですが、
大勢やってきてばたばたしたため、
私のヘアメイク完了が遅れてしまい、
結局早くつきすぎた親戚のおば様方は待ちすぎて疲れちゃう、ということに。
張り切って来ていただいたのはうれしかったんですけどね。

まあそんなこんなで少しずつ花嫁姿が出来ていく様子を
入れかわり立ちかわりいろんな人に観察されていたので、
登場したときにみんなびっくり、みたいなのは出来なかったです。
リハしてるしドレスは何回も着てるから自分でも感慨深くならないし。
なんでもそうなんだけど、実感わくのが後からで、
そのときはへらへらしちゃうんです、私。

ヘアメイクリハって皆さんされてると思いますが、
あれって、リハしたからってリハと同じにいくとは限らないものですね~。
その日の調子とかもあるし。
メイクさんも機械じゃないし。


その間にお花屋さんがブーケを届けてくれて、教会の装花が始まったり、
ウェルカムボードを組み立てて設置しに行ったり、
受付メンバーを集めて流れを説明してくれたり、
披露宴用の手袋がないことが発覚して、
ドレスショップに電話して至急手配してくれたり、
何度も言いますが早く着きすぎた親戚の相手をしてくれたりと、
彼はずーっとばたばたと動き回っていました。

たぶん着替えたのは親族紹介はじまる10分前とかです。

式と披露宴を別の会場でしたために、
TERAKOYAに到着するまでは新郎がプランナー状態で、
くたくたになってました。
この後ご紹介しますが、アクシデントもいろいろあったりで。

まあ仕方ないのかなあとは思ってましたけど、
自分のお店の中だけじゃなくて
トータルでウェディングをプロデュースしてもらえたら
いいのにな、ともずっと思ってました。
プロデュース料、かなり払ってるはずだし!

線引きが難しいんだろうとも思うし、
披露宴の準備だけでも大変かとは思いますが、
一生に一度の結婚式、
式は教会で挙げる方にもトータルプロデュースしてもらえたら
もっともっとお互いにとって心に残るものになるんじゃないかなあ。

まあでも、自分たちでマネージメントしなきゃいけないこともたくさんあった分、
自由がきいたり、達成感が大きかったりと、得るものも大きかったですけどね☆

ヘアメイクと着替えが終わったら、
最後にベールをつけてみて、長さの調整。
うちの母が適当に作ったベールなので、
長すぎたらその場で切ろうと思ってたんです。
チュールレースだから、切りっぱなしで大丈夫。
でも、よく考えたら、
長い分は裾を持つ女の子に手繰って握ってもらえばいい
ということに気づき、あっけなく終了。
そのためにお母さんに裁縫道具持参させてたのはなんだったんでしょう。
なんで、手繰れば済むことって、気づかなかったんだろう誰も。


そんなこんなで彼の着替えも終了し、いよいよ親族紹介です!

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11.結婚式レポート | 2006-08-20 22:01

【☆結婚式レポートその2☆】いよいよその日がやってきた!

午前7時。
目が覚めると、お父さんは新聞を読んでいます。
お母さんはシャワーを浴びて出てきたところ。
弟は熟睡中。

6時半に目覚ましかけたんだけどなあ。
私と弟のペアじゃ、早起きは無理だったみたいです。
両親の部屋よりも私たちの部屋のほうがバスルームが大きかったので、
朝からこちらが大賑わい。


と、こんな風になんの緊張感もなく、とうとう迎えてしまいました。
結婚する朝!


着替えて、とりあえずホテル最上階のモーニングビュッフェへ。


普段、田舎でくらしているうちの母は、
皇居も六本木ヒルズも富士山も見渡せる赤坂の絶景に
ルンルンしながら、焼いてもらった卵を食べてます。

写真、夜景ですけど。

view.jpg


ゆうべもゆうべだけど、当日になっても、緊張感がないなあ。
まあ、私が一番なんでしょうけど。

11時メイクスタート、15時挙式という予定だったため、
こりゃあ披露宴まで何も食べられないだろうなあ、と思って、
いつもよりもりもり食べました。

卵とベーコン、グリーンサラダと、コンソメスープ。
くだものとヨーグルト、オレンジジュース、牛乳。
・・・食べすぎでした。
普段、ヨーグルトとか牛乳だけだから。

そして、父がポツリと
「いよいよ長い一日の始まりだな。」


この時点では、正直言って誰も聞いてなかったんですけど、
「何気取ってんのさ。」
ぐらいに思ってたんですけど、
後から思えば、本当にその通り!だったんです。
その後、あの一日に、何度父の朝の言葉を思い出したことか。

まあ、そんなわけで、感慨に浸る暇も、
嫁入りの朝の「ご挨拶」をする余裕もなく、
いつものように朝は一分一秒を惜しむ超特急で、
ホテルをチェックアウト。

三鷹にある教会に11時までに行く予定だったので、
四谷の駅前で9時に彼と待ち合わせをしています。

家族4人で車に乗り込み、上智大学の前あたりで車を路肩に寄せてると、
前方から彼が歩いてきました!

夕べ夜なべして作った大事な大事なデータの入ったパソコンを抱えて。

4人乗り(いや、5人ですけどね)の乗用車に5人でぎゅうぎゅうにのって、
いざ教会へ出発です。

道中は、ゆうべの旅行チケット事件の話や、
プロフィールビデオの出来や、
我が家のホテルライフの話、
その他の世間話なんかであっという間に過ぎていきました。

ちなみに、彼の朝ごはんは、「明日から留守にするから」
冷蔵庫に残っていたパイナップルほぼ丸1個だったそうです。

しゃべっていたのは圧倒的に私と弟で、
彼と私の両親は、緊張しているのか、
いつもより言葉少なだったような気がします。。

(後日談で、昨日両親が遊びに来たのですが、
「○○くん、今就職して京都に住んでるんだってー。知ってた?」
「知ってるわよ。結婚式に行く車ん中であんたしゃべってたでしょ。」
と言われ、我ながら不相応な話題もいいとこだなあ、と思っちゃいました笑。)

そうこうするうちに調布インターで高速を降り、
我らが母校に到着!

kassouro.jpg


新郎新婦控え室となっている学食(なんですよ。。。)前に車を付けると、
学食のおばちゃんや、先に到着していたヘアメイクさんたちが迎えてくれました。

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11.結婚式レポート | 2006-08-16 10:53

【☆結婚式レポートその1☆】式の前日

結婚式レポート、ちゃんとしてなかったので、
ちょっとずつアップしてみようかと思います。
覚えてるかなあ、私。
気まぐれで終わらないように気をつけます。


さてさて、式の前日、大方準備は終わっていたかと思いますが、
こまごまとした用事がもりだくさん。
そのドタバタぶりをお伝えします!


私の当初の予定では、ネイルサロンにでも行ってから
夕方家族と落ち合うつもりだったのですが、
エステのブライダルコースが消化しきれてなかったので、
そちらを優先しました。
3月4月、仕事が忙しくてあんまりまとまった時間つくれなかったんです。。

というわけで、午前中は私はエステへ。
彼はプロフィールビデオ&エンドロール作り。
この時点でまだまだできてません。

私が帰宅した後、一緒にお昼を食べて、BGMのMD作り。彼はビデオの続き。
これもこの時点で全然できてません。
あれ?どこが大方終わってたんだろう。。まあいいや。
急いでやったので超やっつけ仕事になってしまい、これはちょっと後悔してます。

あ、あと、式の次の日から旅行だったので、
ささっと荷造りをしてぱぱっと集荷に来てもらいました。
私たちの式の次の日が彼のご両親の結婚記念日なので、
そのプレゼントも当日届くようにあわてて梱包。集荷頼んでから思い出したので。


そんなこんなしてるうちに夕方になり、
親からは「3時にホテルにチェックインしてるから、早めにきてね~」
と言われてるのにやばいなあ、と思いながらのろのろと出発。
彼は実家へ向かいます。
ちなみに、最初は実家に泊まるつもりだったようですが、
ビデオが終わってないので帰ってこの日は彼は一人ですごしました。

どうしよう。嫁入り前夜って、お父さんお母さんとどんな話すればいいんだろ。
という心配をよそに、ホテルの部屋では、
超るんるんするお母さんと、テレビを見てるお父さん、昼寝してる弟。
遅い遅いと文句を言われながら部屋割りを決めて、私は弟と組になり、
夕食を食べに外に出かけ、
そんなこんなで無事に夕食タイムをクリア。

向こうも、しんみりした空気を若干敬遠したのか、
いつもどおりのお父さんのうんちくや、弟へのお説教や、
私のおしゃべりなんかで時間が過ぎていきました。
お母さんは少しいじけ気味だったような気がします。

さて。夕食はなんとか乗り切ったけど、これからどうしよう。
ホテルに帰ってから、「ごあいさつ」とかしなきゃいけないのかな、やっぱり。
うーん。そういうの苦手。どうしよう。


と思いつつ、お店を出て歩いていると、すでに家に戻ったらしい彼から電話が。
「明日になればずっと一緒なんだから
今日ぐらい電話しなくたっていいじゃないか。」
と冷やかすお父さん。

そして電話に出ると、彼は慌てています。

「サトコちゃん?!旅行のチケットが1枚しかないんだけど!!」
「え?そうなの?」
「そうなの?じゃないよ!サトコちゃんどこにしまったの?」
「うーん、私は何もしてないから、最初から1枚なんじゃない?」

と言っても、2人で行くんだから2人分あるはずだと言い張る彼。
ツアー旅行初体験なので、勝手がわからないみたい。
私も届いたときにちゃんと確認してないので、よくわかりません。
ゴミ袋の中まで全部探したけどないんだって。

旅行係はサトコちゃんでしょ、と怒られましたが、
ないものは仕方ないでしょ、ということでとりあえず収拾。
この騒ぎのおかげで、しんみり感はさらになくなり、ちょっと彼に感謝。

お父さんも、「○○くんは、本当に心配性だなあ~」なんて笑ってます。


まあそんなこんなでホテルに戻り、
弟が私への結婚祝いとして用意きてくれた
ボウル&ストレーナーセットを受け取り、
「なんで結婚祝いがボウルとザルなの?」という家族に
そのボウルのすばらしさを力説し、
弟とコンビニに行き、
弟の履歴書をみてあげて、
シャワーを浴びて出てきたら、
両親は寝静まっていました。


あれれ?あっけない。。
ちょっと緊張しながら出てきたのに。
シャワー浴びながらあいさつとか考えてないこともなかったんだけどなあ。


というわけでいつものように弟とテレビを見ながらおしゃべりし、
履歴書添削の続きをし、
私はネイルチップを貼ってもらって、
弟がベッドに横になったのでおしゃべりしながら
私はテーブルで「花嫁の手紙」を書いてました。
すでに1時半くらいにはなっていたでしょうか。

・・・すると。
「お前たち!まだ起きてるのか?早く寝なさい!」
とお父さんがやってきました。
「早く寝ないと明日行ってやらないぞ!」とも言われました。
ムッとしたので、「手紙書いてあげてんの!」と言い返すと、
「今ごろ書いてるとは何事だ!」と言われました。
むう。返す言葉なし。そうですよねー。

とまあ、こんな感じに結婚式前夜はふけていったのでした。

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11.結婚式レポート | 2006-07-27 22:06

とことこ再開

なんだか最近暑いし、仕事疲れるし、パソコン壊れて無線つながらないし
で、だらだらしていたのですが、
昨日会った友達たちが「結婚式、ホントよかったよ!」って言ってくれたので、
がぜんやる気がでてきました!
普段、私をほめたりしない、ほめても必ずちょっとは落としとくような友達が、
(花嫁姿の写真で写りが悪いものを「ぶさいく!」と斬り捨てられました。笑。)
「よかった」を連発してくれたんです。
うれしかったわ~。

それから、昨日初めて知ったことですが、
私たちの式、少し開始が押してたらしいんです。
私が超マイペースなこととか、それでいて気性が荒いこととか、
お父さんもこわいこととか、よーく知ってる彼らは、

「この後、映画みたいな展開になったらどうする?」
「靴とか飛んでくるかも。。」
「サトコの怒鳴り声聞こえたりして。。」

と、にわかに心配していたようです。
これには、笑いました。
いくらなんでも、それはないです。
式の前夜にはお父さんと大ゲンカしたけど(笑)。
うちでは日常茶飯事なんです、気にしないでください。

と、いうわけで、もうみなさまに忘れられてしまったかもしれませんが、
とことこ新生活を気の向くままにつづっていきたいと思います☆

↓式後、キャンパス内にて。
カメラマンさんの声で、みんなで手をつないでみました。
いい写真だと思います。気に入ってます。
この後、バスに乗ってTERAKOYAへ移動するのですが、
私たちには、思わぬアクシデントが・・・!!

bakayama.jpg


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11.結婚式レポート | 2006-04-30 23:43

当日の反省点&写真です☆

結婚式は終わったものの、
5月末に2次会というか、友人パーティーを予定しています。

本当は2部制結婚式をしたかったので、結局こういう形になったのです。

なので、帰国翌日もお昼から幹事チームと打ち合わせをしてきました。
いよいよ話が具体的に見えてきて、楽しみ楽しみ☆

結婚式が終わり、「はあ~」と達成感&燃え尽き感を感じると同時に、
「私、イベント好きになっちゃうかも。くしし。」
と思っていた私としては、とってもうきうき。

まあ、その話は後で書かせていただくとして、
今日は、終わった今だから言える「反省点」を並べてみます!

式も披露宴もとっても楽しかったし、
翌日以降、、いろんな人から「よかったよ~」メールをいただいたり、
友達がミクシィの日記に、私たちの結婚式のことを書いてくれていたり、
大満足の1日だったわけですが、
これから式を迎えられる方の参考になれば、と思い、
あえて反省点を挙げてみます。

一番下に、当日の写真もちょっと載せてます♪

・花嫁には握力が必要

→パニエごとドレスの裾をつかみ、その手でブーケも持つ、
というのは至難の業でした。
握力8キロの私には。


・親族紹介を甘く見ていた!

→式の前に親族紹介をしたのですが、何をどうしていいのやら?
「紹介すればいいんでしょ~」と思ってました。
自分が参加したこともあるし。
でも、何も考えずにその場に行ってしまい、
しどろもどろしちゃいました。
結局、カメラマンさんに仕切ってもらってりして。
(プランナーさんがいる場所でやる場合は問題ないのかな?)

早めに集まってきた親族たちが、
私たちが身支度をしているうちに勝手に自己紹介をしあっていたらしく、
「では親族紹介を」と言っても
「え~?もう、みんな紹介しちゃったよ~」と。
その辺の段取り、もっとしっかりしておけばよかったかもです。


・BGMは、通して聞いてみるべき!

→直前になってやっつけで用意した、というのもありますが、
具体的な流れをイメージして通してみると、よりやりやすいと思います。
どなたかのブログで、実際に会場で聞けるとありましたが、
それ、いいですよね~。

プロフィールビデオとエンドロールもぎりぎりに完成して
BGMをくっつけたので、もっときちんと整合性を考えられるとよかったです。


・持ち物は前日までに!

→前々日に打ち合わせに行ったときにあらかた運び終えていましたが、
いくつか忘れ物があり、当日持っていくことになっていました。

けど、当日って他にもいろんなことがあるし、
私たちの場合は式後にTERAKOYAの方と初めてお会いすることになっていたので、
自分たちがTERAKOYAに着いてからお渡しするのじゃ遅かったかな、と。

1つの会場で終えるにしても、当日は余裕を持って確認する暇はあまりないので、
やっぱり前日までの打ち合わせに忘れ物をしないように☆

・打ち合わせは、ほんっとに綿密に!

→当たり前のことですが。。
相手はプロだし、安心してお任せしていいのはもちろんだと思いますが、
それでも、自分たちのこだわりがある人は、しつこいぐらいに打ち合わせを
した方がいいのかな、と思いました。

たとえば・・・

・披露宴で使う予定の手袋が、ない!
・式で着けるはずの生花ネックレスが、TERAKOYA行きの車に乗ってしまった!
・教会前に来てもらうはずの車が、全然違うところへ!
(大学構内、かなり広いので。)
・お見送り時に、プチギフトが、ない!

などなど。

全て、迅速に対応していただいたのでなんとかなりましたが。

式と披露宴を別会場でしたことによるトラブルが多いので、
1つの会場で、全てをプランナーさんに把握してもらっているスタイルの場合は
あんまり問題にならないのかもしれませんが。

自分たちの頭の中にすごくイメージがあって、
自分たちなりに一日の流れができていて、わかっているつもりでも、
関係する全ての人にきちんとそれらを確認しておかないといけないんだなあ、
ということを実感。

正直言って、
あんまり細かいことまできちきちっとお伝えするのは気が引けて、
必要最低限のことだけ伝えておけば、あとは大丈夫よね~
という気分があったのです。

でも、きちんと伝えて確認するに越したことはないみたい。
私がなにげにA型だからこう感じるのかな?

自分たちが結婚式準備一色になっている時は、
いろんな方にいろんなお話をして、聞いてもらって、
もうこれくらいでいいだろう、とか、
そんなに付き合わせちゃうのも悪いかな、とか思ったりもしました。

でも、1つ1つのことを手伝っていただく方にとっては
それぞれの役目はそれがオンリーワンなお仕事なわけなので、
「迷惑かな?」と考えて遠慮するよりも、
お願いしたことをきちっとやっていただけるような
環境整備をした方が親切だったのかなあ、と今では思います。


あとは、司会者の方とは1度しかお会いしないで、
当日の1番大切なポジションを願いするわけですから、
紹介してもらう方の肩書き・読み方とか、
自分たちのこと、こだわりポイントなどはしっかりとお話しておいた方が
いいと思いました。

打ち合わせが長くなってくると、「そろそろ・・・。」という空気になって
必要最小限の伝達で大丈夫なような気になってきちゃうんですけどね。


・当日は、ほんっとにあっという間!

自分たちはバタバタと動き回っているので、
受付がどんな様子だったかとか、
中座中の演出がうまくいったかとか、
まったくわかりません。
こだわりポイントがある場合は、これもきちんきちんと確認しておくべき。

少しでも参考にしていただけるとうれしいです☆


ではでは、ちょっと、当日の写真を☆

bouquet.jpg

式で使ったブーケ。
かわいいでしょ~。
ホント、このお花屋さんにお願いしてよかったです♪

toss.jpg

式後、思い切りブーケを投げる私。
ちゃんと飛ぶか心配していましたが
(なにしろ、バレーボールのサーブを味方の背中にぶつけちゃうくらいなので。。)
堂々ととびまくり、お花が少し壊れちゃいました(笑)。

教会のおばちゃんに、
「え??それ投げちゃうの?え?本当にいいの?」
と何度も言われましたが、
あまりにもいつまでも言っているので、
言ってる隣でぽーんと投げました。

だって、トス用に安いブーケ用意するのとか、いやじゃないですか。
式で使ったものを投げるから意味があるんだと思うんです。
いいお天気だったし、思いっきりブーケトスができてよかったです☆

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