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06.演出・装花 | 2006-05-24 13:37

プロフィールビデオ&エンドロール

ご質問をいただいたので、ビデオのことをお話したいと思います。

まず、私たちが作ったのはプロフィールビデオとエンドロール。

本当は、ウェルカムビデオも予定していましたが、
時間がなくなってしまってカットしました。

作り方としては

★写真を選ぶ
★紙ベースのものはスキャンする
●順番を考える
●FLASHで順番どおりに並べる
★写真に合わせて表示されるコメントを入れる
●表示時間、写真の出てき方などの微調整

*プロフィールビデオはその名のとおり、これまでの写真たち
*エンドロールは、式を挙げた母校のチャペルの写真を背景にして、
結婚準備中に撮った写真と、来ていただいた方のお名前を流しました。

という感じです。特に凝ったことはしてません。というかできなかった。

・・・ところが、終わってから見てみると問題がいくつかあったみたいです。

というのも、式直前はお互い仕事も忙しく、休みも合わないし、
上記の★部分は私が、●部分は彼が、というように分担して進めていました。

それぞれ経過報告とか、意図を伝えたりとか
しながら作っていたつもりでしたが、
ちょっと落ち着いてから見てみると、
それが足りなかったかな?と思います。
その時は、他にもやることあるし、仕事もあるしで、
ベストを尽くしてはいたんですけどねえ。。

具体的には、

・絶対入れたい写真はどれなのか
・前後に入る写真やコメントとの文脈
・合わせるBGMの長さとの兼ね合い

あたりを時間をかけて考えられるとよかったかな、と思います。

私が選んだ写真が多すぎて、
そこから彼がさらに厳選してくれたのですが、
当然彼は私の親戚の名前と顔と私との関係性などを
全て頭に入れているわけではないので、
私のおばあちゃんとの写真がなく、
おばあちゃんがっかり、という事態も発生してしまいました!

最終確認をした時点では私もまったく気づかすでした。。
事前に入れられる点数をきちんと決めておけばよかったような気がします。

それから、BGMも、実は作る時点ではまったく考えていなくて、
3日前くらいに他のBGMと一緒に選んだのですが、
これも、最初に決めてその時間に合わせて編集したほうが絶対いいです!
あたりまえかもしれないけど、私はすっかり忘れてました。。。

エンドロールは、あらかじめ決めていた曲があったのですが、
最終確認をしてみると長さが合いません。
ですが、たまたま、途中でリピートを入れるときれいにまとまって、
しかもライブ録音のものを使っていたので、
最後が拍手で終わる、っていうことになったのですが、
こちらもプランナーさんにお願いしたのが前日で、
しかも電話で口頭だったので、
前もってきちんと調べて、メールや文面でお伝えしておけばよかったなあ、
と思っています。

それから、
プロフィールビデオは
「幼少期」「中学校」「高校」のように
区切りをつけて作ったらよりよかったかな、
と式後に見たときに思いました。
まあ、この辺は好み&編集次第なんでしょうけど。

あと、エンドロールで使う写真ですが、
「エンドロールで使おう!」と思っていろんな場面で写真を撮っていましたが、
私が彼に撮ってもらう(撮らせる)一方で彼の写真がほとんどなく、
彼には悪かったなあ、と思います。ごめんね。

エンドロール全体の構成を考えながら撮ったわけではないので、
作るときになってみて、
「あ~、あの場面の写真もあればな~」ということもありました。

・・・と、反省点も含めて書いてみました。
結婚式は1度きりなので、
反省しても仕方ないと思いますが(笑)、
これから準備される方の参考になれば、と思ったので。

こうやって書くと、反省ばっかりみたいですが、
本当はそんなことないですからね!

ビデオに関してはほとんど彼の領分だったのですが、
取り掛かりがおそくてしかも優柔不断な私の分まで、
本当にがんばってくれて感謝してます。

プロフィールビデオは中座中に流したので、
どんな感じだったのか、後で写真とビデオを見るまでわかりませんでしたが、
好評だったみたいで、うるうるしてくれてる人もたくさんいました☆

さてと、今日は夕立がくるみたいなので、
今のうちにお買い物に行ってきます。
今週末の結婚報告パーティーの買い物です♪


会社の先輩が作ってくれたウェルカムボード☆
プリザーブドフラワーのメリア(花びらを組み合わせて作る大きなお花)
カリグラフィーともに先輩のお手製です♪

welcomeboard.jpg

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06.演出・装花 | 2006-04-16 23:50

手作りビデオができちゃった

プロフィールムービーができました☆

紙焼き写真はそれぞれ自分の分をスキャンし、
データになっている写真は私がそれぞれ

・ウェルカムムービー用
・プロフィールムービー用
・エンドロール用

として選んでおきました。

それを彼がFLASHムービーにしてくれたのです。

と言っても、私がスキャンしたり選んだりした写真は
どうも多すぎたらしく、そこからさらに選ぶのが面倒だったようです。

昨日私が仕事に行っている間にエンドロールがほぼできて、
今日はプロフィールを作ってくれました。

途中、あまりにもしゃべってばっかりの私がうっとおしかったのか、

「俺、お昼寝してこようかな。」
「?大丈夫なの?作業間に合う?」
「夜になってサトコちゃんが寝たら、起きて作業するよ。。」

という事態も発生しましたが(笑)、
私が自分の係活動に没頭することで、危機を回避しました。

おかげで、私も式次第のセットと、席次表のおめかしができあがり☆

席次表は、カバー台紙の中にもろもろを挟み込む形にするのですが、
そのカバーにスタンプ押したりレースを貼ったりするのが私の係。

せっかく作ったシーリングワックスも使いたい!という彼の希望で、
シーリングワックスも押しまくりました。本来の使い方と違うけど。

それにしても、私、シーリングワックスうまいかも。
今日ホントに我ながら感心しちゃいました。
招待状の時は、宛名を筆耕に出していたので、
失敗したらもうどうしようもないという状態の中での、ノーミスでした。
すごいですよね~。ほれぼれ。
ま、今日は予備があったので気が緩み、ちょっと失敗しちゃったけど。

ビデオの方は、さすがに2日で3つは作れないよ、
という彼の訴えを聞き入れて
(その間に髪を切りに行ったり、
私のおしゃべりにつきあったり、もありますから)
ウェルカムムービーは免除してあげることにしました。
その分2つをがんばってもらうということで。

しかししかし、「突貫工事」と彼は言っています。
なんでも、本当は1枚1枚の写真の出てき方、消え方をきちんと計算して
アニメーションを作りたかったらしいのですが、
そんな時間はないとのことで、普通のスライドショー形式になったもよう。

私にはよくわからないので、それでも十分に思えますが、
アニメーションになっているものも見せてもらうと、
確かに全然違う!こっちの方がいい!

・・・と、騒いではみましたが、無理なものは無理らしいです。
彼は、冷静に残された時間を計算できる人です。

スキャンしたり選んだりしてる時点では感動なんてなかったので、
ふ~ん、こんなものかなあ、と思っていたのですが、
あらあら不思議、ちゃんと並べてみると、じーんとするものなのですね。

今はほとんど活用されていない、彼の持つFLASHやらフォトショップやらも、
こんなに活躍できるなんて、大喜びしていることだと思います。

明日、私は遅番なので、午前中にキャプションを入れて、
彼が帰ってきたら細かい調整をして、本当の出来上がりです☆

それにしても、私のこのペースにつきあいつつも
ちゃんと予定を消化している彼には感謝とともに驚くばかりです。

今日の昼間、彼が黙々と作業をしている脇で、
しゃべることにも飽きてゴロゴロしていた私に一言。

「サトコちゃんも、リングピロー作ったりとかしたら?」
「私は私のペースでやるからいいの!」
「そっか。そうだったね。」

30分後

「やっぱり、私のペースでやってたら終わらないから、
ちょっとがんばってみるよ。」

と、のそのそと起きあがる私にひとこと。

「やっと気づいたんだね。」
「?え?気づいてたの?終わらないって?」
「うん、ずっと前から気づいてるよ。」

にこやかに答える彼に感嘆し、
もう降参しようと思って作業にとりかかった私なのでした。

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06.演出・装花 | 2006-04-13 00:37

教会装花打ち合わせ2

教会の装花をお願いしているお花やさんと
第2回目の打ち合わせをしてきました☆

前回お会いしたときに
だいたいの予算、雰囲気、どこにお花を飾るか、
などをお話ししていたので、
今日はその話を詰めて、決定してきました。

チャペルでお花を飾る場所の選択肢は

・入口
・受付
・バージンロード
・祭壇
・祭壇脇(大きなスタンド状のもの)

こんな感じみたいです。

私たちが式を挙げる教会は、
入口のドアが外扉と内扉、2枚あるのでそこも要検討です。

外扉に大きなリースをつけて、内扉に小さなアレンジ、
という案も出たのですが、
結局は、外扉にさりげなく小さめのアレンジをつけてもらうだけにして
その分バージンロードのお花を多めにしてもらうことにしました。

祭壇は、牧師さんによっては「絶対にお花なんてだめ!」
と言う方もいるのですが、
私たちがお願いしている人は「そんなに目くじらたてなくても」
というタイプの方なので、お言葉に甘えて飾らせていただくことに。
なので、祭壇脇は、なしです。

前回打ち合わせに行ったときにも書かせてもらいましたが、
このお花やさん、ホントにプロです。すばらしいです。

もしかしたら、私と趣味が合うというのも大きいのかもしれません。

たった2回お会いしただけなのに、
私の持っているいろんな面を引き出してくれて、
どういうものが似合いそうか、提案してくれます。

今日彼女の提案によって、会場装花の他にも
挙式のアクセサリーとお色直し時のヘッドドレスが決まりました。

挙式では生花のヘッドドレスに、
自分で作ったパールビーズのチョーカーを着ける予定でしたが、
ヘッドドレスとお揃いのお花を首周りにもあしらってもらうことに。

「そんなぶりぶりしちゃって大丈夫かしら?」とも思いましたが、
お話を聞いているうちに、
私・会場・ドレスそれぞれの雰囲気をきちんと理解した上で
提案してくれていることがわかったので、
安心してお任せすることにしました☆

大まかな予算を伝えた上でその予算内でできるように努力してくれるし、

「まず予算ありき、ではなくて、適切な量と種類のお花を使っていただいて、
それに必要な額はお支払いしますし、
無理に予算を消化するようなお花の使い方はしないでほしい。」

というこちらの意向も言わなくてもよ~くわかってくれていたようです。
きっと、お花を大切にしている彼女のところにくるお客様は
みんな同じような気持ちでやってくるのでしょうね。

何よりも、彼女がお花が本当に好き、というのが伝わってきて、
とても楽しくて幸せな打ち合わせでした。
よし!がんばれる気がしてきました。

今日の昼は、
リングピローを作り(未完成)、
写真をスキャンし、
エステを予約し、
披露宴で使う小物を手配し、
TERAKOYAに最終確認の電話をしました。

午前・午後に1回ずつ昼寝もしちゃいましたが、がんばったと思います。

そうそう、打ち合わせに出かけるときに定期で電車に乗ったら、
降りるとき精算するお金がなくて、駅でお金を借りました。
なんと、所持金110円でした。

夕方、途中でお会いした彼のお母さんにそのことを話すと、
心配してお小遣いくれそうになっちゃいました。
「よくあることなので」と言って断りましたけど。ホントによくあるので。
「自然体」が私の嫁としてのスタンスです。
今のところそれでうまくいっています(と、思います)。
帰ってきてから彼におこづかいもらいました☆

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06.演出・装花 | 2006-04-09 00:33

司会者さんと打ち合わせ

昨日は、無事に印鑑を受け取り、
TERAKOYAにて司会者の方と打ち合わせをしてきました。

本当は19時~のお約束だったのですが、
披露宴で余興をしてくれる友人が
楽器&会場を見て、できれば司会の方とお話ししたいと言うことで、
わがままを言って17時半から21時まで、
超ロング打ち合わせにしていただきました。

この友達、小学校の頃からの友人です。
ピアノを専攻していた彼女には、
私が結婚するときはピアノを弾いてもらうんだ、とずっと思っていました。

そのことを彼女に伝えると、
ソロではなくてアンサンブルがしたい、と言います。

心から音楽を大切にしている彼女なので、
「音楽を通してお祝いの気持ちを表現できるって、
すごくすごく素敵なこと!」との思いから、
いろんな人に参加していただいての
アトラクションを考えてくれたのです。

当初私が想定していたのは、しっとりとしたピアノソロでしたが、
友人の好意で予想外の展開になっていくというのは、
うれしい誤算です☆

しかも、はりきって打ち合わせにまで参加してくれるなんて☆
余興企画チームで集まったりもしてくれるみたいで、
本当に感謝感謝なのです。
昨日は、本当に友達のありがたさを感じた一日となりました。

まあ、そんなこんなのうちに彼が仕事を終えて合流し、
彼女は彼と入れ替わりでTERAKOYAを後にしました。

さて、ここからが本来の打ち合わせ。
私はともかく、司会者の方には
倍の負担をかけてしまって申し訳なかったな~、と思います。
どうもありがとうございました☆

披露宴のだいたいの流れ、やりたいことはまとめていきましたが、
なんとなくしまりがないんだよね、という感じがしていました。

それが、司会者の方とプランナーさんを交えて話すと、
あらあら不思議、という感じに全体がまとまってくるんですね。

基本的には私たちが考えていた素案をもとに、
ちょっとどうしたらいいのかわからないところに知恵を貸していただいたり、
こう思うけどこれって変じゃないですか?というところを
背中を押してもらったり、軌道修正してもらったり。

と言った感じで打ち合わせが終了すると、
なんだか胸の中のもやもやがちょっとすっきりしたような気がしました。
やっぱりプロはすごいですね~。

それと、驚いたのは、
最後にプランナーさんと手配物の確認をしたときのこと。
数えてみると、引き出物の数が間違ってました!
おおこわいこわい。
これは、慎重にかからねばなりません。

さて、残っている私の宿題は
・BGM決定
・ピアスをつくる
・リングピローを完成させる
・写真をスキャンしまくる
・プチギフトを考える
です。

このほかに、彼のペーパーアイテム作りの小作業を手伝ったりします。

その前に、明日は友達の結婚式です☆
大切な友達のおめでたい日、というわくわく感と、
自分自身、独身最後の振り袖姿になるという緊張感があります。

早く寝ないとです。

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06.演出・装花 | 2006-03-05 14:51

教会装花の打ち合わせ2

迎えた打ち合わせ当日、
朝遅刻しそうになりながらも、
ダッシュで乗り換えに成功し、
時間通りにアトリエに。

そこは、商店街の中に建つ、
こじんまりとした手作り感あふれる空間なのでした。

中に入り、ご挨拶。
「ちょっと、これひとつだけ作ってしまってもいいですか?」と
カウンターの向こうに立つオーナーさん。
春らしいチューリップをメインにした花束を見事な手さばきで
作っていきます。
いやーん、かわいい。
アトリエの中のインテリアにもノックアウトされました。
かわいすぎです。

それから打ち合わせでは、
・全体のイメージ
・予算
・どこにどのようにお花を配分するか
などについてお話しました。

私のドレス写真を持参してお見せすると、
ご自身の今までの経験&ドレス&会ったばかりの私の雰囲気
から、瞬時にイメージがむくむくと湧いてくるようです。
すごい!本当のプロに出会った気がしました。

まず、予算は、まったく見当がつかなかったので、
標準的な額をお伺いして、それくらいの範囲内でお任せすることに。
(適当。。でも、彼は私のしたいことにかかるお金には寛容なのです。感謝。)

イメージとしては、
・かっこいい系ではなくかわいらしく
・春らしく
・ナチュラルに
という3点をお伝えしました。

すると、私のドレスや雰囲気、会場の特徴などを総合的に判断して、
いくつかの提案をしてくださいました。
「こういう感じはどうですか?」
「ここにこういうお花を入れると似合うんじゃないかしら?」
「教会が大きい(720名収容!)から、こんな雰囲気はどう?」
などなど、具体的な案を出していただいて、
優柔不断な私でも決めることができました。

バージンロードの他、
祭壇・受付・入り口・フラワーシャワーなどのお花の有無も決めました。
いずれにしても、あくまで予算内で収まるようにしてくださるとのこと。
心強い!

話が盛り上がってしまい、
ドレスの着こなし方、アクセサリーについて、などなど
たくさんアドバイスをいただいちゃいました!

もともと特にお花が好きというわけでもない私ですが、
当日のお花のことを考えてわくわくせずにはいられない状態になりました(笑)。

披露宴の内容決めなきゃ~、
全体のテイストのバランスも考えなきゃ~、
と思っていたのが、
今日の打ち合わせでなんだか方向性が
定まったような気がします。

この興奮をうまく表現できないのですが、
自分たちのしたいイメージを違和感なく受け止めてくれる方に出会えて、
私も彼も大感激の一日となりました☆

この日は勢いに乗って、
・母のエンゲージリングのお直し
・ブライダルインナーの試着
・ドレス&小物の最終確認
・ウェルカムボード用フレーム探し
と夜までがんばりました!

1日に1つか2つ予定をこなすと力尽きて
「もういいよ~残りはまた今度にしようよ~」となる私としては、
快挙中の快挙というぐらいがんばりました。
いろんなことが形になってきて、うきうきです♪

小物合わせの話などは後で書かせていただくとして、
今日はカメラマンさんとの打ち合わせに行ってきまーす。

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教会装花の打ち合わせ1

結婚準備も大詰め!な私たち、
これまでのこと(会場選びやらドレス選びやら、両家顔合わせやら・・)
をざーっとご紹介させていただこうと思っているのですが、
リアルタイム優先でお話させたいただいちゃいます。
これまでの準備のお話は、遡る形で追々させてくださいね。

で、今週末は打ち合わせ三昧です。
まず土曜日。
11時半に西荻窪のお花やさんアトリエにて教会装花の打ち合わせでした。

大学の教会で挙式→TERAKOYAで披露宴、という形をとっているため、
準備が2倍?とまではいかないだろうけど、たくさんなのです。

で、このお花屋さん、とーってもかわいくてイメージ通りでした♪
まず出会いがちょっとすてき(長いです)。
私の友達で、結婚情報誌の編集部で働いている子がいるのですが、
彼女に結婚の報告をしたときに、
「それなら絶対オススメのカメラマンさんがいるよ!」と教えてもらいました。
去年の4月ごろでしょうか。
早速HPを見てみると、ふむふむ、作りすぎていなくて、
写真を大事にしている方たちの集まりのようです。
ちょっとお金はかかるけど、せっかく友達が一押ししてくれてるわけだし、
挙式の撮影をそのお店にお願いすることに。
実際に予約をしたのは10月だったと思います。

ちなみに、TERAKOYAさんでのカメラマンさんに
挙式の撮影も行っていただくことももちろんできたのですが、
「写真にはこだわりたい!高くついてもここで!」
との思いで即決してしまいました。
私たちのわがままを聞いてくださったプランナーの上埜さんには
ホントに感謝してます☆

で、その写真屋さんのHPでは
今までのお客さんの写真が多数公開されているのですが、
その中になんと私たちと同じ教会で式を挙げている方の
写真がありました。
ネットで検索してもそうそう挙式画像を探し当てることができない
母校の教会。
何しろ大学の教会であって、結婚式場ではないので、
クチコミと関係者からの情報以外は皆無に等しいのです。。

そんな中、外注で選んだ写真屋さんのHPに
同じ大学を卒業した先輩の結婚式の写真を見つけることができて、
私と彼はちょっと興奮。
そして、写真を見ていくと、これまた本当にすてきなのです。
写真も、お二人の雰囲気も、会場のお花も。
教会の装花ってなんか可もなく不可もない・・ってものが
多いようなイメージを持っていたので、
ナチュラルで季節感があって、
そしてお二人の雰囲気に本当に合っているそのお花に
一目惚れしてしまったというわけです。

あの会場での挙式装花に慣れていて、
私たちの希望のイメージを持っているお花屋さんが
そうそう多くあるとは思いにくいという事実もありました。
教会での紹介業者は、地元の○○花園さんだし。。。

でも、そのお花をどなたが担当したのか、当然ながらわかりません。
さて、ここで私の出番です。
まずは教会に電話。
私たちが見つけた写真の方の挙式日とお名前を伝えて、
お花はどちらの業者さんでしたか?と問い合わせ。
「えーっと。。。外部持込としか記録がないですね~。」
めげずに今度は、最後の手がかりである写真屋さんにメールを。
その時の私の気持ちを熱く述べ、
本当にもし可能だったらで構わないので、
先方に私たちをご紹介いただけませんか?
というようなことをお願いしました。

すると!なんと親切な写真屋さんのマネージャーさん、
先方に問い合わせまでしてくださって、
お花屋さんのお名前・場所・URLなどを教えてくださったのです!!

ダメモトで送ったメールに丁寧なお返事をいただいて、
もうなんてラッキーなのかしら、と思って
お花屋さんのHPを見ると、やっぱり私の思い描いていた通りの
素敵なお店です。

こんなに素敵なお店、早く予約せねば!と速攻で予約をして、
昨日の初打ち合わせに至ったというわけです。

・・・他の方からみたらなんてことはないお話なのかもしれません。
が、私はこの偶然と周りの方々の親切の賜物である
こちらのお花屋さんとの出会いに、ますます感激することになるのです。

→教会装花の打ち合わせ2に続きます

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