06.演出・装花 | 2006-04-13 00:37
教会装花打ち合わせ2
教会の装花をお願いしているお花やさんと
第2回目の打ち合わせをしてきました☆
前回お会いしたときに
だいたいの予算、雰囲気、どこにお花を飾るか、
などをお話ししていたので、
今日はその話を詰めて、決定してきました。
チャペルでお花を飾る場所の選択肢は
・入口
・受付
・バージンロード
・祭壇
・祭壇脇(大きなスタンド状のもの)
こんな感じみたいです。
私たちが式を挙げる教会は、
入口のドアが外扉と内扉、2枚あるのでそこも要検討です。
外扉に大きなリースをつけて、内扉に小さなアレンジ、
という案も出たのですが、
結局は、外扉にさりげなく小さめのアレンジをつけてもらうだけにして
その分バージンロードのお花を多めにしてもらうことにしました。
祭壇は、牧師さんによっては「絶対にお花なんてだめ!」
と言う方もいるのですが、
私たちがお願いしている人は「そんなに目くじらたてなくても」
というタイプの方なので、お言葉に甘えて飾らせていただくことに。
なので、祭壇脇は、なしです。
前回打ち合わせに行ったときにも書かせてもらいましたが、
このお花やさん、ホントにプロです。すばらしいです。
もしかしたら、私と趣味が合うというのも大きいのかもしれません。
たった2回お会いしただけなのに、
私の持っているいろんな面を引き出してくれて、
どういうものが似合いそうか、提案してくれます。
今日彼女の提案によって、会場装花の他にも
挙式のアクセサリーとお色直し時のヘッドドレスが決まりました。
挙式では生花のヘッドドレスに、
自分で作ったパールビーズのチョーカーを着ける予定でしたが、
ヘッドドレスとお揃いのお花を首周りにもあしらってもらうことに。
「そんなぶりぶりしちゃって大丈夫かしら?」とも思いましたが、
お話を聞いているうちに、
私・会場・ドレスそれぞれの雰囲気をきちんと理解した上で
提案してくれていることがわかったので、
安心してお任せすることにしました☆
大まかな予算を伝えた上でその予算内でできるように努力してくれるし、
「まず予算ありき、ではなくて、適切な量と種類のお花を使っていただいて、
それに必要な額はお支払いしますし、
無理に予算を消化するようなお花の使い方はしないでほしい。」
というこちらの意向も言わなくてもよ~くわかってくれていたようです。
きっと、お花を大切にしている彼女のところにくるお客様は
みんな同じような気持ちでやってくるのでしょうね。
何よりも、彼女がお花が本当に好き、というのが伝わってきて、
とても楽しくて幸せな打ち合わせでした。
よし!がんばれる気がしてきました。
今日の昼は、
リングピローを作り(未完成)、
写真をスキャンし、
エステを予約し、
披露宴で使う小物を手配し、
TERAKOYAに最終確認の電話をしました。
午前・午後に1回ずつ昼寝もしちゃいましたが、がんばったと思います。
そうそう、打ち合わせに出かけるときに定期で電車に乗ったら、
降りるとき精算するお金がなくて、駅でお金を借りました。
なんと、所持金110円でした。
夕方、途中でお会いした彼のお母さんにそのことを話すと、
心配してお小遣いくれそうになっちゃいました。
「よくあることなので」と言って断りましたけど。ホントによくあるので。
「自然体」が私の嫁としてのスタンスです。
今のところそれでうまくいっています(と、思います)。
帰ってきてから彼におこづかいもらいました☆

