11.結婚式レポート | 2006-08-16 10:53
【☆結婚式レポートその1☆】式の前日
結婚式レポート、ちゃんとしてなかったので、
ちょっとずつアップしてみようかと思います。
覚えてるかなあ、私。
気まぐれで終わらないように気をつけます。
さてさて、式の前日、大方準備は終わっていたかと思いますが、
こまごまとした用事がもりだくさん。
そのドタバタぶりをお伝えします!
私の当初の予定では、ネイルサロンにでも行ってから
夕方家族と落ち合うつもりだったのですが、
エステのブライダルコースが消化しきれてなかったので、
そちらを優先しました。
3月4月、仕事が忙しくてあんまりまとまった時間つくれなかったんです。。
というわけで、午前中は私はエステへ。
彼はプロフィールビデオ&エンドロール作り。
この時点でまだまだできてません。
私が帰宅した後、一緒にお昼を食べて、BGMのMD作り。彼はビデオの続き。
これもこの時点で全然できてません。
あれ?どこが大方終わってたんだろう。。まあいいや。
急いでやったので超やっつけ仕事になってしまい、これはちょっと後悔してます。
あ、あと、式の次の日から旅行だったので、
ささっと荷造りをしてぱぱっと集荷に来てもらいました。
私たちの式の次の日が彼のご両親の結婚記念日なので、
そのプレゼントも当日届くようにあわてて梱包。集荷頼んでから思い出したので。
そんなこんなしてるうちに夕方になり、
親からは「3時にホテルにチェックインしてるから、早めにきてね~」
と言われてるのにやばいなあ、と思いながらのろのろと出発。
彼は実家へ向かいます。
ちなみに、最初は実家に泊まるつもりだったようですが、
ビデオが終わってないので帰ってこの日は彼は一人ですごしました。
どうしよう。嫁入り前夜って、お父さんお母さんとどんな話すればいいんだろ。
という心配をよそに、ホテルの部屋では、
超るんるんするお母さんと、テレビを見てるお父さん、昼寝してる弟。
遅い遅いと文句を言われながら部屋割りを決めて、私は弟と組になり、
夕食を食べに外に出かけ、
そんなこんなで無事に夕食タイムをクリア。
向こうも、しんみりした空気を若干敬遠したのか、
いつもどおりのお父さんのうんちくや、弟へのお説教や、
私のおしゃべりなんかで時間が過ぎていきました。
お母さんは少しいじけ気味だったような気がします。
さて。夕食はなんとか乗り切ったけど、これからどうしよう。
ホテルに帰ってから、「ごあいさつ」とかしなきゃいけないのかな、やっぱり。
うーん。そういうの苦手。どうしよう。
と思いつつ、お店を出て歩いていると、すでに家に戻ったらしい彼から電話が。
「明日になればずっと一緒なんだから
今日ぐらい電話しなくたっていいじゃないか。」
と冷やかすお父さん。
そして電話に出ると、彼は慌てています。
「サトコちゃん?!旅行のチケットが1枚しかないんだけど!!」
「え?そうなの?」
「そうなの?じゃないよ!サトコちゃんどこにしまったの?」
「うーん、私は何もしてないから、最初から1枚なんじゃない?」
と言っても、2人で行くんだから2人分あるはずだと言い張る彼。
ツアー旅行初体験なので、勝手がわからないみたい。
私も届いたときにちゃんと確認してないので、よくわかりません。
ゴミ袋の中まで全部探したけどないんだって。
旅行係はサトコちゃんでしょ、と怒られましたが、
ないものは仕方ないでしょ、ということでとりあえず収拾。
この騒ぎのおかげで、しんみり感はさらになくなり、ちょっと彼に感謝。
お父さんも、「○○くんは、本当に心配性だなあ~」なんて笑ってます。
まあそんなこんなでホテルに戻り、
弟が私への結婚祝いとして用意きてくれた
ボウル&ストレーナーセットを受け取り、
「なんで結婚祝いがボウルとザルなの?」という家族に
そのボウルのすばらしさを力説し、
弟とコンビニに行き、
弟の履歴書をみてあげて、
シャワーを浴びて出てきたら、
両親は寝静まっていました。
あれれ?あっけない。。
ちょっと緊張しながら出てきたのに。
シャワー浴びながらあいさつとか考えてないこともなかったんだけどなあ。
というわけでいつものように弟とテレビを見ながらおしゃべりし、
履歴書添削の続きをし、
私はネイルチップを貼ってもらって、
弟がベッドに横になったのでおしゃべりしながら
私はテーブルで「花嫁の手紙」を書いてました。
すでに1時半くらいにはなっていたでしょうか。
・・・すると。
「お前たち!まだ起きてるのか?早く寝なさい!」
とお父さんがやってきました。
「早く寝ないと明日行ってやらないぞ!」とも言われました。
ムッとしたので、「手紙書いてあげてんの!」と言い返すと、
「今ごろ書いてるとは何事だ!」と言われました。
むう。返す言葉なし。そうですよねー。
とまあ、こんな感じに結婚式前夜はふけていったのでした。

