TERAKOYAの手配物最終確認が、
あさってに迫ってきました。
ということで、両親に電話して、
引き出物などなどについて確認。
私たちは、二人の名前で招待状を出しています。
もともと古くさいところのあるうちの両親ですが、
だからこそなのか、本人名で式を挙げるからには、
口を出さないから好きにしなさい、と言ってもらっています。
しかしまあ、要所要所で確認とっておかないと、と思って
これまでもやってきました。
特に親戚関係のことは私には分からないので、
両親の判断を仰ぐ場面も多々ありました。
その度に言われてきた言葉は、
「好きにやっていいって言っただろ。」
「おまえたちは考えすぎだ。」
あれれ?もしかして、むしろ面倒に思ってるのかしら?
本当の本当に好きにやっていいのかしら?
と、思いつつも今回も電話をしたわけですが、
どうも引き出物のこととなると話しは別みたいです。。
簡単に言うと、考え方が全く違うんですよね。
「来ていただいた方へのお礼の気持ち」の一つのカタチとして
引き出物を考えている私たちとは。
「大きさが大切。横並びが大切。」と思うようです。
古いですよね?古すぎませんか?
古いなんて、言ったらいけないのかしら。。。
「そうは言っても二人の好きなようにしなさい」と最後には言われましたが、
そんなの困るじゃないですか~。今更言われても~。
ちなみに、お子様へはサンリオのお菓子の詰め合わせにしなさい、と。
いやだわ。
自分の子供がお子様だった頃のまま時が止まっているのでは?
おっと、愚痴っぽくなってしまってすみません。
それとも、私たちが自己満足で「自分たちの結婚式はこういう風に!」と
思いすぎなんでしょうか??むう。
時間がないといいつつ今日は9時半に寝てしまった彼と、
明日相談です。むう。
話しは違うけど、
「結婚式が終わったら○○がしたい!」と思うことの多い今日この頃。
これじゃあ、楽しいはずの結婚式準備がまるでノルマみたいじゃない!
と思いつつも、締め切りに追われることの超苦手な私は
現実逃避の世界へ考えを巡らせてしまいます。
今日思ったのは、
・夏へ向けて野菜の植え替え(ベランダで簡単なものを育ててます)
・合羽橋で買い物しまくりたい
・毎日きちんとご飯を作りたい
きちんとご飯に関しては、今日は休みだったのと、
昨日は結婚式のお呼ばれ(彼はなんと土日両方とも!)だったので、
野菜中心のさっぱりとした春らしいご飯を作ろうと、
焼き筍をしました。
濡らした新聞紙で皮ごとくるんで、オーブンへ。
そうしたらなんと、オーブンから取り出すときに、
既に水分のなくなった新聞紙が電熱線に触れてしまい、
火が上がってしまいました。。。
「わー、火事だ火事だー、助けて助けて♪」
とのろのろと私が動いている間に火はどんどん広がり、
炎の高さは30センチほどに。
あれは、軽くボヤでした。
火を消そうとふーふー吹いたら怒られました。
余計火が広がるんですってね。
濡れ布巾をかぶせてもおさまるところを知らず、
やかんで水をじゃーっとかけてやっと鎮火。
本気でボヤですよね。まずいまずい。
そんなわけでどっと疲れが出たらしい彼は、
今日も早々に寝入ってしまったというわけです。
はあ~、いつになったら私のこのとことこぶりは直るんだろ~。
昨日は、大学時代の友人の結婚式でした。
神社で式を挙げた後、ハウスウェディング。
いやー、結婚式っていいですね、やっぱり。
自分が準備をしていると、
いろいろと細かいところが気になったり、
焦って気持ちに余裕がなくなったりすることもあります。
でも、ゲストとして参加してみて、
お二人をお祝いする気持ちがあればそれだけで
十分なんだ、ということを実感させてもらえた一日でした。
もちろん、お二人が私たちゲストが気持ちよく過ごせるように
さまざまな心配りをしてくれていたからこそそう思えるのでしょうが。
中でもすてきだったのが、こちら。

彼のお母様が作ったお花(クレイアートだと思います)をかごにいれて、
その脇にちょうちょ型に切った席札がついていて、
中にメッセージがありました。
(この写真では、逆向きにしていますが、
本当はちょうちょのところに名前が印刷された紙が貼ってありました。)
私たちもいろんなものを手作りしていますが、
当日自分の身につけるものを手作りするのもいいけど、
ゲストの方にお渡しするものこそ、
心を込めて手作りって素敵だな、と思いました☆
ウェディングケーキもかわいかったです。

旦那さまの甥っ子さんたちが、
「101,102,103....」と一生懸命いちごの数を数えていたところを、
「えー、知らないのー?それ、300コだよ。」
と言ってみました。
いじめっ子でごめんね。
実際は何個なんだろう(笑)。
その他にも書き出したらそれで新しいブログが出来ちゃうぐらい
楽しい一日だったのですが、
「えー、私もやっぱり白無垢着たいよー。」
「サトコちゃんは、チャペルで式あげるんでしょ。」
とか、
「ハウスウェディングってやっぱりいいね~☆」
「TERAKOYAも全館貸し切りなんだから
ハウスウェディングみたいなものでしょ。」
とか、
「ご両親にプリザーブドフラワーあげてたの、よかったね。
私もやっぱりプリザーブドがいいかな~。ずっと残せるもんね。」
「サトコちゃんは、ちゃんと形として残るプレゼントも
用意してるから、いいでしょ。」
とか、
やっぱりいつになっても
「あれもいいな~」「これもいいな~」な私と、
極めてまっとうな判断を下せる彼なのでした。
それと、おもしろかったのが、ケーキ入刀をした後に司会者の方が
「実は、お二人は今日、もう一組、
お祝いをしたいカップルがいるそうです!!」
と言いました。
「え?私?私?やだー、そんなの、いいのにー。
これがサプライズってやつなのね。
そんな、気を遣わなくていいのにー。」
と一人でドキドキしていると、
「新婦のご両親です!実は、結婚記念日が近いそうです!」と。。
相当拍子抜けしました。
後から彼に「さっきの、私たちだと思わなかった??」と聞くと、
「え?思わねーよ。どうしたらそんなに図々しく考えられるんだよ(笑)」
と言われてしまいました。
たしかに。。。ごめんなさい、図々しすぎました。
ちなみに、昨日は「独身最後の振り袖」を満喫した日でもありました。
結婚した友達も喜んでくれていたので、よかったです☆
ヘアメイクをしてもらっていて思いましたが、やはり、お嫁さんのお支度は、
高いお金を払っているだけのことはしてもらっているんですねー。
今まで、「ご祝儀料金よね、まったく!」なんて思っている節もありましたが、
「そうか、こういうところできちんと差を付けられているのか」と
妙に納得してしまいました。
前髪を上げるか流すか決められずに、ヘアメイクさんに怒られた私です。
そんなこんなで、なにげに昨日が公式デビューだった私たち。
自分たちの準備もラストスパートに入らないと!
実は、今日とあさってに大きなことは片づけてしまわないと、
その後は前々日の午後まで休みなしなのです。
終わるのかしら。