06.演出・装花 | 2006-04-09 00:33
司会者さんと打ち合わせ
昨日は、無事に印鑑を受け取り、
TERAKOYAにて司会者の方と打ち合わせをしてきました。
本当は19時~のお約束だったのですが、
披露宴で余興をしてくれる友人が
楽器&会場を見て、できれば司会の方とお話ししたいと言うことで、
わがままを言って17時半から21時まで、
超ロング打ち合わせにしていただきました。
この友達、小学校の頃からの友人です。
ピアノを専攻していた彼女には、
私が結婚するときはピアノを弾いてもらうんだ、とずっと思っていました。
そのことを彼女に伝えると、
ソロではなくてアンサンブルがしたい、と言います。
心から音楽を大切にしている彼女なので、
「音楽を通してお祝いの気持ちを表現できるって、
すごくすごく素敵なこと!」との思いから、
いろんな人に参加していただいての
アトラクションを考えてくれたのです。
当初私が想定していたのは、しっとりとしたピアノソロでしたが、
友人の好意で予想外の展開になっていくというのは、
うれしい誤算です☆
しかも、はりきって打ち合わせにまで参加してくれるなんて☆
余興企画チームで集まったりもしてくれるみたいで、
本当に感謝感謝なのです。
昨日は、本当に友達のありがたさを感じた一日となりました。
まあ、そんなこんなのうちに彼が仕事を終えて合流し、
彼女は彼と入れ替わりでTERAKOYAを後にしました。
さて、ここからが本来の打ち合わせ。
私はともかく、司会者の方には
倍の負担をかけてしまって申し訳なかったな~、と思います。
どうもありがとうございました☆
披露宴のだいたいの流れ、やりたいことはまとめていきましたが、
なんとなくしまりがないんだよね、という感じがしていました。
それが、司会者の方とプランナーさんを交えて話すと、
あらあら不思議、という感じに全体がまとまってくるんですね。
基本的には私たちが考えていた素案をもとに、
ちょっとどうしたらいいのかわからないところに知恵を貸していただいたり、
こう思うけどこれって変じゃないですか?というところを
背中を押してもらったり、軌道修正してもらったり。
と言った感じで打ち合わせが終了すると、
なんだか胸の中のもやもやがちょっとすっきりしたような気がしました。
やっぱりプロはすごいですね~。
それと、驚いたのは、
最後にプランナーさんと手配物の確認をしたときのこと。
数えてみると、引き出物の数が間違ってました!
おおこわいこわい。
これは、慎重にかからねばなりません。
さて、残っている私の宿題は
・BGM決定
・ピアスをつくる
・リングピローを完成させる
・写真をスキャンしまくる
・プチギフトを考える
です。
このほかに、彼のペーパーアイテム作りの小作業を手伝ったりします。
その前に、明日は友達の結婚式です☆
大切な友達のおめでたい日、というわくわく感と、
自分自身、独身最後の振り袖姿になるという緊張感があります。
早く寝ないとです。

