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07.二次会 | 2006-06-21 21:11

パンダカーで、決めました

遅くなりましたが、花やしきパーティーのご報告をしまーす。

花やしきでパーティーをすると決めてから、
絶対したかったこと。
それは、パンダカーで入場することです!

pandacar.jpg

最初は、いろいろとレストランなんかを会場候補として見ていたんですが、
どこもイマイチ決め手に欠けるんです。。
そんなにお金かけられないし。
何しろ式&披露宴とは完全に別枠だから。

そんなとき、幹事キャプテンが言いました。
「いっそさ、川原でバーベキューとかがいいよなあ。」

!!!

それまで、どこに見学に行ってもHPを見てもピンとこなかった私ですが、
これにはピピンときちゃいました。
気分はのりのり。

ちなみに、キャプテンの中で、従うべき女性は「姫」と呼ぶ習慣があるらしく、
(奥さんがしっかり教育してるんだと思います)
私は打ち合わせの中では「姫」扱いをしていただいてました。

何に対してもイマイチ興味を示さなかった姫様が大反応したので、
「川原でバーベキュー」の方向で、話が進みます。

そして、大々的に使わせてくれる川原または公園と、
雨天&強風対策のために、
サーカスなんかで使うテントをレンタルできるところ、
を探し始めました。

それが、ないんですよね~。
今考えると当たり前かもしれないけど、
そのときは不思議でなりませんでした。

なんで、公園貸し切れないんだろう?
なんでサーカステント貸してくれないんだろう?

・・・話が行き詰ってきたその時、彼が言いました。
「じゃあ、遊園地を借りようか。」

そしてキャップ。
「花やしき、借りれるらしいよ。」

というわけで、トントン拍子に話が進んでいくかに思われましたが、
ここでまた私がいろいろとわがままを言うのでそうもいかないのです。

だってさ~、確かに楽しそうだけど、おいしいご飯は望めないじゃん??

みんながいうには、
「おいしいご飯食べても、ああおいしかったね、楽しかったね、で
数ある2次会のうちの1つとしてしか覚えてもらえないけど、
花やしきでやったら、きっとみんな忘れないよ。」

むう。
言うことはわかります。
でも、私は別にインパクトが強いパーティーをしたいわけじゃない。
あくまでおいしいご飯重視の私。

前置きが長くなりましたが、
そんなこんなで日々彼から「花やしきパーティー」に向けて説得を受ける私が
ある日見つけた記事。

それは、大好きな写真家の方が花やしきで結婚式をされたというもの!
意外と流されやすい私は、がぜん盛り上がってきました。
そんなときに私の心をつかんだのが、パンダカーです。
パンダカーすてきです。なんといっても、かわいいし。
ご飯は、自分でいいケータリングやさん見つければいいじゃんねー、
ということで花やしきに無事決定しました。

花やしきでやって、よかったです!
パンダカーに乗れて、よかったです!

後日、会社の人からも「入場が一番おもしろかった。」と言ってもらいました!

パンダカーに合わせた入場BGMもバッチリ決まりました。

ショスタコービチのジャズ組曲第2番の初曲です。
マニアックですみません。。

幹事慣れしているキャップに、
「BGMの持ちネタはいっぱいあるけど、
花やしきのパンダカー入場に合う曲はわからないなあ。」
と言われたとき、ひらめいちゃったんです☆

一応、音楽を専門として勉強していたのですが、
披露宴でのBGMの無念を晴らせたので、よかったです。
(披露宴では、準備する時間がなくて中途半端になっちゃったんです。。)

なんだかパンダカーについて熱く語っていたら長くなってしまいました。
次回は、パーティーの中身に迫ってみたいと思いまーす。

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14.ギフト・お礼 | 2006-06-08 10:45

報告ハガキ&うちのエミコ

「結婚報告ハガキ」ができました☆

ちょっとはずかしいけど、顔あんまり大きく写ってないし、
のせちゃおう♪

postcard.jpg


ここに文字が入ります。

写真を選ぶのはかなり迷いました。
二人の顔アップ、っていうこてこてのものには抵抗があったのですが、
そうは言っても優柔不断子な私、
こてこて写真を見ては、
「あ、これもかわいいかも~」と言ってばかりで。

でも、やっぱり自然なショットがいいよね、ということで、
最終的に候補に残ったのは2点。

★フラワーシャワーの場面のもの(上の写真です)
★挙式後、大学敷地内の芝生の上で、
友達みんなと手をつないでジャンプしているもの

かーなーり迷いました。

私も彼も、カメラマンさんも、
みんなで手をつないでる写真がお気に入りだったのですが、
私の会社の人に見せたら「???」という顔をした人もいらしたので、
結局はフラワーシャワーの写真にしました。

どうも、ウェディングドレス姿で芝生でジャンプ、というノリを
理解してくれる人としてくれない人がいるみたいなので、
親戚うけなどを考えて、無難な選択をしてみましたわけなのです。

で、昨日今日とひさびさに連休な私、
ゆうべはせっせと宛名書きをしていたのですが、
作業をしているとちょっとした疑問が沸いてくるもので、
母に電話をかけました。

サ「結婚報告ハガキが出来たんだけどね、」

母「ふーん」←ものっすごく興味なさそうです!

サ「なんでそんなに興味ない風なの?(笑)」

母「何、そのなんとかハガキって?」

サ「え?そのまんまだよ。結婚しました、って報告するハガキ。
裏が一面結婚式の写真になってるやつ。」

母「あ、そう。」←相変わらず、興味なさそう。

サ「うちにもそういうの、届くことあるでしょ?」

母「そうなの?私、知らないけど~」←これは母エミコの口癖です。

うちの母がこんな感じなのには慣れてるので、
気にせずに話を進めることに。

サ「でね、おばあちゃんと、一緒に住んでるおじちゃんとかって、
別々に出すべきなのかなあ?」

母「ん~、どっちでもいいんじゃない?」

サ「招待状とかは、一応世帯が別だから別に出したじゃん。
でも、ハガキってどうなんだろうね、と思ってさー。」

母「一枚でいいんじゃない。おんなじの何枚もいらないでしょ。」

サ「あ、そう?」

母「気になるなら2枚出せば?」←どこまでも、興味がなさそうです。

埒があかないので、次の話題に移ることに。

サ「でね、結婚式に呼べなかったいとこたちにも出そうと思うんだけどね、」

母「そうね!それがいいわね!」←急にくいついてきました。自分の甥姪たちだからでしょうか。

サ「だから、今度の日曜日そっちに行くから、
その時に住所教えてね(それまでに用意しといてね)」

母「ん~。ほとんどわからないわ。」

サ「え!じゃあ、ハガキ出せないじゃん!」

母「じゃ、出さなくてもいいんじゃな~い。」

サ「いいの?本当に?」

母「そんなの、自分で調べなさいよ。私、もう知らな~い。」

・・・お母さん。
どうやって調べるんですか。
あなた12人も兄弟いて、みんな仲良しなんだからさ。。。
年賀状掘り起こせばわかるでしょうよ。。。
私、調べようにも、いとこと普段交流ないんだけどさ。。。

まあ、こんな母に育てられました。
私がおおざっぱでいい加減なのは、
絶対に母のせいだと思います。

私にでさえ「???」の連続な彼としては、
私の母が超理解不能なのは言う間でもありません。
あ~、つかれるわ~。

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07.二次会 | 2006-06-07 19:56

わたし晴れ女かも☆

遅くなりましたが、
先週の日曜日に無事2次会も終えてきました!

雨模様が続くすっきりしないお天気の日々の中、
「雨が降ったらどうしようね?」
と不安がる彼。

「大丈夫だよ!」
と、根拠もなく自信たっぷりな私。

ちなみに、彼のお母様も「大丈夫よ!」と言ってましたが、
お母さんの「大丈夫」は、「雨が降ってもできるから大丈夫!」で、
私の「大丈夫」は、「絶対晴れるから大丈夫!」です。

似てるようだけど、全然違う。。

まあそんなわけで、結論から言うと、晴れました☆

彼は1週間前、週間予報に当日の予報がアップされてからというもの、
毎日毎日、日に何度も天気予報をチェックしていたみたいです。
当日の予報は、雨です。
そりゃあそうです、洗濯もままならないような一週間なんですもの。

私は日ごろから天気予報なんてものはみないので、
(それで傘を持っていないといって彼によく怒られますが、
ちょっとやそっとの雨では傘はいらないから大丈夫なんです、私。)
彼の行動はイマイチ不可解ですが、
「結婚生活ってそういうものよね~」と納得することにしてました。

で、前日から天気予報チェックがさらに入念になった彼、
1時間ごとに更新される最新予報を見ては

「サトコちゃん。。降水確率80%だって。。。」
「ふ~ん、そうなんだ。まあ、降らないと思うよ。大丈夫だって。」

「あ!サトコちゃん!降水確率が60%に下がってるよ!!!」
「ふーん。まあ、どうせ降らないから何パーセントでも大丈夫だよ。」

「あ!サトコちゃん!夕方の天気が、曇り時々雨になったよ!」
「でしょ~。晴れに向かってるでしょ。大丈夫大丈夫♪」
「サトコちゃんって本当にすごいのかもね~。」
「そうそう。私の言ったとおりになってるでしょー。」

というようなやりとりを繰り返していたのですが、
当日の朝になって彼は言いました。

「ねえねえ!夕方の予報が、くもりになってるよーーーー!!!!!」

・・・私としては、
「また天気予報見てるの?晴れるときは晴れるし、降るときは降るんだから
まあ予報はあくまでも予報だし、いいじゃんか。」
という感じだったのですが(ごめん)、
あまりにも彼が喜んでいるので、
なんだかいいことをしたような気分になりました。

というわけで、実際に当日の夕方は見事に晴れてくれました!
曇りじゃないですよ、晴れ!

彼のように綿密に計画を立てたりあらゆる状況を想定して行動することは
私にはできないけど、
何の根拠もなく「大丈夫じゃな~い」と言ったり、
「まあなんとかなるから!」と言うことはできるのです。

「夫婦って言うのはそういうのが大事なのよ。」
と彼のお母様にもお墨付きをもらっているので、
これからもこの調子でいきたいとおもいます♪

というわけで、
花やしきパーティーの詳細はまた後日ご報告したいと思いまーす。

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