08.ダーリンのこと | 2006-04-07 09:13
印鑑、見つかりました!
ゆうべは、私の印鑑紛失事件により
彼は胃が痛くなったといって、
教会式次第の印刷もそこそこに、寝入ってしまいました。
本当にしょんぼりしていました。
怒ってはいないけど、本当にあきれてるよ。
まさか本当になくすなんてね。
と言われました。
そうですよね。
私だって、我ながらびっくりです。
自分ではそんな失態を犯したことが一度もないらしい彼としては、
私の行動は全く理解不能らしいです。
まあ、自分のものをなくしたときは、
「きっと出てくるし♪」
「なくなっても世界がひっくり返るわけじゃないし♪」
と、あんまり気にしない私ですが、
彼にあそこまでしょげられると、正直、参ります。
朝起きても目覚めは最悪。
きっと彼は私以上なんだと思います。
はーあ。
なくしちゃったものは仕方ないじゃんか。
こんな私って知ってて結婚するんじゃんか。
こんな私って知ってて貸してくれたんじゃんか。
なんてことは間違っても口に出来ません。
そういう彼も、一晩の間に、
「印鑑が一番大切な訳じゃないよね。もっと大切なことがあるよね。」
と思い直してくれたらしく、夕べよりは今朝は優しかったのですが、
それでもやっぱり相当しょぼくれています。
今週中にペーパーアイテムをほぼ完成させるつもりだったらしいのですが、
こんなことやあんなことや、ともかくことごとく私のミスやわがままのせいで
何も進んでいないこともいけないみたいです。。
私は仕事が休みなので、彼が出かけてから銀行に電話しました。
「ただいまの時間は営業しておりません。」
9時からでしょ?あと15分なんだから、早めに留守電解除ぐらいしてよ。
気が気でない15分を過ごし、9時ちょうどに電話。
機械音声で案内されます。1番を選択。
頼むから人が出てくれ~。私は超ドキドキしてるんです。
やっと人が出たと思ったら、「第2コールセンターです。」
とか言っています。
コールセンターじゃなくて、店舗の人を出してください!
要件を話し、「確認いたします。」と。
ドキドキしながら待っていると、ようやく店舗の方が電話口へ。
またさっきと同じに要件を話します。
「確認して参りますね。」
・・・・・。
なかったらどうしよう。
これでなかったらどうしよう。
彼の胃に穴があいちゃう。
えーん。どうしよう。
「お待たせいたしました。こちらでお預かりしております。」
やっぱり!
だから、絶対出てくるって言ったじゃん!
きっと、待合いイスに置き忘れたのでしょう。
ああよかった。ほ。
ほらね、だから大丈夫って昨日から言ってるでしょ?
と急に強気な気持ちが顔を出しますが、
いつものように無問題にはなりません。
結果的に出てきたとは言え、
印鑑を簡単になくしてしまうような私の素行に
彼が本当に困り果てていることを再認識させられたからです。
ううむ。
反省していないわけじゃないですけど、
私は私なりに細心の注意を払っているつもりなんです。
どうしたら改善できるんでしょう。
と、えんえんと考えても仕方がないので、出かけてきまーす☆
今日のコースは、
エステ→銀行→アクセサリーパーツの買い足し(ピアスまだできてません。。)
→教会式の証人になってくれる友達とお茶→彼と合流してTERAKOYA打ち合わせ
です。
いつもなら面倒になって途中を適当に割愛してしまう私ですが、
今日ははしょれないものばかり。
気合いを入れて、行ってきまーす☆

