01.結婚準備いろいろ08.ダーリンのこと | 2006-04-06 23:52
ついにやってしまいました
印鑑を失くしてしまいました。。
ああ。。えーん、どうしよう。。。
先日、彼の印鑑を借りて銀行の氏名変更に行くんだ!
とお話させていただいたと思います。
今日の昼休みに行きました。
用件を伝えると席について書類に記入するように言われました。
印鑑を押しました。
「40分くらいかかりますので、お待ちください。」
と言われました。
もうちょっと早く呼ばれるだろうと思って、とりあえず座って待ちました。
でも、一人の人がいつまでも相談していて
なかなか次に行く気配がありません。
今日はあきらめて、会社に戻りました。
待っている間、「はやくしろ~」と思いながら、手に印鑑握り締めていました。
先ほど、家で会社でもらった書類もろもろに記入しようとしていたところ、
さっそく記入ミス。しかも、「サトコ」を「サトホン」と書くという、ありえないミス。
そんなときは訂正印押しちゃえ、と思ったら、ありません。
かばんをひっくり返してもありません。
上着のポケットにもありません。
これにはさすがの彼も怒ってます。
いや、正確に言うと、落胆してます。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。
私に印鑑を貸してくれるとき、彼は言いました。
「失くさないでね。」
「失くしたらどうなるの?」
「20箇所ぐらい全部、届け出印変更手続きだよ」←異様にカード持ちなんです。
「そっか。なんか緊張しちゃうな。玄関に置いてある、宅急便用のやつにするよ。。」
「ううん、もし失くしても怒らないから、これを持っていきなよ」
「えー?本当に、失くしても怒らない?」
「うん、怒るわけないでしょ」
「そうか。ありがとう。じゃあ借りるね」
という会話を経て渡された、彼の大切にしている印鑑。
私が何でもすぐになくすって知っているから念を押したのでしょう。
私もまた、そんな自分をよくわかっているので、
彼に何度も「怒らない?」って聞いちゃったのでしょう。
しかし、まさか本当に1回で失くすとは思っていなかったようです。
さっきからため息ばかりついています。
怒ってはいないだけに申し訳なさでいっぱいです。えーん。
ごめんなさい。
ほんとうにごめんなさい。
明日の朝イチで銀行に電話しますから。
でもまあ私、運だけはいいので、きっとあると思います。
そう思って今日は寝ることにします。
あ、ちなみに、保険証は2度ほど失くしました。へへ。

