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09.ゲスト | 2006-11-06 23:58

だいじなこと

今日、結婚式のときに受付をしてくれた友達と会いました。

ゆっくり会っておしゃべりするのは、ずいぶん久しぶり。
式のときもゆっくりおしゃべりできなかったし。

近況報告などいろいろなおしゃべりをする中で、
私たちの結婚式の話題になりました。

当日、私たちはバタバタとしていて
受付の様子を見ることはできませんでした。
でも、私たちの結婚式のために、
一生懸命心を砕いて、
誠心誠意務めてくれた姿勢がすごく伝わってきて、

「ああ、こうやっていろんな人に支えられて
無事に結婚式を終えることができたんだなあ。」

と再認識しました。

みんなに支えられて、佳き日を迎えることができた。
当たり前のことですが、時間が経った今改めて感じることで、
式を挙げたときの初心を思い起こさせてもらったり、
周りの人への感謝の気持ちをしっかりと心に刻んだりできました。

たくさんパワーをもらったので、
明日からのお仕事も初心に返ってがんばれそうです☆

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09.ゲスト | 2006-05-02 23:09

感謝のキモチ

とことこ住所録を作成していましたが、
飽きちゃいました。

お付き合い履歴もわかるデータベース構想、
GW中には完成させたいです!
(まあ、私の会社にはGWなんてないですけど。)

そんなわけで(?)、昨日は素敵な写真カレンダーをいただき、
今日はうれしいはがきが届きました☆

写真カレンダーは彼の会社の先輩から。
すっごく素敵なんです。
いろんな写真がちりばめられていて、
まさか彼女がこのカレンダーを1年間使うわけではないでしょうから、
私たちのためにこーんなことしてくださったんだ、と思うと
感激もひとしお。

ハガキは、式&披露宴に参列してくれた伯母からです。

普段からやり取りをするような仲良し関係ではありません。

そんな伯母から、

「サトコちゃん、タカシくん、新婚旅行は楽しかったですか?
先日は素敵な結婚式&披露宴をどうもありがとう。
○○も楽しかったと言っていました。
△△に電話をしたら、ぜひサトコちゃんの花嫁姿を見たかった、
と言っていましたので、今度写真でも見せてあげてくださいね。」

というような言葉で始まるはがきが送られてきたのです☆
生れて初めて、父の兄嫁である伯母からもらった手紙。
感激して、泣けました。

そして、

「P.S. 一人一人にメッセージをありがとう」

とありました。

披露宴で、席札をプチ封筒にして、中にメッセージカードを入れたのです。

友達は本当に少ししかお呼びできなかったので、
書くことに困るようなことはありませんでしたが、
大人になってからはお正月に会うか会わないか、ぐらいの
親戚のみなさまには、正直、何を書いていいのか迷ったりもしました。
しかも30枚もあるし。私の親戚分。

もらった方も、数年ぶりに会う私からメッセージもらっても
義理っぽく感じちゃうんじゃないかしら、とか。
(やっぱり気にしいなんです、私)
ありきたりのことしか書けないなぁ、とか。

そんな風に悩みながら書いたメッセージカードが
よろこんでいただけて、本当にうれしいです♪

他にも、当日の帰りに年配の親戚ゲストから
「楽しかったよ」という声をたくさんいただきました。

私が今までに参加してきたいとこの結婚式は、
形式張っていて、親戚の宴会みたいな感じ。
(何しろ、母方がテレビで特集してもらえるくらい大家族なので。)
新郎新婦と話したり、新郎新婦をお祝いしたりするような空気はほとんどなし。

私はこの慣習を本当にいやだなあ、と思っていたし、
そんなお付き合いのためにTERAKOYAを使うのも嫌でした。

2部制にして、親戚は学食で、友達をTERAKOYAに呼べばいいんじゃなーい、
とか言っていたくらい。

でも、それはすべて杞憂に終わったみたいです☆
心を込めておもてなしの気持ちで準備をすれば、
伝わるものなのですね。

「結婚式ってホテルでするもんだろ?」と思っているらしい
うちの両親も、最初は何かと困惑を見せましたが、
終わったあとは大満足してくれてるみたいだし。

この前なんて、旅行から帰ってきて電話したら、
開口一番

「いい結婚式だったよ」

ですよ。
あのお父さんの言葉とは思えない。

田舎の人、年配の人は「古い」とか「新しい」にこだわるのかと思ってましたが、
心がこもっていれば、老若男女に伝わるものなんだと、
結婚式を通してうれしい再発見です☆

私、実は、結婚式なんてしたくない、って思っていたんです。

子供のころも、お誕生日会が苦手でした。
私のためにみんなに集まってもらってお祝いしてもらうなんて。

なんだか「やりすぎ」な感じがしませんか?

結婚式も、なんで私と彼が新しい家庭を築くのに、
こんなにお金と時間と労力のかかるセレモニーが必要なんだろう、
と途中で何度も思いました。

でも、終わった今だから思えます。

「お世話になった方々への感謝のキモチを伝えて、
これからもよろしくお願いします、私たちは幸せになります、
とご報告する場」

なんですよね。
頭ではわかっていましたけど、今、本当にわかります。

「結婚式っていいよね~。こんなにお姫様みたくなれる日、他にないもんね!」

と、いろんな人に言われました。
その度に、違和感を感じていました。

私は、お姫様になりたいわけでも、主役になりたいわけでもありません。
だから、なんだかしっくりこなかった。
途中で何度も「やめようか」と口にもしました。
まあ、その度に彼にたしなめられて終わりましたけど。

でも、私がなんだかしっくりこなかった理由は、そこなんだな、と
今日、はっきりとわかった気がします。

自分がお姫様になるための結婚式ではなく、
みなさまをおもてなしするための結婚式!

わかっているようで、心から実感するのは難しいことかもしれません。
こんな大切なことに気付かせていただいて、
本当に、結婚式をしてよかったなあ、って思います。

afterceremony.jpg

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