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15.新生活いろいろ | 2006-12-18 01:23

お歳暮

みなさん、結婚されたらお中元・お歳暮どうされてますか?

私はまーったくそんなこと考えてませんでした。
だって、まわりで結婚してる子そんなにいないし、
いても全然話題に出てこないし。

ところが母に忠告され、
最初は「えー?今どき、お中元お歳暮贈るの?!」とかなりびっくりしましたが、
あんまり言うものだから両方の親&祖母にだけは贈ることにしました。

うちの両親はまあごく普通な感じで贈ればいいし、
自分の親なのである程度ぶっちゃけた意見も聞けます。

ところが問題は彼のご両親。
お母様はクリスマスプレゼントをくれる方なので、
こちらもお歳暮ではなくクリスマスプレゼントを渡すことにしましたが、
そうするとなにせ家族全員分。
ひとりひとり選ぶの、けっこう大変でした(>_<)
その分出費もかさむし。。

今年は何とか準備し終わりましたが、
来年以降同じものにするわけにもいかないし、
ちょっとした悩みの種です。
母の日、お誕生日しかり。

・・・とはいえ、日ごろの感謝の気持ちを節目節目で表す、
というのは大切なことだと思うし、
滅多に顔を合わせることのない彼のおばあちゃま
(私の祖母にはたまに会います。実家と近いので。)
に贈り物をするというのはとても貴重な機会なので、
大事にしていきたいです。

出費が~、なんて言わずに心を贈れば、
必ずそれがいろんな形でいいものをもたらす、
と思っているつもりですが、
現実的にはお金は有限ですしね。。

こういうお付き合い、結婚して覚えたこと、変わったことの一つです。

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11.結婚式レポート | 2006-12-03 22:12

【☆結婚式レポートその5☆】挙式リハ

みなさまこんばんは。

もう、「おまえ結婚したのいつだよ!」って感じですが、
懲りずに飽きずに、レポートを続けます。

あ、ちなみにまだ母方親戚に写真を送っていなくて、怒られてます。
でも言い訳すると、お母さん11人兄弟なんだもん。。
まとめて11人分作業する時間ないんだもん。。
時間差で送ったら怒られるんだもん。。


で、当日です。
ちょっと不発な親族紹介を終えると、
いよいよ次は挙式のリハです。

前日までにリハとか、ないんです。

牧師の先生は言っていました。
「みなさん、ご両親なんかにご心配されて、練習はないんですか、
って連絡してきたりするんですけど、ありませんから。
当日説明するので大丈夫です。」

はあ、そうですか。
ということで、当日14時、リハ開始です。ちなみに式は15時から。

ホンモノの教会なので、新郎新婦それぞれに証人が立ちます。

・・・が。
彼側の証人をしてくれるお友達がいません。
さっきまで学食にいたのに。
14時にチャペルでね、って言ったのに。
携帯鳴らしてもでません。
5分待ってもきません。

というわけで、証人なしで練習開始。

式の内容は、こんな感じです(今、式次第をひっぱりだしてみた)。

前奏
新郎新婦入場
賛美歌
聖書
祈祷
式辞
誓約
指輪授受
祈祷
宣言
賛美歌
祝祷
新郎新婦退場
後奏

なんだか難しそうですよね。
私も友達の式に参列したことがあったので、
「ほんとにこれ当日説明でいけちゃうわけ?」と思ってました。


「はい、じゃあねえ、前奏のオルガンが鳴ったら扉を開けますから、
新婦はお父さんと腕組んで歩いてきてくださいね。」

入場について、以上。
式場のチャペルで式を挙げる場合って、歩き方の練習する、
とか他の方のブログに書いてあるじゃないですか。

でも、母校のチャペルでは、しません。

父「歩き方とかはどうすればいいんですか?」
牧師さん「ゆっくりと普通に歩いてくださいね。」

以上です。

いとこの子供の女の子にベールを、男の子にリングピローを、
入場時に一緒に持って入ってもらうことになっていたのですが、
その子供たちに対しても
「はい、じゃあ音楽が始まったらここの道歩いてね。」
おわり。
学芸会のおけいこなみに気合を入れていた彼らのママである私のいとこは、
ちょっとずっこけ気味。

シンプルでいいです。
これじゃあ、って思う方もいるかもしれませんが、
私も彼も自分で選んだ大学の校風(?)なので、すんなり受け入れられます。

と、このあたりで彼側の証人登場。
「いやあ、なつかしくて散歩してた」だそうです。トホ。

で、その後の式の進行についても、

「じゃあ僕が小さい声で、後ろ向いて、って言ったら新郎新婦は後ろを向いてくださいね。」
とか、
「僕が証人のお二人に、台上へって小さい声で言ったら新郎新婦の隣に来てね。」
とか終始こんな感じでした。

そうそう、こむずかしい式の進行を全部頭に入れる必要なんて、ないんです。
「あれ、次は何するんだっけ?」なんてテンパる必要、ないんです。

最初は緊張していた面々も、このリハを経てだいぶ気持ちがほぐれてきたもよう。

大事なのはおだやかで神聖な気持ちであって、
それを大切にするためには堅苦しいことは気にしない、
っていう牧師さんの姿勢だったんだと思います。
きっとカトリック教会じゃこうはいかなかっただろう。。

まあそんなこんなであとは本番を迎えるのみとなり、
お決まりの「祭壇前でのキメ写真」を撮ったりしたのでした。

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