とことこ住所録を作成していましたが、
飽きちゃいました。
お付き合い履歴もわかるデータベース構想、
GW中には完成させたいです!
(まあ、私の会社にはGWなんてないですけど。)
そんなわけで(?)、昨日は素敵な写真カレンダーをいただき、
今日はうれしいはがきが届きました☆
写真カレンダーは彼の会社の先輩から。
すっごく素敵なんです。
いろんな写真がちりばめられていて、
まさか彼女がこのカレンダーを1年間使うわけではないでしょうから、
私たちのためにこーんなことしてくださったんだ、と思うと
感激もひとしお。
ハガキは、式&披露宴に参列してくれた伯母からです。
普段からやり取りをするような仲良し関係ではありません。
そんな伯母から、
「サトコちゃん、タカシくん、新婚旅行は楽しかったですか?
先日は素敵な結婚式&披露宴をどうもありがとう。
○○も楽しかったと言っていました。
△△に電話をしたら、ぜひサトコちゃんの花嫁姿を見たかった、
と言っていましたので、今度写真でも見せてあげてくださいね。」
というような言葉で始まるはがきが送られてきたのです☆
生れて初めて、父の兄嫁である伯母からもらった手紙。
感激して、泣けました。
そして、
「P.S. 一人一人にメッセージをありがとう」
とありました。
披露宴で、席札をプチ封筒にして、中にメッセージカードを入れたのです。
友達は本当に少ししかお呼びできなかったので、
書くことに困るようなことはありませんでしたが、
大人になってからはお正月に会うか会わないか、ぐらいの
親戚のみなさまには、正直、何を書いていいのか迷ったりもしました。
しかも30枚もあるし。私の親戚分。
もらった方も、数年ぶりに会う私からメッセージもらっても
義理っぽく感じちゃうんじゃないかしら、とか。
(やっぱり気にしいなんです、私)
ありきたりのことしか書けないなぁ、とか。
そんな風に悩みながら書いたメッセージカードが
よろこんでいただけて、本当にうれしいです♪
他にも、当日の帰りに年配の親戚ゲストから
「楽しかったよ」という声をたくさんいただきました。
私が今までに参加してきたいとこの結婚式は、
形式張っていて、親戚の宴会みたいな感じ。
(何しろ、母方がテレビで特集してもらえるくらい大家族なので。)
新郎新婦と話したり、新郎新婦をお祝いしたりするような空気はほとんどなし。
私はこの慣習を本当にいやだなあ、と思っていたし、
そんなお付き合いのためにTERAKOYAを使うのも嫌でした。
2部制にして、親戚は学食で、友達をTERAKOYAに呼べばいいんじゃなーい、
とか言っていたくらい。
でも、それはすべて杞憂に終わったみたいです☆
心を込めておもてなしの気持ちで準備をすれば、
伝わるものなのですね。
「結婚式ってホテルでするもんだろ?」と思っているらしい
うちの両親も、最初は何かと困惑を見せましたが、
終わったあとは大満足してくれてるみたいだし。
この前なんて、旅行から帰ってきて電話したら、
開口一番
「いい結婚式だったよ」
ですよ。
あのお父さんの言葉とは思えない。
田舎の人、年配の人は「古い」とか「新しい」にこだわるのかと思ってましたが、
心がこもっていれば、老若男女に伝わるものなんだと、
結婚式を通してうれしい再発見です☆
私、実は、結婚式なんてしたくない、って思っていたんです。
子供のころも、お誕生日会が苦手でした。
私のためにみんなに集まってもらってお祝いしてもらうなんて。
なんだか「やりすぎ」な感じがしませんか?
結婚式も、なんで私と彼が新しい家庭を築くのに、
こんなにお金と時間と労力のかかるセレモニーが必要なんだろう、
と途中で何度も思いました。
でも、終わった今だから思えます。
「お世話になった方々への感謝のキモチを伝えて、
これからもよろしくお願いします、私たちは幸せになります、
とご報告する場」
なんですよね。
頭ではわかっていましたけど、今、本当にわかります。
「結婚式っていいよね~。こんなにお姫様みたくなれる日、他にないもんね!」
と、いろんな人に言われました。
その度に、違和感を感じていました。
私は、お姫様になりたいわけでも、主役になりたいわけでもありません。
だから、なんだかしっくりこなかった。
途中で何度も「やめようか」と口にもしました。
まあ、その度に彼にたしなめられて終わりましたけど。
でも、私がなんだかしっくりこなかった理由は、そこなんだな、と
今日、はっきりとわかった気がします。
自分がお姫様になるための結婚式ではなく、
みなさまをおもてなしするための結婚式!
わかっているようで、心から実感するのは難しいことかもしれません。
こんな大切なことに気付かせていただいて、
本当に、結婚式をしてよかったなあ、って思います。
