11.結婚式レポート | 2006-10-06 22:48
【☆結婚式レポートその4☆】親族紹介
親族紹介。

私の親族が彼の方に対して多すぎるので、
数を合わせるために、
私のほうは両親と弟、祖母のみ
で行うことになっていました。
ところが!
実家の近くに住んでいる父方の親戚一同が揃ってやってきた上に
2時間ほど待たせてしまったため、
出て行ってもらうわけにもいかず、
結局私の父方の親戚はみんな紹介、母方不在、
というへんてこな事態に。
今まで、いとこの結婚式で紹介されたことが何度もあるので、
親族紹介についてはそんなに深く考えてなかったんです。
でも、これが大間違い。
まず第一に、早く着きすぎた彼らはすでに自己紹介を終え、
どころか待ち時間におしゃべりしていて、
私たちが紹介するまでもない状態になっていました。
けどそんなこと私たちは知りません。
「それでは親族紹介を」としずしずと部屋に入っていく私たち。
新郎新婦姿での登場に、緊張気味のこちらをよそに、
すでに打ち解けている部屋の中の人々。
なんか、ものすごーく「今さら紹介いらなくない?」っていう空気が漂ってます。
でも、「じゃあやっぱりなしで。」とは言えないじゃないですか。
それでもじもじしていると、
カメラマンさんが
「それではこれから親族紹介をさせていただきます。
ご両家のみなさま、ご新郎側とご新婦側に分かれてご着席ください。」
とちゃきちゃきしきってくれました。
それでなんとかカタチになって、
彼と私からその場にいる人たちを紹介していきましたが、
とっくにみんなお互い知ってるわけで、
しかも、それでも形式で格好がつくならいいけど、
場所は大学の学食の脇の小部屋。
これじゃあかっこつかないよね。
というわけで、なんだか不発に終わってしまった親族紹介でした。
カメラマンさんには「もう~。なんで私が司会やってんのよ!」と
後からどつかれましたが、
このお方、本当に頼りになるお姉さんなんです。
ちなみに、学食の脇の小部屋、
学生時代は、中を覗いてみたくて仕方なかったけど、
入ってみたらなんてことはなかったです。

