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01.結婚準備いろいろ04.招待状、席次表、席札05.手作り&ウェルカムグッズ08.ダーリンのこと | 2006-04-12 00:00

いよいよ10日前!

びっくりです。
10日前です。

知らない番号から電話がたくさんかかってきます。
普段あんまり電話に出ない(というか気づかない)し、
留守電も聞かない(というか気づかない)私ですが、
さすがに聞いて掛け直してます。

昨日の夜は、なんだか緊張して眠れなくなったりしちゃいました。

というわけで本日は、いよいよピアスを作りました。
とは言っても、パーツができたところでピアス台がないことに気づいて
未完成なのですが、とりあえずなんとかなりそうです。
ほ、よかったよかった。

リングピローも完成させちゃおうと思っていたけど、
気力が持続しませんでした。

彼が帰ってきてごはんを食べてからは、
引き出物などのTERAKOYA手配物の確認。
これがまた、何回数えても毎回数が違うんです。
おおこわ。
当日足りなかったらどうしましょう。

そして今は、教会の式次第を完成させるべく彼は奮闘中です。

私は明日が休みなので、印刷しておけるように
データを整えてもらっているのですが、
最後の砦、それは「結婚式次第」というタイトルのフォント。

どうもいまいちしっくりこないものばかり。

緑の豊かなキャンパスに立つ、それはそれは美しい教会で、
厳かな式を挙げます。
作り物のチャペルではなくて、本物のチャペルです。
祭壇にはお花を飾るな、と言われるぐらい(笑)。

chapel.jpg

私たちはクリスチャンではありませんが、
人生の方法論としての信仰を否定するつもりはないし、
きちんと敬意を払っています。

なので、教会で式を挙げていただくということに対しても、
誠意を持って臨みたいのです。

・・・というわけで、一見何の関係もなさげですが、
「教会式次第」というタイトルフォントは重要です。

彼は、真剣にフォントを物色中。
私は、英字の方がフォントが豊富なので
「Wedding Ceremony」にしたら?と提案してみましたが、
どうもそれじゃあ彼の意にはそぐわないようです。

と、どうでもいいようなところでいつまでもこだわっているので
一向に進まない結婚式準備。

果たして本当に終わるのかしら。

彼は、髪を切りに行く時間がやっぱりないらしく、
「サトコちゃんが切ってよ。」と言っています。

くるくるちんちくりんな彼の髪の毛は実はいつも私が切っていますが、
式の前くらいは切りに行ってほしいな~と思う私と、
「サトコちゃんが切るのが一番上手だよ(それにお手軽だし)」という彼。

とにもかくにも、レポートを消化していたころのような、
いや、卒論を書き上げたような追い上げを見せたいところです。
(ちなみに、提出日前夜でもPCを開くと余計なことばかりして
ギリギリまで取り掛からない子でした、私。今もブログ書いてるし。。)

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08.ダーリンのこと | 2006-04-07 09:13

印鑑、見つかりました!

ゆうべは、私の印鑑紛失事件により
彼は胃が痛くなったといって、
教会式次第の印刷もそこそこに、寝入ってしまいました。

本当にしょんぼりしていました。
怒ってはいないけど、本当にあきれてるよ。
まさか本当になくすなんてね。

と言われました。
そうですよね。
私だって、我ながらびっくりです。

自分ではそんな失態を犯したことが一度もないらしい彼としては、
私の行動は全く理解不能らしいです。

まあ、自分のものをなくしたときは、
「きっと出てくるし♪」
「なくなっても世界がひっくり返るわけじゃないし♪」
と、あんまり気にしない私ですが、
彼にあそこまでしょげられると、正直、参ります。

朝起きても目覚めは最悪。
きっと彼は私以上なんだと思います。
はーあ。

なくしちゃったものは仕方ないじゃんか。
こんな私って知ってて結婚するんじゃんか。
こんな私って知ってて貸してくれたんじゃんか。

なんてことは間違っても口に出来ません。

そういう彼も、一晩の間に、
「印鑑が一番大切な訳じゃないよね。もっと大切なことがあるよね。」
と思い直してくれたらしく、夕べよりは今朝は優しかったのですが、
それでもやっぱり相当しょぼくれています。

今週中にペーパーアイテムをほぼ完成させるつもりだったらしいのですが、
こんなことやあんなことや、ともかくことごとく私のミスやわがままのせいで
何も進んでいないこともいけないみたいです。。


私は仕事が休みなので、彼が出かけてから銀行に電話しました。
「ただいまの時間は営業しておりません。」

9時からでしょ?あと15分なんだから、早めに留守電解除ぐらいしてよ。

気が気でない15分を過ごし、9時ちょうどに電話。
機械音声で案内されます。1番を選択。
頼むから人が出てくれ~。私は超ドキドキしてるんです。

やっと人が出たと思ったら、「第2コールセンターです。」
とか言っています。
コールセンターじゃなくて、店舗の人を出してください!
要件を話し、「確認いたします。」と。

ドキドキしながら待っていると、ようやく店舗の方が電話口へ。
またさっきと同じに要件を話します。
「確認して参りますね。」

・・・・・。
なかったらどうしよう。
これでなかったらどうしよう。
彼の胃に穴があいちゃう。
えーん。どうしよう。

「お待たせいたしました。こちらでお預かりしております。」

やっぱり!
だから、絶対出てくるって言ったじゃん!
きっと、待合いイスに置き忘れたのでしょう。

ああよかった。ほ。

ほらね、だから大丈夫って昨日から言ってるでしょ?
と急に強気な気持ちが顔を出しますが、
いつものように無問題にはなりません。

結果的に出てきたとは言え、
印鑑を簡単になくしてしまうような私の素行に
彼が本当に困り果てていることを再認識させられたからです。

ううむ。
反省していないわけじゃないですけど、
私は私なりに細心の注意を払っているつもりなんです。
どうしたら改善できるんでしょう。

と、えんえんと考えても仕方がないので、出かけてきまーす☆

今日のコースは、

エステ→銀行→アクセサリーパーツの買い足し(ピアスまだできてません。。)
→教会式の証人になってくれる友達とお茶→彼と合流してTERAKOYA打ち合わせ

です。
いつもなら面倒になって途中を適当に割愛してしまう私ですが、
今日ははしょれないものばかり。
気合いを入れて、行ってきまーす☆

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01.結婚準備いろいろ08.ダーリンのこと | 2006-04-06 23:52

ついにやってしまいました

印鑑を失くしてしまいました。。

ああ。。えーん、どうしよう。。。

先日、彼の印鑑を借りて銀行の氏名変更に行くんだ!
とお話させていただいたと思います。

今日の昼休みに行きました。
用件を伝えると席について書類に記入するように言われました。
印鑑を押しました。

「40分くらいかかりますので、お待ちください。」

と言われました。

もうちょっと早く呼ばれるだろうと思って、とりあえず座って待ちました。
でも、一人の人がいつまでも相談していて
なかなか次に行く気配がありません。

今日はあきらめて、会社に戻りました。

待っている間、「はやくしろ~」と思いながら、手に印鑑握り締めていました。

先ほど、家で会社でもらった書類もろもろに記入しようとしていたところ、
さっそく記入ミス。しかも、「サトコ」を「サトホン」と書くという、ありえないミス。
そんなときは訂正印押しちゃえ、と思ったら、ありません。
かばんをひっくり返してもありません。
上着のポケットにもありません。

これにはさすがの彼も怒ってます。
いや、正確に言うと、落胆してます。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。

私に印鑑を貸してくれるとき、彼は言いました。
「失くさないでね。」

「失くしたらどうなるの?」
「20箇所ぐらい全部、届け出印変更手続きだよ」←異様にカード持ちなんです。
「そっか。なんか緊張しちゃうな。玄関に置いてある、宅急便用のやつにするよ。。」
「ううん、もし失くしても怒らないから、これを持っていきなよ」
「えー?本当に、失くしても怒らない?」
「うん、怒るわけないでしょ」
「そうか。ありがとう。じゃあ借りるね」

という会話を経て渡された、彼の大切にしている印鑑。
私が何でもすぐになくすって知っているから念を押したのでしょう。
私もまた、そんな自分をよくわかっているので、
彼に何度も「怒らない?」って聞いちゃったのでしょう。

しかし、まさか本当に1回で失くすとは思っていなかったようです。
さっきからため息ばかりついています。
怒ってはいないだけに申し訳なさでいっぱいです。えーん。

ごめんなさい。
ほんとうにごめんなさい。

明日の朝イチで銀行に電話しますから。
でもまあ私、運だけはいいので、きっとあると思います。

そう思って今日は寝ることにします。
あ、ちなみに、保険証は2度ほど失くしました。へへ。

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08.ダーリンのこと | 2006-03-04 23:50

なぜ私がほんわか花嫁と命名されたかというと・・・

さて、今回は、私たちについてちょっとお話を。

去年の4月から一緒に住んでいる私たちですが、
彼は誰もがびっくりするぐらいマメなんです。
ほんとにほんとにマメなんです。

時間を守るのが苦手な私(社会人として失格ですけど)の
朝の支度まで手伝ってくれます!
土日に私が出勤するときは、おにぎり作ってくれます!
もちろん洗濯もしておいてくれます!

そんなわけなので、もうホント、驚くほど結婚式準備に燃えています。
たぶん、世の中の標準的なカップルとは逆なんだろうなーと思います。

私は、めんどくさがりというか「ねーなんとかなるよー」「後ででいいよー」
と思ってしまうのですが、
彼は時には私をたしなめ、時には叱り、
時には黙って黙々と作業を進めてくれます。
ドレスの試着には喜んでついてきてくれます。
ペーパーアイテムはほぼひとりで作ってくれます。


たまに疲れたと愚痴をこぼすこともあります。
シルバー人材センターの筆耕ミス(なんと全損!)に激怒したこともあります。
そんなときは私が得意の「大丈夫大丈夫!なんとかなるからー」で
彼を癒してあげます(のつもり)。

私は、彼のような計画性や正確さや慎重さは持ち合わせていませんが、
私の大ざっぱな面を存分にいかして、
ふたりでがっちりスクラム組んでいます(のつもり)。
なにはともあれ、お互いに補い合って結果オーライならいいのかなあ、
と気楽にやっています(私は)。

結婚式準備って、ウェディングプランナーの方がついてくださって、
お任せすれば後は流れに乗っていくだけ、かと思いきや、
1つ1つ自分たちの納得のいくまでアイテムを選んで、
手作りできるものは何回も試行錯誤しながら思いを込めて作り上げて、
さらに仕事をしながらとなると、思っていた以上に大変なんですね。
「選んでいけば、あとはやってもらえるから楽だよ~」という友達もいますが、
その「選ぶ」までに時間がかかってしまうのです、私たち。
なんといっても私は優柔不断だし。

次回以降は、その一つ一つの「選ぶ」をご紹介させていただこうと思います☆

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