06.演出・装花 | 2006-03-05 14:51
教会装花の打ち合わせ2
迎えた打ち合わせ当日、
朝遅刻しそうになりながらも、
ダッシュで乗り換えに成功し、
時間通りにアトリエに。
そこは、商店街の中に建つ、
こじんまりとした手作り感あふれる空間なのでした。
中に入り、ご挨拶。
「ちょっと、これひとつだけ作ってしまってもいいですか?」と
カウンターの向こうに立つオーナーさん。
春らしいチューリップをメインにした花束を見事な手さばきで
作っていきます。
いやーん、かわいい。
アトリエの中のインテリアにもノックアウトされました。
かわいすぎです。
それから打ち合わせでは、
・全体のイメージ
・予算
・どこにどのようにお花を配分するか
などについてお話しました。
私のドレス写真を持参してお見せすると、
ご自身の今までの経験&ドレス&会ったばかりの私の雰囲気
から、瞬時にイメージがむくむくと湧いてくるようです。
すごい!本当のプロに出会った気がしました。
まず、予算は、まったく見当がつかなかったので、
標準的な額をお伺いして、それくらいの範囲内でお任せすることに。
(適当。。でも、彼は私のしたいことにかかるお金には寛容なのです。感謝。)
イメージとしては、
・かっこいい系ではなくかわいらしく
・春らしく
・ナチュラルに
という3点をお伝えしました。
すると、私のドレスや雰囲気、会場の特徴などを総合的に判断して、
いくつかの提案をしてくださいました。
「こういう感じはどうですか?」
「ここにこういうお花を入れると似合うんじゃないかしら?」
「教会が大きい(720名収容!)から、こんな雰囲気はどう?」
などなど、具体的な案を出していただいて、
優柔不断な私でも決めることができました。
バージンロードの他、
祭壇・受付・入り口・フラワーシャワーなどのお花の有無も決めました。
いずれにしても、あくまで予算内で収まるようにしてくださるとのこと。
心強い!
話が盛り上がってしまい、
ドレスの着こなし方、アクセサリーについて、などなど
たくさんアドバイスをいただいちゃいました!
もともと特にお花が好きというわけでもない私ですが、
当日のお花のことを考えてわくわくせずにはいられない状態になりました(笑)。
披露宴の内容決めなきゃ~、
全体のテイストのバランスも考えなきゃ~、
と思っていたのが、
今日の打ち合わせでなんだか方向性が
定まったような気がします。
この興奮をうまく表現できないのですが、
自分たちのしたいイメージを違和感なく受け止めてくれる方に出会えて、
私も彼も大感激の一日となりました☆
この日は勢いに乗って、
・母のエンゲージリングのお直し
・ブライダルインナーの試着
・ドレス&小物の最終確認
・ウェルカムボード用フレーム探し
と夜までがんばりました!
1日に1つか2つ予定をこなすと力尽きて
「もういいよ~残りはまた今度にしようよ~」となる私としては、
快挙中の快挙というぐらいがんばりました。
いろんなことが形になってきて、うきうきです♪
小物合わせの話などは後で書かせていただくとして、
今日はカメラマンさんとの打ち合わせに行ってきまーす。

