11.結婚式レポート | 2006-08-20 22:01
【☆結婚式レポートその2☆】いよいよその日がやってきた!
午前7時。
目が覚めると、お父さんは新聞を読んでいます。
お母さんはシャワーを浴びて出てきたところ。
弟は熟睡中。
6時半に目覚ましかけたんだけどなあ。
私と弟のペアじゃ、早起きは無理だったみたいです。
両親の部屋よりも私たちの部屋のほうがバスルームが大きかったので、
朝からこちらが大賑わい。
と、こんな風になんの緊張感もなく、とうとう迎えてしまいました。
結婚する朝!
着替えて、とりあえずホテル最上階のモーニングビュッフェへ。
普段、田舎でくらしているうちの母は、
皇居も六本木ヒルズも富士山も見渡せる赤坂の絶景に
ルンルンしながら、焼いてもらった卵を食べてます。
写真、夜景ですけど。

ゆうべもゆうべだけど、当日になっても、緊張感がないなあ。
まあ、私が一番なんでしょうけど。
11時メイクスタート、15時挙式という予定だったため、
こりゃあ披露宴まで何も食べられないだろうなあ、と思って、
いつもよりもりもり食べました。
卵とベーコン、グリーンサラダと、コンソメスープ。
くだものとヨーグルト、オレンジジュース、牛乳。
・・・食べすぎでした。
普段、ヨーグルトとか牛乳だけだから。
そして、父がポツリと
「いよいよ長い一日の始まりだな。」
この時点では、正直言って誰も聞いてなかったんですけど、
「何気取ってんのさ。」
ぐらいに思ってたんですけど、
後から思えば、本当にその通り!だったんです。
その後、あの一日に、何度父の朝の言葉を思い出したことか。
まあ、そんなわけで、感慨に浸る暇も、
嫁入りの朝の「ご挨拶」をする余裕もなく、
いつものように朝は一分一秒を惜しむ超特急で、
ホテルをチェックアウト。
三鷹にある教会に11時までに行く予定だったので、
四谷の駅前で9時に彼と待ち合わせをしています。
家族4人で車に乗り込み、上智大学の前あたりで車を路肩に寄せてると、
前方から彼が歩いてきました!
夕べ夜なべして作った大事な大事なデータの入ったパソコンを抱えて。
4人乗り(いや、5人ですけどね)の乗用車に5人でぎゅうぎゅうにのって、
いざ教会へ出発です。
道中は、ゆうべの旅行チケット事件の話や、
プロフィールビデオの出来や、
我が家のホテルライフの話、
その他の世間話なんかであっという間に過ぎていきました。
ちなみに、彼の朝ごはんは、「明日から留守にするから」
冷蔵庫に残っていたパイナップルほぼ丸1個だったそうです。
しゃべっていたのは圧倒的に私と弟で、
彼と私の両親は、緊張しているのか、
いつもより言葉少なだったような気がします。。
(後日談で、昨日両親が遊びに来たのですが、
「○○くん、今就職して京都に住んでるんだってー。知ってた?」
「知ってるわよ。結婚式に行く車ん中であんたしゃべってたでしょ。」
と言われ、我ながら不相応な話題もいいとこだなあ、と思っちゃいました笑。)
そうこうするうちに調布インターで高速を降り、
我らが母校に到着!

新郎新婦控え室となっている学食(なんですよ。。。)前に車を付けると、
学食のおばちゃんや、先に到着していたヘアメイクさんたちが迎えてくれました。


