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<title>とことこ新生活</title>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/</link>
<description>結婚式の準備日記。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 18 Dec 2006 01:23:44 +0900</lastBuildDate>
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<title>お歳暮</title>
<description><![CDATA[<p>みなさん、結婚されたらお中元・お歳暮どうされてますか？</p>

<p>私はまーったくそんなこと考えてませんでした。<br />
だって、まわりで結婚してる子そんなにいないし、<br />
いても全然話題に出てこないし。</p>

<p>ところが母に忠告され、<br />
最初は「えー？今どき、お中元お歳暮贈るの？！」とかなりびっくりしましたが、<br />
あんまり言うものだから両方の親＆祖母にだけは贈ることにしました。</p>

<p>うちの両親はまあごく普通な感じで贈ればいいし、<br />
自分の親なのである程度ぶっちゃけた意見も聞けます。</p>

<p>ところが問題は彼のご両親。<br />
お母様はクリスマスプレゼントをくれる方なので、<br />
こちらもお歳暮ではなくクリスマスプレゼントを渡すことにしましたが、<br />
そうするとなにせ家族全員分。<br />
ひとりひとり選ぶの、けっこう大変でした(>_<)<br />
その分出費もかさむし。。</p>

<p>今年は何とか準備し終わりましたが、<br />
来年以降同じものにするわけにもいかないし、<br />
ちょっとした悩みの種です。<br />
母の日、お誕生日しかり。</p>

<p>・・・とはいえ、日ごろの感謝の気持ちを節目節目で表す、<br />
というのは大切なことだと思うし、<br />
滅多に顔を合わせることのない彼のおばあちゃま<br />
（私の祖母にはたまに会います。実家と近いので。）<br />
に贈り物をするというのはとても貴重な機会なので、<br />
大事にしていきたいです。</p>

<p>出費が～、なんて言わずに心を贈れば、<br />
必ずそれがいろんな形でいいものをもたらす、<br />
と思っているつもりですが、<br />
現実的にはお金は有限ですしね。。</p>

<p>こういうお付き合い、結婚して覚えたこと、変わったことの一つです。</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/12/post_57.html</link>
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<category>15.新生活いろいろ</category>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 01:23:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【☆結婚式レポートその5☆】挙式リハ</title>
<description><![CDATA[<p>みなさまこんばんは。</p>

<p>もう、「おまえ結婚したのいつだよ！」って感じですが、<br />
懲りずに飽きずに、レポートを続けます。</p>

<p>あ、ちなみにまだ母方親戚に写真を送っていなくて、怒られてます。<br />
でも言い訳すると、お母さん11人兄弟なんだもん。。<br />
まとめて11人分作業する時間ないんだもん。。<br />
時間差で送ったら怒られるんだもん。。</p>

<p><br />
で、当日です。<br />
ちょっと不発な<a href="http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/10/post_53.html">親族紹介</a>を終えると、<br />
いよいよ次は挙式のリハです。</p>

<p>前日までにリハとか、ないんです。</p>

<p>牧師の先生は言っていました。<br />
「みなさん、ご両親なんかにご心配されて、練習はないんですか、<br />
って連絡してきたりするんですけど、ありませんから。<br />
当日説明するので大丈夫です。」</p>

<p>はあ、そうですか。<br />
ということで、当日14時、リハ開始です。ちなみに式は15時から。</p>

<p>ホンモノの教会なので、新郎新婦それぞれに証人が立ちます。</p>

<p>・・・が。<br />
彼側の証人をしてくれるお友達がいません。<br />
さっきまで学食にいたのに。<br />
14時にチャペルでね、って言ったのに。<br />
携帯鳴らしてもでません。<br />
5分待ってもきません。</p>

<p>というわけで、証人なしで練習開始。</p>

<p>式の内容は、こんな感じです（今、式次第をひっぱりだしてみた）。</p>

<p>前奏<br />
新郎新婦入場<br />
賛美歌<br />
聖書<br />
祈祷<br />
式辞<br />
誓約<br />
指輪授受<br />
祈祷<br />
宣言<br />
賛美歌<br />
祝祷<br />
新郎新婦退場<br />
後奏</p>

<p>なんだか難しそうですよね。<br />
私も友達の式に参列したことがあったので、<br />
「ほんとにこれ当日説明でいけちゃうわけ？」と思ってました。</p>

<p><br />
「はい、じゃあねえ、前奏のオルガンが鳴ったら扉を開けますから、<br />
新婦はお父さんと腕組んで歩いてきてくださいね。」</p>

<p>入場について、以上。<br />
式場のチャペルで式を挙げる場合って、歩き方の練習する、<br />
とか他の方のブログに書いてあるじゃないですか。</p>

<p>でも、母校のチャペルでは、しません。</p>

<p>父「歩き方とかはどうすればいいんですか？」<br />
牧師さん「ゆっくりと普通に歩いてくださいね。」</p>

<p>以上です。</p>

<p>いとこの子供の女の子にベールを、男の子にリングピローを、<br />
入場時に一緒に持って入ってもらうことになっていたのですが、<br />
その子供たちに対しても<br />
「はい、じゃあ音楽が始まったらここの道歩いてね。」<br />
おわり。<br />
学芸会のおけいこなみに気合を入れていた彼らのママである私のいとこは、<br />
ちょっとずっこけ気味。</p>

<p>シンプルでいいです。<br />
これじゃあ、って思う方もいるかもしれませんが、<br />
私も彼も自分で選んだ大学の校風（？）なので、すんなり受け入れられます。</p>

<p>と、このあたりで彼側の証人登場。<br />
「いやあ、なつかしくて散歩してた」だそうです。トホ。</p>

<p>で、その後の式の進行についても、</p>

<p>「じゃあ僕が小さい声で、後ろ向いて、って言ったら新郎新婦は後ろを向いてくださいね。」<br />
とか、<br />
「僕が証人のお二人に、台上へって小さい声で言ったら新郎新婦の隣に来てね。」<br />
とか終始こんな感じでした。</p>

<p>そうそう、こむずかしい式の進行を全部頭に入れる必要なんて、ないんです。<br />
「あれ、次は何するんだっけ？」なんてテンパる必要、ないんです。</p>

<p>最初は緊張していた面々も、このリハを経てだいぶ気持ちがほぐれてきたもよう。</p>

<p>大事なのはおだやかで神聖な気持ちであって、<br />
それを大切にするためには堅苦しいことは気にしない、<br />
っていう牧師さんの姿勢だったんだと思います。<br />
きっとカトリック教会じゃこうはいかなかっただろう。。</p>

<p>まあそんなこんなであとは本番を迎えるのみとなり、<br />
お決まりの「祭壇前でのキメ写真」を撮ったりしたのでした。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/12/5.html</link>
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<category>11.結婚式レポート</category>
<pubDate>Sun, 03 Dec 2006 22:12:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>だいじなこと</title>
<description><![CDATA[<p>今日、結婚式のときに受付をしてくれた友達と会いました。</p>

<p>ゆっくり会っておしゃべりするのは、ずいぶん久しぶり。<br />
式のときもゆっくりおしゃべりできなかったし。</p>

<p>近況報告などいろいろなおしゃべりをする中で、<br />
私たちの結婚式の話題になりました。</p>

<p>当日、私たちはバタバタとしていて<br />
受付の様子を見ることはできませんでした。<br />
でも、私たちの結婚式のために、<br />
一生懸命心を砕いて、<br />
誠心誠意務めてくれた姿勢がすごく伝わってきて、</p>

<p>「ああ、こうやっていろんな人に支えられて<br />
無事に結婚式を終えることができたんだなあ。」</p>

<p>と再認識しました。</p>

<p>みんなに支えられて、佳き日を迎えることができた。<br />
当たり前のことですが、時間が経った今改めて感じることで、<br />
式を挙げたときの初心を思い起こさせてもらったり、<br />
周りの人への感謝の気持ちをしっかりと心に刻んだりできました。</p>

<p>たくさんパワーをもらったので、<br />
明日からのお仕事も初心に返ってがんばれそうです☆</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/11/post_56.html</link>
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<category>09.ゲスト</category>
<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 23:58:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>切手にもこだわろう</title>
<description><![CDATA[<p>招待状を作るときに、けっこうこだわってしまったのが、切手です。<br />
普通の慶事用切手って、こういうのですよね？</p>

<p>封筒がこれ。<br />
<img alt="寿.gif" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E5%AF%BF.gif" width="100" height="116" /></p>

<p>返信用ハガキがこれ。<br />
<img alt="ハート.gif" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88.gif" width="105" height="118" /></p>

<p>まあこれはこれでかわいいんですが、<br />
なんだか「これだ！」っていう感じがしなかったんです。</p>

<p>で、いろいろ探しましたよ～（*^_^*）</p>

<p>最初に「いいな」と思ったのが、これ。<br />
京都の円山公園の桜です。<br />
<img alt="円山公園桜.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E5%86%86%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92%E6%A1%9C.jpg" width="153" height="217" /><br />
式が4月だったので、いいなあ～、って。<br />
京都になんの縁もゆかりもないんですけどね。</p>

<p>でも、どうせだから自分たちにちなんだの何かないかな？<br />
と探していて見つけたのが、「潮来の花嫁」。<br />
<img alt="潮来の花嫁.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E6%BD%AE%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%AB%81.jpg" width="200" height="284" /><br />
私が茨城県の出身なので。<br />
ちょっと渋いけど、見てるうちに愛着がわいてきて、<br />
「これでいこう！」という気になります。</p>

<p>しかーし、封筒はシーリングワックスで封をする予定だったので、<br />
80円切手では送れないことが判明。<br />
<img alt="sealingwax2.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/sealingwax2.jpg" width="205" height="154" /></p>

<p>というわけで、いたしかたなく90円の慶事用を使用しました。<br />
<img alt="鶴.gif" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E9%B6%B4.gif" width="100" height="116" /><br />
もちろん、他に90円のかわいい切手ないかなあ、ってだいぶ探しましたが、<br />
90円は種類が少ないんですね。。<br />
記念切手もほとんど出てないし。<br />
この時知ったのですが、手紙文化が廃れつつある現代でも、<br />
切手マニアの人は存在していて、高値で売り買いされているんです。<br />
びっくりしたわあ。</p>

<p>・・・まあ結果オーライで、この鶴の切手は、<br />
筆耕の方に書いてもらったすてきな宛名と絶妙にマッチしていました☆</p>

<p>で、次は返信用ハガキの切手です。<br />
断然使いたかったのは、新発田の花嫁切手。<br />
<img alt="新発田.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E6%96%B0%E7%99%BA%E7%94%B0.jpg" width="178" height="200" /><br />
でもね、これを返信用に使うのは、<br />
「花嫁が返ってくる」っていって縁起がよくない、とする向きもあるようなんです。<br />
じゃあこれは結婚報告ハガキに使うことにして、<br />
返信用ハガキの切手がなかなか決まりません。</p>

<p>ここも渋くおめでたく、「富士山」とか、<br />
大好きないわさきちひろさんの「シャボン玉」を<br />
候補に挙げたのですが、どちらも彼からもＯＫが出ません。<br />
今も、改めて見せたら「これ、結婚式と関係ないよね。。。」と言われちゃいました。<br />
<img alt="富士山.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1.jpg" width="180" height="132" /><br />
<img alt="シャボン玉.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%9C%E3%83%B3%E7%8E%89.jpg" width="136" height="180" /></p>

<p>そんな時、招待状発送直前に、<br />
静岡県のふるさと切手として「河津桜」が発売されることを知ります。<br />
その時期にしか手に入らない切手なんて、記念にもなるし、<br />
なんだかおめでたい感じだし、<br />
いいだろう！ということで、即決。<br />
<img alt="河津桜.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E6%B2%B3%E6%B4%A5%E6%A1%9C.jpg" width="150" height="171" /></p>

<p>しかーし、私がのろのろしていたせいで、<br />
近所の郵便局では数日で完売になってしまいます。。<br />
やっぱり切手好きの人は根強く存在するんですね。。<br />
近隣のいろんな郵便局に電話をしますが、どこも完売か、残りわずか。<br />
60枚売ってくれるところはありません。</p>

<p>そんなとき耳にした朗報。<br />
東京中央局では、切手の通信販売を行っているんです。<br />
これは全国どこの局からでも申し込めます。<br />
日本一大きい局だから仕入れ数も多いし、<br />
窓口用と通販用を別に確保しているので、手に入る確率が高い。</p>

<p>で、さっそく申し込みました。一両日中には届くと思っていました。<br />
でも届かないので電話をしてみると、2週間はかかるとのこと。<br />
それじゃあ困るんですと懇願したところ、<br />
電話をたらいまわしにされて、最後はえらい人にお説教されます。<br />
「ルールは守ってもらわなきゃこまります！」とか。</p>

<p>それでもなんとか駄々をこね続けて、<br />
入金確認後すぐに送ってもらうことができました♪</p>

<p>私がなんでも後回しにしてこんな騒ぎになっているので、<br />
彼はあきれていましたけどね。。(*^_^*)</p>

<p>あ、ちなみに、そんなこんなであちこちの郵便局を回っていたときに目にした<br />
「関東花紀行」シリーズのかわいらしさも気に入り、<br />
友人に出した招待状には、茨城のバラと千葉の菜の花を使いました☆</p>

<p><img alt="バラ.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E3%83%90%E3%83%A9.jpg" width="79" height="112" /><br />
<img alt="ナノハナ.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%83%8F%E3%83%8A.jpg" width="79" height="112" /></p>

<p>完全に自己満足ですが、私たちらしいかわいい切手を選べて、<br />
ご満悦なのでした☆<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/10/post_55.html</link>
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<category>04.招待状、席次表、席札</category>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 21:39:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嫁とは</title>
<description><![CDATA[<p>最近彼は仕事が忙しいです。<br />
今日は、北朝鮮に抗議文書を書いてるそうで。<br />
なにやらワールドワイドかつタイムリー。</p>

<p>で、ひとりでご飯の準備したり<br />
合間にメール見たりしてたら、<br />
電話が鳴りました。<br />
家電。</p>

<p>「もしもし」<br />
「・・・・・」<br />
「（だれだよ。）・・・・」<br />
「あの・・・・・」</p>

<p>うちの家電にかかってくる電話は、</p>

<p>１．間違い電話<br />
２．失礼な勧誘の電話<br />
３．どちらかの親</p>

<p>以外に前例がありません。<br />
この人はいったい誰なんだ。<br />
親ではないことは確か。<br />
間違い電話でしょうか。</p>

<p>「もしもし～？どちらさまでしょうか？」<br />
「あの。。。」<br />
「（ちょっといらついて）どちらさまですか？」<br />
「・・・・おばあちゃんや。淡路のおばあちゃんや。」</p>

<p>！！！なんと！！！！！<br />
彼のおばあちゃまだったのです。<br />
すみません。<br />
あからさまにいらついた声を出して、すみません。</p>

<p>先日、だいぶ遅ればせながらですが、<br />
結婚式の写真を焼き増しして送ったので、<br />
そのお礼のお電話をくださったのでした。<br />
「筆不精でごめんね～」<br />
と言って、お電話をかけてくれたのでした。</p>

<p>こういうとき、私はだめ嫁だなあー、と思います。<br />
スムーズな会話ができない。<br />
彼は家にいないし。</p>

<p>おばあちゃんも、数度しか会ったことのない私との会話に、<br />
緊張しているご様子。<br />
きっと、彼が出ることだけを考えて電話をしてきたんでしょう。<br />
そんなおばあちゃんを安心させられるような会話ができたんだろうか。<br />
「いい奥さんもらって、あの子も幸せやな～」<br />
って言ってもらえてるんだろうか。かなり疑問。。</p>

<p>なれなれしすぎてもいけないし、<br />
かといって他人行儀すぎてもいけないし、<br />
ほとんど会ったことのない<br />
「彼のおばあちゃま」っていう距離は、<br />
難しかったです。</p>

<p>お姑さんにあたる彼のおかあさまは<br />
とっても若くてフレンドリーな人なので、<br />
いわゆる「お嫁さん」としての作法をスルーしている私。</p>

<p>義理張りごとや親戚づきあいを重んじて暮らしている<br />
自分の親には怒られますが、</p>

<p>「そーんなの、誰も気にしてないわよ？<br />
だいたい、私がまだ嫁なんだもん。<br />
中間管理職みたいなもんよ、私は。」</p>

<p>という彼のお母様の親切に甘えっぱなしの私。<br />
こないだなんて、<br />
「細木数子の嫁姑バトル特集見ました？？」<br />
なんてお姑さま相手に盛り上がっているのんきな私。</p>

<p>・・・でも、少しはしっかりしないと！</p>

<p>先日も、両親に言われたんです。</p>

<p>私「うちのだんなさまはとってもやさしくて気が利くから、<br />
会社でも評判いいんだよ～。」<br />
父「そんなことより、お前が彼の職場で評判いいかどうかの方が問題だろう！」</p>

<p>むう。言われてみればその通り。</p>

<p>彼に言わせれば、<br />
「きっと、自由奔放な奥さんって思われてるんじゃないかなあ。」<br />
とのこと。</p>

<p>もうすこし嫁業に邁進してみようかしら、と思った出来事でした。</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/10/post_54.html</link>
<guid>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/10/post_54.html</guid>
<category>15.新生活いろいろ</category>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 20:45:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【☆結婚式レポートその４☆】親族紹介</title>
<description><![CDATA[<p>親族紹介。</p>

<p><img alt="shinzoku1.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/shinzoku1.jpg" width="251" height="170" /></p>

<p><br />
私の親族が彼の方に対して多すぎるので、<br />
数を合わせるために、<br />
私のほうは両親と弟、祖母のみ<br />
で行うことになっていました。</p>

<p>ところが！</p>

<p>実家の近くに住んでいる父方の親戚一同が揃ってやってきた上に<br />
2時間ほど待たせてしまったため、<br />
出て行ってもらうわけにもいかず、<br />
結局私の父方の親戚はみんな紹介、母方不在、<br />
というへんてこな事態に。</p>

<p>今まで、いとこの結婚式で紹介されたことが何度もあるので、<br />
親族紹介についてはそんなに深く考えてなかったんです。</p>

<p>でも、これが大間違い。</p>

<p>まず第一に、早く着きすぎた彼らはすでに自己紹介を終え、<br />
どころか待ち時間におしゃべりしていて、<br />
私たちが紹介するまでもない状態になっていました。</p>

<p>けどそんなこと私たちは知りません。</p>

<p>「それでは親族紹介を」としずしずと部屋に入っていく私たち。<br />
新郎新婦姿での登場に、緊張気味のこちらをよそに、<br />
すでに打ち解けている部屋の中の人々。</p>

<p>なんか、ものすごーく「今さら紹介いらなくない？」っていう空気が漂ってます。</p>

<p>でも、「じゃあやっぱりなしで。」とは言えないじゃないですか。</p>

<p>それでもじもじしていると、<br />
カメラマンさんが<br />
「それではこれから親族紹介をさせていただきます。<br />
ご両家のみなさま、ご新郎側とご新婦側に分かれてご着席ください。」<br />
とちゃきちゃきしきってくれました。</p>

<p>それでなんとかカタチになって、<br />
彼と私からその場にいる人たちを紹介していきましたが、<br />
とっくにみんなお互い知ってるわけで、<br />
しかも、それでも形式で格好がつくならいいけど、<br />
場所は大学の学食の脇の小部屋。<br />
これじゃあかっこつかないよね。</p>

<p>というわけで、なんだか不発に終わってしまった親族紹介でした。</p>

<p>カメラマンさんには「もう～。なんで私が司会やってんのよ！」と<br />
後からどつかれましたが、<br />
このお方、本当に頼りになるお姉さんなんです。</p>

<p>ちなみに、学食の脇の小部屋、<br />
学生時代は、中を覗いてみたくて仕方なかったけど、<br />
入ってみたらなんてことはなかったです。</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/10/post_53.html</link>
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<category>11.結婚式レポート</category>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2006 22:48:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マンション！！</title>
<description><![CDATA[<p>買っちゃうことにしました、マンション！</p>

<p>今度の12月で契約更新だね～、<br />
ここ気に入ってるけどちょっと不便だよね～、<br />
駅から歩くしね～（と思っているのは私だけ）、</p>

<p>どうしよっか？</p>

<p>ということで、引越しすることも検討してネットで物件見てたら、<br />
ちょうどいい新築分譲があったんです☆</p>

<p>まあ、そうは言ってもまだ買えないでしょー、<br />
考えなきゃいけないこといろいろあるし、<br />
という彼を</p>

<p>｢今後の勉強にもなるし、とりあえず」</p>

<p>とモデルルームに連れて行き、1ヶ月で祝当選☆</p>

<p><br />
やっぱり人生には勢いが大切だと思います！<br />
結婚も勢い！<br />
マイホームも勢い！</p>

<p><br />
買うか決めるまでには<br />
胃が痛くなって夜も眠れないくらい悩んだりもしたけど（もちろん彼が）、<br />
今はスッキリ！</p>

<p><br />
検討ポイントは、立地＆お値段はもちろんのこと</p>

<p>①今後の金利上昇<br />
②消費税アップ<br />
③住みたいエリアの今後の住宅供給は？</p>

<p>④彼と私に転職(退職）の予定はあるのか<br />
⑤子供は今すぐほしいのかどうか</p>

<p><br />
などを考えあわせて、いざ決断となりました。</p>

<p>④と⑤が一番彼の頭を悩ませていたみたいだけど、<br />
それって考えても答えでないでしょ！</p>

<p>ということで説得してみました。<br />
こんなんでいいのかしら。<br />
まあいいんでしょう。２人とも納得してるんだから。</p>

<p><br />
あとは具体的にお金の問題。<br />
たとえば・・・</p>

<p>あと５年分お金を貯めたら、そのぶん頭金たくさん払えるから<br />
ローン組む額減るじゃないですか。<br />
でもその頃には金利＆物価も上がっているかも。<br />
そしてその５年間も家賃は払い続けなきゃいけないし。</p>

<p>とか、いろんなシミュレーションをしたんだけど、<br />
いくら金利上がるとはいえ、５年分頭金貯めたほうが、<br />
最終的な支払額は少なくて済むのかも。<br />
想定金利をカンマ１ポイント変えただけで全然違うから、<br />
なんとも言えませんけど。</p>

<p>③については、千葉っていまだにマンションぼんぼん建ってるけど、<br />
埋立地とか工場跡地とかにマンション乱立、みたいのが多いみたいなんですね。</p>

<p>幕張とか浦安とか人気だし、その辺なら今後も供給あるだろうけど、<br />
私はその辺のエリアよりも、<br />
昔から人が暮してきた空気を持ってる土地のほうが好きなので、<br />
それじゃあ今ここ買っとこう！ってことで。</p>

<p>けれどもまあ最終的には縁だったのかもしれない。<br />
むふふ。楽しみ～☆</p>

<p>結婚式でもだいぶ頭いたい金額だわ、と思ったけど、<br />
今度はゼロが１つ増えて、ちょっと感覚マヒしてるかもしれません。<br />
マメな彼がいるから大丈夫だけど。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/10/post_52.html</link>
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<category>16.新居探し・引越し</category>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2006 18:30:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【結婚式レポートその３☆】花嫁姿へ</title>
<description><![CDATA[<p>だ～いぶ間があいてしまいましたが。。</p>

<p>式の当日、私の家族＆彼が学食（が、控え室なんです。。）に到着すると<br />
すでにメイクさんスタンバイオッケー。<br />
今日はこのお２人にＴＥＲＡＫＯＹＡまでずっと付いていてもらうのです。<br />
ほんと、ものすっごく助けてもらうことになるとはこの時はまだ知らず。。</p>

<p>さて、ではまずは髪の毛に先にカーラー巻いておきましょうね、<br />
なんて言っていると電話が。</p>

<p>なななななんと、もう私の父方の親族一同が到着してしまったのです。<br />
早すぎるってば。<br />
渋滞を見越して早めに出たらしいけど、<br />
何も6時に出なくても。<br />
12時半に来てもらうようにお願いしておいたのに、11時にみなさまご到着。</p>

<p>私たちがほぼなーんも身支度できてないうちからは、<br />
ちょっと早すぎますよね。。</p>

<p>しかも、12時半の親族紹介までの間に待っててもらえるのは、学食。<br />
学食の脇の２つの小部屋をメイク室＆親族紹介室として使う予定でしたが、<br />
急遽、私のメイク室で女性陣お着替え、<br />
隣の親族紹介をする部屋で男性陣お着替え大会になりました。<br />
まあ、私はまったく構わないんだけどそれにしても驚きました。</p>

<p>メイクさん２人に私、私の母、友人の３人のメイクをしてもらうはずだったのですが、<br />
大勢やってきてばたばたしたため、<br />
私のヘアメイク完了が遅れてしまい、<br />
結局早くつきすぎた親戚のおば様方は待ちすぎて疲れちゃう、ということに。<br />
張り切って来ていただいたのはうれしかったんですけどね。</p>

<p>まあそんなこんなで少しずつ花嫁姿が出来ていく様子を<br />
入れかわり立ちかわりいろんな人に観察されていたので、<br />
登場したときにみんなびっくり、みたいなのは出来なかったです。<br />
リハしてるしドレスは何回も着てるから自分でも感慨深くならないし。<br />
なんでもそうなんだけど、実感わくのが後からで、<br />
そのときはへらへらしちゃうんです、私。</p>

<p>ヘアメイクリハって皆さんされてると思いますが、<br />
あれって、リハしたからってリハと同じにいくとは限らないものですね～。<br />
その日の調子とかもあるし。<br />
メイクさんも機械じゃないし。</p>

<p><br />
その間にお花屋さんがブーケを届けてくれて、教会の装花が始まったり、<br />
ウェルカムボードを組み立てて設置しに行ったり、<br />
受付メンバーを集めて流れを説明してくれたり、<br />
披露宴用の手袋がないことが発覚して、<br />
ドレスショップに電話して至急手配してくれたり、<br />
何度も言いますが早く着きすぎた親戚の相手をしてくれたりと、<br />
彼はずーっとばたばたと動き回っていました。</p>

<p>たぶん着替えたのは親族紹介はじまる１０分前とかです。</p>

<p></p>

<p>式と披露宴を別の会場でしたために、<br />
ＴＥＲＡＫＯＹＡに到着するまでは新郎がプランナー状態で、<br />
くたくたになってました。<br />
この後ご紹介しますが、アクシデントもいろいろあったりで。</p>

<p></p>

<p>まあ仕方ないのかなあとは思ってましたけど、<br />
自分のお店の中だけじゃなくて<br />
トータルでウェディングをプロデュースしてもらえたら<br />
いいのにな、ともずっと思ってました。<br />
プロデュース料、かなり払ってるはずだし！</p>

<p>線引きが難しいんだろうとも思うし、<br />
披露宴の準備だけでも大変かとは思いますが、<br />
一生に一度の結婚式、<br />
式は教会で挙げる方にもトータルプロデュースしてもらえたら<br />
もっともっとお互いにとって心に残るものになるんじゃないかなあ。</p>

<p>まあでも、自分たちでマネージメントしなきゃいけないこともたくさんあった分、<br />
自由がきいたり、達成感が大きかったりと、得るものも大きかったですけどね☆</p>

<p></p>

<p>ヘアメイクと着替えが終わったら、<br />
最後にベールをつけてみて、長さの調整。<br />
うちの母が適当に作ったベールなので、<br />
長すぎたらその場で切ろうと思ってたんです。<br />
チュールレースだから、切りっぱなしで大丈夫。<br />
でも、よく考えたら、<br />
長い分は裾を持つ女の子に手繰って握ってもらえばいい<br />
ということに気づき、あっけなく終了。<br />
そのためにお母さんに裁縫道具持参させてたのはなんだったんでしょう。<br />
なんで、手繰れば済むことって、気づかなかったんだろう誰も。</p>

<p><br />
そんなこんなで彼の着替えも終了し、いよいよ親族紹介です！</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/09/post_51.html</link>
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<category>11.結婚式レポート</category>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2006 13:12:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>写真を焼き増ししました</title>
<description><![CDATA[<p>いまさらですが、結婚式の写真を焼き増ししました。</p>

<p>デジタルではなく、<br />
手焼きでプリントしてくれるカメラマンさんにお願いしていたので、<br />
アルバムの出来は大満足ですが、焼き増しは大変でした。</p>

<p>写真の裏面の数字とネガを見比べながら、<br />
ネガに枚数を記入していく、という<br />
もうここ何年もしていないような作業なんです。</p>

<p>しかも、写真は800枚くらいあるし。えーん。<br />
「そういうことは早くしなさい」と親にせかされつつも、<br />
気が重すぎてなかなかできなかったのですが、<br />
この前の休みに重い腰を上げたら、意外とスムーズに進みました。<br />
めでたしめでたし。</p>

<p>これをみなさまに送れば、めでたく結婚式のもろもろが完結！<br />
のはずなんだけど、他にも忘れてることありそう。。</p>

<p>これから式を挙げられる方は、<br />
たとえオプション料金がかかっても、<br />
デジタルデータももらうようにすることをオススメします！<br />
断然、式後の保管や利用が便利ですものね♪</p>

<p>ちなみに私たちの場合は、プラス3万円（だったかな？）で、<br />
ネガのほかにデータにしたCDももらえる、っていうのがありました。<br />
（まあ、それを頼まなかったから大変だったんですけどね。。。）</p>

<p><br />
↓こんな感じに、あげる相手ごとにふりわけ。<br />
書いてて最後に思い出しましたが、<br />
まだ報告ハガキ出し終わってませんでしたわ。トホ。</p>

<p><img alt="yakimashi.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/yakimashi.jpg" width="308" height="231" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/09/post_50.html</link>
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<category>14.ギフト・お礼</category>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2006 15:10:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【☆結婚式レポートその2☆】いよいよその日がやってきた！</title>
<description><![CDATA[<p>午前7時。<br />
目が覚めると、お父さんは新聞を読んでいます。<br />
お母さんはシャワーを浴びて出てきたところ。<br />
弟は熟睡中。</p>

<p>6時半に目覚ましかけたんだけどなあ。<br />
私と弟のペアじゃ、早起きは無理だったみたいです。<br />
両親の部屋よりも私たちの部屋のほうがバスルームが大きかったので、<br />
朝からこちらが大賑わい。</p>

<p><br />
と、こんな風になんの緊張感もなく、とうとう迎えてしまいました。<br />
結婚する朝！</p>

<p><br />
着替えて、とりあえずホテル最上階のモーニングビュッフェへ。</p>

<p><br />
普段、田舎でくらしているうちの母は、<br />
皇居も六本木ヒルズも富士山も見渡せる赤坂の絶景に<br />
ルンルンしながら、焼いてもらった卵を食べてます。</p>

<p>写真、夜景ですけど。</p>

<p><img alt="view.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/view.jpg" width="412" height="97" /></p>

<p><br />
ゆうべもゆうべだけど、当日になっても、緊張感がないなあ。<br />
まあ、私が一番なんでしょうけど。</p>

<p>11時メイクスタート、15時挙式という予定だったため、<br />
こりゃあ披露宴まで何も食べられないだろうなあ、と思って、<br />
いつもよりもりもり食べました。</p>

<p>卵とベーコン、グリーンサラダと、コンソメスープ。<br />
くだものとヨーグルト、オレンジジュース、牛乳。<br />
・・・食べすぎでした。<br />
普段、ヨーグルトとか牛乳だけだから。</p>

<p>そして、父がポツリと<br />
「いよいよ長い一日の始まりだな。」</p>

<p><br />
この時点では、正直言って誰も聞いてなかったんですけど、<br />
｢何気取ってんのさ。」<br />
ぐらいに思ってたんですけど、<br />
後から思えば、本当にその通り！だったんです。<br />
その後、あの一日に、何度父の朝の言葉を思い出したことか。</p>

<p>まあ、そんなわけで、感慨に浸る暇も、<br />
嫁入りの朝の｢ご挨拶｣をする余裕もなく、<br />
いつものように朝は一分一秒を惜しむ超特急で、<br />
ホテルをチェックアウト。</p>

<p>三鷹にある教会に11時までに行く予定だったので、<br />
四谷の駅前で9時に彼と待ち合わせをしています。</p>

<p>家族4人で車に乗り込み、上智大学の前あたりで車を路肩に寄せてると、<br />
前方から彼が歩いてきました！</p>

<p>夕べ夜なべして作った大事な大事なデータの入ったパソコンを抱えて。</p>

<p>4人乗り(いや、5人ですけどね）の乗用車に5人でぎゅうぎゅうにのって、<br />
いざ教会へ出発です。</p>

<p>道中は、ゆうべの旅行チケット事件の話や、<br />
プロフィールビデオの出来や、<br />
我が家のホテルライフの話、<br />
その他の世間話なんかであっという間に過ぎていきました。</p>

<p>ちなみに、彼の朝ごはんは、「明日から留守にするから」<br />
冷蔵庫に残っていたパイナップルほぼ丸1個だったそうです。</p>

<p>しゃべっていたのは圧倒的に私と弟で、<br />
彼と私の両親は、緊張しているのか、<br />
いつもより言葉少なだったような気がします。。</p>

<p>（後日談で、昨日両親が遊びに来たのですが、<br />
「○○くん、今就職して京都に住んでるんだってー。知ってた？」<br />
｢知ってるわよ。結婚式に行く車ん中であんたしゃべってたでしょ。」<br />
と言われ、我ながら不相応な話題もいいとこだなあ、と思っちゃいました笑。）</p>

<p>そうこうするうちに調布インターで高速を降り、<br />
我らが母校に到着！</p>

<p><img alt="kassouro.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/kassouro.jpg" width="200" height="141" /></p>

<p><br />
新郎新婦控え室となっている学食（なんですよ。。。）前に車を付けると、<br />
学食のおばちゃんや、先に到着していたヘアメイクさんたちが迎えてくれました。</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/2_4.html</link>
<guid>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/2_4.html</guid>
<category>11.結婚式レポート</category>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 22:01:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【☆結婚式レポートその1☆】式の前日</title>
<description><![CDATA[<p>結婚式レポート、ちゃんとしてなかったので、<br />
ちょっとずつアップしてみようかと思います。<br />
覚えてるかなあ、私。<br />
気まぐれで終わらないように気をつけます。</p>

<p><br />
さてさて、式の前日、大方準備は終わっていたかと思いますが、<br />
こまごまとした用事がもりだくさん。<br />
そのドタバタぶりをお伝えします！</p>

<p><br />
私の当初の予定では、ネイルサロンにでも行ってから<br />
夕方家族と落ち合うつもりだったのですが、<br />
エステのブライダルコースが消化しきれてなかったので、<br />
そちらを優先しました。<br />
3月4月、仕事が忙しくてあんまりまとまった時間つくれなかったんです。。</p>

<p>というわけで、午前中は私はエステへ。<br />
彼はプロフィールビデオ＆エンドロール作り。<br />
この時点でまだまだできてません。</p>

<p>私が帰宅した後、一緒にお昼を食べて、BGMのMD作り。彼はビデオの続き。<br />
これもこの時点で全然できてません。<br />
あれ？どこが大方終わってたんだろう。。まあいいや。<br />
急いでやったので超やっつけ仕事になってしまい、これはちょっと後悔してます。</p>

<p>あ、あと、式の次の日から旅行だったので、<br />
ささっと荷造りをしてぱぱっと集荷に来てもらいました。<br />
私たちの式の次の日が彼のご両親の結婚記念日なので、<br />
そのプレゼントも当日届くようにあわてて梱包。集荷頼んでから思い出したので。</p>

<p><br />
そんなこんなしてるうちに夕方になり、<br />
親からは「3時にホテルにチェックインしてるから、早めにきてね～」<br />
と言われてるのにやばいなあ、と思いながらのろのろと出発。<br />
彼は実家へ向かいます。<br />
ちなみに、最初は実家に泊まるつもりだったようですが、<br />
ビデオが終わってないので帰ってこの日は彼は一人ですごしました。</p>

<p>どうしよう。嫁入り前夜って、お父さんお母さんとどんな話すればいいんだろ。<br />
という心配をよそに、ホテルの部屋では、<br />
超るんるんするお母さんと、テレビを見てるお父さん、昼寝してる弟。<br />
遅い遅いと文句を言われながら部屋割りを決めて、私は弟と組になり、<br />
夕食を食べに外に出かけ、<br />
そんなこんなで無事に夕食タイムをクリア。</p>

<p>向こうも、しんみりした空気を若干敬遠したのか、<br />
いつもどおりのお父さんのうんちくや、弟へのお説教や、<br />
私のおしゃべりなんかで時間が過ぎていきました。<br />
お母さんは少しいじけ気味だったような気がします。</p>

<p>さて。夕食はなんとか乗り切ったけど、これからどうしよう。<br />
ホテルに帰ってから、「ごあいさつ」とかしなきゃいけないのかな、やっぱり。<br />
うーん。そういうの苦手。どうしよう。</p>

<p><br />
と思いつつ、お店を出て歩いていると、すでに家に戻ったらしい彼から電話が。<br />
「明日になればずっと一緒なんだから<br />
今日ぐらい電話しなくたっていいじゃないか。」<br />
と冷やかすお父さん。</p>

<p>そして電話に出ると、彼は慌てています。</p>

<p>「サトコちゃん？！旅行のチケットが1枚しかないんだけど！！」<br />
「え？そうなの？」<br />
「そうなの？じゃないよ！サトコちゃんどこにしまったの？」<br />
「うーん、私は何もしてないから、最初から1枚なんじゃない？」</p>

<p>と言っても、2人で行くんだから2人分あるはずだと言い張る彼。<br />
ツアー旅行初体験なので、勝手がわからないみたい。<br />
私も届いたときにちゃんと確認してないので、よくわかりません。<br />
ゴミ袋の中まで全部探したけどないんだって。</p>

<p>旅行係はサトコちゃんでしょ、と怒られましたが、<br />
ないものは仕方ないでしょ、ということでとりあえず収拾。<br />
この騒ぎのおかげで、しんみり感はさらになくなり、ちょっと彼に感謝。</p>

<p>お父さんも、「○○くんは、本当に心配性だなあ～」なんて笑ってます。</p>

<p><br />
まあそんなこんなでホテルに戻り、<br />
弟が私への結婚祝いとして用意きてくれた<br />
ボウル＆ストレーナーセットを受け取り、<br />
「なんで結婚祝いがボウルとザルなの？」という家族に<br />
そのボウルのすばらしさを力説し、<br />
弟とコンビニに行き、<br />
弟の履歴書をみてあげて、<br />
シャワーを浴びて出てきたら、<br />
両親は寝静まっていました。</p>

<p><br />
あれれ？あっけない。。<br />
ちょっと緊張しながら出てきたのに。<br />
シャワー浴びながらあいさつとか考えてないこともなかったんだけどなあ。</p>

<p><br />
というわけでいつものように弟とテレビを見ながらおしゃべりし、<br />
履歴書添削の続きをし、<br />
私はネイルチップを貼ってもらって、<br />
弟がベッドに横になったのでおしゃべりしながら<br />
私はテーブルで「花嫁の手紙」を書いてました。<br />
すでに１時半くらいにはなっていたでしょうか。</p>

<p>・・・すると。<br />
「お前たち！まだ起きてるのか？早く寝なさい！」<br />
とお父さんがやってきました。<br />
「早く寝ないと明日行ってやらないぞ！」とも言われました。<br />
ムッとしたので、「手紙書いてあげてんの！」と言い返すと、<br />
｢今ごろ書いてるとは何事だ！」と言われました。<br />
むう。返す言葉なし。そうですよねー。</p>

<p>とまあ、こんな感じに結婚式前夜はふけていったのでした。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/1_2.html</link>
<guid>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/1_2.html</guid>
<category>11.結婚式レポート</category>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2006 10:53:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワイシャツ</title>
<description><![CDATA[<p>ただいま、ワイシャツ3枚アイロン完了です！<br />
クーラー嫌いの私たちなので、うちにクーラーはありませんが、<br />
この時ばかりは、クーラーが欲しいです。</p>

<p>ところでみなさん、旦那さまのワイシャツって、どうしてますか？</p>

<p>私の実家では、母がアイロンをかけたものを父が着ていたので、<br />
それが普通だと思っていた私。<br />
ワイシャツをクリーニングに出すおうちがあることも知ってはいましたが、<br />
それは｢特別なおうち」のすることだと思っていたのです。</p>

<p>ところが、彼のおうちではクリーニング派だったんです。<br />
就職してからも実家に住んでいた彼は、<br />
お母さんがクリーニングに出してくれたシャツを着ていました。</p>

<p>それでは、と思い、<br />
一緒に住み始めたころはクリーニング屋さんに出していたんですが、<br />
どうもうまくペースに乗れません。<br />
溜めちゃったり、取りに行くの忘れたり。<br />
それに、お店が悪いんだか、袖口の仕上がりが適当だったり、<br />
ボタン取れちゃって戻ってきたりするんですよ。<br />
そんなものなんですか？</p>

<p>毎日着るワイシャツをクリーニング屋さんに出すってのは<br />
なんだか特別なことだと思っていただけに、がっかりしてしまいました。</p>

<p>というわけで、私が洗濯してアイロンをしたワイシャツを彼に出してみると、<br />
意外に好評☆<br />
私とは逆に、クリーニングに出すものだと思っていた彼からすると、<br />
バリバリに糊がきいていないやさしい肌触りが新鮮だったみたいです。</p>

<p>今までは簡単なものしかアイロンかけたことのない私なので<br />
（ちょっと面倒なものは母にお任せだったのです。。）、<br />
最初は苦労しました。<br />
お店に行くとワイシャツの袖や背のダーツの部分をじーっと観察したりして、<br />
アイロンのかけ方を研究。</p>

<p>ところがこれまた、お店に並んでいるシャツって、<br />
畳んだ状態で見える部分はきれいになってますけど、<br />
内側に織り込まれてる部分って、意外と適当に処理されてたりして。<br />
そんな発見も楽しみつつ、アイロン修行をしてきたのです。</p>

<p>それと、男の人のワイシャツの選択基準もよくわからなかったので、<br />
いろいろお勉強しました。<br />
デパートなんかで見ても、どれがおじさまブランドでどれが若者向けなのか、<br />
さっぱりわからないんですもの。。<br />
最初から好きなショップとか行っちゃえばいいんでしょうけど、<br />
近くのデパートで調達しないと！って時もあるじゃないですか。</p>

<p>その結果、ちびっこでやせがたの彼に似合う<br />
｢スマートフィット｣なるものも発見しました！<br />
小柄な彼をお持ちの方、これはおすすめです。<br />
身頃がもたつかないんです。余らないんです。</p>

<p>・・・なんだかおばちゃんくさくなってしまいましたが、<br />
だんなさまのためにワイシャツを買いに行くのも<br />
ちょっと楽しい今日この頃。<br />
どんなに暑くてもアイロンかけられる新生活なのです（今はまだね）。</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/post_49.html</link>
<guid>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/post_49.html</guid>
<category>17.料理・家事</category>
<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 23:13:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>報告ハガキのその後</title>
<description><![CDATA[<p>結婚報告ハガキをちょこっとずつ出してますが、<br />
何しろちょこっとずつなので、いまだに出し終わりません。。<br />
涼しくなる前には出したいなあ。</p>

<p>そんなこんなですが、受け取ってくれた人からはおおむね好評☆<br />
よかったあ。<br />
フラワーシャワーの写真にして、よかったです。<br />
←この写真なんです♪</p>

<p>写真屋さんのURLを載せて、一言つけたら、<br />
意外とHPから写真を見てくれた人もいるみたいで、<br />
感謝感謝。</p>

<p>しかーし、気になるのは、戻ってくるハガキが少なからずあることです。<br />
出したはずなのに、｢届いてないよ？」とか。<br />
ハガキだからまだいいものの、<br />
これが招待状だったらどうなるのだろう。。<br />
しっかりしてくれ、郵便局！</p>

<p>おっとその前に、しっかりとみなさまにご報告さしあげなければ。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/post_48.html</link>
<guid>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/post_48.html</guid>
<category>14.ギフト・お礼</category>
<pubDate>Fri, 04 Aug 2006 23:17:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ついに新姓ハンコをゲット！</title>
<description><![CDATA[<p>台湾から帰ってきました！<br />
もちろん、目的はおいしいものをたらふく食べること！</p>

<p>と、私はそれ以外考えていなかったんですが、<br />
彼の考える真の目的は</p>

<p>｢私の実印を作ること」</p>

<p>だったのです☆</p>

<p>もとはと言えば、会社に届けを出さなきゃいけない時に、<br />
<a href="http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/04/03/index.html">「とりあえず、のハンコなんて嫌！」</a>と私がわがままを言ったんですが。</p>

<p>台湾は、日本よりもだいぶ安くいいハンコが作れるんです。<br />
以前に行ったときはまだ大学生のおこちゃまだったので、<br />
かわいいものを作ったのですが、<br />
今回は一生ものの象牙をゲットしに行ってきました！</p>

<p>認印、銀行印、実印、といろんなハンコを使い分ける世の中ですが、<br />
私は1つでOK!<br />
だって、私のしるしになればいいわけでしょ？<br />
いいんです、それで。<br />
今までは、中学卒業の時にもらったものが銀行印だし。</p>

<p>というわけで、マルチに使えそうな銀行印サイズでフルネームを彫ってもらってきました☆<br />
「開運の印鑑｣とか言って、運勢がよくなるように画数を変えてもらえます。<br />
まあ、気分ですけどね。<br />
ちなみに下の写真は、私のじゃないです。</p>

<p><img alt="hanko.jpg" src="http://www.kekkon-j.com/toko/page/hanko.jpg" width="101" height="135" /></p>

<p>私にいいハンコを買い与えて、満足げな彼。<br />
「これで、いろんな変更手続きができるね。」<br />
(いや、今までだってできたけど、私がマイハンコじゃないと嫌だと言って、しなかったんです。）</p>

<p>「うん、でもパスポートがあと３年残ってるから。」<br />
「？？？」<br />
「郵便局とクレジットカードつながってるから、どれかひとつ変えると、<br />
海外でカード使えなくなっちゃう。」<br />
「え？？？パスポートの氏名、訂正してもらえばいいだけじゃん。」</p>

<p>わがままなのはわかってます。<br />
でも、生まれたときからしょってきた名前を急に変えるのって、<br />
抵抗ないですか？<br />
これってある種のマリッジブルーなんですか？違う？<br />
結婚するのって、そういうの全部ひっくるめてぱっとできなきゃだめなのかな？<br />
もうしちゃったけど。</p>

<p>まあ、あんまり無理するほどのことでもないし、彼も許してくれるので、<br />
ちょっとずつ、一つずつ、なじんでいこうと思います。<br />
職場を変わることがあれば、それが新姓デビューになるのかなあ。</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/post_47.html</link>
<guid>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/08/post_47.html</guid>
<category>13.入籍・手続き・届出</category>
<pubDate>Wed, 02 Aug 2006 23:54:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これから台湾です☆</title>
<description><![CDATA[<p>新婚旅行でランカウイ島に行って3ヶ月、<br />
「はやくまた旅行いきたいな～」と思っていましたが、<br />
ついに今日出発です！</p>

<p>思えば、最初にハネムーン先を彼に聞かれたときに<br />
｢台湾！」<br />
「・・・それ、いつでもいいでしょ？」<br />
と即刻却下されてしまった、台湾。</p>

<p>私は、ハネムーンがどうだとかは置いておいて、<br />
あの、近くて日本に近いにおいのするアジアの国に<br />
おいしいものたらふく食べに行きたかったのです☆</p>

<p>あ～待ち遠しいなあ。<br />
今日ついたら何食べに行くか、<br />
もう1週間くらいずーっと考えてます（笑）。</p>

<p>ハネムーン先を決めたときに却下された行き先は、<br />
｢じゃあ今度行こうね」というリストに入っているので、<br />
台湾の次はメキシコが待ってるはず。くふふ。</p>

<p>・・・おっと、私はこれから荷造りです。<br />
夕べ、彼は済ませたらしいですが、私は寝ちゃいました。<br />
それではがんばりまーす。</p>]]></description>
<link>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/07/post_46.html</link>
<guid>http://www.kekkon-j.com/toko/page/2006/07/post_46.html</guid>
<category>15.新生活いろいろ</category>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2006 07:45:32 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>