11.結婚式レポート | 2006-09-28 13:12
【結婚式レポートその3☆】花嫁姿へ
だ~いぶ間があいてしまいましたが。。
式の当日、私の家族&彼が学食(が、控え室なんです。。)に到着すると
すでにメイクさんスタンバイオッケー。
今日はこのお2人にTERAKOYAまでずっと付いていてもらうのです。
ほんと、ものすっごく助けてもらうことになるとはこの時はまだ知らず。。
さて、ではまずは髪の毛に先にカーラー巻いておきましょうね、
なんて言っていると電話が。
なななななんと、もう私の父方の親族一同が到着してしまったのです。
早すぎるってば。
渋滞を見越して早めに出たらしいけど、
何も6時に出なくても。
12時半に来てもらうようにお願いしておいたのに、11時にみなさまご到着。
私たちがほぼなーんも身支度できてないうちからは、
ちょっと早すぎますよね。。
しかも、12時半の親族紹介までの間に待っててもらえるのは、学食。
学食の脇の2つの小部屋をメイク室&親族紹介室として使う予定でしたが、
急遽、私のメイク室で女性陣お着替え、
隣の親族紹介をする部屋で男性陣お着替え大会になりました。
まあ、私はまったく構わないんだけどそれにしても驚きました。
メイクさん2人に私、私の母、友人の3人のメイクをしてもらうはずだったのですが、
大勢やってきてばたばたしたため、
私のヘアメイク完了が遅れてしまい、
結局早くつきすぎた親戚のおば様方は待ちすぎて疲れちゃう、ということに。
張り切って来ていただいたのはうれしかったんですけどね。
まあそんなこんなで少しずつ花嫁姿が出来ていく様子を
入れかわり立ちかわりいろんな人に観察されていたので、
登場したときにみんなびっくり、みたいなのは出来なかったです。
リハしてるしドレスは何回も着てるから自分でも感慨深くならないし。
なんでもそうなんだけど、実感わくのが後からで、
そのときはへらへらしちゃうんです、私。
ヘアメイクリハって皆さんされてると思いますが、
あれって、リハしたからってリハと同じにいくとは限らないものですね~。
その日の調子とかもあるし。
メイクさんも機械じゃないし。
その間にお花屋さんがブーケを届けてくれて、教会の装花が始まったり、
ウェルカムボードを組み立てて設置しに行ったり、
受付メンバーを集めて流れを説明してくれたり、
披露宴用の手袋がないことが発覚して、
ドレスショップに電話して至急手配してくれたり、
何度も言いますが早く着きすぎた親戚の相手をしてくれたりと、
彼はずーっとばたばたと動き回っていました。
たぶん着替えたのは親族紹介はじまる10分前とかです。
式と披露宴を別の会場でしたために、
TERAKOYAに到着するまでは新郎がプランナー状態で、
くたくたになってました。
この後ご紹介しますが、アクシデントもいろいろあったりで。
まあ仕方ないのかなあとは思ってましたけど、
自分のお店の中だけじゃなくて
トータルでウェディングをプロデュースしてもらえたら
いいのにな、ともずっと思ってました。
プロデュース料、かなり払ってるはずだし!
線引きが難しいんだろうとも思うし、
披露宴の準備だけでも大変かとは思いますが、
一生に一度の結婚式、
式は教会で挙げる方にもトータルプロデュースしてもらえたら
もっともっとお互いにとって心に残るものになるんじゃないかなあ。
まあでも、自分たちでマネージメントしなきゃいけないこともたくさんあった分、
自由がきいたり、達成感が大きかったりと、得るものも大きかったですけどね☆
ヘアメイクと着替えが終わったら、
最後にベールをつけてみて、長さの調整。
うちの母が適当に作ったベールなので、
長すぎたらその場で切ろうと思ってたんです。
チュールレースだから、切りっぱなしで大丈夫。
でも、よく考えたら、
長い分は裾を持つ女の子に手繰って握ってもらえばいい
ということに気づき、あっけなく終了。
そのためにお母さんに裁縫道具持参させてたのはなんだったんでしょう。
なんで、手繰れば済むことって、気づかなかったんだろう誰も。
そんなこんなで彼の着替えも終了し、いよいよ親族紹介です!

