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15.新生活いろいろ | 2006-12-18 01:23

お歳暮

みなさん、結婚されたらお中元・お歳暮どうされてますか?

私はまーったくそんなこと考えてませんでした。
だって、まわりで結婚してる子そんなにいないし、
いても全然話題に出てこないし。

ところが母に忠告され、
最初は「えー?今どき、お中元お歳暮贈るの?!」とかなりびっくりしましたが、
あんまり言うものだから両方の親&祖母にだけは贈ることにしました。

うちの両親はまあごく普通な感じで贈ればいいし、
自分の親なのである程度ぶっちゃけた意見も聞けます。

ところが問題は彼のご両親。
お母様はクリスマスプレゼントをくれる方なので、
こちらもお歳暮ではなくクリスマスプレゼントを渡すことにしましたが、
そうするとなにせ家族全員分。
ひとりひとり選ぶの、けっこう大変でした(>_<)
その分出費もかさむし。。

今年は何とか準備し終わりましたが、
来年以降同じものにするわけにもいかないし、
ちょっとした悩みの種です。
母の日、お誕生日しかり。

・・・とはいえ、日ごろの感謝の気持ちを節目節目で表す、
というのは大切なことだと思うし、
滅多に顔を合わせることのない彼のおばあちゃま
(私の祖母にはたまに会います。実家と近いので。)
に贈り物をするというのはとても貴重な機会なので、
大事にしていきたいです。

出費が~、なんて言わずに心を贈れば、
必ずそれがいろんな形でいいものをもたらす、
と思っているつもりですが、
現実的にはお金は有限ですしね。。

こういうお付き合い、結婚して覚えたこと、変わったことの一つです。

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11.結婚式レポート | 2006-12-03 22:12

【☆結婚式レポートその5☆】挙式リハ

みなさまこんばんは。

もう、「おまえ結婚したのいつだよ!」って感じですが、
懲りずに飽きずに、レポートを続けます。

あ、ちなみにまだ母方親戚に写真を送っていなくて、怒られてます。
でも言い訳すると、お母さん11人兄弟なんだもん。。
まとめて11人分作業する時間ないんだもん。。
時間差で送ったら怒られるんだもん。。


で、当日です。
ちょっと不発な親族紹介を終えると、
いよいよ次は挙式のリハです。

前日までにリハとか、ないんです。

牧師の先生は言っていました。
「みなさん、ご両親なんかにご心配されて、練習はないんですか、
って連絡してきたりするんですけど、ありませんから。
当日説明するので大丈夫です。」

はあ、そうですか。
ということで、当日14時、リハ開始です。ちなみに式は15時から。

ホンモノの教会なので、新郎新婦それぞれに証人が立ちます。

・・・が。
彼側の証人をしてくれるお友達がいません。
さっきまで学食にいたのに。
14時にチャペルでね、って言ったのに。
携帯鳴らしてもでません。
5分待ってもきません。

というわけで、証人なしで練習開始。

式の内容は、こんな感じです(今、式次第をひっぱりだしてみた)。

前奏
新郎新婦入場
賛美歌
聖書
祈祷
式辞
誓約
指輪授受
祈祷
宣言
賛美歌
祝祷
新郎新婦退場
後奏

なんだか難しそうですよね。
私も友達の式に参列したことがあったので、
「ほんとにこれ当日説明でいけちゃうわけ?」と思ってました。


「はい、じゃあねえ、前奏のオルガンが鳴ったら扉を開けますから、
新婦はお父さんと腕組んで歩いてきてくださいね。」

入場について、以上。
式場のチャペルで式を挙げる場合って、歩き方の練習する、
とか他の方のブログに書いてあるじゃないですか。

でも、母校のチャペルでは、しません。

父「歩き方とかはどうすればいいんですか?」
牧師さん「ゆっくりと普通に歩いてくださいね。」

以上です。

いとこの子供の女の子にベールを、男の子にリングピローを、
入場時に一緒に持って入ってもらうことになっていたのですが、
その子供たちに対しても
「はい、じゃあ音楽が始まったらここの道歩いてね。」
おわり。
学芸会のおけいこなみに気合を入れていた彼らのママである私のいとこは、
ちょっとずっこけ気味。

シンプルでいいです。
これじゃあ、って思う方もいるかもしれませんが、
私も彼も自分で選んだ大学の校風(?)なので、すんなり受け入れられます。

と、このあたりで彼側の証人登場。
「いやあ、なつかしくて散歩してた」だそうです。トホ。

で、その後の式の進行についても、

「じゃあ僕が小さい声で、後ろ向いて、って言ったら新郎新婦は後ろを向いてくださいね。」
とか、
「僕が証人のお二人に、台上へって小さい声で言ったら新郎新婦の隣に来てね。」
とか終始こんな感じでした。

そうそう、こむずかしい式の進行を全部頭に入れる必要なんて、ないんです。
「あれ、次は何するんだっけ?」なんてテンパる必要、ないんです。

最初は緊張していた面々も、このリハを経てだいぶ気持ちがほぐれてきたもよう。

大事なのはおだやかで神聖な気持ちであって、
それを大切にするためには堅苦しいことは気にしない、
っていう牧師さんの姿勢だったんだと思います。
きっとカトリック教会じゃこうはいかなかっただろう。。

まあそんなこんなであとは本番を迎えるのみとなり、
お決まりの「祭壇前でのキメ写真」を撮ったりしたのでした。

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09.ゲスト | 2006-11-06 23:58

だいじなこと

今日、結婚式のときに受付をしてくれた友達と会いました。

ゆっくり会っておしゃべりするのは、ずいぶん久しぶり。
式のときもゆっくりおしゃべりできなかったし。

近況報告などいろいろなおしゃべりをする中で、
私たちの結婚式の話題になりました。

当日、私たちはバタバタとしていて
受付の様子を見ることはできませんでした。
でも、私たちの結婚式のために、
一生懸命心を砕いて、
誠心誠意務めてくれた姿勢がすごく伝わってきて、

「ああ、こうやっていろんな人に支えられて
無事に結婚式を終えることができたんだなあ。」

と再認識しました。

みんなに支えられて、佳き日を迎えることができた。
当たり前のことですが、時間が経った今改めて感じることで、
式を挙げたときの初心を思い起こさせてもらったり、
周りの人への感謝の気持ちをしっかりと心に刻んだりできました。

たくさんパワーをもらったので、
明日からのお仕事も初心に返ってがんばれそうです☆

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-10-28 21:39

切手にもこだわろう

招待状を作るときに、けっこうこだわってしまったのが、切手です。
普通の慶事用切手って、こういうのですよね?

封筒がこれ。
寿.gif

返信用ハガキがこれ。
ハート.gif

まあこれはこれでかわいいんですが、
なんだか「これだ!」っていう感じがしなかったんです。

で、いろいろ探しましたよ~(*^_^*)

最初に「いいな」と思ったのが、これ。
京都の円山公園の桜です。
円山公園桜.jpg
式が4月だったので、いいなあ~、って。
京都になんの縁もゆかりもないんですけどね。

でも、どうせだから自分たちにちなんだの何かないかな?
と探していて見つけたのが、「潮来の花嫁」。
潮来の花嫁.jpg
私が茨城県の出身なので。
ちょっと渋いけど、見てるうちに愛着がわいてきて、
「これでいこう!」という気になります。

しかーし、封筒はシーリングワックスで封をする予定だったので、
80円切手では送れないことが判明。
sealingwax2.jpg

というわけで、いたしかたなく90円の慶事用を使用しました。
鶴.gif
もちろん、他に90円のかわいい切手ないかなあ、ってだいぶ探しましたが、
90円は種類が少ないんですね。。
記念切手もほとんど出てないし。
この時知ったのですが、手紙文化が廃れつつある現代でも、
切手マニアの人は存在していて、高値で売り買いされているんです。
びっくりしたわあ。

・・・まあ結果オーライで、この鶴の切手は、
筆耕の方に書いてもらったすてきな宛名と絶妙にマッチしていました☆

で、次は返信用ハガキの切手です。
断然使いたかったのは、新発田の花嫁切手。
新発田.jpg
でもね、これを返信用に使うのは、
「花嫁が返ってくる」っていって縁起がよくない、とする向きもあるようなんです。
じゃあこれは結婚報告ハガキに使うことにして、
返信用ハガキの切手がなかなか決まりません。

ここも渋くおめでたく、「富士山」とか、
大好きないわさきちひろさんの「シャボン玉」を
候補に挙げたのですが、どちらも彼からもOKが出ません。
今も、改めて見せたら「これ、結婚式と関係ないよね。。。」と言われちゃいました。
富士山.jpg
シャボン玉.jpg

そんな時、招待状発送直前に、
静岡県のふるさと切手として「河津桜」が発売されることを知ります。
その時期にしか手に入らない切手なんて、記念にもなるし、
なんだかおめでたい感じだし、
いいだろう!ということで、即決。
河津桜.jpg

しかーし、私がのろのろしていたせいで、
近所の郵便局では数日で完売になってしまいます。。
やっぱり切手好きの人は根強く存在するんですね。。
近隣のいろんな郵便局に電話をしますが、どこも完売か、残りわずか。
60枚売ってくれるところはありません。

そんなとき耳にした朗報。
東京中央局では、切手の通信販売を行っているんです。
これは全国どこの局からでも申し込めます。
日本一大きい局だから仕入れ数も多いし、
窓口用と通販用を別に確保しているので、手に入る確率が高い。

で、さっそく申し込みました。一両日中には届くと思っていました。
でも届かないので電話をしてみると、2週間はかかるとのこと。
それじゃあ困るんですと懇願したところ、
電話をたらいまわしにされて、最後はえらい人にお説教されます。
「ルールは守ってもらわなきゃこまります!」とか。

それでもなんとか駄々をこね続けて、
入金確認後すぐに送ってもらうことができました♪

私がなんでも後回しにしてこんな騒ぎになっているので、
彼はあきれていましたけどね。。(*^_^*)

あ、ちなみに、そんなこんなであちこちの郵便局を回っていたときに目にした
「関東花紀行」シリーズのかわいらしさも気に入り、
友人に出した招待状には、茨城のバラと千葉の菜の花を使いました☆

バラ.jpg
ナノハナ.jpg

完全に自己満足ですが、私たちらしいかわいい切手を選べて、
ご満悦なのでした☆

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15.新生活いろいろ | 2006-10-10 20:45

嫁とは

最近彼は仕事が忙しいです。
今日は、北朝鮮に抗議文書を書いてるそうで。
なにやらワールドワイドかつタイムリー。

で、ひとりでご飯の準備したり
合間にメール見たりしてたら、
電話が鳴りました。
家電。

「もしもし」
「・・・・・」
「(だれだよ。)・・・・」
「あの・・・・・」

うちの家電にかかってくる電話は、

1.間違い電話
2.失礼な勧誘の電話
3.どちらかの親

以外に前例がありません。
この人はいったい誰なんだ。
親ではないことは確か。
間違い電話でしょうか。

「もしもし~?どちらさまでしょうか?」
「あの。。。」
「(ちょっといらついて)どちらさまですか?」
「・・・・おばあちゃんや。淡路のおばあちゃんや。」

!!!なんと!!!!!
彼のおばあちゃまだったのです。
すみません。
あからさまにいらついた声を出して、すみません。

先日、だいぶ遅ればせながらですが、
結婚式の写真を焼き増しして送ったので、
そのお礼のお電話をくださったのでした。
「筆不精でごめんね~」
と言って、お電話をかけてくれたのでした。

こういうとき、私はだめ嫁だなあー、と思います。
スムーズな会話ができない。
彼は家にいないし。

おばあちゃんも、数度しか会ったことのない私との会話に、
緊張しているご様子。
きっと、彼が出ることだけを考えて電話をしてきたんでしょう。
そんなおばあちゃんを安心させられるような会話ができたんだろうか。
「いい奥さんもらって、あの子も幸せやな~」
って言ってもらえてるんだろうか。かなり疑問。。

なれなれしすぎてもいけないし、
かといって他人行儀すぎてもいけないし、
ほとんど会ったことのない
「彼のおばあちゃま」っていう距離は、
難しかったです。

お姑さんにあたる彼のおかあさまは
とっても若くてフレンドリーな人なので、
いわゆる「お嫁さん」としての作法をスルーしている私。

義理張りごとや親戚づきあいを重んじて暮らしている
自分の親には怒られますが、

「そーんなの、誰も気にしてないわよ?
だいたい、私がまだ嫁なんだもん。
中間管理職みたいなもんよ、私は。」

という彼のお母様の親切に甘えっぱなしの私。
こないだなんて、
「細木数子の嫁姑バトル特集見ました??」
なんてお姑さま相手に盛り上がっているのんきな私。

・・・でも、少しはしっかりしないと!

先日も、両親に言われたんです。

私「うちのだんなさまはとってもやさしくて気が利くから、
会社でも評判いいんだよ~。」
父「そんなことより、お前が彼の職場で評判いいかどうかの方が問題だろう!」

むう。言われてみればその通り。

彼に言わせれば、
「きっと、自由奔放な奥さんって思われてるんじゃないかなあ。」
とのこと。

もうすこし嫁業に邁進してみようかしら、と思った出来事でした。

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11.結婚式レポート | 2006-10-06 22:48

【☆結婚式レポートその4☆】親族紹介

親族紹介。

shinzoku1.jpg


私の親族が彼の方に対して多すぎるので、
数を合わせるために、
私のほうは両親と弟、祖母のみ
で行うことになっていました。

ところが!

実家の近くに住んでいる父方の親戚一同が揃ってやってきた上に
2時間ほど待たせてしまったため、
出て行ってもらうわけにもいかず、
結局私の父方の親戚はみんな紹介、母方不在、
というへんてこな事態に。

今まで、いとこの結婚式で紹介されたことが何度もあるので、
親族紹介についてはそんなに深く考えてなかったんです。

でも、これが大間違い。

まず第一に、早く着きすぎた彼らはすでに自己紹介を終え、
どころか待ち時間におしゃべりしていて、
私たちが紹介するまでもない状態になっていました。

けどそんなこと私たちは知りません。

「それでは親族紹介を」としずしずと部屋に入っていく私たち。
新郎新婦姿での登場に、緊張気味のこちらをよそに、
すでに打ち解けている部屋の中の人々。

なんか、ものすごーく「今さら紹介いらなくない?」っていう空気が漂ってます。

でも、「じゃあやっぱりなしで。」とは言えないじゃないですか。

それでもじもじしていると、
カメラマンさんが
「それではこれから親族紹介をさせていただきます。
ご両家のみなさま、ご新郎側とご新婦側に分かれてご着席ください。」
とちゃきちゃきしきってくれました。

それでなんとかカタチになって、
彼と私からその場にいる人たちを紹介していきましたが、
とっくにみんなお互い知ってるわけで、
しかも、それでも形式で格好がつくならいいけど、
場所は大学の学食の脇の小部屋。
これじゃあかっこつかないよね。

というわけで、なんだか不発に終わってしまった親族紹介でした。

カメラマンさんには「もう~。なんで私が司会やってんのよ!」と
後からどつかれましたが、
このお方、本当に頼りになるお姉さんなんです。

ちなみに、学食の脇の小部屋、
学生時代は、中を覗いてみたくて仕方なかったけど、
入ってみたらなんてことはなかったです。

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16.新居探し・引越し | 2006-10-02 18:30

マンション!!

買っちゃうことにしました、マンション!

今度の12月で契約更新だね~、
ここ気に入ってるけどちょっと不便だよね~、
駅から歩くしね~(と思っているのは私だけ)、

どうしよっか?

ということで、引越しすることも検討してネットで物件見てたら、
ちょうどいい新築分譲があったんです☆

まあ、そうは言ってもまだ買えないでしょー、
考えなきゃいけないこといろいろあるし、
という彼を

「今後の勉強にもなるし、とりあえず」

とモデルルームに連れて行き、1ヶ月で祝当選☆


やっぱり人生には勢いが大切だと思います!
結婚も勢い!
マイホームも勢い!


買うか決めるまでには
胃が痛くなって夜も眠れないくらい悩んだりもしたけど(もちろん彼が)、
今はスッキリ!


検討ポイントは、立地&お値段はもちろんのこと

①今後の金利上昇
②消費税アップ
③住みたいエリアの今後の住宅供給は?

④彼と私に転職(退職)の予定はあるのか
⑤子供は今すぐほしいのかどうか


などを考えあわせて、いざ決断となりました。

④と⑤が一番彼の頭を悩ませていたみたいだけど、
それって考えても答えでないでしょ!

ということで説得してみました。
こんなんでいいのかしら。
まあいいんでしょう。2人とも納得してるんだから。


あとは具体的にお金の問題。
たとえば・・・

あと5年分お金を貯めたら、そのぶん頭金たくさん払えるから
ローン組む額減るじゃないですか。
でもその頃には金利&物価も上がっているかも。
そしてその5年間も家賃は払い続けなきゃいけないし。

とか、いろんなシミュレーションをしたんだけど、
いくら金利上がるとはいえ、5年分頭金貯めたほうが、
最終的な支払額は少なくて済むのかも。
想定金利をカンマ1ポイント変えただけで全然違うから、
なんとも言えませんけど。

③については、千葉っていまだにマンションぼんぼん建ってるけど、
埋立地とか工場跡地とかにマンション乱立、みたいのが多いみたいなんですね。

幕張とか浦安とか人気だし、その辺なら今後も供給あるだろうけど、
私はその辺のエリアよりも、
昔から人が暮してきた空気を持ってる土地のほうが好きなので、
それじゃあ今ここ買っとこう!ってことで。

けれどもまあ最終的には縁だったのかもしれない。
むふふ。楽しみ~☆

結婚式でもだいぶ頭いたい金額だわ、と思ったけど、
今度はゼロが1つ増えて、ちょっと感覚マヒしてるかもしれません。
マメな彼がいるから大丈夫だけど。

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11.結婚式レポート | 2006-09-28 13:12

【結婚式レポートその3☆】花嫁姿へ

だ~いぶ間があいてしまいましたが。。

式の当日、私の家族&彼が学食(が、控え室なんです。。)に到着すると
すでにメイクさんスタンバイオッケー。
今日はこのお2人にTERAKOYAまでずっと付いていてもらうのです。
ほんと、ものすっごく助けてもらうことになるとはこの時はまだ知らず。。

さて、ではまずは髪の毛に先にカーラー巻いておきましょうね、
なんて言っていると電話が。

なななななんと、もう私の父方の親族一同が到着してしまったのです。
早すぎるってば。
渋滞を見越して早めに出たらしいけど、
何も6時に出なくても。
12時半に来てもらうようにお願いしておいたのに、11時にみなさまご到着。

私たちがほぼなーんも身支度できてないうちからは、
ちょっと早すぎますよね。。

しかも、12時半の親族紹介までの間に待っててもらえるのは、学食。
学食の脇の2つの小部屋をメイク室&親族紹介室として使う予定でしたが、
急遽、私のメイク室で女性陣お着替え、
隣の親族紹介をする部屋で男性陣お着替え大会になりました。
まあ、私はまったく構わないんだけどそれにしても驚きました。

メイクさん2人に私、私の母、友人の3人のメイクをしてもらうはずだったのですが、
大勢やってきてばたばたしたため、
私のヘアメイク完了が遅れてしまい、
結局早くつきすぎた親戚のおば様方は待ちすぎて疲れちゃう、ということに。
張り切って来ていただいたのはうれしかったんですけどね。

まあそんなこんなで少しずつ花嫁姿が出来ていく様子を
入れかわり立ちかわりいろんな人に観察されていたので、
登場したときにみんなびっくり、みたいなのは出来なかったです。
リハしてるしドレスは何回も着てるから自分でも感慨深くならないし。
なんでもそうなんだけど、実感わくのが後からで、
そのときはへらへらしちゃうんです、私。

ヘアメイクリハって皆さんされてると思いますが、
あれって、リハしたからってリハと同じにいくとは限らないものですね~。
その日の調子とかもあるし。
メイクさんも機械じゃないし。


その間にお花屋さんがブーケを届けてくれて、教会の装花が始まったり、
ウェルカムボードを組み立てて設置しに行ったり、
受付メンバーを集めて流れを説明してくれたり、
披露宴用の手袋がないことが発覚して、
ドレスショップに電話して至急手配してくれたり、
何度も言いますが早く着きすぎた親戚の相手をしてくれたりと、
彼はずーっとばたばたと動き回っていました。

たぶん着替えたのは親族紹介はじまる10分前とかです。

式と披露宴を別の会場でしたために、
TERAKOYAに到着するまでは新郎がプランナー状態で、
くたくたになってました。
この後ご紹介しますが、アクシデントもいろいろあったりで。

まあ仕方ないのかなあとは思ってましたけど、
自分のお店の中だけじゃなくて
トータルでウェディングをプロデュースしてもらえたら
いいのにな、ともずっと思ってました。
プロデュース料、かなり払ってるはずだし!

線引きが難しいんだろうとも思うし、
披露宴の準備だけでも大変かとは思いますが、
一生に一度の結婚式、
式は教会で挙げる方にもトータルプロデュースしてもらえたら
もっともっとお互いにとって心に残るものになるんじゃないかなあ。

まあでも、自分たちでマネージメントしなきゃいけないこともたくさんあった分、
自由がきいたり、達成感が大きかったりと、得るものも大きかったですけどね☆

ヘアメイクと着替えが終わったら、
最後にベールをつけてみて、長さの調整。
うちの母が適当に作ったベールなので、
長すぎたらその場で切ろうと思ってたんです。
チュールレースだから、切りっぱなしで大丈夫。
でも、よく考えたら、
長い分は裾を持つ女の子に手繰って握ってもらえばいい
ということに気づき、あっけなく終了。
そのためにお母さんに裁縫道具持参させてたのはなんだったんでしょう。
なんで、手繰れば済むことって、気づかなかったんだろう誰も。


そんなこんなで彼の着替えも終了し、いよいよ親族紹介です!

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14.ギフト・お礼 | 2006-09-15 15:10

写真を焼き増ししました

いまさらですが、結婚式の写真を焼き増ししました。

デジタルではなく、
手焼きでプリントしてくれるカメラマンさんにお願いしていたので、
アルバムの出来は大満足ですが、焼き増しは大変でした。

写真の裏面の数字とネガを見比べながら、
ネガに枚数を記入していく、という
もうここ何年もしていないような作業なんです。

しかも、写真は800枚くらいあるし。えーん。
「そういうことは早くしなさい」と親にせかされつつも、
気が重すぎてなかなかできなかったのですが、
この前の休みに重い腰を上げたら、意外とスムーズに進みました。
めでたしめでたし。

これをみなさまに送れば、めでたく結婚式のもろもろが完結!
のはずなんだけど、他にも忘れてることありそう。。

これから式を挙げられる方は、
たとえオプション料金がかかっても、
デジタルデータももらうようにすることをオススメします!
断然、式後の保管や利用が便利ですものね♪

ちなみに私たちの場合は、プラス3万円(だったかな?)で、
ネガのほかにデータにしたCDももらえる、っていうのがありました。
(まあ、それを頼まなかったから大変だったんですけどね。。。)


↓こんな感じに、あげる相手ごとにふりわけ。
書いてて最後に思い出しましたが、
まだ報告ハガキ出し終わってませんでしたわ。トホ。

yakimashi.jpg

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11.結婚式レポート | 2006-08-20 22:01

【☆結婚式レポートその2☆】いよいよその日がやってきた!

午前7時。
目が覚めると、お父さんは新聞を読んでいます。
お母さんはシャワーを浴びて出てきたところ。
弟は熟睡中。

6時半に目覚ましかけたんだけどなあ。
私と弟のペアじゃ、早起きは無理だったみたいです。
両親の部屋よりも私たちの部屋のほうがバスルームが大きかったので、
朝からこちらが大賑わい。


と、こんな風になんの緊張感もなく、とうとう迎えてしまいました。
結婚する朝!


着替えて、とりあえずホテル最上階のモーニングビュッフェへ。


普段、田舎でくらしているうちの母は、
皇居も六本木ヒルズも富士山も見渡せる赤坂の絶景に
ルンルンしながら、焼いてもらった卵を食べてます。

写真、夜景ですけど。

view.jpg


ゆうべもゆうべだけど、当日になっても、緊張感がないなあ。
まあ、私が一番なんでしょうけど。

11時メイクスタート、15時挙式という予定だったため、
こりゃあ披露宴まで何も食べられないだろうなあ、と思って、
いつもよりもりもり食べました。

卵とベーコン、グリーンサラダと、コンソメスープ。
くだものとヨーグルト、オレンジジュース、牛乳。
・・・食べすぎでした。
普段、ヨーグルトとか牛乳だけだから。

そして、父がポツリと
「いよいよ長い一日の始まりだな。」


この時点では、正直言って誰も聞いてなかったんですけど、
「何気取ってんのさ。」
ぐらいに思ってたんですけど、
後から思えば、本当にその通り!だったんです。
その後、あの一日に、何度父の朝の言葉を思い出したことか。

まあ、そんなわけで、感慨に浸る暇も、
嫁入りの朝の「ご挨拶」をする余裕もなく、
いつものように朝は一分一秒を惜しむ超特急で、
ホテルをチェックアウト。

三鷹にある教会に11時までに行く予定だったので、
四谷の駅前で9時に彼と待ち合わせをしています。

家族4人で車に乗り込み、上智大学の前あたりで車を路肩に寄せてると、
前方から彼が歩いてきました!

夕べ夜なべして作った大事な大事なデータの入ったパソコンを抱えて。

4人乗り(いや、5人ですけどね)の乗用車に5人でぎゅうぎゅうにのって、
いざ教会へ出発です。

道中は、ゆうべの旅行チケット事件の話や、
プロフィールビデオの出来や、
我が家のホテルライフの話、
その他の世間話なんかであっという間に過ぎていきました。

ちなみに、彼の朝ごはんは、「明日から留守にするから」
冷蔵庫に残っていたパイナップルほぼ丸1個だったそうです。

しゃべっていたのは圧倒的に私と弟で、
彼と私の両親は、緊張しているのか、
いつもより言葉少なだったような気がします。。

(後日談で、昨日両親が遊びに来たのですが、
「○○くん、今就職して京都に住んでるんだってー。知ってた?」
「知ってるわよ。結婚式に行く車ん中であんたしゃべってたでしょ。」
と言われ、我ながら不相応な話題もいいとこだなあ、と思っちゃいました笑。)

そうこうするうちに調布インターで高速を降り、
我らが母校に到着!

kassouro.jpg


新郎新婦控え室となっている学食(なんですよ。。。)前に車を付けると、
学食のおばちゃんや、先に到着していたヘアメイクさんたちが迎えてくれました。

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11.結婚式レポート | 2006-08-16 10:53

【☆結婚式レポートその1☆】式の前日

結婚式レポート、ちゃんとしてなかったので、
ちょっとずつアップしてみようかと思います。
覚えてるかなあ、私。
気まぐれで終わらないように気をつけます。


さてさて、式の前日、大方準備は終わっていたかと思いますが、
こまごまとした用事がもりだくさん。
そのドタバタぶりをお伝えします!


私の当初の予定では、ネイルサロンにでも行ってから
夕方家族と落ち合うつもりだったのですが、
エステのブライダルコースが消化しきれてなかったので、
そちらを優先しました。
3月4月、仕事が忙しくてあんまりまとまった時間つくれなかったんです。。

というわけで、午前中は私はエステへ。
彼はプロフィールビデオ&エンドロール作り。
この時点でまだまだできてません。

私が帰宅した後、一緒にお昼を食べて、BGMのMD作り。彼はビデオの続き。
これもこの時点で全然できてません。
あれ?どこが大方終わってたんだろう。。まあいいや。
急いでやったので超やっつけ仕事になってしまい、これはちょっと後悔してます。

あ、あと、式の次の日から旅行だったので、
ささっと荷造りをしてぱぱっと集荷に来てもらいました。
私たちの式の次の日が彼のご両親の結婚記念日なので、
そのプレゼントも当日届くようにあわてて梱包。集荷頼んでから思い出したので。


そんなこんなしてるうちに夕方になり、
親からは「3時にホテルにチェックインしてるから、早めにきてね~」
と言われてるのにやばいなあ、と思いながらのろのろと出発。
彼は実家へ向かいます。
ちなみに、最初は実家に泊まるつもりだったようですが、
ビデオが終わってないので帰ってこの日は彼は一人ですごしました。

どうしよう。嫁入り前夜って、お父さんお母さんとどんな話すればいいんだろ。
という心配をよそに、ホテルの部屋では、
超るんるんするお母さんと、テレビを見てるお父さん、昼寝してる弟。
遅い遅いと文句を言われながら部屋割りを決めて、私は弟と組になり、
夕食を食べに外に出かけ、
そんなこんなで無事に夕食タイムをクリア。

向こうも、しんみりした空気を若干敬遠したのか、
いつもどおりのお父さんのうんちくや、弟へのお説教や、
私のおしゃべりなんかで時間が過ぎていきました。
お母さんは少しいじけ気味だったような気がします。

さて。夕食はなんとか乗り切ったけど、これからどうしよう。
ホテルに帰ってから、「ごあいさつ」とかしなきゃいけないのかな、やっぱり。
うーん。そういうの苦手。どうしよう。


と思いつつ、お店を出て歩いていると、すでに家に戻ったらしい彼から電話が。
「明日になればずっと一緒なんだから
今日ぐらい電話しなくたっていいじゃないか。」
と冷やかすお父さん。

そして電話に出ると、彼は慌てています。

「サトコちゃん?!旅行のチケットが1枚しかないんだけど!!」
「え?そうなの?」
「そうなの?じゃないよ!サトコちゃんどこにしまったの?」
「うーん、私は何もしてないから、最初から1枚なんじゃない?」

と言っても、2人で行くんだから2人分あるはずだと言い張る彼。
ツアー旅行初体験なので、勝手がわからないみたい。
私も届いたときにちゃんと確認してないので、よくわかりません。
ゴミ袋の中まで全部探したけどないんだって。

旅行係はサトコちゃんでしょ、と怒られましたが、
ないものは仕方ないでしょ、ということでとりあえず収拾。
この騒ぎのおかげで、しんみり感はさらになくなり、ちょっと彼に感謝。

お父さんも、「○○くんは、本当に心配性だなあ~」なんて笑ってます。


まあそんなこんなでホテルに戻り、
弟が私への結婚祝いとして用意きてくれた
ボウル&ストレーナーセットを受け取り、
「なんで結婚祝いがボウルとザルなの?」という家族に
そのボウルのすばらしさを力説し、
弟とコンビニに行き、
弟の履歴書をみてあげて、
シャワーを浴びて出てきたら、
両親は寝静まっていました。


あれれ?あっけない。。
ちょっと緊張しながら出てきたのに。
シャワー浴びながらあいさつとか考えてないこともなかったんだけどなあ。


というわけでいつものように弟とテレビを見ながらおしゃべりし、
履歴書添削の続きをし、
私はネイルチップを貼ってもらって、
弟がベッドに横になったのでおしゃべりしながら
私はテーブルで「花嫁の手紙」を書いてました。
すでに1時半くらいにはなっていたでしょうか。

・・・すると。
「お前たち!まだ起きてるのか?早く寝なさい!」
とお父さんがやってきました。
「早く寝ないと明日行ってやらないぞ!」とも言われました。
ムッとしたので、「手紙書いてあげてんの!」と言い返すと、
「今ごろ書いてるとは何事だ!」と言われました。
むう。返す言葉なし。そうですよねー。

とまあ、こんな感じに結婚式前夜はふけていったのでした。

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17.料理・家事 | 2006-08-06 23:13

ワイシャツ

ただいま、ワイシャツ3枚アイロン完了です!
クーラー嫌いの私たちなので、うちにクーラーはありませんが、
この時ばかりは、クーラーが欲しいです。

ところでみなさん、旦那さまのワイシャツって、どうしてますか?

私の実家では、母がアイロンをかけたものを父が着ていたので、
それが普通だと思っていた私。
ワイシャツをクリーニングに出すおうちがあることも知ってはいましたが、
それは「特別なおうち」のすることだと思っていたのです。

ところが、彼のおうちではクリーニング派だったんです。
就職してからも実家に住んでいた彼は、
お母さんがクリーニングに出してくれたシャツを着ていました。

それでは、と思い、
一緒に住み始めたころはクリーニング屋さんに出していたんですが、
どうもうまくペースに乗れません。
溜めちゃったり、取りに行くの忘れたり。
それに、お店が悪いんだか、袖口の仕上がりが適当だったり、
ボタン取れちゃって戻ってきたりするんですよ。
そんなものなんですか?

毎日着るワイシャツをクリーニング屋さんに出すってのは
なんだか特別なことだと思っていただけに、がっかりしてしまいました。

というわけで、私が洗濯してアイロンをしたワイシャツを彼に出してみると、
意外に好評☆
私とは逆に、クリーニングに出すものだと思っていた彼からすると、
バリバリに糊がきいていないやさしい肌触りが新鮮だったみたいです。

今までは簡単なものしかアイロンかけたことのない私なので
(ちょっと面倒なものは母にお任せだったのです。。)、
最初は苦労しました。
お店に行くとワイシャツの袖や背のダーツの部分をじーっと観察したりして、
アイロンのかけ方を研究。

ところがこれまた、お店に並んでいるシャツって、
畳んだ状態で見える部分はきれいになってますけど、
内側に織り込まれてる部分って、意外と適当に処理されてたりして。
そんな発見も楽しみつつ、アイロン修行をしてきたのです。

それと、男の人のワイシャツの選択基準もよくわからなかったので、
いろいろお勉強しました。
デパートなんかで見ても、どれがおじさまブランドでどれが若者向けなのか、
さっぱりわからないんですもの。。
最初から好きなショップとか行っちゃえばいいんでしょうけど、
近くのデパートで調達しないと!って時もあるじゃないですか。

その結果、ちびっこでやせがたの彼に似合う
「スマートフィット」なるものも発見しました!
小柄な彼をお持ちの方、これはおすすめです。
身頃がもたつかないんです。余らないんです。

・・・なんだかおばちゃんくさくなってしまいましたが、
だんなさまのためにワイシャツを買いに行くのも
ちょっと楽しい今日この頃。
どんなに暑くてもアイロンかけられる新生活なのです(今はまだね)。

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14.ギフト・お礼 | 2006-08-04 23:17

報告ハガキのその後

結婚報告ハガキをちょこっとずつ出してますが、
何しろちょこっとずつなので、いまだに出し終わりません。。
涼しくなる前には出したいなあ。

そんなこんなですが、受け取ってくれた人からはおおむね好評☆
よかったあ。
フラワーシャワーの写真にして、よかったです。
←この写真なんです♪

写真屋さんのURLを載せて、一言つけたら、
意外とHPから写真を見てくれた人もいるみたいで、
感謝感謝。

しかーし、気になるのは、戻ってくるハガキが少なからずあることです。
出したはずなのに、「届いてないよ?」とか。
ハガキだからまだいいものの、
これが招待状だったらどうなるのだろう。。
しっかりしてくれ、郵便局!

おっとその前に、しっかりとみなさまにご報告さしあげなければ。

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13.入籍・手続き・届出 | 2006-08-02 23:54

ついに新姓ハンコをゲット!

台湾から帰ってきました!
もちろん、目的はおいしいものをたらふく食べること!

と、私はそれ以外考えていなかったんですが、
彼の考える真の目的は

「私の実印を作ること」

だったのです☆

もとはと言えば、会社に届けを出さなきゃいけない時に、
「とりあえず、のハンコなんて嫌!」と私がわがままを言ったんですが。

台湾は、日本よりもだいぶ安くいいハンコが作れるんです。
以前に行ったときはまだ大学生のおこちゃまだったので、
かわいいものを作ったのですが、
今回は一生ものの象牙をゲットしに行ってきました!

認印、銀行印、実印、といろんなハンコを使い分ける世の中ですが、
私は1つでOK!
だって、私のしるしになればいいわけでしょ?
いいんです、それで。
今までは、中学卒業の時にもらったものが銀行印だし。

というわけで、マルチに使えそうな銀行印サイズでフルネームを彫ってもらってきました☆
「開運の印鑑」とか言って、運勢がよくなるように画数を変えてもらえます。
まあ、気分ですけどね。
ちなみに下の写真は、私のじゃないです。

hanko.jpg

私にいいハンコを買い与えて、満足げな彼。
「これで、いろんな変更手続きができるね。」
(いや、今までだってできたけど、私がマイハンコじゃないと嫌だと言って、しなかったんです。)

「うん、でもパスポートがあと3年残ってるから。」
「???」
「郵便局とクレジットカードつながってるから、どれかひとつ変えると、
海外でカード使えなくなっちゃう。」
「え???パスポートの氏名、訂正してもらえばいいだけじゃん。」

わがままなのはわかってます。
でも、生まれたときからしょってきた名前を急に変えるのって、
抵抗ないですか?
これってある種のマリッジブルーなんですか?違う?
結婚するのって、そういうの全部ひっくるめてぱっとできなきゃだめなのかな?
もうしちゃったけど。

まあ、あんまり無理するほどのことでもないし、彼も許してくれるので、
ちょっとずつ、一つずつ、なじんでいこうと思います。
職場を変わることがあれば、それが新姓デビューになるのかなあ。

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15.新生活いろいろ | 2006-07-29 07:45

これから台湾です☆

新婚旅行でランカウイ島に行って3ヶ月、
「はやくまた旅行いきたいな~」と思っていましたが、
ついに今日出発です!

思えば、最初にハネムーン先を彼に聞かれたときに
「台湾!」
「・・・それ、いつでもいいでしょ?」
と即刻却下されてしまった、台湾。

私は、ハネムーンがどうだとかは置いておいて、
あの、近くて日本に近いにおいのするアジアの国に
おいしいものたらふく食べに行きたかったのです☆

あ~待ち遠しいなあ。
今日ついたら何食べに行くか、
もう1週間くらいずーっと考えてます(笑)。

ハネムーン先を決めたときに却下された行き先は、
「じゃあ今度行こうね」というリストに入っているので、
台湾の次はメキシコが待ってるはず。くふふ。

・・・おっと、私はこれから荷造りです。
夕べ、彼は済ませたらしいですが、私は寝ちゃいました。
それではがんばりまーす。

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11.結婚式レポート | 2006-07-27 22:06

とことこ再開

なんだか最近暑いし、仕事疲れるし、パソコン壊れて無線つながらないし
で、だらだらしていたのですが、
昨日会った友達たちが「結婚式、ホントよかったよ!」って言ってくれたので、
がぜんやる気がでてきました!
普段、私をほめたりしない、ほめても必ずちょっとは落としとくような友達が、
(花嫁姿の写真で写りが悪いものを「ぶさいく!」と斬り捨てられました。笑。)
「よかった」を連発してくれたんです。
うれしかったわ~。

それから、昨日初めて知ったことですが、
私たちの式、少し開始が押してたらしいんです。
私が超マイペースなこととか、それでいて気性が荒いこととか、
お父さんもこわいこととか、よーく知ってる彼らは、

「この後、映画みたいな展開になったらどうする?」
「靴とか飛んでくるかも。。」
「サトコの怒鳴り声聞こえたりして。。」

と、にわかに心配していたようです。
これには、笑いました。
いくらなんでも、それはないです。
式の前夜にはお父さんと大ゲンカしたけど(笑)。
うちでは日常茶飯事なんです、気にしないでください。

と、いうわけで、もうみなさまに忘れられてしまったかもしれませんが、
とことこ新生活を気の向くままにつづっていきたいと思います☆

↓式後、キャンパス内にて。
カメラマンさんの声で、みんなで手をつないでみました。
いい写真だと思います。気に入ってます。
この後、バスに乗ってTERAKOYAへ移動するのですが、
私たちには、思わぬアクシデントが・・・!!

bakayama.jpg


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07.二次会 | 2006-06-21 21:11

パンダカーで、決めました

遅くなりましたが、花やしきパーティーのご報告をしまーす。

花やしきでパーティーをすると決めてから、
絶対したかったこと。
それは、パンダカーで入場することです!

pandacar.jpg

最初は、いろいろとレストランなんかを会場候補として見ていたんですが、
どこもイマイチ決め手に欠けるんです。。
そんなにお金かけられないし。
何しろ式&披露宴とは完全に別枠だから。

そんなとき、幹事キャプテンが言いました。
「いっそさ、川原でバーベキューとかがいいよなあ。」

!!!

それまで、どこに見学に行ってもHPを見てもピンとこなかった私ですが、
これにはピピンときちゃいました。
気分はのりのり。

ちなみに、キャプテンの中で、従うべき女性は「姫」と呼ぶ習慣があるらしく、
(奥さんがしっかり教育してるんだと思います)
私は打ち合わせの中では「姫」扱いをしていただいてました。

何に対してもイマイチ興味を示さなかった姫様が大反応したので、
「川原でバーベキュー」の方向で、話が進みます。

そして、大々的に使わせてくれる川原または公園と、
雨天&強風対策のために、
サーカスなんかで使うテントをレンタルできるところ、
を探し始めました。

それが、ないんですよね~。
今考えると当たり前かもしれないけど、
そのときは不思議でなりませんでした。

なんで、公園貸し切れないんだろう?
なんでサーカステント貸してくれないんだろう?

・・・話が行き詰ってきたその時、彼が言いました。
「じゃあ、遊園地を借りようか。」

そしてキャップ。
「花やしき、借りれるらしいよ。」

というわけで、トントン拍子に話が進んでいくかに思われましたが、
ここでまた私がいろいろとわがままを言うのでそうもいかないのです。

だってさ~、確かに楽しそうだけど、おいしいご飯は望めないじゃん??

みんながいうには、
「おいしいご飯食べても、ああおいしかったね、楽しかったね、で
数ある2次会のうちの1つとしてしか覚えてもらえないけど、
花やしきでやったら、きっとみんな忘れないよ。」

むう。
言うことはわかります。
でも、私は別にインパクトが強いパーティーをしたいわけじゃない。
あくまでおいしいご飯重視の私。

前置きが長くなりましたが、
そんなこんなで日々彼から「花やしきパーティー」に向けて説得を受ける私が
ある日見つけた記事。

それは、大好きな写真家の方が花やしきで結婚式をされたというもの!
意外と流されやすい私は、がぜん盛り上がってきました。
そんなときに私の心をつかんだのが、パンダカーです。
パンダカーすてきです。なんといっても、かわいいし。
ご飯は、自分でいいケータリングやさん見つければいいじゃんねー、
ということで花やしきに無事決定しました。

花やしきでやって、よかったです!
パンダカーに乗れて、よかったです!

後日、会社の人からも「入場が一番おもしろかった。」と言ってもらいました!

パンダカーに合わせた入場BGMもバッチリ決まりました。

ショスタコービチのジャズ組曲第2番の初曲です。
マニアックですみません。。

幹事慣れしているキャップに、
「BGMの持ちネタはいっぱいあるけど、
花やしきのパンダカー入場に合う曲はわからないなあ。」
と言われたとき、ひらめいちゃったんです☆

一応、音楽を専門として勉強していたのですが、
披露宴でのBGMの無念を晴らせたので、よかったです。
(披露宴では、準備する時間がなくて中途半端になっちゃったんです。。)

なんだかパンダカーについて熱く語っていたら長くなってしまいました。
次回は、パーティーの中身に迫ってみたいと思いまーす。

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14.ギフト・お礼 | 2006-06-08 10:45

報告ハガキ&うちのエミコ

「結婚報告ハガキ」ができました☆

ちょっとはずかしいけど、顔あんまり大きく写ってないし、
のせちゃおう♪

postcard.jpg


ここに文字が入ります。

写真を選ぶのはかなり迷いました。
二人の顔アップ、っていうこてこてのものには抵抗があったのですが、
そうは言っても優柔不断子な私、
こてこて写真を見ては、
「あ、これもかわいいかも~」と言ってばかりで。

でも、やっぱり自然なショットがいいよね、ということで、
最終的に候補に残ったのは2点。

★フラワーシャワーの場面のもの(上の写真です)
★挙式後、大学敷地内の芝生の上で、
友達みんなと手をつないでジャンプしているもの

かーなーり迷いました。

私も彼も、カメラマンさんも、
みんなで手をつないでる写真がお気に入りだったのですが、
私の会社の人に見せたら「???」という顔をした人もいらしたので、
結局はフラワーシャワーの写真にしました。

どうも、ウェディングドレス姿で芝生でジャンプ、というノリを
理解してくれる人としてくれない人がいるみたいなので、
親戚うけなどを考えて、無難な選択をしてみましたわけなのです。

で、昨日今日とひさびさに連休な私、
ゆうべはせっせと宛名書きをしていたのですが、
作業をしているとちょっとした疑問が沸いてくるもので、
母に電話をかけました。

サ「結婚報告ハガキが出来たんだけどね、」

母「ふーん」←ものっすごく興味なさそうです!

サ「なんでそんなに興味ない風なの?(笑)」

母「何、そのなんとかハガキって?」

サ「え?そのまんまだよ。結婚しました、って報告するハガキ。
裏が一面結婚式の写真になってるやつ。」

母「あ、そう。」←相変わらず、興味なさそう。

サ「うちにもそういうの、届くことあるでしょ?」

母「そうなの?私、知らないけど~」←これは母エミコの口癖です。

うちの母がこんな感じなのには慣れてるので、
気にせずに話を進めることに。

サ「でね、おばあちゃんと、一緒に住んでるおじちゃんとかって、
別々に出すべきなのかなあ?」

母「ん~、どっちでもいいんじゃない?」

サ「招待状とかは、一応世帯が別だから別に出したじゃん。
でも、ハガキってどうなんだろうね、と思ってさー。」

母「一枚でいいんじゃない。おんなじの何枚もいらないでしょ。」

サ「あ、そう?」

母「気になるなら2枚出せば?」←どこまでも、興味がなさそうです。

埒があかないので、次の話題に移ることに。

サ「でね、結婚式に呼べなかったいとこたちにも出そうと思うんだけどね、」

母「そうね!それがいいわね!」←急にくいついてきました。自分の甥姪たちだからでしょうか。

サ「だから、今度の日曜日そっちに行くから、
その時に住所教えてね(それまでに用意しといてね)」

母「ん~。ほとんどわからないわ。」

サ「え!じゃあ、ハガキ出せないじゃん!」

母「じゃ、出さなくてもいいんじゃな~い。」

サ「いいの?本当に?」

母「そんなの、自分で調べなさいよ。私、もう知らな~い。」

・・・お母さん。
どうやって調べるんですか。
あなた12人も兄弟いて、みんな仲良しなんだからさ。。。
年賀状掘り起こせばわかるでしょうよ。。。
私、調べようにも、いとこと普段交流ないんだけどさ。。。

まあ、こんな母に育てられました。
私がおおざっぱでいい加減なのは、
絶対に母のせいだと思います。

私にでさえ「???」の連続な彼としては、
私の母が超理解不能なのは言う間でもありません。
あ~、つかれるわ~。

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07.二次会 | 2006-06-07 19:56

わたし晴れ女かも☆

遅くなりましたが、
先週の日曜日に無事2次会も終えてきました!

雨模様が続くすっきりしないお天気の日々の中、
「雨が降ったらどうしようね?」
と不安がる彼。

「大丈夫だよ!」
と、根拠もなく自信たっぷりな私。

ちなみに、彼のお母様も「大丈夫よ!」と言ってましたが、
お母さんの「大丈夫」は、「雨が降ってもできるから大丈夫!」で、
私の「大丈夫」は、「絶対晴れるから大丈夫!」です。

似てるようだけど、全然違う。。

まあそんなわけで、結論から言うと、晴れました☆

彼は1週間前、週間予報に当日の予報がアップされてからというもの、
毎日毎日、日に何度も天気予報をチェックしていたみたいです。
当日の予報は、雨です。
そりゃあそうです、洗濯もままならないような一週間なんですもの。

私は日ごろから天気予報なんてものはみないので、
(それで傘を持っていないといって彼によく怒られますが、
ちょっとやそっとの雨では傘はいらないから大丈夫なんです、私。)
彼の行動はイマイチ不可解ですが、
「結婚生活ってそういうものよね~」と納得することにしてました。

で、前日から天気予報チェックがさらに入念になった彼、
1時間ごとに更新される最新予報を見ては

「サトコちゃん。。降水確率80%だって。。。」
「ふ~ん、そうなんだ。まあ、降らないと思うよ。大丈夫だって。」

「あ!サトコちゃん!降水確率が60%に下がってるよ!!!」
「ふーん。まあ、どうせ降らないから何パーセントでも大丈夫だよ。」

「あ!サトコちゃん!夕方の天気が、曇り時々雨になったよ!」
「でしょ~。晴れに向かってるでしょ。大丈夫大丈夫♪」
「サトコちゃんって本当にすごいのかもね~。」
「そうそう。私の言ったとおりになってるでしょー。」

というようなやりとりを繰り返していたのですが、
当日の朝になって彼は言いました。

「ねえねえ!夕方の予報が、くもりになってるよーーーー!!!!!」

・・・私としては、
「また天気予報見てるの?晴れるときは晴れるし、降るときは降るんだから
まあ予報はあくまでも予報だし、いいじゃんか。」
という感じだったのですが(ごめん)、
あまりにも彼が喜んでいるので、
なんだかいいことをしたような気分になりました。

というわけで、実際に当日の夕方は見事に晴れてくれました!
曇りじゃないですよ、晴れ!

彼のように綿密に計画を立てたりあらゆる状況を想定して行動することは
私にはできないけど、
何の根拠もなく「大丈夫じゃな~い」と言ったり、
「まあなんとかなるから!」と言うことはできるのです。

「夫婦って言うのはそういうのが大事なのよ。」
と彼のお母様にもお墨付きをもらっているので、
これからもこの調子でいきたいとおもいます♪

というわけで、
花やしきパーティーの詳細はまた後日ご報告したいと思いまーす。

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07.二次会 | 2006-05-25 22:34

もうすぐ花やしき

実は、今度の日曜日に
2次会というかともだちを招いての結婚パーティーをします。
前にもブログに書いたけど。

幹事さんが準備をしてくれているので
私たちは楽させてもらってますが、
そんな中でもやることは意外とあるもので・・・

・スタッフTシャツ作り
・当日流す、結婚式のビデオの編集
・プロフィールビデオの加工

が残ってます。

あ、あと、今回新たに買ったドレスの肩ひもの長さ直さなきゃ。
本当は今日やろうと思っていたのですが、
お腹が痛くてドレス用下着を着ける気になれなかったので
明日にしました。

この前の週末は、
ゲームの景品を買ったり、幹事さんと打ち合わせたり、
ドレス用の靴を買ったりしてきました♪

私は、買い物を多くする方ではなくて、
本当に欲しいものをよーく考えてから買うことが多いのですが、
遣う(遣わなきゃならない)額が決まっていて、
欲しいけどなかなか自分のためには買えない、とかいうものを
ばーっと買い物するのは、とっても楽しかったです☆
同じ額でも、自分のための買い物よりも
有意義に遣えてる気がします。

幹事さんたちも、それぞれ仕事が忙しい中
いろいろと準備してくれていて、感謝感謝です。
楽しい企画になりそう。
浅草花やしき。

そういえば、幹事キャプテンは編集者なのですが、
どうも編集者という人種は、
最初に「感想」を想定して動いているらしいですね。
びっくりしました。
営業の子は、電卓は必携なんですね。
どちらもビジネスの基本なのかしら?

普段は仕事の具体的な話しなんてしない友達同士ですが、
こうして接していると仕事的な面も見えたりしておもしろいです☆

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06.演出・装花 | 2006-05-24 13:37

プロフィールビデオ&エンドロール

ご質問をいただいたので、ビデオのことをお話したいと思います。

まず、私たちが作ったのはプロフィールビデオとエンドロール。

本当は、ウェルカムビデオも予定していましたが、
時間がなくなってしまってカットしました。

作り方としては

★写真を選ぶ
★紙ベースのものはスキャンする
●順番を考える
●FLASHで順番どおりに並べる
★写真に合わせて表示されるコメントを入れる
●表示時間、写真の出てき方などの微調整

*プロフィールビデオはその名のとおり、これまでの写真たち
*エンドロールは、式を挙げた母校のチャペルの写真を背景にして、
結婚準備中に撮った写真と、来ていただいた方のお名前を流しました。

という感じです。特に凝ったことはしてません。というかできなかった。

・・・ところが、終わってから見てみると問題がいくつかあったみたいです。

というのも、式直前はお互い仕事も忙しく、休みも合わないし、
上記の★部分は私が、●部分は彼が、というように分担して進めていました。

それぞれ経過報告とか、意図を伝えたりとか
しながら作っていたつもりでしたが、
ちょっと落ち着いてから見てみると、
それが足りなかったかな?と思います。
その時は、他にもやることあるし、仕事もあるしで、
ベストを尽くしてはいたんですけどねえ。。

具体的には、

・絶対入れたい写真はどれなのか
・前後に入る写真やコメントとの文脈
・合わせるBGMの長さとの兼ね合い

あたりを時間をかけて考えられるとよかったかな、と思います。

私が選んだ写真が多すぎて、
そこから彼がさらに厳選してくれたのですが、
当然彼は私の親戚の名前と顔と私との関係性などを
全て頭に入れているわけではないので、
私のおばあちゃんとの写真がなく、
おばあちゃんがっかり、という事態も発生してしまいました!

最終確認をした時点では私もまったく気づかすでした。。
事前に入れられる点数をきちんと決めておけばよかったような気がします。

それから、BGMも、実は作る時点ではまったく考えていなくて、
3日前くらいに他のBGMと一緒に選んだのですが、
これも、最初に決めてその時間に合わせて編集したほうが絶対いいです!
あたりまえかもしれないけど、私はすっかり忘れてました。。。

エンドロールは、あらかじめ決めていた曲があったのですが、
最終確認をしてみると長さが合いません。
ですが、たまたま、途中でリピートを入れるときれいにまとまって、
しかもライブ録音のものを使っていたので、
最後が拍手で終わる、っていうことになったのですが、
こちらもプランナーさんにお願いしたのが前日で、
しかも電話で口頭だったので、
前もってきちんと調べて、メールや文面でお伝えしておけばよかったなあ、
と思っています。

それから、
プロフィールビデオは
「幼少期」「中学校」「高校」のように
区切りをつけて作ったらよりよかったかな、
と式後に見たときに思いました。
まあ、この辺は好み&編集次第なんでしょうけど。

あと、エンドロールで使う写真ですが、
「エンドロールで使おう!」と思っていろんな場面で写真を撮っていましたが、
私が彼に撮ってもらう(撮らせる)一方で彼の写真がほとんどなく、
彼には悪かったなあ、と思います。ごめんね。

エンドロール全体の構成を考えながら撮ったわけではないので、
作るときになってみて、
「あ~、あの場面の写真もあればな~」ということもありました。

・・・と、反省点も含めて書いてみました。
結婚式は1度きりなので、
反省しても仕方ないと思いますが(笑)、
これから準備される方の参考になれば、と思ったので。

こうやって書くと、反省ばっかりみたいですが、
本当はそんなことないですからね!

ビデオに関してはほとんど彼の領分だったのですが、
取り掛かりがおそくてしかも優柔不断な私の分まで、
本当にがんばってくれて感謝してます。

プロフィールビデオは中座中に流したので、
どんな感じだったのか、後で写真とビデオを見るまでわかりませんでしたが、
好評だったみたいで、うるうるしてくれてる人もたくさんいました☆

さてと、今日は夕立がくるみたいなので、
今のうちにお買い物に行ってきます。
今週末の結婚報告パーティーの買い物です♪


会社の先輩が作ってくれたウェルカムボード☆
プリザーブドフラワーのメリア(花びらを組み合わせて作る大きなお花)
カリグラフィーともに先輩のお手製です♪

welcomeboard.jpg

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15.新生活いろいろ | 2006-05-21 00:02

アルバム写真のセレクト

昨日、写真選びに行ってきました。

ひとまず、撮影してもらった全カットを機械で焼いたものを見せてもらって、
そこから選んで一枚一枚手焼きでアルバムを作ってもらう、
というシステムです。

結婚式から1ヶ月弱。
「写真できたから、選びにきてね~」と連絡をもらってから、2週間。

「やっときたね!」と言われてしまいました。
ええー??
みんな、もっと速攻でいくのですかね?
これでも超がんばったんです。
カメラマンさんは土日ほとんど撮影だし、
こちらは平日だいたい仕事だし、
普通なかなか行けなくないですか?

昨日は私が休みだったので早めにアトリエに行って、
後から彼が合流するかたちにしたのですが、
これが選べない選べない。

写真は全部で800枚くらいありました。
私たちがお願いしているアルバムは、写真を50枚入れてもらうもの。

そのうち最高7枚まで「絶対入れて」というカットを、
20枚まで「できれば入れて欲しいなあ」というカットを選べます。

でもでも、どの写真も捨てがたく、
結局彼が到着するまでの1時間あまりの間、
私は付箋を2枚しか貼れませんでした。
カメラマンさんにも
「ちょっとサトコちゃんー!ぜんぜん減ってないじゃん!」
といわれる始末。

だってだって、どれもかわいいし、
単なる写真の寄せ集めではなく、
作品としてのアルバムをカメラマンの方に作ってもらうので、
もう、ホントに全部お任せでいいんですけど~、という気分だったのです。
信頼して選んだカメラマンさんだったし。

彼がやってきてからはいくつか選びましたが、
用意された27枚の付箋を全部使うことはできませんでした。

かわりに、結婚報告のポストカード用の写真と、
親族の集合写真を選ぶことにしましたが、
これも決まらず、
ポストカードも2枚に絞って、最後はカメラマンの方に決めてもらいました。
本当に優柔不断ですみません。

キメキメの写真はあんまりなくって、
自然な表情をたくさん撮ってもらいました。
希望通りの写真たちで、大満足です☆
これを一枚一枚手焼きしてもらったら、
本当に素敵なアルバムができるんだろうなあ。

それにしても、緊張感のある写真、というのもほとんどなくって、
笑ってたり、いつもどおりだったりのものばかり。

「サトコが泣かないから、お父さんも泣けなかったんじゃない」
と母に言われたゆえんはここにあるんだなあ、と思いました。

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15.新生活いろいろ | 2006-05-17 09:49

冷蔵庫

新しい冷蔵庫が、我が家にやってきました!

ふたりぐらしをはじめてから1年以上、
私が学生のときに使っていた冷蔵庫を愛用していました。

それでも特に不自由はしてなかったんです。
必要なものを必要な時に買ってるから。

とは言っても、ケーキ1箱急にいただいたりとか、
実家からスイカやメロンの山が送られてきたりとか、
淡路のおばあちゃんが大量に送ってくれたイカナゴと
うちの親がダンボールいっぱいに送ってくれた干し芋で
冷凍庫が満杯になってしまった時とか、
おせち料理をてんこ盛り作ってみたりとか、
仕事忙しいから作り置きしたい夏の日とか、
そんな時には「冷蔵庫が大きかったらな~」と思ってました。

そして先日、ついにやってきたのです!
衝動買いでした。

もともと、結婚式が終わったら買おうねと話してはいたのですが、
そのためにせっかく集めたパンフをじっくり見ることもなく
店頭で店員さんに彼が口説き落とされるとは、まったくの予想外。

最近の冷蔵庫は、冷気の放出を抑えるために部屋が細かく分かれてますが、
おおざっぱな私には慣れるまで使いこなすのが難しそうです。。
高度な機能が多すぎてよくわからないので、
いつでも手の届くところに、と思って
冷蔵庫の中に取扱説明書を入れていたら、
彼に出されてしまいました。
「なんでサトコちゃん、説明書冷やしてるの?」と言って。
理由を説明して戻しましたけど。

一人暮らし向け冷蔵庫でさえ、不思議な物体の多かった私なので、
大容量冷蔵庫にブラックゾーンができないように気をつけようと思います。
今のところは「別荘の冷蔵庫みたい」と言われるすかすか具合ですが、
これぐらいをキープするつもりでやってけばいいのかな。

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15.新生活いろいろ | 2006-05-06 23:03

ビデオ鑑賞会

今日は、結婚式のビデオを見ました♪

というのも、
披露宴の後、私の親に持って帰ってもらっていた荷物を、
昨日ようやく取りに行ったからです。

ビデオを見ての感想。

花嫁さんには、ういういしさとか、はじらいとか、大切ですね。

私に足りなかったのは、握力だけではないみたい。

ウェルカムスピーチで
「緊張して頭が真っ白です」と言う彼に対して、
「私は平気です♪」と言い放つ私。

彼が私を紹介してくれているとき、
「元気いっぱいのサトコちゃんですが、家では優しくてうんぬん、、」
というくだりで、やたらと頷く私。

司会の方が
「新婦サトコさんの身に着けているアクセサリーは全て手作りだそうです!」
と紹介してくれれば、
自慢げに自分のアクセサリーを指差す私。。

私は、緊張をしない子なので、
普段どおりとことこしていただけのつもりでしたが、
客観的に見てみると、緊張するとかしないとかじゃなくて、
態度がでかすぎるかも~(笑)。

ガラじゃなくても、ちょっとははじらっていればよかったわ~。

そういえば、実家に荷物を取りに行ったときに、
近所に住む祖母宅へ寄ったのですが、
そこでも、「サトコちゃんは誰よりも早くお料理食べてたよねー」
と絶賛されちゃいました。

だってだって、ゆっくり食べてて不意打ちで席立たされたらいやだな~と思って。

「私たちのころは、お嫁さんなんて、お料理ほとんど口つけられなかったわよね」
と言い合う、母と伯母。

後から母親に、
「私たちのころも今も、その点はあんまり変わらないと思うけどね」
と言われちゃいました。
あはは。

2次会では反省をいかしてみようかな。

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09.ゲスト | 2006-05-02 23:09

感謝のキモチ

とことこ住所録を作成していましたが、
飽きちゃいました。

お付き合い履歴もわかるデータベース構想、
GW中には完成させたいです!
(まあ、私の会社にはGWなんてないですけど。)

そんなわけで(?)、昨日は素敵な写真カレンダーをいただき、
今日はうれしいはがきが届きました☆

写真カレンダーは彼の会社の先輩から。
すっごく素敵なんです。
いろんな写真がちりばめられていて、
まさか彼女がこのカレンダーを1年間使うわけではないでしょうから、
私たちのためにこーんなことしてくださったんだ、と思うと
感激もひとしお。

ハガキは、式&披露宴に参列してくれた伯母からです。

普段からやり取りをするような仲良し関係ではありません。

そんな伯母から、

「サトコちゃん、タカシくん、新婚旅行は楽しかったですか?
先日は素敵な結婚式&披露宴をどうもありがとう。
○○も楽しかったと言っていました。
△△に電話をしたら、ぜひサトコちゃんの花嫁姿を見たかった、
と言っていましたので、今度写真でも見せてあげてくださいね。」

というような言葉で始まるはがきが送られてきたのです☆
生れて初めて、父の兄嫁である伯母からもらった手紙。
感激して、泣けました。

そして、

「P.S. 一人一人にメッセージをありがとう」

とありました。

披露宴で、席札をプチ封筒にして、中にメッセージカードを入れたのです。

友達は本当に少ししかお呼びできなかったので、
書くことに困るようなことはありませんでしたが、
大人になってからはお正月に会うか会わないか、ぐらいの
親戚のみなさまには、正直、何を書いていいのか迷ったりもしました。
しかも30枚もあるし。私の親戚分。

もらった方も、数年ぶりに会う私からメッセージもらっても
義理っぽく感じちゃうんじゃないかしら、とか。
(やっぱり気にしいなんです、私)
ありきたりのことしか書けないなぁ、とか。

そんな風に悩みながら書いたメッセージカードが
よろこんでいただけて、本当にうれしいです♪

他にも、当日の帰りに年配の親戚ゲストから
「楽しかったよ」という声をたくさんいただきました。

私が今までに参加してきたいとこの結婚式は、
形式張っていて、親戚の宴会みたいな感じ。
(何しろ、母方がテレビで特集してもらえるくらい大家族なので。)
新郎新婦と話したり、新郎新婦をお祝いしたりするような空気はほとんどなし。

私はこの慣習を本当にいやだなあ、と思っていたし、
そんなお付き合いのためにTERAKOYAを使うのも嫌でした。

2部制にして、親戚は学食で、友達をTERAKOYAに呼べばいいんじゃなーい、
とか言っていたくらい。

でも、それはすべて杞憂に終わったみたいです☆
心を込めておもてなしの気持ちで準備をすれば、
伝わるものなのですね。

「結婚式ってホテルでするもんだろ?」と思っているらしい
うちの両親も、最初は何かと困惑を見せましたが、
終わったあとは大満足してくれてるみたいだし。

この前なんて、旅行から帰ってきて電話したら、
開口一番

「いい結婚式だったよ」

ですよ。
あのお父さんの言葉とは思えない。

田舎の人、年配の人は「古い」とか「新しい」にこだわるのかと思ってましたが、
心がこもっていれば、老若男女に伝わるものなんだと、
結婚式を通してうれしい再発見です☆

私、実は、結婚式なんてしたくない、って思っていたんです。

子供のころも、お誕生日会が苦手でした。
私のためにみんなに集まってもらってお祝いしてもらうなんて。

なんだか「やりすぎ」な感じがしませんか?

結婚式も、なんで私と彼が新しい家庭を築くのに、
こんなにお金と時間と労力のかかるセレモニーが必要なんだろう、
と途中で何度も思いました。

でも、終わった今だから思えます。

「お世話になった方々への感謝のキモチを伝えて、
これからもよろしくお願いします、私たちは幸せになります、
とご報告する場」

なんですよね。
頭ではわかっていましたけど、今、本当にわかります。

「結婚式っていいよね~。こんなにお姫様みたくなれる日、他にないもんね!」

と、いろんな人に言われました。
その度に、違和感を感じていました。

私は、お姫様になりたいわけでも、主役になりたいわけでもありません。
だから、なんだかしっくりこなかった。
途中で何度も「やめようか」と口にもしました。
まあ、その度に彼にたしなめられて終わりましたけど。

でも、私がなんだかしっくりこなかった理由は、そこなんだな、と
今日、はっきりとわかった気がします。

自分がお姫様になるための結婚式ではなく、
みなさまをおもてなしするための結婚式!

わかっているようで、心から実感するのは難しいことかもしれません。
こんな大切なことに気付かせていただいて、
本当に、結婚式をしてよかったなあ、って思います。

afterceremony.jpg

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-05-01 23:44

ドレス選び、再び

タイトルの通りです。

再び、ドレス選びがスタート!
しました。。。

そう、2次会用です。

その前に、私たちの2次会は、愛すべき浅草花やしきで行います!

どうしようか、相当迷ったんです。
でも、結論は花やしき
いいでしょ~楽しそうでしょ~

で、ドレスです。
私は、ドレスはもういいかな、と思ってました。
式で着たし。
十分満喫したし。
思い出は1つで十分。
それに、なにより会場は花やしき。

花やしきでは、真っ赤なワンピースなんか着たら
かわいいかな、と思っていました。

でも、「絶対着た方がいいよ!」と彼&幹事チーム。

ええー、いいよー、
そんな、何回もウェディングドレス着るなんておこがましい・・・

といやに謙虚な私に「サトコらしくないじゃん」という友人。
「サトコちゃんはね、本当は気にしいなんだよ」という彼。

考えてみると、2次会は式にはお呼びしていない人がほとんどなので、
せっかくだからウェディングドレス着ちゃおうよ!ということに決まりました。
そして、やっぱりうれしい私。。

そしてそして、いろいろ考えた結果、レンタルではなくて買おう!
ということにしました。

レンタルよりも安く買えるドレスはたくさんありますし、
式の時のことを振り返ると、レンタルドレスで汚す心配をするよりは、
自分のドレスで花やしきで遊びまくった方がいい!と思って。
「使い捨てドレスだなー」と彼は言ってますけど(笑)。

で、で、昨夜からネットで探し始めました。

こんな時、かれこれ25着のドレスを試着した昨秋の経験が生きるというもの。
お気に入りがすぐにみつかりました。

あー、あの時に思う存分優柔不断しておいてよかった。
おかげで今日は即決できます。

「ねえ、これ、お買い物かごにいれていい?」

「・・・?え?・・・もう買っちゃうの?」

と、いつもとの裏腹さに彼は相当びっくりしてましたけど。

しかーし、まあ一応ね、ということで、
夕べは問い合わせメールを送るにとどめてみました。
(でも今夜もまだ返事が来ません。早くしないと、間に合わない。)

そして突然彼が腹を抱えて笑い出しました。

「サトコちゃん、まだドレス探ししてるー!ひー!ひー!」

と笑っています。
あれだけ付き合わせておいて、
あれだけ結婚式で燃え尽きておいて、
帰ってきたらさっそくまたドレス選び。。

なんだか考えたら私までおかしくなってきてしまい、
ゆうべはテンションが上がってなかなか寝付けませんでした。

・・・というわけで、今日もこれからドレス探しです!

ではでは、当日の写真を★

0501.jpg

チャペルに入場前、父とスタンバイする私。

身に着けているベールは、母に作ってもらいました。
チュールレースを4メートル購入して、
「これで作ってね」と言って送ったところ、
4メートル全てをベールにしてしまったうちのお母さん。。

何も全部使い切らなくてもいいのに。
長すぎるじゃん。
でもまあ、結果オーライです。
いとこの子供に持ってもらいました。

これがしたくて、ロングベールを希望したんです♪
持ってくれてる女の子、ちょっとしか写ってないですけど。

kae.jpg

そして、長すぎるゆえに、退場する時に踏まれるベールちゃん。

onuki.jpg

教会式なので、新郎新婦がそれぞれ証人を立てて、
その2人が一緒に退場してくれるんです☆
まあ、ハプニングも思い出のうち!
大切な友達にすぐそばで見守ってもらっての式、
とっても心に残るものになりましたよ☆

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11.結婚式レポート | 2006-04-30 23:43

当日の反省点&写真です☆

結婚式は終わったものの、
5月末に2次会というか、友人パーティーを予定しています。

本当は2部制結婚式をしたかったので、結局こういう形になったのです。

なので、帰国翌日もお昼から幹事チームと打ち合わせをしてきました。
いよいよ話が具体的に見えてきて、楽しみ楽しみ☆

結婚式が終わり、「はあ~」と達成感&燃え尽き感を感じると同時に、
「私、イベント好きになっちゃうかも。くしし。」
と思っていた私としては、とってもうきうき。

まあ、その話は後で書かせていただくとして、
今日は、終わった今だから言える「反省点」を並べてみます!

式も披露宴もとっても楽しかったし、
翌日以降、、いろんな人から「よかったよ~」メールをいただいたり、
友達がミクシィの日記に、私たちの結婚式のことを書いてくれていたり、
大満足の1日だったわけですが、
これから式を迎えられる方の参考になれば、と思い、
あえて反省点を挙げてみます。

一番下に、当日の写真もちょっと載せてます♪

・花嫁には握力が必要

→パニエごとドレスの裾をつかみ、その手でブーケも持つ、
というのは至難の業でした。
握力8キロの私には。


・親族紹介を甘く見ていた!

→式の前に親族紹介をしたのですが、何をどうしていいのやら?
「紹介すればいいんでしょ~」と思ってました。
自分が参加したこともあるし。
でも、何も考えずにその場に行ってしまい、
しどろもどろしちゃいました。
結局、カメラマンさんに仕切ってもらってりして。
(プランナーさんがいる場所でやる場合は問題ないのかな?)

早めに集まってきた親族たちが、
私たちが身支度をしているうちに勝手に自己紹介をしあっていたらしく、
「では親族紹介を」と言っても
「え~?もう、みんな紹介しちゃったよ~」と。
その辺の段取り、もっとしっかりしておけばよかったかもです。


・BGMは、通して聞いてみるべき!

→直前になってやっつけで用意した、というのもありますが、
具体的な流れをイメージして通してみると、よりやりやすいと思います。
どなたかのブログで、実際に会場で聞けるとありましたが、
それ、いいですよね~。

プロフィールビデオとエンドロールもぎりぎりに完成して
BGMをくっつけたので、もっときちんと整合性を考えられるとよかったです。


・持ち物は前日までに!

→前々日に打ち合わせに行ったときにあらかた運び終えていましたが、
いくつか忘れ物があり、当日持っていくことになっていました。

けど、当日って他にもいろんなことがあるし、
私たちの場合は式後にTERAKOYAの方と初めてお会いすることになっていたので、
自分たちがTERAKOYAに着いてからお渡しするのじゃ遅かったかな、と。

1つの会場で終えるにしても、当日は余裕を持って確認する暇はあまりないので、
やっぱり前日までの打ち合わせに忘れ物をしないように☆

・打ち合わせは、ほんっとに綿密に!

→当たり前のことですが。。
相手はプロだし、安心してお任せしていいのはもちろんだと思いますが、
それでも、自分たちのこだわりがある人は、しつこいぐらいに打ち合わせを
した方がいいのかな、と思いました。

たとえば・・・

・披露宴で使う予定の手袋が、ない!
・式で着けるはずの生花ネックレスが、TERAKOYA行きの車に乗ってしまった!
・教会前に来てもらうはずの車が、全然違うところへ!
(大学構内、かなり広いので。)
・お見送り時に、プチギフトが、ない!

などなど。

全て、迅速に対応していただいたのでなんとかなりましたが。

式と披露宴を別会場でしたことによるトラブルが多いので、
1つの会場で、全てをプランナーさんに把握してもらっているスタイルの場合は
あんまり問題にならないのかもしれませんが。

自分たちの頭の中にすごくイメージがあって、
自分たちなりに一日の流れができていて、わかっているつもりでも、
関係する全ての人にきちんとそれらを確認しておかないといけないんだなあ、
ということを実感。

正直言って、
あんまり細かいことまできちきちっとお伝えするのは気が引けて、
必要最低限のことだけ伝えておけば、あとは大丈夫よね~
という気分があったのです。

でも、きちんと伝えて確認するに越したことはないみたい。
私がなにげにA型だからこう感じるのかな?

自分たちが結婚式準備一色になっている時は、
いろんな方にいろんなお話をして、聞いてもらって、
もうこれくらいでいいだろう、とか、
そんなに付き合わせちゃうのも悪いかな、とか思ったりもしました。

でも、1つ1つのことを手伝っていただく方にとっては
それぞれの役目はそれがオンリーワンなお仕事なわけなので、
「迷惑かな?」と考えて遠慮するよりも、
お願いしたことをきちっとやっていただけるような
環境整備をした方が親切だったのかなあ、と今では思います。


あとは、司会者の方とは1度しかお会いしないで、
当日の1番大切なポジションを願いするわけですから、
紹介してもらう方の肩書き・読み方とか、
自分たちのこと、こだわりポイントなどはしっかりとお話しておいた方が
いいと思いました。

打ち合わせが長くなってくると、「そろそろ・・・。」という空気になって
必要最小限の伝達で大丈夫なような気になってきちゃうんですけどね。


・当日は、ほんっとにあっという間!

自分たちはバタバタと動き回っているので、
受付がどんな様子だったかとか、
中座中の演出がうまくいったかとか、
まったくわかりません。
こだわりポイントがある場合は、これもきちんきちんと確認しておくべき。

少しでも参考にしていただけるとうれしいです☆


ではでは、ちょっと、当日の写真を☆

bouquet.jpg

式で使ったブーケ。
かわいいでしょ~。
ホント、このお花屋さんにお願いしてよかったです♪

toss.jpg

式後、思い切りブーケを投げる私。
ちゃんと飛ぶか心配していましたが
(なにしろ、バレーボールのサーブを味方の背中にぶつけちゃうくらいなので。。)
堂々ととびまくり、お花が少し壊れちゃいました(笑)。

教会のおばちゃんに、
「え??それ投げちゃうの?え?本当にいいの?」
と何度も言われましたが、
あまりにもいつまでも言っているので、
言ってる隣でぽーんと投げました。

だって、トス用に安いブーケ用意するのとか、いやじゃないですか。
式で使ったものを投げるから意味があるんだと思うんです。
いいお天気だったし、思いっきりブーケトスができてよかったです☆

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-28 21:57

ただいま帰りました☆

こんばんは。

ごぶさたしてます。
先ほど、旅行から帰ってきました☆

式の様子をご報告したいのもやまやまだったのですが、
せっかくの南の島をのんびり満喫させていただきました。

コメントをいただいていたちぃさん、参列者さま、
どうもありがとうございました。
遅くなってしまったので、この場でお返事させてくださいね~

当日は、あ!!っという間に過ぎてしまいましたが、
その夜彼と何度も言ったのは「楽しかったね」です♪

小さな行き違いもいくつかありましたが、
彼も私もとても幸せで、周りの方にも喜んでいただけたようで、
とっても楽しかったです。

ふてくされ大将だったうちの父までが
「いい結婚しきだったなぁ」と言ってくれたのが
印象的でした。

手作りアイテムも、なんとか仕上がりました。
彼も
「この1年間、結婚式のためだけにがんばってきた甲斐がある」
と言っています。

(私はこの発言にかなりびっくりしましたけど。
そして、「サトコちゃんよりも俺の方が思い入れが強いと思う」と
言われてしまい、反論できませんでした。)

当日のいろいろや、旅行のことなど、追ってご報告させてくださいね。

「これは確認しておかないと!」と
終わった今だからこそ思うことなど、
お話できたらなあ、と思います。

それではおやすみなさい~。

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-04-21 16:36

制作環境について

彼はいまだにビデオ編集をしていますが、
もろもろの手作りアイテムの制作環境を紹介させてください。

おもしろい話ではないんかも。。。
しかも、よくわからない私が彼に聞きながら書いているので、
わかりにくい点もあるかもしれません。。

我が家にあるのは、

・デスクトップPC×1
・ノートPC×2
・インクジェットプリンタ(EPSON PX-5500)
・スキャナ(EPSON GT8700F)

です。

まず、二人で同時に作業ができるように、
ネットワークフォルダを作って、
結婚式準備関係のものはすべてここに格納することにしました。

使用ソフトは、

Microfost Word
Adobe photoshop
Adobe illust