04.招待状、席次表、席札 | 2006-10-28 21:39
切手にもこだわろう
招待状を作るときに、けっこうこだわってしまったのが、切手です。
普通の慶事用切手って、こういうのですよね?
封筒がこれ。

返信用ハガキがこれ。

まあこれはこれでかわいいんですが、
なんだか「これだ!」っていう感じがしなかったんです。
で、いろいろ探しましたよ~(*^_^*)
最初に「いいな」と思ったのが、これ。
京都の円山公園の桜です。

式が4月だったので、いいなあ~、って。
京都になんの縁もゆかりもないんですけどね。
でも、どうせだから自分たちにちなんだの何かないかな?
と探していて見つけたのが、「潮来の花嫁」。

私が茨城県の出身なので。
ちょっと渋いけど、見てるうちに愛着がわいてきて、
「これでいこう!」という気になります。
しかーし、封筒はシーリングワックスで封をする予定だったので、
80円切手では送れないことが判明。

というわけで、いたしかたなく90円の慶事用を使用しました。

もちろん、他に90円のかわいい切手ないかなあ、ってだいぶ探しましたが、
90円は種類が少ないんですね。。
記念切手もほとんど出てないし。
この時知ったのですが、手紙文化が廃れつつある現代でも、
切手マニアの人は存在していて、高値で売り買いされているんです。
びっくりしたわあ。
・・・まあ結果オーライで、この鶴の切手は、
筆耕の方に書いてもらったすてきな宛名と絶妙にマッチしていました☆
で、次は返信用ハガキの切手です。
断然使いたかったのは、新発田の花嫁切手。

でもね、これを返信用に使うのは、
「花嫁が返ってくる」っていって縁起がよくない、とする向きもあるようなんです。
じゃあこれは結婚報告ハガキに使うことにして、
返信用ハガキの切手がなかなか決まりません。
ここも渋くおめでたく、「富士山」とか、
大好きないわさきちひろさんの「シャボン玉」を
候補に挙げたのですが、どちらも彼からもOKが出ません。
今も、改めて見せたら「これ、結婚式と関係ないよね。。。」と言われちゃいました。


そんな時、招待状発送直前に、
静岡県のふるさと切手として「河津桜」が発売されることを知ります。
その時期にしか手に入らない切手なんて、記念にもなるし、
なんだかおめでたい感じだし、
いいだろう!ということで、即決。

しかーし、私がのろのろしていたせいで、
近所の郵便局では数日で完売になってしまいます。。
やっぱり切手好きの人は根強く存在するんですね。。
近隣のいろんな郵便局に電話をしますが、どこも完売か、残りわずか。
60枚売ってくれるところはありません。
そんなとき耳にした朗報。
東京中央局では、切手の通信販売を行っているんです。
これは全国どこの局からでも申し込めます。
日本一大きい局だから仕入れ数も多いし、
窓口用と通販用を別に確保しているので、手に入る確率が高い。
で、さっそく申し込みました。一両日中には届くと思っていました。
でも届かないので電話をしてみると、2週間はかかるとのこと。
それじゃあ困るんですと懇願したところ、
電話をたらいまわしにされて、最後はえらい人にお説教されます。
「ルールは守ってもらわなきゃこまります!」とか。
それでもなんとか駄々をこね続けて、
入金確認後すぐに送ってもらうことができました♪
私がなんでも後回しにしてこんな騒ぎになっているので、
彼はあきれていましたけどね。。(*^_^*)
あ、ちなみに、そんなこんなであちこちの郵便局を回っていたときに目にした
「関東花紀行」シリーズのかわいらしさも気に入り、
友人に出した招待状には、茨城のバラと千葉の菜の花を使いました☆


完全に自己満足ですが、私たちらしいかわいい切手を選べて、
ご満悦なのでした☆















