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11.結婚式レポート | 2006-04-30 23:43

当日の反省点&写真です☆

結婚式は終わったものの、
5月末に2次会というか、友人パーティーを予定しています。

本当は2部制結婚式をしたかったので、結局こういう形になったのです。

なので、帰国翌日もお昼から幹事チームと打ち合わせをしてきました。
いよいよ話が具体的に見えてきて、楽しみ楽しみ☆

結婚式が終わり、「はあ~」と達成感&燃え尽き感を感じると同時に、
「私、イベント好きになっちゃうかも。くしし。」
と思っていた私としては、とってもうきうき。

まあ、その話は後で書かせていただくとして、
今日は、終わった今だから言える「反省点」を並べてみます!

式も披露宴もとっても楽しかったし、
翌日以降、、いろんな人から「よかったよ~」メールをいただいたり、
友達がミクシィの日記に、私たちの結婚式のことを書いてくれていたり、
大満足の1日だったわけですが、
これから式を迎えられる方の参考になれば、と思い、
あえて反省点を挙げてみます。

一番下に、当日の写真もちょっと載せてます♪

・花嫁には握力が必要

→パニエごとドレスの裾をつかみ、その手でブーケも持つ、
というのは至難の業でした。
握力8キロの私には。


・親族紹介を甘く見ていた!

→式の前に親族紹介をしたのですが、何をどうしていいのやら?
「紹介すればいいんでしょ~」と思ってました。
自分が参加したこともあるし。
でも、何も考えずにその場に行ってしまい、
しどろもどろしちゃいました。
結局、カメラマンさんに仕切ってもらってりして。
(プランナーさんがいる場所でやる場合は問題ないのかな?)

早めに集まってきた親族たちが、
私たちが身支度をしているうちに勝手に自己紹介をしあっていたらしく、
「では親族紹介を」と言っても
「え~?もう、みんな紹介しちゃったよ~」と。
その辺の段取り、もっとしっかりしておけばよかったかもです。


・BGMは、通して聞いてみるべき!

→直前になってやっつけで用意した、というのもありますが、
具体的な流れをイメージして通してみると、よりやりやすいと思います。
どなたかのブログで、実際に会場で聞けるとありましたが、
それ、いいですよね~。

プロフィールビデオとエンドロールもぎりぎりに完成して
BGMをくっつけたので、もっときちんと整合性を考えられるとよかったです。


・持ち物は前日までに!

→前々日に打ち合わせに行ったときにあらかた運び終えていましたが、
いくつか忘れ物があり、当日持っていくことになっていました。

けど、当日って他にもいろんなことがあるし、
私たちの場合は式後にTERAKOYAの方と初めてお会いすることになっていたので、
自分たちがTERAKOYAに着いてからお渡しするのじゃ遅かったかな、と。

1つの会場で終えるにしても、当日は余裕を持って確認する暇はあまりないので、
やっぱり前日までの打ち合わせに忘れ物をしないように☆

・打ち合わせは、ほんっとに綿密に!

→当たり前のことですが。。
相手はプロだし、安心してお任せしていいのはもちろんだと思いますが、
それでも、自分たちのこだわりがある人は、しつこいぐらいに打ち合わせを
した方がいいのかな、と思いました。

たとえば・・・

・披露宴で使う予定の手袋が、ない!
・式で着けるはずの生花ネックレスが、TERAKOYA行きの車に乗ってしまった!
・教会前に来てもらうはずの車が、全然違うところへ!
(大学構内、かなり広いので。)
・お見送り時に、プチギフトが、ない!

などなど。

全て、迅速に対応していただいたのでなんとかなりましたが。

式と披露宴を別会場でしたことによるトラブルが多いので、
1つの会場で、全てをプランナーさんに把握してもらっているスタイルの場合は
あんまり問題にならないのかもしれませんが。

自分たちの頭の中にすごくイメージがあって、
自分たちなりに一日の流れができていて、わかっているつもりでも、
関係する全ての人にきちんとそれらを確認しておかないといけないんだなあ、
ということを実感。

正直言って、
あんまり細かいことまできちきちっとお伝えするのは気が引けて、
必要最低限のことだけ伝えておけば、あとは大丈夫よね~
という気分があったのです。

でも、きちんと伝えて確認するに越したことはないみたい。
私がなにげにA型だからこう感じるのかな?

自分たちが結婚式準備一色になっている時は、
いろんな方にいろんなお話をして、聞いてもらって、
もうこれくらいでいいだろう、とか、
そんなに付き合わせちゃうのも悪いかな、とか思ったりもしました。

でも、1つ1つのことを手伝っていただく方にとっては
それぞれの役目はそれがオンリーワンなお仕事なわけなので、
「迷惑かな?」と考えて遠慮するよりも、
お願いしたことをきちっとやっていただけるような
環境整備をした方が親切だったのかなあ、と今では思います。


あとは、司会者の方とは1度しかお会いしないで、
当日の1番大切なポジションを願いするわけですから、
紹介してもらう方の肩書き・読み方とか、
自分たちのこと、こだわりポイントなどはしっかりとお話しておいた方が
いいと思いました。

打ち合わせが長くなってくると、「そろそろ・・・。」という空気になって
必要最小限の伝達で大丈夫なような気になってきちゃうんですけどね。


・当日は、ほんっとにあっという間!

自分たちはバタバタと動き回っているので、
受付がどんな様子だったかとか、
中座中の演出がうまくいったかとか、
まったくわかりません。
こだわりポイントがある場合は、これもきちんきちんと確認しておくべき。

少しでも参考にしていただけるとうれしいです☆


ではでは、ちょっと、当日の写真を☆

bouquet.jpg

式で使ったブーケ。
かわいいでしょ~。
ホント、このお花屋さんにお願いしてよかったです♪

toss.jpg

式後、思い切りブーケを投げる私。
ちゃんと飛ぶか心配していましたが
(なにしろ、バレーボールのサーブを味方の背中にぶつけちゃうくらいなので。。)
堂々ととびまくり、お花が少し壊れちゃいました(笑)。

教会のおばちゃんに、
「え??それ投げちゃうの?え?本当にいいの?」
と何度も言われましたが、
あまりにもいつまでも言っているので、
言ってる隣でぽーんと投げました。

だって、トス用に安いブーケ用意するのとか、いやじゃないですか。
式で使ったものを投げるから意味があるんだと思うんです。
いいお天気だったし、思いっきりブーケトスができてよかったです☆

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-28 21:57

ただいま帰りました☆

こんばんは。

ごぶさたしてます。
先ほど、旅行から帰ってきました☆

式の様子をご報告したいのもやまやまだったのですが、
せっかくの南の島をのんびり満喫させていただきました。

コメントをいただいていたちぃさん、参列者さま、
どうもありがとうございました。
遅くなってしまったので、この場でお返事させてくださいね~

当日は、あ!!っという間に過ぎてしまいましたが、
その夜彼と何度も言ったのは「楽しかったね」です♪

小さな行き違いもいくつかありましたが、
彼も私もとても幸せで、周りの方にも喜んでいただけたようで、
とっても楽しかったです。

ふてくされ大将だったうちの父までが
「いい結婚しきだったなぁ」と言ってくれたのが
印象的でした。

手作りアイテムも、なんとか仕上がりました。
彼も
「この1年間、結婚式のためだけにがんばってきた甲斐がある」
と言っています。

(私はこの発言にかなりびっくりしましたけど。
そして、「サトコちゃんよりも俺の方が思い入れが強いと思う」と
言われてしまい、反論できませんでした。)

当日のいろいろや、旅行のことなど、追ってご報告させてくださいね。

「これは確認しておかないと!」と
終わった今だからこそ思うことなど、
お話できたらなあ、と思います。

それではおやすみなさい~。

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-04-21 16:36

制作環境について

彼はいまだにビデオ編集をしていますが、
もろもろの手作りアイテムの制作環境を紹介させてください。

おもしろい話ではないんかも。。。
しかも、よくわからない私が彼に聞きながら書いているので、
わかりにくい点もあるかもしれません。。

我が家にあるのは、

・デスクトップPC×1
・ノートPC×2
・インクジェットプリンタ(EPSON PX-5500)
・スキャナ(EPSON GT8700F)

です。

まず、二人で同時に作業ができるように、
ネットワークフォルダを作って、
結婚式準備関係のものはすべてここに格納することにしました。

使用ソフトは、

Microfost Word
Adobe photoshop
Adobe illustrator
Macromedia Flash

です。

ペーパーアイテムに関しては、
ほとんどイラストレイターで作っています。

ワードだと、文字間や改行などの間隔の調整が面倒だそうです。
でも、招待状の本文だけは、ワードで作りました。
何か理由があったと思うんだけど、忘れました。
ご参考にならずにすみません。

招待状に同封した地図はFLASHで作りました。
FLASHはアニメーションソフトなのになんでそれを使ったのか、
私にはよくわかりません。

「アニメーションの元はアニメだから」とかなんとか
言っていますが、ちょっとむずかしくてわからないですよね?

で、現在難航中のプロフィールビデオですが、
こちらもFLASHを使って作っています。

彼に聞いてみたところ、
パワーポイントでもワイヤレスリモコンを用意するか、
自動再生の設定をきちんとしておけば大丈夫じゃないかな?

と言っています。

私が前に出席した友達の結婚式では、
PCを操作しながら原稿を読む人(新郎の友達)がいて、
ビデオと言うよりは普通の写真のスライドショーでしたが、
BGMとMCをのせて上手に見せていましたよ。

途中で操作ミスでPCのデスクトップがスクリーンに映ってしまい、
新婦の仕事関係のファイル名が丸見えになっていたので、
その辺はちょっと気をつけたほうがいいのかな、と思いました。

せっせと手作りしてくれている彼の労をねぎらうべく、
彼の制作環境紹介をしてみましたが、
なにぶんよくわかってない私が書いているので、
かえってわかりにくかったかも。。

もし何か私たちにみなさんの力になれることがあったら、
と思いますので、ご質問くださいね☆

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-21 15:53

いよいよ

明日です。
いよいよです。

今日は午前中にエステに行って
ピカピカにしてもらってきました☆

帰宅後は、旅行の荷物を準備したり、
部屋を片付けたり。

この、ドタバタした惨状のまま旅行に行って
帰ってきて部屋が散らかってたら、へこみますからね。

冷蔵庫のお掃除を兼ねてやく1週間ぶりに
まともに料理をしたりと、
意外とのんびりすごせているわたくしでございます。

ペーパーアイテムも、
昨日TERAKOYAでの最終打ち合わせの時に
プランナーの上埜さんの手伝ってもらって、セット完了!
どうもありがとうございました☆

最後間に合わなくて手伝ってもらうなんてことは
みんなしているんだろうと思っていましたが、
「年に2、3組ですね~。」だそうです。
すみません。。

そうそう、お色直し用のヘッドドレスもさっきちょろっと作ってみました。
動くと頭でパールがちらちらと揺れるようなもの。
うまく使えるかは明日のお楽しみにします。

彼はと言うと隣でプロフィールビデオ編集中。

エンドロールのBGMを私が勝手に決めたのですが、
合わせて流してみると、曲が全然足りないと言うことが発覚。
リピートするにも、この曲リピートじゃあちょっとね、
と言う感じで、一瞬彼が不機嫌になりかけましたが、
曲の途中で頭に戻ると言うことで解決しました。

プロフィールビデオのBGMの長さ、確認してないけど大丈夫かしら。

・・・とは言いつつ、これから出かけて家族とホテルに泊まるんです、私。
もう16時半。
まだ「花嫁の手紙」書いてないし、
ネイルもやってない。。。

手紙はこれから速攻で書いて、
ネイルは今日の夜やって、
彼を紹介する挨拶は、今夜ベッドの中で考えることにします。

今週に入ってから、結婚式が楽しみでわくわくしっぱなしです。
楽しみだな~。

そうそう、独身最後なので、エンゲージを。

engage.jpg

ぼけてますけど。

去年の7月ごろ、セミオーダーで作ってもらいました。
毎日つけられるようにと、立爪ではなく、
私の雰囲気に合っていると彼とお店の人が口を揃えた
ちょっとお花のようなかたちのフレームに石を入れてもらいました。

なんだか恥ずかしくてずっと右手の薬指につけています。
最後は左手に、なんて思ったりもしたけど、
やっぱり無理でした。
左手の薬指は明日に取っておくことにします。

ではでは、出かけてまいりまーす。
(手紙は結局間に合いません。
ブログよりも手紙書きなよ、と言う声が聞こえてきそうです。。
花嫁の手紙、いつ書こうかしら。。)

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-04-20 00:58

ピアス&リングピロー

いよいよ、明日の午後からお休みに突入です。

残る大きな作業は、

・BGM編集
・ビデオ手直し

と言ったところ。
よくがんばりました。

今、私はPCにがんばってCDコピーをさせているところで、
彼はせっせとゲストの皆様へのメッセージを書いています。

やっぱり人には得意・不得意があるもので、
私は計画通りに物事を進めるのとか、
緻密な作業をするのは大の苦手ですが、
文を書くのは早いんです。質はともかくとして。

なので、メッセージをさささっと書き上げた私は、
今日はいつになく余裕です。
まあ、BGMできあがってない時点で、
彼から見たら赤点なんでしょうけど。。

それはそうと、もろもろの手作りグッズたちができあがりました!

なかなか写真を見ていただく機会がなかったのですが、
クラウンチョーカーとおそろいで作ったピアスがこちら。

pierce.JPG

既製品のケースに入れるとサマになっていて、
思わずにやけちゃいました。

すごくわずかな面積を、瞬間接着剤で無理矢理くっつけたところが、
当日取れないことを祈るばかり。

それから、昨日ついに完成したのがこのリングピローです。

ringpillow.JPG

去年のうちぐらいから作り始めていて、
サテンを縫うのが困難でいったんは母の手に渡しました。

でも、少しは自分でも手を加えたくて、
サテンの2段クッションを作ってもらった後に
返してもらったはいいけど、
その後なかなか手をつけられずにいたもの。
昨日、勢いをつけて仕上げました。

サテンのクッションに、
パールビーズとガラスビーズをテグスに通したものを、
モヘアの原毛をほぐしたものを絡ませながら縫いつけました。
我ながらいい出来だわ。
かわゆいです。

作り方自体は本を真似たものですが、
ビーズ&モヘアがつくと、サテンにいい具合に優しい風合いが出るのですね。

ちょっと裏話をすると、
モヘアの原毛がなかなか手に入らず、
1月に東京ドームの国際キルト博に出店していた京都のお店で
取り扱っていることを突き止めて、手に入れました。

この小さなクッション一つに意外と苦労させられてるのです(笑)。

式当日は、いとこの子供(男の子、3歳)が
このリングピローを持って歩いてくれる予定。
楽しみだなあ。

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-04-18 01:36

ビデオの続きと、席次表

コメントをいただいたように、
やっと緊迫感が出てきた私です。

つい今し方、やっとプロフィールのコメント作成が終わりました。
最後の方はやっつけ仕事になりつつも、
彼にうまーくおだてられながら、がんばりました。

「サトコちゃんは、本当に上手だね。プロになれるよ。」
「何のプロ?」
「コメントのプロだよ。」

と、今思えばわけのわからないことを言われているだけですが、
気分をよくしてしまう私。。

彼の画像編集も最後はやっつけ仕事だったのか、
後半の飛躍ぶりはドラマの最終回並みですが、
そこはうまくまとめあげてもらうことにします。

曰く、
「ビデオいじるのは前の晩までできるから、
それより先に、明日からはペーパーアイテムを仕上げようね。」

確かに。
う~ん。
唸ってしまうほど、冷静で的確です。
本当に、こんな私にはこんな彼が必要なんだと納得させられます。
立派だなあ。

その横で、彼は席次表の最終チェックをしようとしたところ、
なーんと、PCが壊れてしまったようです。
立ち上がりません。
「あちゃ~」と力なくつぶやく彼。
パソコンぐらいでへこむなよ!なんて、言えません。

仕方がないから「あちょーあちょー」と騒いでみましたが、
私の声など耳に入らないらしく、
ドライバーを持ってきて、パソコンを分解し始めました。

ちょっとちょっと、そんなことして大丈夫なの?
とも言えるわけもなく、「あちゃー」とか「あちょー」とか言い続けていると、
なんとかパソコンが立ち上がりました。
すごいなあ。
もう、最近は感心することだらけです。
私はまだリングピローの仕上げに手をつけてないってのに。

そして、席次表のレイアウトを整え直す作業を始めた彼が言いました。
「サトコちゃんの親戚、名前長すぎるよ。」

そうなんです。
母の旧姓は漢字3文字。
そして、伯母達は、名前も3文字で計6文字、という人が多いのです。

5文字までは許容範囲だけど、6文字だとレイアウトが組めないよ、
と嘆く彼。
そんなことを嘆かれても。
こういう場合は、いとこの結婚式の席次表を見せればいいんです!
同じ人が載ってるわけだから。

・・・ところが、紙のサイズが根本的に違うので、参考になりません。
「6文字の人だけフォントサイズ下げたら?」と言ってみましたが、
「そんな失礼なこと、できるわけないだろ。」の一点張り。

そんなに失礼なんですか?
サイズ下げるのって。

あなただって、漢字にしたら3文字だけど、
ローマ字表記だと妙に長くて、
クレジットカードのフォント、小さくされてないっけ??

とも言えるわけもなく、
だまってプロフィールビデオのコメント作成に取り組む、
このごろ妙に肩身の狭い私なのでした。

結局どうなったのかよくわかりませんが、
「できたよ!」と喜んで次の作業に移っていたので、
きっとどうにか収まったのでしょう。

それにしても、「お肌のためにゆっくりと」が
気にかかる今日この頃。
今週は、お弁当を作らない約束をさせられているので
(私が1分でも長く寝ていられるようにとの彼の配慮です)、
野菜ジュースでも飲まないと、です。

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06.演出・装花 | 2006-04-16 23:50

手作りビデオができちゃった

プロフィールムービーができました☆

紙焼き写真はそれぞれ自分の分をスキャンし、
データになっている写真は私がそれぞれ

・ウェルカムムービー用
・プロフィールムービー用
・エンドロール用

として選んでおきました。

それを彼がFLASHムービーにしてくれたのです。

と言っても、私がスキャンしたり選んだりした写真は
どうも多すぎたらしく、そこからさらに選ぶのが面倒だったようです。

昨日私が仕事に行っている間にエンドロールがほぼできて、
今日はプロフィールを作ってくれました。

途中、あまりにもしゃべってばっかりの私がうっとおしかったのか、

「俺、お昼寝してこようかな。」
「?大丈夫なの?作業間に合う?」
「夜になってサトコちゃんが寝たら、起きて作業するよ。。」

という事態も発生しましたが(笑)、
私が自分の係活動に没頭することで、危機を回避しました。

おかげで、私も式次第のセットと、席次表のおめかしができあがり☆

席次表は、カバー台紙の中にもろもろを挟み込む形にするのですが、
そのカバーにスタンプ押したりレースを貼ったりするのが私の係。

せっかく作ったシーリングワックスも使いたい!という彼の希望で、
シーリングワックスも押しまくりました。本来の使い方と違うけど。

それにしても、私、シーリングワックスうまいかも。
今日ホントに我ながら感心しちゃいました。
招待状の時は、宛名を筆耕に出していたので、
失敗したらもうどうしようもないという状態の中での、ノーミスでした。
すごいですよね~。ほれぼれ。
ま、今日は予備があったので気が緩み、ちょっと失敗しちゃったけど。

ビデオの方は、さすがに2日で3つは作れないよ、
という彼の訴えを聞き入れて
(その間に髪を切りに行ったり、
私のおしゃべりにつきあったり、もありますから)
ウェルカムムービーは免除してあげることにしました。
その分2つをがんばってもらうということで。

しかししかし、「突貫工事」と彼は言っています。
なんでも、本当は1枚1枚の写真の出てき方、消え方をきちんと計算して
アニメーションを作りたかったらしいのですが、
そんな時間はないとのことで、普通のスライドショー形式になったもよう。

私にはよくわからないので、それでも十分に思えますが、
アニメーションになっているものも見せてもらうと、
確かに全然違う!こっちの方がいい!

・・・と、騒いではみましたが、無理なものは無理らしいです。
彼は、冷静に残された時間を計算できる人です。

スキャンしたり選んだりしてる時点では感動なんてなかったので、
ふ~ん、こんなものかなあ、と思っていたのですが、
あらあら不思議、ちゃんと並べてみると、じーんとするものなのですね。

今はほとんど活用されていない、彼の持つFLASHやらフォトショップやらも、
こんなに活躍できるなんて、大喜びしていることだと思います。

明日、私は遅番なので、午前中にキャプションを入れて、
彼が帰ってきたら細かい調整をして、本当の出来上がりです☆

それにしても、私のこのペースにつきあいつつも
ちゃんと予定を消化している彼には感謝とともに驚くばかりです。

今日の昼間、彼が黙々と作業をしている脇で、
しゃべることにも飽きてゴロゴロしていた私に一言。

「サトコちゃんも、リングピロー作ったりとかしたら?」
「私は私のペースでやるからいいの!」
「そっか。そうだったね。」

30分後

「やっぱり、私のペースでやってたら終わらないから、
ちょっとがんばってみるよ。」

と、のそのそと起きあがる私にひとこと。

「やっと気づいたんだね。」
「?え?気づいてたの?終わらないって?」
「うん、ずっと前から気づいてるよ。」

にこやかに答える彼に感嘆し、
もう降参しようと思って作業にとりかかった私なのでした。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-15 01:04

ゴールが見えてきました☆

ようやくエンジンがかかってきました。

今日、完了させたこと

・写真のスキャン
・ピアス作り

です。
今日は会社の歓送迎会があったのですが、
帰ってきてからこれだけがんばれるとは、
自分で自分をほめてあげないと。

ちなみに、私がやたらとはりきって写真をスキャンしているのを見て、
彼は「そんなに必要ないよね・・・?」と不安げです。
加工するのは彼です。

昨日は、教会式次第の印刷を終え、
TERAKOYA席次表のハンドメイド部分(スタンプ押したり、リボンを貼ったり)
を進めました。BGM候補を聞きながら。

明日は私は仕事で、
彼はビデオ作成をしてくれるようです。
夜は二人で美容室です。

彼を連れ出すことに成功しました。
予約するときちょっと恥ずかしかったです。まるで亭主改造。
ただし、明日の昼に快適に作業してもらわないと後が怖いので、
今日は先に寝かしつけました(?)。

私の今後の予定

明日の夜:式次第の表紙と中紙を組む
あさって(休日):リングピローを完成させる、席札の用意、席次表づくり
月・火(仕事):BGMのCDを作る
水(仕事):エステ→仕事遅番
木(半休):午前仕事→プチギフト買い→教会→TERAKOYA
金(休み):午前エステ→最後の確認→家族と落ち合ってホテル泊

なんだか書いていたら気分が盛り上がってきました!
が、書いていて気づいたこともあります。

<抜けていること>
・新婚旅行の荷造り
・「花嫁の手紙」を書く

きっとまだまだあると思います。
他にもこまごまとしたことがあるし。
そういう、こまごまとしたことが肝心だったりするんですよね。

BGMがうまくまとまるか、も不安。
夕べ候補曲のCDを聞かせていたら、彼も不安げでした。
思い出の曲をかけてばかりだったからだと思います。
TPOは大切よね。

まあ、何とかなりそうな気配なので、
今夜は安心して眠れそうです。

明日も朝からお仕事もりもりしちゃわないと。

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06.演出・装花 | 2006-04-13 00:37

教会装花打ち合わせ2

教会の装花をお願いしているお花やさんと
第2回目の打ち合わせをしてきました☆

前回お会いしたときに
だいたいの予算、雰囲気、どこにお花を飾るか、
などをお話ししていたので、
今日はその話を詰めて、決定してきました。

チャペルでお花を飾る場所の選択肢は

・入口
・受付
・バージンロード
・祭壇
・祭壇脇(大きなスタンド状のもの)

こんな感じみたいです。

私たちが式を挙げる教会は、
入口のドアが外扉と内扉、2枚あるのでそこも要検討です。

外扉に大きなリースをつけて、内扉に小さなアレンジ、
という案も出たのですが、
結局は、外扉にさりげなく小さめのアレンジをつけてもらうだけにして
その分バージンロードのお花を多めにしてもらうことにしました。

祭壇は、牧師さんによっては「絶対にお花なんてだめ!」
と言う方もいるのですが、
私たちがお願いしている人は「そんなに目くじらたてなくても」
というタイプの方なので、お言葉に甘えて飾らせていただくことに。
なので、祭壇脇は、なしです。

前回打ち合わせに行ったときにも書かせてもらいましたが、
このお花やさん、ホントにプロです。すばらしいです。

もしかしたら、私と趣味が合うというのも大きいのかもしれません。

たった2回お会いしただけなのに、
私の持っているいろんな面を引き出してくれて、
どういうものが似合いそうか、提案してくれます。

今日彼女の提案によって、会場装花の他にも
挙式のアクセサリーとお色直し時のヘッドドレスが決まりました。

挙式では生花のヘッドドレスに、
自分で作ったパールビーズのチョーカーを着ける予定でしたが、
ヘッドドレスとお揃いのお花を首周りにもあしらってもらうことに。

「そんなぶりぶりしちゃって大丈夫かしら?」とも思いましたが、
お話を聞いているうちに、
私・会場・ドレスそれぞれの雰囲気をきちんと理解した上で
提案してくれていることがわかったので、
安心してお任せすることにしました☆

大まかな予算を伝えた上でその予算内でできるように努力してくれるし、

「まず予算ありき、ではなくて、適切な量と種類のお花を使っていただいて、
それに必要な額はお支払いしますし、
無理に予算を消化するようなお花の使い方はしないでほしい。」

というこちらの意向も言わなくてもよ~くわかってくれていたようです。
きっと、お花を大切にしている彼女のところにくるお客様は
みんな同じような気持ちでやってくるのでしょうね。

何よりも、彼女がお花が本当に好き、というのが伝わってきて、
とても楽しくて幸せな打ち合わせでした。
よし!がんばれる気がしてきました。

今日の昼は、
リングピローを作り(未完成)、
写真をスキャンし、
エステを予約し、
披露宴で使う小物を手配し、
TERAKOYAに最終確認の電話をしました。

午前・午後に1回ずつ昼寝もしちゃいましたが、がんばったと思います。

そうそう、打ち合わせに出かけるときに定期で電車に乗ったら、
降りるとき精算するお金がなくて、駅でお金を借りました。
なんと、所持金110円でした。

夕方、途中でお会いした彼のお母さんにそのことを話すと、
心配してお小遣いくれそうになっちゃいました。
「よくあることなので」と言って断りましたけど。ホントによくあるので。
「自然体」が私の嫁としてのスタンスです。
今のところそれでうまくいっています(と、思います)。
帰ってきてから彼におこづかいもらいました☆

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01.結婚準備いろいろ04.招待状、席次表、席札05.手作り&ウェルカムグッズ08.ダーリンのこと | 2006-04-12 00:00

いよいよ10日前!

びっくりです。
10日前です。

知らない番号から電話がたくさんかかってきます。
普段あんまり電話に出ない(というか気づかない)し、
留守電も聞かない(というか気づかない)私ですが、
さすがに聞いて掛け直してます。

昨日の夜は、なんだか緊張して眠れなくなったりしちゃいました。

というわけで本日は、いよいよピアスを作りました。
とは言っても、パーツができたところでピアス台がないことに気づいて
未完成なのですが、とりあえずなんとかなりそうです。
ほ、よかったよかった。

リングピローも完成させちゃおうと思っていたけど、
気力が持続しませんでした。

彼が帰ってきてごはんを食べてからは、
引き出物などのTERAKOYA手配物の確認。
これがまた、何回数えても毎回数が違うんです。
おおこわ。
当日足りなかったらどうしましょう。

そして今は、教会の式次第を完成させるべく彼は奮闘中です。

私は明日が休みなので、印刷しておけるように
データを整えてもらっているのですが、
最後の砦、それは「結婚式次第」というタイトルのフォント。

どうもいまいちしっくりこないものばかり。

緑の豊かなキャンパスに立つ、それはそれは美しい教会で、
厳かな式を挙げます。
作り物のチャペルではなくて、本物のチャペルです。
祭壇にはお花を飾るな、と言われるぐらい(笑)。

chapel.jpg

私たちはクリスチャンではありませんが、
人生の方法論としての信仰を否定するつもりはないし、
きちんと敬意を払っています。

なので、教会で式を挙げていただくということに対しても、
誠意を持って臨みたいのです。

・・・というわけで、一見何の関係もなさげですが、
「教会式次第」というタイトルフォントは重要です。

彼は、真剣にフォントを物色中。
私は、英字の方がフォントが豊富なので
「Wedding Ceremony」にしたら?と提案してみましたが、
どうもそれじゃあ彼の意にはそぐわないようです。

と、どうでもいいようなところでいつまでもこだわっているので
一向に進まない結婚式準備。

果たして本当に終わるのかしら。

彼は、髪を切りに行く時間がやっぱりないらしく、
「サトコちゃんが切ってよ。」と言っています。

くるくるちんちくりんな彼の髪の毛は実はいつも私が切っていますが、
式の前くらいは切りに行ってほしいな~と思う私と、
「サトコちゃんが切るのが一番上手だよ(それにお手軽だし)」という彼。

とにもかくにも、レポートを消化していたころのような、
いや、卒論を書き上げたような追い上げを見せたいところです。
(ちなみに、提出日前夜でもPCを開くと余計なことばかりして
ギリギリまで取り掛からない子でした、私。今もブログ書いてるし。。)

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01.結婚準備いろいろ14.ギフト・お礼15.新生活いろいろ | 2006-04-10 23:59

ジェネレーションギャップと、ボヤ

TERAKOYAの手配物最終確認が、
あさってに迫ってきました。

ということで、両親に電話して、
引き出物などなどについて確認。

私たちは、二人の名前で招待状を出しています。

もともと古くさいところのあるうちの両親ですが、
だからこそなのか、本人名で式を挙げるからには、
口を出さないから好きにしなさい、と言ってもらっています。

しかしまあ、要所要所で確認とっておかないと、と思って
これまでもやってきました。
特に親戚関係のことは私には分からないので、
両親の判断を仰ぐ場面も多々ありました。

その度に言われてきた言葉は、
「好きにやっていいって言っただろ。」
「おまえたちは考えすぎだ。」

あれれ?もしかして、むしろ面倒に思ってるのかしら?
本当の本当に好きにやっていいのかしら?

と、思いつつも今回も電話をしたわけですが、
どうも引き出物のこととなると話しは別みたいです。。

簡単に言うと、考え方が全く違うんですよね。
「来ていただいた方へのお礼の気持ち」の一つのカタチとして
引き出物を考えている私たちとは。

「大きさが大切。横並びが大切。」と思うようです。
古いですよね?古すぎませんか?
古いなんて、言ったらいけないのかしら。。。

「そうは言っても二人の好きなようにしなさい」と最後には言われましたが、
そんなの困るじゃないですか~。今更言われても~。

ちなみに、お子様へはサンリオのお菓子の詰め合わせにしなさい、と。
いやだわ。
自分の子供がお子様だった頃のまま時が止まっているのでは?
おっと、愚痴っぽくなってしまってすみません。

それとも、私たちが自己満足で「自分たちの結婚式はこういう風に!」と
思いすぎなんでしょうか??むう。

時間がないといいつつ今日は9時半に寝てしまった彼と、
明日相談です。むう。


話しは違うけど、
「結婚式が終わったら○○がしたい!」と思うことの多い今日この頃。
これじゃあ、楽しいはずの結婚式準備がまるでノルマみたいじゃない!
と思いつつも、締め切りに追われることの超苦手な私は
現実逃避の世界へ考えを巡らせてしまいます。

今日思ったのは、
・夏へ向けて野菜の植え替え(ベランダで簡単なものを育ててます)
・合羽橋で買い物しまくりたい
・毎日きちんとご飯を作りたい

きちんとご飯に関しては、今日は休みだったのと、
昨日は結婚式のお呼ばれ(彼はなんと土日両方とも!)だったので、
野菜中心のさっぱりとした春らしいご飯を作ろうと、
焼き筍をしました。

濡らした新聞紙で皮ごとくるんで、オーブンへ。
そうしたらなんと、オーブンから取り出すときに、
既に水分のなくなった新聞紙が電熱線に触れてしまい、
火が上がってしまいました。。。

「わー、火事だ火事だー、助けて助けて♪」
とのろのろと私が動いている間に火はどんどん広がり、
炎の高さは30センチほどに。
あれは、軽くボヤでした。

火を消そうとふーふー吹いたら怒られました。
余計火が広がるんですってね。

濡れ布巾をかぶせてもおさまるところを知らず、
やかんで水をじゃーっとかけてやっと鎮火。
本気でボヤですよね。まずいまずい。

そんなわけでどっと疲れが出たらしい彼は、
今日も早々に寝入ってしまったというわけです。

はあ~、いつになったら私のこのとことこぶりは直るんだろ~。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-10 12:21

今日はゲストとして☆

昨日は、大学時代の友人の結婚式でした。
神社で式を挙げた後、ハウスウェディング。
いやー、結婚式っていいですね、やっぱり。

自分が準備をしていると、
いろいろと細かいところが気になったり、
焦って気持ちに余裕がなくなったりすることもあります。

でも、ゲストとして参加してみて、
お二人をお祝いする気持ちがあればそれだけで
十分なんだ、ということを実感させてもらえた一日でした。

もちろん、お二人が私たちゲストが気持ちよく過ごせるように
さまざまな心配りをしてくれていたからこそそう思えるのでしょうが。

中でもすてきだったのが、こちら。

marielle.jpg

彼のお母様が作ったお花(クレイアートだと思います)をかごにいれて、
その脇にちょうちょ型に切った席札がついていて、
中にメッセージがありました。
(この写真では、逆向きにしていますが、
本当はちょうちょのところに名前が印刷された紙が貼ってありました。)

私たちもいろんなものを手作りしていますが、
当日自分の身につけるものを手作りするのもいいけど、
ゲストの方にお渡しするものこそ、
心を込めて手作りって素敵だな、と思いました☆

ウェディングケーキもかわいかったです。

mariellewcake.jpg

旦那さまの甥っ子さんたちが、
「101,102,103....」と一生懸命いちごの数を数えていたところを、
「えー、知らないのー?それ、300コだよ。」
と言ってみました。
いじめっ子でごめんね。
実際は何個なんだろう(笑)。

その他にも書き出したらそれで新しいブログが出来ちゃうぐらい
楽しい一日だったのですが、

「えー、私もやっぱり白無垢着たいよー。」
「サトコちゃんは、チャペルで式あげるんでしょ。」
とか、
「ハウスウェディングってやっぱりいいね~☆」
「TERAKOYAも全館貸し切りなんだから
ハウスウェディングみたいなものでしょ。」
とか、
「ご両親にプリザーブドフラワーあげてたの、よかったね。
私もやっぱりプリザーブドがいいかな~。ずっと残せるもんね。」
「サトコちゃんは、ちゃんと形として残るプレゼントも
用意してるから、いいでしょ。」
とか、
やっぱりいつになっても
「あれもいいな~」「これもいいな~」な私と、
極めてまっとうな判断を下せる彼なのでした。

それと、おもしろかったのが、ケーキ入刀をした後に司会者の方が

「実は、お二人は今日、もう一組、
お祝いをしたいカップルがいるそうです!!」

と言いました。

「え?私?私?やだー、そんなの、いいのにー。
これがサプライズってやつなのね。
そんな、気を遣わなくていいのにー。」
と一人でドキドキしていると、

「新婦のご両親です!実は、結婚記念日が近いそうです!」と。。
相当拍子抜けしました。

後から彼に「さっきの、私たちだと思わなかった??」と聞くと、
「え?思わねーよ。どうしたらそんなに図々しく考えられるんだよ(笑)」
と言われてしまいました。
たしかに。。。ごめんなさい、図々しすぎました。

ちなみに、昨日は「独身最後の振り袖」を満喫した日でもありました。
結婚した友達も喜んでくれていたので、よかったです☆

ヘアメイクをしてもらっていて思いましたが、やはり、お嫁さんのお支度は、
高いお金を払っているだけのことはしてもらっているんですねー。

今まで、「ご祝儀料金よね、まったく!」なんて思っている節もありましたが、
「そうか、こういうところできちんと差を付けられているのか」と
妙に納得してしまいました。
前髪を上げるか流すか決められずに、ヘアメイクさんに怒られた私です。

そんなこんなで、なにげに昨日が公式デビューだった私たち。

自分たちの準備もラストスパートに入らないと!
実は、今日とあさってに大きなことは片づけてしまわないと、
その後は前々日の午後まで休みなしなのです。
終わるのかしら。

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06.演出・装花 | 2006-04-09 00:33

司会者さんと打ち合わせ

昨日は、無事に印鑑を受け取り、
TERAKOYAにて司会者の方と打ち合わせをしてきました。

本当は19時~のお約束だったのですが、
披露宴で余興をしてくれる友人が
楽器&会場を見て、できれば司会の方とお話ししたいと言うことで、
わがままを言って17時半から21時まで、
超ロング打ち合わせにしていただきました。

この友達、小学校の頃からの友人です。
ピアノを専攻していた彼女には、
私が結婚するときはピアノを弾いてもらうんだ、とずっと思っていました。

そのことを彼女に伝えると、
ソロではなくてアンサンブルがしたい、と言います。

心から音楽を大切にしている彼女なので、
「音楽を通してお祝いの気持ちを表現できるって、
すごくすごく素敵なこと!」との思いから、
いろんな人に参加していただいての
アトラクションを考えてくれたのです。

当初私が想定していたのは、しっとりとしたピアノソロでしたが、
友人の好意で予想外の展開になっていくというのは、
うれしい誤算です☆

しかも、はりきって打ち合わせにまで参加してくれるなんて☆
余興企画チームで集まったりもしてくれるみたいで、
本当に感謝感謝なのです。
昨日は、本当に友達のありがたさを感じた一日となりました。

まあ、そんなこんなのうちに彼が仕事を終えて合流し、
彼女は彼と入れ替わりでTERAKOYAを後にしました。

さて、ここからが本来の打ち合わせ。
私はともかく、司会者の方には
倍の負担をかけてしまって申し訳なかったな~、と思います。
どうもありがとうございました☆

披露宴のだいたいの流れ、やりたいことはまとめていきましたが、
なんとなくしまりがないんだよね、という感じがしていました。

それが、司会者の方とプランナーさんを交えて話すと、
あらあら不思議、という感じに全体がまとまってくるんですね。

基本的には私たちが考えていた素案をもとに、
ちょっとどうしたらいいのかわからないところに知恵を貸していただいたり、
こう思うけどこれって変じゃないですか?というところを
背中を押してもらったり、軌道修正してもらったり。

と言った感じで打ち合わせが終了すると、
なんだか胸の中のもやもやがちょっとすっきりしたような気がしました。
やっぱりプロはすごいですね~。

それと、驚いたのは、
最後にプランナーさんと手配物の確認をしたときのこと。
数えてみると、引き出物の数が間違ってました!
おおこわいこわい。
これは、慎重にかからねばなりません。

さて、残っている私の宿題は
・BGM決定
・ピアスをつくる
・リングピローを完成させる
・写真をスキャンしまくる
・プチギフトを考える
です。

このほかに、彼のペーパーアイテム作りの小作業を手伝ったりします。

その前に、明日は友達の結婚式です☆
大切な友達のおめでたい日、というわくわく感と、
自分自身、独身最後の振り袖姿になるという緊張感があります。

早く寝ないとです。

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08.ダーリンのこと | 2006-04-07 09:13

印鑑、見つかりました!

ゆうべは、私の印鑑紛失事件により
彼は胃が痛くなったといって、
教会式次第の印刷もそこそこに、寝入ってしまいました。

本当にしょんぼりしていました。
怒ってはいないけど、本当にあきれてるよ。
まさか本当になくすなんてね。

と言われました。
そうですよね。
私だって、我ながらびっくりです。

自分ではそんな失態を犯したことが一度もないらしい彼としては、
私の行動は全く理解不能らしいです。

まあ、自分のものをなくしたときは、
「きっと出てくるし♪」
「なくなっても世界がひっくり返るわけじゃないし♪」
と、あんまり気にしない私ですが、
彼にあそこまでしょげられると、正直、参ります。

朝起きても目覚めは最悪。
きっと彼は私以上なんだと思います。
はーあ。

なくしちゃったものは仕方ないじゃんか。
こんな私って知ってて結婚するんじゃんか。
こんな私って知ってて貸してくれたんじゃんか。

なんてことは間違っても口に出来ません。

そういう彼も、一晩の間に、
「印鑑が一番大切な訳じゃないよね。もっと大切なことがあるよね。」
と思い直してくれたらしく、夕べよりは今朝は優しかったのですが、
それでもやっぱり相当しょぼくれています。

今週中にペーパーアイテムをほぼ完成させるつもりだったらしいのですが、
こんなことやあんなことや、ともかくことごとく私のミスやわがままのせいで
何も進んでいないこともいけないみたいです。。


私は仕事が休みなので、彼が出かけてから銀行に電話しました。
「ただいまの時間は営業しておりません。」

9時からでしょ?あと15分なんだから、早めに留守電解除ぐらいしてよ。

気が気でない15分を過ごし、9時ちょうどに電話。
機械音声で案内されます。1番を選択。
頼むから人が出てくれ~。私は超ドキドキしてるんです。

やっと人が出たと思ったら、「第2コールセンターです。」
とか言っています。
コールセンターじゃなくて、店舗の人を出してください!
要件を話し、「確認いたします。」と。

ドキドキしながら待っていると、ようやく店舗の方が電話口へ。
またさっきと同じに要件を話します。
「確認して参りますね。」

・・・・・。
なかったらどうしよう。
これでなかったらどうしよう。
彼の胃に穴があいちゃう。
えーん。どうしよう。

「お待たせいたしました。こちらでお預かりしております。」

やっぱり!
だから、絶対出てくるって言ったじゃん!
きっと、待合いイスに置き忘れたのでしょう。

ああよかった。ほ。

ほらね、だから大丈夫って昨日から言ってるでしょ?
と急に強気な気持ちが顔を出しますが、
いつものように無問題にはなりません。

結果的に出てきたとは言え、
印鑑を簡単になくしてしまうような私の素行に
彼が本当に困り果てていることを再認識させられたからです。

ううむ。
反省していないわけじゃないですけど、
私は私なりに細心の注意を払っているつもりなんです。
どうしたら改善できるんでしょう。

と、えんえんと考えても仕方がないので、出かけてきまーす☆

今日のコースは、

エステ→銀行→アクセサリーパーツの買い足し(ピアスまだできてません。。)
→教会式の証人になってくれる友達とお茶→彼と合流してTERAKOYA打ち合わせ

です。
いつもなら面倒になって途中を適当に割愛してしまう私ですが、
今日ははしょれないものばかり。
気合いを入れて、行ってきまーす☆

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01.結婚準備いろいろ08.ダーリンのこと | 2006-04-06 23:52

ついにやってしまいました

印鑑を失くしてしまいました。。

ああ。。えーん、どうしよう。。。

先日、彼の印鑑を借りて銀行の氏名変更に行くんだ!
とお話させていただいたと思います。

今日の昼休みに行きました。
用件を伝えると席について書類に記入するように言われました。
印鑑を押しました。

「40分くらいかかりますので、お待ちください。」

と言われました。

もうちょっと早く呼ばれるだろうと思って、とりあえず座って待ちました。
でも、一人の人がいつまでも相談していて
なかなか次に行く気配がありません。

今日はあきらめて、会社に戻りました。

待っている間、「はやくしろ~」と思いながら、手に印鑑握り締めていました。

先ほど、家で会社でもらった書類もろもろに記入しようとしていたところ、
さっそく記入ミス。しかも、「サトコ」を「サトホン」と書くという、ありえないミス。
そんなときは訂正印押しちゃえ、と思ったら、ありません。
かばんをひっくり返してもありません。
上着のポケットにもありません。

これにはさすがの彼も怒ってます。
いや、正確に言うと、落胆してます。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。

私に印鑑を貸してくれるとき、彼は言いました。
「失くさないでね。」

「失くしたらどうなるの?」
「20箇所ぐらい全部、届け出印変更手続きだよ」←異様にカード持ちなんです。
「そっか。なんか緊張しちゃうな。玄関に置いてある、宅急便用のやつにするよ。。」
「ううん、もし失くしても怒らないから、これを持っていきなよ」
「えー?本当に、失くしても怒らない?」
「うん、怒るわけないでしょ」
「そうか。ありがとう。じゃあ借りるね」

という会話を経て渡された、彼の大切にしている印鑑。
私が何でもすぐになくすって知っているから念を押したのでしょう。
私もまた、そんな自分をよくわかっているので、
彼に何度も「怒らない?」って聞いちゃったのでしょう。

しかし、まさか本当に1回で失くすとは思っていなかったようです。
さっきからため息ばかりついています。
怒ってはいないだけに申し訳なさでいっぱいです。えーん。

ごめんなさい。
ほんとうにごめんなさい。

明日の朝イチで銀行に電話しますから。
でもまあ私、運だけはいいので、きっとあると思います。

そう思って今日は寝ることにします。
あ、ちなみに、保険証は2度ほど失くしました。へへ。

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12.新婚旅行 | 2006-04-05 23:33

ハネムーンの行き先は

ここのところ仕事が忙しく、ちょっぴりひさしぶりにパソコンを開きました。

おとといするはずだった銀行の氏名変更はまだできてません。
だって、戸籍謄本が必要だって言われたり、
お昼食べる暇もないくらい忙しかったりするんだもん。


今日は、彼のリクエストで新婚旅行の話をします。
(リクエストって、何のコーナーなんでしょうね。すみません。)

私の希望は、メキシコ!
絶対にメキシコ!
もう、特に理由はないけどメキシコ!

という具合に盛り上がってました。
じゃあ調べてみるか、と調べると、ますます熱い想いがこみあげます。
なんといっても、ご飯がおいしそう。
それから、遺跡がすてき。
この2点につきます。

去年の夏ぐらいから、図書館でメキシコ関係の本を借り漁って(買えません)、
カラーの「メキシコ料理紹介」のページを毎晩めくっては、
めくるめくメキシコの世界のすばらしさを彼に語りまくっていました。
行ったことないですけど。
多種多様な奥深い唐辛子の世界とか、混沌としたモーレワールドとか、
もうたまりません、という感じで毎日興奮していました。

が。彼はどうやら北欧に行きたいらしいのです。
ふうむ。まあそれも悪くないか、とは思いました。ベタにオーロラ見ちゃうとか。
でも、それって、後で旅行で行けばよくない?
新婚旅行は私のこの熱い想いを昇華させる旅にしてください、
と思っていました。

基本的に私の希望を尊重してくれる彼なので、
行き先はメキシコということでほぼ決まっていました。
誰かに旅行先を聞かれれば「メキシコです。」と答えてました。

みんな、「えー?」とか「変わってるね」とか
「???ヨーロッパとかじゃないの?」とか言います。
なんでみんなそんなこと言うんだろうね、メキシコ素敵なのにね、
と相変わらず熱く語りまくっていたある日、彼が言いました。

「新婚旅行ってね。」

どうも、彼が言うに、新婚旅行というのは、
ふたりでゆったりまったりと時間を過ごす旅のようなのです。
リュックしょって帽子をかぶって汗流しながら遺跡めぐりをして、
ひーひー言いながら辛いものを食べる旅ではないらしいのです。

これには私もうなりました。むう。
言われてみればそんな気もする。

ここから、優柔不断が始まってしまうのです。
あーあ、せっかくメキシコ一本だったのに。

というわけで、年明けまでああでもないこうでもないと騒いで、
1月に決めた行き先はマレーシアのランカウイ島です。

メキシコは最後の最後まで捨てがたかったのですが、
次に旅行に行く時はメキシコに連れて行ってあげるから、
という彼の一言で、新たな行き先探しが始まります。
(まあ、途中で何度も「やっぱメキシコ~」と騒ぎましたが。)

じゃあ、南の島に行きましょうか。
ということで候補に上がったのが

・トリニダードトバゴ
・ニューカレドニア
・パプアニューギニア
・どこかアジアリゾート

です。
トリニダードトバゴは、彼が最初に行きたがったところですが、
調べてみるとインド系住民が多数を占め主食はカレーということで、
「やっぱいいや」と言ってました。私はそれ、全然ありなんだけどな~。

パプアニューギニアは高すぎるのでボツになって、
透き通るような青い海のニューカレドニアと、
マレーシアンリゾート・ランカウイの間でかなり迷いました。

お正月には
意を決してニューカレドニアの歩き方を買うところまで行ったのですが、
どうも便数が少なくて、スケジュールが合わないのです。
それに、甲殻類が一切食べられない彼の食べるものがあるのかも心配です。

「プチパリ」なんて呼ばれちゃうような
おしゃれな街に行きたいわけでもありません。

やっぱり、そんな気取らない旅行をしましょうよという私の希望と、
二人きりでのんびり過ごしたいという彼の希望を同時に叶えられるのは
アジアンリゾートだけでしょう、ということになり(飛躍してますけど)、
お正月休みにウダウダとアジアの島について調査した結果
浮上してきたのがランカウイ島というわけです。

あまり大きくない島には、ちょっとだけど現地の人の街もあり、
屋台も楽しめるようす。
1島1リゾートもいいかなあ、とは思ったけど、
やっぱりアジアの熱気の魅力には勝てませんでした。

そうは言っても、彼の「ハネムーン観」を尊重するために、
ホテル重視で旅を決めました☆

さて、これで私の係りのひとつ「旅行係」が片付きました。
私はただひたすら迷って、彼に決めてもらっただけなんですけどね。。

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01.結婚準備いろいろ13.入籍・手続き・届出 | 2006-04-03 22:27

印鑑は早めに!

先日、会社に「結婚届」なるものを提出したら、
人事部からもろもろの書類が送られてきました。

1.身上変更届け
2.祝い金請求書
3.共済事業団加入者異動届け(民間企業ではないので。)
4.共済貯金積み立て変更届け
5.給与等振り込み先変更届け
6.ライフサポートクラブ(会社で加入している福利厚生団体)お祝い申請書
7.扶養控除申告書

ざっとこんなところでしょうか。

種類が多すぎてびびりました。

そして何よりもびっくりしたのが、
「入籍はしたものの、実生活では何も変更していない」
という状態の私に記入できる書類は、
社内のみで有効な「身上変更届」だけだったのです。

その他の「社会的な」書類には新しい姓の印鑑や、
きちんと戸籍通りの名義に変更済みの口座が必要なのです。
お給料は戸籍通りの名義口座じゃないとだめとのこと。

そう、実は3月15日に入籍しました。
とはいっても実際「結婚する」のは4月22日、という意識だし、
社内では結婚後も旧姓を使うつもりだし、
新婚旅行は旧姓のパスポートで行くし、
なんとなくまだ公的な書類を変更するには抵抗があって、
なーーんにも手続きをしていなかったんです。
めんどうだし。

しかし、これでは会社への届けさえ完了できない。
これにはびっくりしました。
えーん、なにも動けません。早くしちゃおうと思っていたのに。
異動後10日以内に申請すること、というようなお祝い金の申請、
まだ受け付けてくれるのかな?
まあ、きっと大丈夫ですよね~?
もう10日なんてとっくに過ぎてるし。

というわけで、急遽彼の印鑑を借りて、
口座の氏名変更を明日のお昼休みに敢行しようと思います!

ホントは、「入籍の記念に、いい印鑑がほしいな~」なんて言ってたんです。
いい印鑑、じゃなきゃイヤです。いいやつです。一生ものの。

「入籍の記念にね、欲しいものがあるの。なんだと思う?」
といってもなかなか私の気持ちをくみ取ってくれなかった彼。
そんな彼にやっと理解してもらい、いい印鑑を作ってもらう約束をして、
出かけたついでにいろいろ見て回ったりしていたんです。
・・・なだけに、「え?!今週中に印鑑必要なの?!」というこの状況には
相当びびりました。

しかしまあ、あせって間に合わせのものを用意しても仕方がないですし、
当面は彼の認め印を借りることにします。

みなさんは、結婚したら彼が使っているハンコを共有する方のほうが多いのかな?
私はマイハンコを作る気まんまんではりきってます!

先に入籍をする方や、会社の届け出締め切りがある方は、
事前によーく確認した方がいいみたいですよ☆


今日は、なかなか取りかかれなかった写真のスキャンに取りかかっています。
23時には寝ることに決めているので、あと15分で何枚スキャンできるのか。
がんばりまーす。

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10.ビューティケア | 2006-04-03 00:26

ヘアメイクリハ

今日はヘアメイクリハ、行ってきましたよ~。

まずは座って、大まかなスケジュールとこちら側の希望を確認。
相変わらず「う~ん、これもかわいいですね。決められない。。」
という私なのですが、
先日前撮りしたときの写真を持っていっていたので、
ヘアメイクさんもイメージを作ってくれやすかったようです。

実は、先日エステに行ってから肌が荒れてしまっています(泣)。
一度お試ししたときは大丈夫だったから決めたのに。。
やっぱり疲れているのでしょうか。

というわけで、今日のメイクリハはちょっと不安だったのですが、
帰ってきてお風呂に入った今、特にトラブルなしです。よかった。

・ウェディングドレスのときは、全部びしっとアップにしちゃうより、
ちょっと後れ毛たれてるほうがかわいいんじゃない?
(↑前撮りの時にこういうふうにしてもらって、とてもよかったのです☆)
・和装ではアップにするのしても、
やっぱりびしっと決めるよりふんわりのほうがかわいいんじゃない?

私の希望はこの2点。

問題は、どこで髪型を変えるか、でした。
①教会からTERAKOYAに移動する時に変える
(つまり披露宴時はマイナーチェンジのみ。)
②TERAKOYAでの中座中に変える
(つまりWドレスの間はマイナーチェンジのみ。)

そんなもんさっさと決めなさい、と今これを書いていると思うのですが、
それがなかなか決まらず、
しまいにはWドレスの時も全アップでもかわいいかも?
雑誌を見てたら、この髪型もかわいいですねー、
と余計な選択肢まで増え始めてしまいました。

結局、買い物に行っていた彼が戻ってきてから
「サトコちゃん、ドレスは胸から上が全部開いてるんだよ。」
と大事なことを教えてもらい、
「そうだよねー、この服じゃないんだもんね。」ということで
それからはトントン拍子ですんなり話が収まりました。やれやれ。

当日お世話になる方にまた今日も一人お会いできたわけですが、
みなさんとてもいい人なだけではなく、
わりとサバサバとぶっちゃけトークで盛り上がれる感じの方たちなので、
今から当日が楽しみです☆☆


その後、彼が買い物したペーパーアイテム用品を抱えて、
彼のお父さんのモーニングを決めに行きました。
ドレスショップの方に「クラウンチョーカー、写真に間に合いましたか??」
と言われたので、ヘアクリハのために持参していたものを見てもらって、
「ちゃんとできましたよー」と自慢してきました。

ちなみに、ペーパーアイテム用品、信じられないぐらい重かったです。
帰ってきて体重計にのっけたら、6.8Kgもありました。
みなさん、用紙をまとめて買う時は絶対に彼と行くか
配送してもらったほうがよいみたいです。

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-04-01 23:59

招待状をご紹介☆

今日も私は仕事、彼は着々と結婚式準備を進めています。

今日は帰ってきたら、式次第と席札サンプルができてました♪

あれもいいな~これもいいな~な私たちですが、
招待状を作るときにだいぶテイストを固めたので、
だいぶ楽ちんになりました。

方向性としては
・シンプルで品のあるものに(安っぽいのは、いやです~)
・教会とTERAKOYAの重厚感のじゃまをしないものに

といった感じでしょうか。

今彼に「なにかポリシーある?」と聞いたら、
「既製品はなるべく使わない」とか言ってますが、
私はそれはポリシーではなく、ポリシーのための結果論だと思います。

まあそんなわけで、明日出かける時に当日のペーパーアイテム素材を
買いそろえてくる予定です。
彼はいま私の隣で、何が何枚必要かという最終確認に余念がありません。

そんな私たちの招待状をご紹介させてください。
親族&会社の方用と、友人用、2種類作りました☆

invitation1.jpg

こちらが親族&職場の方用の中身です。
これじゃああまりにもシンプルすぎるかな?とも思いつつ、
最初はこれだけでいこうと思っていたのですが、
ペーパーアイテムやさんでかわいい紙たちを見ていたら
居ても立ってもいられなくなり、その場の思いつきで作ったのが、
こちらの友人用。

invitation2.jpg

窓付きの三つ折りの紙の中に、ポストカード型の中身を入れました。
思ったよりも友人達からの評判も良く、彼も満足げです。
invitationの文字は私の係で、
スタンプを押してからパウダーをかけてエンボス加工しました。
エンボスヒーターはもちろん、ドライヤーもない我が家で
試行錯誤した結果、オーブンで熱をかけたのですが、
熱が加わると紙がちょっと曲がってしまって、なかなか彼からOKが出ません。

「こんなの、曲がってるって分からないよ?」といくら説得しても
紙を真横から眺めて、「だめ、曲がってる」と言って聞いてくれません。
そんなもん、誰も真横から見ないでしょうよー?とか、
重ねておもししておけばまっすぐになるんじゃない?とか、
何を言っても納得しないご様子。
これだからA型の男の人は困ります。

いろいろ試した結果、
料理用の「油避けネット」に紙を一枚ずつピンセットでのっけて
オーブンで熱するという作業を余儀なくされ。。。
まあ、こっそり手でつかんだりしてましたけど(今の今まで内緒でした)。

invitationparts.jpg

しかし、これにはちょっとした盲点がありました。
技術的に私に手伝えることは限られているので、
コツコツと紙を三つ折りにしました。
大ざっぱな私でも彼に喜んでもらえるようにと、きっちりと。

そしたらなんと、きっちり三つ折りにしすぎて、
パーツが全部入らないのです。全部でポストカード5枚。
もう仕方がないので、2枚だけ入れて
あとは同封させてもらっちゃいましたが。。

彼ががんばったポイントはこちらの地図&アクセス案内です。
map.jpg

彼がちまちまと地図を作成し、
私が「この線もっと細い方がよくない?」「京王線が赤って変じゃない?」
と注文をつけつつ完成しました。

ゼロから作ったんですよ、これ。
我が彼ながら、ちょっとびっくりです。
まあ、趣味の域に入っているので満足するようにがんばってもらって(笑)、
今日はそんな彼の労をこの場を借りてねぎらわせていただいてます☆

ちなみに、招待状作りでの私のもう一つの係活動はこちら。

invitationsealingwax.jpg

我ながら、本番には強いです!
筆耕から戻ってきた封筒達を前にして
「これ、シーリングワックスで失敗したらどうしようね?」と
怯む彼を後目に、なんと打率100パーセントで仕上げました☆

筆耕での思わぬハプニングとか、
そこまでこだわるの~?と言われてしまうような切手選びとか、
彼がどうしても話してほしいらしい製作環境についてとか、
そんないろいろはまた今度ご紹介させてくださいね。

・・・あ、「あと3週間だろ。それ、話終わるの?」
という声が今となりから聞こえました。
終わらせます。がんばります。

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