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結婚準備室 > 結婚ブログ > とことこ新生活 > 2006年10月10日
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15.新生活いろいろ | 2006-10-10 20:45

嫁とは

最近彼は仕事が忙しいです。
今日は、北朝鮮に抗議文書を書いてるそうで。
なにやらワールドワイドかつタイムリー。

で、ひとりでご飯の準備したり
合間にメール見たりしてたら、
電話が鳴りました。
家電。

「もしもし」
「・・・・・」
「(だれだよ。)・・・・」
「あの・・・・・」

うちの家電にかかってくる電話は、

1.間違い電話
2.失礼な勧誘の電話
3.どちらかの親

以外に前例がありません。
この人はいったい誰なんだ。
親ではないことは確か。
間違い電話でしょうか。

「もしもし~?どちらさまでしょうか?」
「あの。。。」
「(ちょっといらついて)どちらさまですか?」
「・・・・おばあちゃんや。淡路のおばあちゃんや。」

!!!なんと!!!!!
彼のおばあちゃまだったのです。
すみません。
あからさまにいらついた声を出して、すみません。

先日、だいぶ遅ればせながらですが、
結婚式の写真を焼き増しして送ったので、
そのお礼のお電話をくださったのでした。
「筆不精でごめんね~」
と言って、お電話をかけてくれたのでした。

こういうとき、私はだめ嫁だなあー、と思います。
スムーズな会話ができない。
彼は家にいないし。

おばあちゃんも、数度しか会ったことのない私との会話に、
緊張しているご様子。
きっと、彼が出ることだけを考えて電話をしてきたんでしょう。
そんなおばあちゃんを安心させられるような会話ができたんだろうか。
「いい奥さんもらって、あの子も幸せやな~」
って言ってもらえてるんだろうか。かなり疑問。。

なれなれしすぎてもいけないし、
かといって他人行儀すぎてもいけないし、
ほとんど会ったことのない
「彼のおばあちゃま」っていう距離は、
難しかったです。

お姑さんにあたる彼のおかあさまは
とっても若くてフレンドリーな人なので、
いわゆる「お嫁さん」としての作法をスルーしている私。

義理張りごとや親戚づきあいを重んじて暮らしている
自分の親には怒られますが、

「そーんなの、誰も気にしてないわよ?
だいたい、私がまだ嫁なんだもん。
中間管理職みたいなもんよ、私は。」

という彼のお母様の親切に甘えっぱなしの私。
こないだなんて、
「細木数子の嫁姑バトル特集見ました??」
なんてお姑さま相手に盛り上がっているのんきな私。

・・・でも、少しはしっかりしないと!

先日も、両親に言われたんです。

私「うちのだんなさまはとってもやさしくて気が利くから、
会社でも評判いいんだよ~。」
父「そんなことより、お前が彼の職場で評判いいかどうかの方が問題だろう!」

むう。言われてみればその通り。

彼に言わせれば、
「きっと、自由奔放な奥さんって思われてるんじゃないかなあ。」
とのこと。

もうすこし嫁業に邁進してみようかしら、と思った出来事でした。

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