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15.新生活いろいろ | 2006-12-18 01:23

お歳暮

みなさん、結婚されたらお中元・お歳暮どうされてますか?

私はまーったくそんなこと考えてませんでした。
だって、まわりで結婚してる子そんなにいないし、
いても全然話題に出てこないし。

ところが母に忠告され、
最初は「えー?今どき、お中元お歳暮贈るの?!」とかなりびっくりしましたが、
あんまり言うものだから両方の親&祖母にだけは贈ることにしました。

うちの両親はまあごく普通な感じで贈ればいいし、
自分の親なのである程度ぶっちゃけた意見も聞けます。

ところが問題は彼のご両親。
お母様はクリスマスプレゼントをくれる方なので、
こちらもお歳暮ではなくクリスマスプレゼントを渡すことにしましたが、
そうするとなにせ家族全員分。
ひとりひとり選ぶの、けっこう大変でした(>_<)
その分出費もかさむし。。

今年は何とか準備し終わりましたが、
来年以降同じものにするわけにもいかないし、
ちょっとした悩みの種です。
母の日、お誕生日しかり。

・・・とはいえ、日ごろの感謝の気持ちを節目節目で表す、
というのは大切なことだと思うし、
滅多に顔を合わせることのない彼のおばあちゃま
(私の祖母にはたまに会います。実家と近いので。)
に贈り物をするというのはとても貴重な機会なので、
大事にしていきたいです。

出費が~、なんて言わずに心を贈れば、
必ずそれがいろんな形でいいものをもたらす、
と思っているつもりですが、
現実的にはお金は有限ですしね。。

こういうお付き合い、結婚して覚えたこと、変わったことの一つです。

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11.結婚式レポート | 2006-12-03 22:12

【☆結婚式レポートその5☆】挙式リハ

みなさまこんばんは。

もう、「おまえ結婚したのいつだよ!」って感じですが、
懲りずに飽きずに、レポートを続けます。

あ、ちなみにまだ母方親戚に写真を送っていなくて、怒られてます。
でも言い訳すると、お母さん11人兄弟なんだもん。。
まとめて11人分作業する時間ないんだもん。。
時間差で送ったら怒られるんだもん。。


で、当日です。
ちょっと不発な親族紹介を終えると、
いよいよ次は挙式のリハです。

前日までにリハとか、ないんです。

牧師の先生は言っていました。
「みなさん、ご両親なんかにご心配されて、練習はないんですか、
って連絡してきたりするんですけど、ありませんから。
当日説明するので大丈夫です。」

はあ、そうですか。
ということで、当日14時、リハ開始です。ちなみに式は15時から。

ホンモノの教会なので、新郎新婦それぞれに証人が立ちます。

・・・が。
彼側の証人をしてくれるお友達がいません。
さっきまで学食にいたのに。
14時にチャペルでね、って言ったのに。
携帯鳴らしてもでません。
5分待ってもきません。

というわけで、証人なしで練習開始。

式の内容は、こんな感じです(今、式次第をひっぱりだしてみた)。

前奏
新郎新婦入場
賛美歌
聖書
祈祷
式辞
誓約
指輪授受
祈祷
宣言
賛美歌
祝祷
新郎新婦退場
後奏

なんだか難しそうですよね。
私も友達の式に参列したことがあったので、
「ほんとにこれ当日説明でいけちゃうわけ?」と思ってました。


「はい、じゃあねえ、前奏のオルガンが鳴ったら扉を開けますから、
新婦はお父さんと腕組んで歩いてきてくださいね。」

入場について、以上。
式場のチャペルで式を挙げる場合って、歩き方の練習する、
とか他の方のブログに書いてあるじゃないですか。

でも、母校のチャペルでは、しません。

父「歩き方とかはどうすればいいんですか?」
牧師さん「ゆっくりと普通に歩いてくださいね。」

以上です。

いとこの子供の女の子にベールを、男の子にリングピローを、
入場時に一緒に持って入ってもらうことになっていたのですが、
その子供たちに対しても
「はい、じゃあ音楽が始まったらここの道歩いてね。」
おわり。
学芸会のおけいこなみに気合を入れていた彼らのママである私のいとこは、
ちょっとずっこけ気味。

シンプルでいいです。
これじゃあ、って思う方もいるかもしれませんが、
私も彼も自分で選んだ大学の校風(?)なので、すんなり受け入れられます。

と、このあたりで彼側の証人登場。
「いやあ、なつかしくて散歩してた」だそうです。トホ。

で、その後の式の進行についても、

「じゃあ僕が小さい声で、後ろ向いて、って言ったら新郎新婦は後ろを向いてくださいね。」
とか、
「僕が証人のお二人に、台上へって小さい声で言ったら新郎新婦の隣に来てね。」
とか終始こんな感じでした。

そうそう、こむずかしい式の進行を全部頭に入れる必要なんて、ないんです。
「あれ、次は何するんだっけ?」なんてテンパる必要、ないんです。

最初は緊張していた面々も、このリハを経てだいぶ気持ちがほぐれてきたもよう。

大事なのはおだやかで神聖な気持ちであって、
それを大切にするためには堅苦しいことは気にしない、
っていう牧師さんの姿勢だったんだと思います。
きっとカトリック教会じゃこうはいかなかっただろう。。

まあそんなこんなであとは本番を迎えるのみとなり、
お決まりの「祭壇前でのキメ写真」を撮ったりしたのでした。

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09.ゲスト | 2006-11-06 23:58

だいじなこと

今日、結婚式のときに受付をしてくれた友達と会いました。

ゆっくり会っておしゃべりするのは、ずいぶん久しぶり。
式のときもゆっくりおしゃべりできなかったし。

近況報告などいろいろなおしゃべりをする中で、
私たちの結婚式の話題になりました。

当日、私たちはバタバタとしていて
受付の様子を見ることはできませんでした。
でも、私たちの結婚式のために、
一生懸命心を砕いて、
誠心誠意務めてくれた姿勢がすごく伝わってきて、

「ああ、こうやっていろんな人に支えられて
無事に結婚式を終えることができたんだなあ。」

と再認識しました。

みんなに支えられて、佳き日を迎えることができた。
当たり前のことですが、時間が経った今改めて感じることで、
式を挙げたときの初心を思い起こさせてもらったり、
周りの人への感謝の気持ちをしっかりと心に刻んだりできました。

たくさんパワーをもらったので、
明日からのお仕事も初心に返ってがんばれそうです☆

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-10-28 21:39

切手にもこだわろう

招待状を作るときに、けっこうこだわってしまったのが、切手です。
普通の慶事用切手って、こういうのですよね?

封筒がこれ。
寿.gif

返信用ハガキがこれ。
ハート.gif

まあこれはこれでかわいいんですが、
なんだか「これだ!」っていう感じがしなかったんです。

で、いろいろ探しましたよ~(*^_^*)

最初に「いいな」と思ったのが、これ。
京都の円山公園の桜です。
円山公園桜.jpg
式が4月だったので、いいなあ~、って。
京都になんの縁もゆかりもないんですけどね。

でも、どうせだから自分たちにちなんだの何かないかな?
と探していて見つけたのが、「潮来の花嫁」。
潮来の花嫁.jpg
私が茨城県の出身なので。
ちょっと渋いけど、見てるうちに愛着がわいてきて、
「これでいこう!」という気になります。

しかーし、封筒はシーリングワックスで封をする予定だったので、
80円切手では送れないことが判明。
sealingwax2.jpg

というわけで、いたしかたなく90円の慶事用を使用しました。
鶴.gif
もちろん、他に90円のかわいい切手ないかなあ、ってだいぶ探しましたが、
90円は種類が少ないんですね。。
記念切手もほとんど出てないし。
この時知ったのですが、手紙文化が廃れつつある現代でも、
切手マニアの人は存在していて、高値で売り買いされているんです。
びっくりしたわあ。

・・・まあ結果オーライで、この鶴の切手は、
筆耕の方に書いてもらったすてきな宛名と絶妙にマッチしていました☆

で、次は返信用ハガキの切手です。
断然使いたかったのは、新発田の花嫁切手。
新発田.jpg
でもね、これを返信用に使うのは、
「花嫁が返ってくる」っていって縁起がよくない、とする向きもあるようなんです。
じゃあこれは結婚報告ハガキに使うことにして、
返信用ハガキの切手がなかなか決まりません。

ここも渋くおめでたく、「富士山」とか、
大好きないわさきちひろさんの「シャボン玉」を
候補に挙げたのですが、どちらも彼からもOKが出ません。
今も、改めて見せたら「これ、結婚式と関係ないよね。。。」と言われちゃいました。
富士山.jpg
シャボン玉.jpg

そんな時、招待状発送直前に、
静岡県のふるさと切手として「河津桜」が発売されることを知ります。
その時期にしか手に入らない切手なんて、記念にもなるし、
なんだかおめでたい感じだし、
いいだろう!ということで、即決。
河津桜.jpg

しかーし、私がのろのろしていたせいで、
近所の郵便局では数日で完売になってしまいます。。
やっぱり切手好きの人は根強く存在するんですね。。
近隣のいろんな郵便局に電話をしますが、どこも完売か、残りわずか。
60枚売ってくれるところはありません。

そんなとき耳にした朗報。
東京中央局では、切手の通信販売を行っているんです。
これは全国どこの局からでも申し込めます。
日本一大きい局だから仕入れ数も多いし、
窓口用と通販用を別に確保しているので、手に入る確率が高い。

で、さっそく申し込みました。一両日中には届くと思っていました。
でも届かないので電話をしてみると、2週間はかかるとのこと。
それじゃあ困るんですと懇願したところ、
電話をたらいまわしにされて、最後はえらい人にお説教されます。
「ルールは守ってもらわなきゃこまります!」とか。

それでもなんとか駄々をこね続けて、
入金確認後すぐに送ってもらうことができました♪

私がなんでも後回しにしてこんな騒ぎになっているので、
彼はあきれていましたけどね。。(*^_^*)

あ、ちなみに、そんなこんなであちこちの郵便局を回っていたときに目にした
「関東花紀行」シリーズのかわいらしさも気に入り、
友人に出した招待状には、茨城のバラと千葉の菜の花を使いました☆

バラ.jpg
ナノハナ.jpg

完全に自己満足ですが、私たちらしいかわいい切手を選べて、
ご満悦なのでした☆

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15.新生活いろいろ | 2006-10-10 20:45

嫁とは

最近彼は仕事が忙しいです。
今日は、北朝鮮に抗議文書を書いてるそうで。
なにやらワールドワイドかつタイムリー。

で、ひとりでご飯の準備したり
合間にメール見たりしてたら、
電話が鳴りました。
家電。

「もしもし」
「・・・・・」
「(だれだよ。)・・・・」
「あの・・・・・」

うちの家電にかかってくる電話は、

1.間違い電話
2.失礼な勧誘の電話
3.どちらかの親

以外に前例がありません。
この人はいったい誰なんだ。
親ではないことは確か。
間違い電話でしょうか。

「もしもし~?どちらさまでしょうか?」
「あの。。。」
「(ちょっといらついて)どちらさまですか?」
「・・・・おばあちゃんや。淡路のおばあちゃんや。」

!!!なんと!!!!!
彼のおばあちゃまだったのです。
すみません。
あからさまにいらついた声を出して、すみません。

先日、だいぶ遅ればせながらですが、
結婚式の写真を焼き増しして送ったので、
そのお礼のお電話をくださったのでした。
「筆不精でごめんね~」
と言って、お電話をかけてくれたのでした。

こういうとき、私はだめ嫁だなあー、と思います。
スムーズな会話ができない。
彼は家にいないし。

おばあちゃんも、数度しか会ったことのない私との会話に、
緊張しているご様子。
きっと、彼が出ることだけを考えて電話をしてきたんでしょう。
そんなおばあちゃんを安心させられるような会話ができたんだろうか。
「いい奥さんもらって、あの子も幸せやな~」
って言ってもらえてるんだろうか。かなり疑問。。

なれなれしすぎてもいけないし、
かといって他人行儀すぎてもいけないし、
ほとんど会ったことのない
「彼のおばあちゃま」っていう距離は、
難しかったです。

お姑さんにあたる彼のおかあさまは
とっても若くてフレンドリーな人なので、
いわゆる「お嫁さん」としての作法をスルーしている私。

義理張りごとや親戚づきあいを重んじて暮らしている
自分の親には怒られますが、

「そーんなの、誰も気にしてないわよ?
だいたい、私がまだ嫁なんだもん。
中間管理職みたいなもんよ、私は。」

という彼のお母様の親切に甘えっぱなしの私。
こないだなんて、
「細木数子の嫁姑バトル特集見ました??」
なんてお姑さま相手に盛り上がっているのんきな私。

・・・でも、少しはしっかりしないと!

先日も、両親に言われたんです。

私「うちのだんなさまはとってもやさしくて気が利くから、
会社でも評判いいんだよ~。」
父「そんなことより、お前が彼の職場で評判いいかどうかの方が問題だろう!」

むう。言われてみればその通り。

彼に言わせれば、
「きっと、自由奔放な奥さんって思われてるんじゃないかなあ。」
とのこと。

もうすこし嫁業に邁進してみようかしら、と思った出来事でした。

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11.結婚式レポート | 2006-10-06 22:48

【☆結婚式レポートその4☆】親族紹介

親族紹介。

shinzoku1.jpg


私の親族が彼の方に対して多すぎるので、
数を合わせるために、
私のほうは両親と弟、祖母のみ
で行うことになっていました。

ところが!

実家の近くに住んでいる父方の親戚一同が揃ってやってきた上に
2時間ほど待たせてしまったため、
出て行ってもらうわけにもいかず、
結局私の父方の親戚はみんな紹介、母方不在、
というへんてこな事態に。

今まで、いとこの結婚式で紹介されたことが何度もあるので、
親族紹介についてはそんなに深く考えてなかったんです。

でも、これが大間違い。

まず第一に、早く着きすぎた彼らはすでに自己紹介を終え、
どころか待ち時間におしゃべりしていて、
私たちが紹介するまでもない状態になっていました。

けどそんなこと私たちは知りません。

「それでは親族紹介を」としずしずと部屋に入っていく私たち。
新郎新婦姿での登場に、緊張気味のこちらをよそに、
すでに打ち解けている部屋の中の人々。

なんか、ものすごーく「今さら紹介いらなくない?」っていう空気が漂ってます。

でも、「じゃあやっぱりなしで。」とは言えないじゃないですか。

それでもじもじしていると、
カメラマンさんが
「それではこれから親族紹介をさせていただきます。
ご両家のみなさま、ご新郎側とご新婦側に分かれてご着席ください。」
とちゃきちゃきしきってくれました。

それでなんとかカタチになって、
彼と私からその場にいる人たちを紹介していきましたが、
とっくにみんなお互い知ってるわけで、
しかも、それでも形式で格好がつくならいいけど、
場所は大学の学食の脇の小部屋。
これじゃあかっこつかないよね。

というわけで、なんだか不発に終わってしまった親族紹介でした。

カメラマンさんには「もう~。なんで私が司会やってんのよ!」と
後からどつかれましたが、
このお方、本当に頼りになるお姉さんなんです。

ちなみに、学食の脇の小部屋、
学生時代は、中を覗いてみたくて仕方なかったけど、
入ってみたらなんてことはなかったです。

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16.新居探し・引越し | 2006-10-02 18:30

マンション!!

買っちゃうことにしました、マンション!

今度の12月で契約更新だね~、
ここ気に入ってるけどちょっと不便だよね~、
駅から歩くしね~(と思っているのは私だけ)、

どうしよっか?

ということで、引越しすることも検討してネットで物件見てたら、
ちょうどいい新築分譲があったんです☆

まあ、そうは言ってもまだ買えないでしょー、
考えなきゃいけないこといろいろあるし、
という彼を

「今後の勉強にもなるし、とりあえず」

とモデルルームに連れて行き、1ヶ月で祝当選☆


やっぱり人生には勢いが大切だと思います!
結婚も勢い!
マイホームも勢い!


買うか決めるまでには
胃が痛くなって夜も眠れないくらい悩んだりもしたけど(もちろん彼が)、
今はスッキリ!


検討ポイントは、立地&お値段はもちろんのこと

①今後の金利上昇
②消費税アップ
③住みたいエリアの今後の住宅供給は?

④彼と私に転職(退職)の予定はあるのか
⑤子供は今すぐほしいのかどうか


などを考えあわせて、いざ決断となりました。

④と⑤が一番彼の頭を悩ませていたみたいだけど、
それって考えても答えでないでしょ!

ということで説得してみました。
こんなんでいいのかしら。
まあいいんでしょう。2人とも納得してるんだから。


あとは具体的にお金の問題。
たとえば・・・

あと5年分お金を貯めたら、そのぶん頭金たくさん払えるから
ローン組む額減るじゃないですか。
でもその頃には金利&物価も上がっているかも。
そしてその5年間も家賃は払い続けなきゃいけないし。

とか、いろんなシミュレーションをしたんだけど、
いくら金利上がるとはいえ、5年分頭金貯めたほうが、
最終的な支払額は少なくて済むのかも。
想定金利をカンマ1ポイント変えただけで全然違うから、
なんとも言えませんけど。

③については、千葉っていまだにマンションぼんぼん建ってるけど、
埋立地とか工場跡地とかにマンション乱立、みたいのが多いみたいなんですね。

幕張とか浦安とか人気だし、その辺なら今後も供給あるだろうけど、
私はその辺のエリアよりも、
昔から人が暮してきた空気を持ってる土地のほうが好きなので、
それじゃあ今ここ買っとこう!ってことで。

けれどもまあ最終的には縁だったのかもしれない。
むふふ。楽しみ~☆

結婚式でもだいぶ頭いたい金額だわ、と思ったけど、
今度はゼロが1つ増えて、ちょっと感覚マヒしてるかもしれません。
マメな彼がいるから大丈夫だけど。

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11.結婚式レポート | 2006-09-28 13:12

【結婚式レポートその3☆】花嫁姿へ

だ~いぶ間があいてしまいましたが。。

式の当日、私の家族&彼が学食(が、控え室なんです。。)に到着すると
すでにメイクさんスタンバイオッケー。
今日はこのお2人にTERAKOYAまでずっと付いていてもらうのです。
ほんと、ものすっごく助けてもらうことになるとはこの時はまだ知らず。。

さて、ではまずは髪の毛に先にカーラー巻いておきましょうね、
なんて言っていると電話が。

なななななんと、もう私の父方の親族一同が到着してしまったのです。
早すぎるってば。
渋滞を見越して早めに出たらしいけど、
何も6時に出なくても。
12時半に来てもらうようにお願いしておいたのに、11時にみなさまご到着。

私たちがほぼなーんも身支度できてないうちからは、
ちょっと早すぎますよね。。

しかも、12時半の親族紹介までの間に待っててもらえるのは、学食。
学食の脇の2つの小部屋をメイク室&親族紹介室として使う予定でしたが、
急遽、私のメイク室で女性陣お着替え、
隣の親族紹介をする部屋で男性陣お着替え大会になりました。
まあ、私はまったく構わないんだけどそれにしても驚きました。

メイクさん2人に私、私の母、友人の3人のメイクをしてもらうはずだったのですが、
大勢やってきてばたばたしたため、
私のヘアメイク完了が遅れてしまい、
結局早くつきすぎた親戚のおば様方は待ちすぎて疲れちゃう、ということに。
張り切って来ていただいたのはうれしかったんですけどね。

まあそんなこんなで少しずつ花嫁姿が出来ていく様子を
入れかわり立ちかわりいろんな人に観察されていたので、
登場したときにみんなびっくり、みたいなのは出来なかったです。
リハしてるしドレスは何回も着てるから自分でも感慨深くならないし。
なんでもそうなんだけど、実感わくのが後からで、
そのときはへらへらしちゃうんです、私。

ヘアメイクリハって皆さんされてると思いますが、
あれって、リハしたからってリハと同じにいくとは限らないものですね~。
その日の調子とかもあるし。
メイクさんも機械じゃないし。


その間にお花屋さんがブーケを届けてくれて、教会の装花が始まったり、
ウェルカムボードを組み立てて設置しに行ったり、
受付メンバーを集めて流れを説明してくれたり、
披露宴用の手袋がないことが発覚して、
ドレスショップに電話して至急手配してくれたり、
何度も言いますが早く着きすぎた親戚の相手をしてくれたりと、
彼はずーっとばたばたと動き回っていました。

たぶん着替えたのは親族紹介はじまる10分前とかです。

式と披露宴を別の会場でしたために、
TERAKOYAに到着するまでは新郎がプランナー状態で、
くたくたになってました。
この後ご紹介しますが、アクシデントもいろいろあったりで。

まあ仕方ないのかなあとは思ってましたけど、
自分のお店の中だけじゃなくて
トータルでウェディングをプロデュースしてもらえたら
いいのにな、ともずっと思ってました。
プロデュース料、かなり払ってるはずだし!

線引きが難しいんだろうとも思うし、
披露宴の準備だけでも大変かとは思いますが、
一生に一度の結婚式、
式は教会で挙げる方にもトータルプロデュースしてもらえたら
もっともっとお互いにとって心に残るものになるんじゃないかなあ。

まあでも、自分たちでマネージメントしなきゃいけないこともたくさんあった分、
自由がきいたり、達成感が大きかったりと、得るものも大きかったですけどね☆

ヘアメイクと着替えが終わったら、
最後にベールをつけてみて、長さの調整。
うちの母が適当に作ったベールなので、
長すぎたらその場で切ろうと思ってたんです。
チュールレースだから、切りっぱなしで大丈夫。
でも、よく考えたら、
長い分は裾を持つ女の子に手繰って握ってもらえばいい
ということに気づき、あっけなく終了。
そのためにお母さんに裁縫道具持参させてたのはなんだったんでしょう。
なんで、手繰れば済むことって、気づかなかったんだろう誰も。


そんなこんなで彼の着替えも終了し、いよいよ親族紹介です!

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14.ギフト・お礼 | 2006-09-15 15:10

写真を焼き増ししました

いまさらですが、結婚式の写真を焼き増ししました。

デジタルではなく、
手焼きでプリントしてくれるカメラマンさんにお願いしていたので、
アルバムの出来は大満足ですが、焼き増しは大変でした。

写真の裏面の数字とネガを見比べながら、
ネガに枚数を記入していく、という
もうここ何年もしていないような作業なんです。

しかも、写真は800枚くらいあるし。えーん。
「そういうことは早くしなさい」と親にせかされつつも、
気が重すぎてなかなかできなかったのですが、
この前の休みに重い腰を上げたら、意外とスムーズに進みました。
めでたしめでたし。

これをみなさまに送れば、めでたく結婚式のもろもろが完結!
のはずなんだけど、他にも忘れてることありそう。。

これから式を挙げられる方は、
たとえオプション料金がかかっても、
デジタルデータももらうようにすることをオススメします!
断然、式後の保管や利用が便利ですものね♪

ちなみに私たちの場合は、プラス3万円(だったかな?)で、
ネガのほかにデータにしたCDももらえる、っていうのがありました。
(まあ、それを頼まなかったから大変だったんですけどね。。。)


↓こんな感じに、あげる相手ごとにふりわけ。
書いてて最後に思い出しましたが、
まだ報告ハガキ出し終わってませんでしたわ。トホ。

yakimashi.jpg

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11.結婚式レポート | 2006-08-20 22:01

【☆結婚式レポートその2☆】いよいよその日がやってきた!

午前7時。
目が覚めると、お父さんは新聞を読んでいます。
お母さんはシャワーを浴びて出てきたところ。
弟は熟睡中。

6時半に目覚ましかけたんだけどなあ。
私と弟のペアじゃ、早起きは無理だったみたいです。
両親の部屋よりも私たちの部屋のほうがバスルームが大きかったので、
朝からこちらが大賑わい。


と、こんな風になんの緊張感もなく、とうとう迎えてしまいました。
結婚する朝!


着替えて、とりあえずホテル最上階のモーニングビュッフェへ。


普段、田舎でくらしているうちの母は、
皇居も六本木ヒルズも富士山も見渡せる赤坂の絶景に
ルンルンしながら、焼いてもらった卵を食べてます。

写真、夜景ですけど。

view.jpg


ゆうべもゆうべだけど、当日になっても、緊張感がないなあ。
まあ、私が一番なんでしょうけど。

11時メイクスタート、15時挙式という予定だったため、
こりゃあ披露宴まで何も食べられないだろうなあ、と思って、
いつもよりもりもり食べました。

卵とベーコン、グリーンサラダと、コンソメスープ。
くだものとヨーグルト、オレンジジュース、牛乳。
・・・食べすぎでした。
普段、ヨーグルトとか牛乳だけだから。

そして、父がポツリと
「いよいよ長い一日の始まりだな。」


この時点では、正直言って誰も聞いてなかったんですけど、
「何気取ってんのさ。」
ぐらいに思ってたんですけど、
後から思えば、本当にその通り!だったんです。
その後、あの一日に、何度父の朝の言葉を思い出したことか。

まあ、そんなわけで、感慨に浸る暇も、
嫁入りの朝の「ご挨拶」をする余裕もなく、
いつものように朝は一分一秒を惜しむ超特急で、
ホテルをチェックアウト。

三鷹にある教会に11時までに行く予定だったので、
四谷の駅前で9時に彼と待ち合わせをしています。

家族4人で車に乗り込み、上智大学の前あたりで車を路肩に寄せてると、
前方から彼が歩いてきました!

夕べ夜なべして作った大事な大事なデータの入ったパソコンを抱えて。

4人乗り(いや、5人ですけどね)の乗用車に5人でぎゅうぎゅうにのって、
いざ教会へ出発です。

道中は、ゆうべの旅行チケット事件の話や、
プロフィールビデオの出来や、
我が家のホテルライフの話、
その他の世間話なんかであっという間に過ぎていきました。

ちなみに、彼の朝ごはんは、「明日から留守にするから」
冷蔵庫に残っていたパイナップルほぼ丸1個だったそうです。

しゃべっていたのは圧倒的に私と弟で、
彼と私の両親は、緊張しているのか、
いつもより言葉少なだったような気がします。。

(後日談で、昨日両親が遊びに来たのですが、
「○○くん、今就職して京都に住んでるんだってー。知ってた?」
「知ってるわよ。結婚式に行く車ん中であんたしゃべってたでしょ。」
と言われ、我ながら不相応な話題もいいとこだなあ、と思っちゃいました笑。)

そうこうするうちに調布インターで高速を降り、
我らが母校に到着!

kassouro.jpg


新郎新婦控え室となっている学食(なんですよ。。。)前に車を付けると、
学食のおばちゃんや、先に到着していたヘアメイクさんたちが迎えてくれました。

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11.結婚式レポート | 2006-08-16 10:53

【☆結婚式レポートその1☆】式の前日

結婚式レポート、ちゃんとしてなかったので、
ちょっとずつアップしてみようかと思います。
覚えてるかなあ、私。
気まぐれで終わらないように気をつけます。


さてさて、式の前日、大方準備は終わっていたかと思いますが、
こまごまとした用事がもりだくさん。
そのドタバタぶりをお伝えします!


私の当初の予定では、ネイルサロンにでも行ってから
夕方家族と落ち合うつもりだったのですが、
エステのブライダルコースが消化しきれてなかったので、
そちらを優先しました。
3月4月、仕事が忙しくてあんまりまとまった時間つくれなかったんです。。

というわけで、午前中は私はエステへ。
彼はプロフィールビデオ&エンドロール作り。
この時点でまだまだできてません。

私が帰宅した後、一緒にお昼を食べて、BGMのMD作り。彼はビデオの続き。
これもこの時点で全然できてません。
あれ?どこが大方終わってたんだろう。。まあいいや。
急いでやったので超やっつけ仕事になってしまい、これはちょっと後悔してます。

あ、あと、式の次の日から旅行だったので、
ささっと荷造りをしてぱぱっと集荷に来てもらいました。
私たちの式の次の日が彼のご両親の結婚記念日なので、
そのプレゼントも当日届くようにあわてて梱包。集荷頼んでから思い出したので。


そんなこんなしてるうちに夕方になり、
親からは「3時にホテルにチェックインしてるから、早めにきてね~」
と言われてるのにやばいなあ、と思いながらのろのろと出発。
彼は実家へ向かいます。
ちなみに、最初は実家に泊まるつもりだったようですが、
ビデオが終わってないので帰ってこの日は彼は一人ですごしました。

どうしよう。嫁入り前夜って、お父さんお母さんとどんな話すればいいんだろ。
という心配をよそに、ホテルの部屋では、
超るんるんするお母さんと、テレビを見てるお父さん、昼寝してる弟。
遅い遅いと文句を言われながら部屋割りを決めて、私は弟と組になり、
夕食を食べに外に出かけ、
そんなこんなで無事に夕食タイムをクリア。

向こうも、しんみりした空気を若干敬遠したのか、
いつもどおりのお父さんのうんちくや、弟へのお説教や、
私のおしゃべりなんかで時間が過ぎていきました。
お母さんは少しいじけ気味だったような気がします。

さて。夕食はなんとか乗り切ったけど、これからどうしよう。
ホテルに帰ってから、「ごあいさつ」とかしなきゃいけないのかな、やっぱり。
うーん。そういうの苦手。どうしよう。


と思いつつ、お店を出て歩いていると、すでに家に戻ったらしい彼から電話が。
「明日になればずっと一緒なんだから
今日ぐらい電話しなくたっていいじゃないか。」
と冷やかすお父さん。

そして電話に出ると、彼は慌てています。

「サトコちゃん?!旅行のチケットが1枚しかないんだけど!!」
「え?そうなの?」
「そうなの?じゃないよ!サトコちゃんどこにしまったの?」
「うーん、私は何もしてないから、最初から1枚なんじゃない?」

と言っても、2人で行くんだから2人分あるはずだと言い張る彼。
ツアー旅行初体験なので、勝手がわからないみたい。
私も届いたときにちゃんと確認してないので、よくわかりません。
ゴミ袋の中まで全部探したけどないんだって。

旅行係はサトコちゃんでしょ、と怒られましたが、
ないものは仕方ないでしょ、ということでとりあえず収拾。
この騒ぎのおかげで、しんみり感はさらになくなり、ちょっと彼に感謝。

お父さんも、「○○くんは、本当に心配性だなあ~」なんて笑ってます。


まあそんなこんなでホテルに戻り、
弟が私への結婚祝いとして用意きてくれた
ボウル&ストレーナーセットを受け取り、
「なんで結婚祝いがボウルとザルなの?」という家族に
そのボウルのすばらしさを力説し、
弟とコンビニに行き、
弟の履歴書をみてあげて、
シャワーを浴びて出てきたら、
両親は寝静まっていました。


あれれ?あっけない。。
ちょっと緊張しながら出てきたのに。
シャワー浴びながらあいさつとか考えてないこともなかったんだけどなあ。


というわけでいつものように弟とテレビを見ながらおしゃべりし、
履歴書添削の続きをし、
私はネイルチップを貼ってもらって、
弟がベッドに横になったのでおしゃべりしながら
私はテーブルで「花嫁の手紙」を書いてました。
すでに1時半くらいにはなっていたでしょうか。

・・・すると。
「お前たち!まだ起きてるのか?早く寝なさい!」
とお父さんがやってきました。
「早く寝ないと明日行ってやらないぞ!」とも言われました。
ムッとしたので、「手紙書いてあげてんの!」と言い返すと、
「今ごろ書いてるとは何事だ!」と言われました。
むう。返す言葉なし。そうですよねー。

とまあ、こんな感じに結婚式前夜はふけていったのでした。

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17.料理・家事 | 2006-08-06 23:13

ワイシャツ

ただいま、ワイシャツ3枚アイロン完了です!
クーラー嫌いの私たちなので、うちにクーラーはありませんが、
この時ばかりは、クーラーが欲しいです。

ところでみなさん、旦那さまのワイシャツって、どうしてますか?

私の実家では、母がアイロンをかけたものを父が着ていたので、
それが普通だと思っていた私。
ワイシャツをクリーニングに出すおうちがあることも知ってはいましたが、
それは「特別なおうち」のすることだと思っていたのです。

ところが、彼のおうちではクリーニング派だったんです。
就職してからも実家に住んでいた彼は、
お母さんがクリーニングに出してくれたシャツを着ていました。

それでは、と思い、
一緒に住み始めたころはクリーニング屋さんに出していたんですが、
どうもうまくペースに乗れません。
溜めちゃったり、取りに行くの忘れたり。
それに、お店が悪いんだか、袖口の仕上がりが適当だったり、
ボタン取れちゃって戻ってきたりするんですよ。
そんなものなんですか?

毎日着るワイシャツをクリーニング屋さんに出すってのは
なんだか特別なことだと思っていただけに、がっかりしてしまいました。

というわけで、私が洗濯してアイロンをしたワイシャツを彼に出してみると、
意外に好評☆
私とは逆に、クリーニングに出すものだと思っていた彼からすると、
バリバリに糊がきいていないやさしい肌触りが新鮮だったみたいです。

今までは簡単なものしかアイロンかけたことのない私なので
(ちょっと面倒なものは母にお任せだったのです。。)、
最初は苦労しました。
お店に行くとワイシャツの袖や背のダーツの部分をじーっと観察したりして、
アイロンのかけ方を研究。

ところがこれまた、お店に並んでいるシャツって、
畳んだ状態で見える部分はきれいになってますけど、
内側に織り込まれてる部分って、意外と適当に処理されてたりして。
そんな発見も楽しみつつ、アイロン修行をしてきたのです。

それと、男の人のワイシャツの選択基準もよくわからなかったので、
いろいろお勉強しました。
デパートなんかで見ても、どれがおじさまブランドでどれが若者向けなのか、
さっぱりわからないんですもの。。
最初から好きなショップとか行っちゃえばいいんでしょうけど、
近くのデパートで調達しないと!って時もあるじゃないですか。

その結果、ちびっこでやせがたの彼に似合う
「スマートフィット」なるものも発見しました!
小柄な彼をお持ちの方、これはおすすめです。
身頃がもたつかないんです。余らないんです。

・・・なんだかおばちゃんくさくなってしまいましたが、
だんなさまのためにワイシャツを買いに行くのも
ちょっと楽しい今日この頃。
どんなに暑くてもアイロンかけられる新生活なのです(今はまだね)。

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14.ギフト・お礼 | 2006-08-04 23:17

報告ハガキのその後

結婚報告ハガキをちょこっとずつ出してますが、
何しろちょこっとずつなので、いまだに出し終わりません。。
涼しくなる前には出したいなあ。

そんなこんなですが、受け取ってくれた人からはおおむね好評☆
よかったあ。
フラワーシャワーの写真にして、よかったです。
←この写真なんです♪

写真屋さんのURLを載せて、一言つけたら、
意外とHPから写真を見てくれた人もいるみたいで、
感謝感謝。

しかーし、気になるのは、戻ってくるハガキが少なからずあることです。
出したはずなのに、「届いてないよ?」とか。
ハガキだからまだいいものの、
これが招待状だったらどうなるのだろう。。
しっかりしてくれ、郵便局!

おっとその前に、しっかりとみなさまにご報告さしあげなければ。

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13.入籍・手続き・届出 | 2006-08-02 23:54

ついに新姓ハンコをゲット!

台湾から帰ってきました!
もちろん、目的はおいしいものをたらふく食べること!

と、私はそれ以外考えていなかったんですが、
彼の考える真の目的は

「私の実印を作ること」

だったのです☆

もとはと言えば、会社に届けを出さなきゃいけない時に、
「とりあえず、のハンコなんて嫌!」と私がわがままを言ったんですが。

台湾は、日本よりもだいぶ安くいいハンコが作れるんです。
以前に行ったときはまだ大学生のおこちゃまだったので、
かわいいものを作ったのですが、
今回は一生ものの象牙をゲットしに行ってきました!

認印、銀行印、実印、といろんなハンコを使い分ける世の中ですが、
私は1つでOK!
だって、私のしるしになればいいわけでしょ?
いいんです、それで。
今までは、中学卒業の時にもらったものが銀行印だし。

というわけで、マルチに使えそうな銀行印サイズでフルネームを彫ってもらってきました☆
「開運の印鑑」とか言って、運勢がよくなるように画数を変えてもらえます。
まあ、気分ですけどね。
ちなみに下の写真は、私のじゃないです。

hanko.jpg

私にいいハンコを買い与えて、満足げな彼。
「これで、いろんな変更手続きができるね。」
(いや、今までだってできたけど、私がマイハンコじゃないと嫌だと言って、しなかったんです。)

「うん、でもパスポートがあと3年残ってるから。」
「???」
「郵便局とクレジットカードつながってるから、どれかひとつ変えると、
海外でカード使えなくなっちゃう。」
「え???パスポートの氏名、訂正してもらえばいいだけじゃん。」

わがままなのはわかってます。
でも、生まれたときからしょってきた名前を急に変えるのって、
抵抗ないですか?
これってある種のマリッジブルーなんですか?違う?
結婚するのって、そういうの全部ひっくるめてぱっとできなきゃだめなのかな?
もうしちゃったけど。

まあ、あんまり無理するほどのことでもないし、彼も許してくれるので、
ちょっとずつ、一つずつ、なじんでいこうと思います。
職場を変わることがあれば、それが新姓デビューになるのかなあ。

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15.新生活いろいろ | 2006-07-29 07:45

これから台湾です☆

新婚旅行でランカウイ島に行って3ヶ月、
「はやくまた旅行いきたいな~」と思っていましたが、
ついに今日出発です!

思えば、最初にハネムーン先を彼に聞かれたときに
「台湾!」
「・・・それ、いつでもいいでしょ?」
と即刻却下されてしまった、台湾。

私は、ハネムーンがどうだとかは置いておいて、
あの、近くて日本に近いにおいのするアジアの国に
おいしいものたらふく食べに行きたかったのです☆

あ~待ち遠しいなあ。
今日ついたら何食べに行くか、
もう1週間くらいずーっと考えてます(笑)。

ハネムーン先を決めたときに却下された行き先は、
「じゃあ今度行こうね」というリストに入っているので、
台湾の次はメキシコが待ってるはず。くふふ。

・・・おっと、私はこれから荷造りです。
夕べ、彼は済ませたらしいですが、私は寝ちゃいました。
それではがんばりまーす。

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11.結婚式レポート | 2006-07-27 22:06

とことこ再開

なんだか最近暑いし、仕事疲れるし、パソコン壊れて無線つながらないし
で、だらだらしていたのですが、
昨日会った友達たちが「結婚式、ホントよかったよ!」って言ってくれたので、
がぜんやる気がでてきました!
普段、私をほめたりしない、ほめても必ずちょっとは落としとくような友達が、
(花嫁姿の写真で写りが悪いものを「ぶさいく!」と斬り捨てられました。笑。)
「よかった」を連発してくれたんです。
うれしかったわ~。

それから、昨日初めて知ったことですが、
私たちの式、少し開始が押してたらしいんです。
私が超マイペースなこととか、それでいて気性が荒いこととか、
お父さんもこわいこととか、よーく知ってる彼らは、

「この後、映画みたいな展開になったらどうする?」
「靴とか飛んでくるかも。。」
「サトコの怒鳴り声聞こえたりして。。」

と、にわかに心配していたようです。
これには、笑いました。
いくらなんでも、それはないです。
式の前夜にはお父さんと大ゲンカしたけど(笑)。
うちでは日常茶飯事なんです、気にしないでください。

と、いうわけで、もうみなさまに忘れられてしまったかもしれませんが、
とことこ新生活を気の向くままにつづっていきたいと思います☆

↓式後、キャンパス内にて。
カメラマンさんの声で、みんなで手をつないでみました。
いい写真だと思います。気に入ってます。
この後、バスに乗ってTERAKOYAへ移動するのですが、
私たちには、思わぬアクシデントが・・・!!

bakayama.jpg


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07.二次会 | 2006-06-21 21:11

パンダカーで、決めました

遅くなりましたが、花やしきパーティーのご報告をしまーす。

花やしきでパーティーをすると決めてから、
絶対したかったこと。
それは、パンダカーで入場することです!

pandacar.jpg

最初は、いろいろとレストランなんかを会場候補として見ていたんですが、
どこもイマイチ決め手に欠けるんです。。
そんなにお金かけられないし。
何しろ式&披露宴とは完全に別枠だから。

そんなとき、幹事キャプテンが言いました。
「いっそさ、川原でバーベキューとかがいいよなあ。」

!!!

それまで、どこに見学に行ってもHPを見てもピンとこなかった私ですが、
これにはピピンときちゃいました。
気分はのりのり。

ちなみに、キャプテンの中で、従うべき女性は「姫」と呼ぶ習慣があるらしく、
(奥さんがしっかり教育してるんだと思います)
私は打ち合わせの中では「姫」扱いをしていただいてました。

何に対してもイマイチ興味を示さなかった姫様が大反応したので、
「川原でバーベキュー」の方向で、話が進みます。

そして、大々的に使わせてくれる川原または公園と、
雨天&強風対策のために、
サーカスなんかで使うテントをレンタルできるところ、
を探し始めました。

それが、ないんですよね~。
今考えると当たり前かもしれないけど、
そのときは不思議でなりませんでした。

なんで、公園貸し切れないんだろう?
なんでサーカステント貸してくれないんだろう?

・・・話が行き詰ってきたその時、彼が言いました。
「じゃあ、遊園地を借りようか。」

そしてキャップ。
「花やしき、借りれるらしいよ。」

というわけで、トントン拍子に話が進んでいくかに思われましたが、
ここでまた私がいろいろとわがままを言うのでそうもいかないのです。

だってさ~、確かに楽しそうだけど、おいしいご飯は望めないじゃん??

みんながいうには、
「おいしいご飯食べても、ああおいしかったね、楽しかったね、で
数ある2次会のうちの1つとしてしか覚えてもらえないけど、
花やしきでやったら、きっとみんな忘れないよ。」

むう。
言うことはわかります。
でも、私は別にインパクトが強いパーティーをしたいわけじゃない。
あくまでおいしいご飯重視の私。

前置きが長くなりましたが、
そんなこんなで日々彼から「花やしきパーティー」に向けて説得を受ける私が
ある日見つけた記事。

それは、大好きな写真家の方が花やしきで結婚式をされたというもの!
意外と流されやすい私は、がぜん盛り上がってきました。
そんなときに私の心をつかんだのが、パンダカーです。
パンダカーすてきです。なんといっても、かわいいし。
ご飯は、自分でいいケータリングやさん見つければいいじゃんねー、
ということで花やしきに無事決定しました。

花やしきでやって、よかったです!
パンダカーに乗れて、よかったです!

後日、会社の人からも「入場が一番おもしろかった。」と言ってもらいました!

パンダカーに合わせた入場BGMもバッチリ決まりました。

ショスタコービチのジャズ組曲第2番の初曲です。
マニアックですみません。。

幹事慣れしているキャップに、
「BGMの持ちネタはいっぱいあるけど、
花やしきのパンダカー入場に合う曲はわからないなあ。」
と言われたとき、ひらめいちゃったんです☆

一応、音楽を専門として勉強していたのですが、
披露宴でのBGMの無念を晴らせたので、よかったです。
(披露宴では、準備する時間がなくて中途半端になっちゃったんです。。)

なんだかパンダカーについて熱く語っていたら長くなってしまいました。
次回は、パーティーの中身に迫ってみたいと思いまーす。

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14.ギフト・お礼 | 2006-06-08 10:45

報告ハガキ&うちのエミコ

「結婚報告ハガキ」ができました☆

ちょっとはずかしいけど、顔あんまり大きく写ってないし、
のせちゃおう♪

postcard.jpg


ここに文字が入ります。

写真を選ぶのはかなり迷いました。
二人の顔アップ、っていうこてこてのものには抵抗があったのですが、
そうは言っても優柔不断子な私、
こてこて写真を見ては、
「あ、これもかわいいかも~」と言ってばかりで。

でも、やっぱり自然なショットがいいよね、ということで、
最終的に候補に残ったのは2点。

★フラワーシャワーの場面のもの(上の写真です)
★挙式後、大学敷地内の芝生の上で、
友達みんなと手をつないでジャンプしているもの

かーなーり迷いました。

私も彼も、カメラマンさんも、
みんなで手をつないでる写真がお気に入りだったのですが、
私の会社の人に見せたら「???」という顔をした人もいらしたので、
結局はフラワーシャワーの写真にしました。

どうも、ウェディングドレス姿で芝生でジャンプ、というノリを
理解してくれる人としてくれない人がいるみたいなので、
親戚うけなどを考えて、無難な選択をしてみましたわけなのです。

で、昨日今日とひさびさに連休な私、
ゆうべはせっせと宛名書きをしていたのですが、
作業をしているとちょっとした疑問が沸いてくるもので、
母に電話をかけました。

サ「結婚報告ハガキが出来たんだけどね、」

母「ふーん」←ものっすごく興味なさそうです!

サ「なんでそんなに興味ない風なの?(笑)」

母「何、そのなんとかハガキって?」

サ「え?そのまんまだよ。結婚しました、って報告するハガキ。
裏が一面結婚式の写真になってるやつ。」

母「あ、そう。」←相変わらず、興味なさそう。

サ「うちにもそういうの、届くことあるでしょ?」

母「そうなの?私、知らないけど~」←これは母エミコの口癖です。

うちの母がこんな感じなのには慣れてるので、
気にせずに話を進めることに。

サ「でね、おばあちゃんと、一緒に住んでるおじちゃんとかって、
別々に出すべきなのかなあ?」

母「ん~、どっちでもいいんじゃない?」

サ「招待状とかは、一応世帯が別だから別に出したじゃん。
でも、ハガキってどうなんだろうね、と思ってさー。」

母「一枚でいいんじゃない。おんなじの何枚もいらないでしょ。」

サ「あ、そう?」

母「気になるなら2枚出せば?」←どこまでも、興味がなさそうです。

埒があかないので、次の話題に移ることに。

サ「でね、結婚式に呼べなかったいとこたちにも出そうと思うんだけどね、」

母「そうね!それがいいわね!」←急にくいついてきました。自分の甥姪たちだからでしょうか。

サ「だから、今度の日曜日そっちに行くから、
その時に住所教えてね(それまでに用意しといてね)」

母「ん~。ほとんどわからないわ。」

サ「え!じゃあ、ハガキ出せないじゃん!」

母「じゃ、出さなくてもいいんじゃな~い。」

サ「いいの?本当に?」

母「そんなの、自分で調べなさいよ。私、もう知らな~い。」

・・・お母さん。
どうやって調べるんですか。
あなた12人も兄弟いて、みんな仲良しなんだからさ。。。
年賀状掘り起こせばわかるでしょうよ。。。
私、調べようにも、いとこと普段交流ないんだけどさ。。。

まあ、こんな母に育てられました。
私がおおざっぱでいい加減なのは、
絶対に母のせいだと思います。

私にでさえ「???」の連続な彼としては、
私の母が超理解不能なのは言う間でもありません。
あ~、つかれるわ~。

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07.二次会 | 2006-06-07 19:56

わたし晴れ女かも☆

遅くなりましたが、
先週の日曜日に無事2次会も終えてきました!

雨模様が続くすっきりしないお天気の日々の中、
「雨が降ったらどうしようね?」
と不安がる彼。

「大丈夫だよ!」
と、根拠もなく自信たっぷりな私。

ちなみに、彼のお母様も「大丈夫よ!」と言ってましたが、
お母さんの「大丈夫」は、「雨が降ってもできるから大丈夫!」で、
私の「大丈夫」は、「絶対晴れるから大丈夫!」です。

似てるようだけど、全然違う。。

まあそんなわけで、結論から言うと、晴れました☆

彼は1週間前、週間予報に当日の予報がアップされてからというもの、
毎日毎日、日に何度も天気予報をチェックしていたみたいです。
当日の予報は、雨です。
そりゃあそうです、洗濯もままならないような一週間なんですもの。

私は日ごろから天気予報なんてものはみないので、
(それで傘を持っていないといって彼によく怒られますが、
ちょっとやそっとの雨では傘はいらないから大丈夫なんです、私。)
彼の行動はイマイチ不可解ですが、
「結婚生活ってそういうものよね~」と納得することにしてました。

で、前日から天気予報チェックがさらに入念になった彼、
1時間ごとに更新される最新予報を見ては

「サトコちゃん。。降水確率80%だって。。。」
「ふ~ん、そうなんだ。まあ、降らないと思うよ。大丈夫だって。」

「あ!サトコちゃん!降水確率が60%に下がってるよ!!!」
「ふーん。まあ、どうせ降らないから何パーセントでも大丈夫だよ。」

「あ!サトコちゃん!夕方の天気が、曇り時々雨になったよ!」
「でしょ~。晴れに向かってるでしょ。大丈夫大丈夫♪」
「サトコちゃんって本当にすごいのかもね~。」
「そうそう。私の言ったとおりになってるでしょー。」

というようなやりとりを繰り返していたのですが、
当日の朝になって彼は言いました。

「ねえねえ!夕方の予報が、くもりになってるよーーーー!!!!!」

・・・私としては、
「また天気予報見てるの?晴れるときは晴れるし、降るときは降るんだから
まあ予報はあくまでも予報だし、いいじゃんか。」
という感じだったのですが(ごめん)、
あまりにも彼が喜んでいるので、
なんだかいいことをしたような気分になりました。

というわけで、実際に当日の夕方は見事に晴れてくれました!
曇りじゃないですよ、晴れ!

彼のように綿密に計画を立てたりあらゆる状況を想定して行動することは
私にはできないけど、
何の根拠もなく「大丈夫じゃな~い」と言ったり、
「まあなんとかなるから!」と言うことはできるのです。

「夫婦って言うのはそういうのが大事なのよ。」
と彼のお母様にもお墨付きをもらっているので、
これからもこの調子でいきたいとおもいます♪

というわけで、
花やしきパーティーの詳細はまた後日ご報告したいと思いまーす。

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07.二次会 | 2006-05-25 22:34

もうすぐ花やしき

実は、今度の日曜日に
2次会というかともだちを招いての結婚パーティーをします。
前にもブログに書いたけど。

幹事さんが準備をしてくれているので
私たちは楽させてもらってますが、
そんな中でもやることは意外とあるもので・・・

・スタッフTシャツ作り
・当日流す、結婚式のビデオの編集
・プロフィールビデオの加工

が残ってます。

あ、あと、今回新たに買ったドレスの肩ひもの長さ直さなきゃ。
本当は今日やろうと思っていたのですが、
お腹が痛くてドレス用下着を着ける気になれなかったので
明日にしました。

この前の週末は、
ゲームの景品を買ったり、幹事さんと打ち合わせたり、
ドレス用の靴を買ったりしてきました♪

私は、買い物を多くする方ではなくて、
本当に欲しいものをよーく考えてから買うことが多いのですが、
遣う(遣わなきゃならない)額が決まっていて、
欲しいけどなかなか自分のためには買えない、とかいうものを
ばーっと買い物するのは、とっても楽しかったです☆
同じ額でも、自分のための買い物よりも
有意義に遣えてる気がします。

幹事さんたちも、それぞれ仕事が忙しい中
いろいろと準備してくれていて、感謝感謝です。
楽しい企画になりそう。
浅草花やしき。

そういえば、幹事キャプテンは編集者なのですが、
どうも編集者という人種は、
最初に「感想」を想定して動いているらしいですね。
びっくりしました。
営業の子は、電卓は必携なんですね。
どちらもビジネスの基本なのかしら?

普段は仕事の具体的な話しなんてしない友達同士ですが、
こうして接していると仕事的な面も見えたりしておもしろいです☆

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06.演出・装花 | 2006-05-24 13:37

プロフィールビデオ&エンドロール

ご質問をいただいたので、ビデオのことをお話したいと思います。

まず、私たちが作ったのはプロフィールビデオとエンドロール。

本当は、ウェルカムビデオも予定していましたが、
時間がなくなってしまってカットしました。

作り方としては

★写真を選ぶ
★紙ベースのものはスキャンする
●順番を考える
●FLASHで順番どおりに並べる
★写真に合わせて表示されるコメントを入れる
●表示時間、写真の出てき方などの微調整

*プロフィールビデオはその名のとおり、これまでの写真たち
*エンドロールは、式を挙げた母校のチャペルの写真を背景にして、
結婚準備中に撮った写真と、来ていただいた方のお名前を流しました。

という感じです。特に凝ったことはしてません。というかできなかった。

・・・ところが、終わってから見てみると問題がいくつかあったみたいです。

というのも、式直前はお互い仕事も忙しく、休みも合わないし、
上記の★部分は私が、●部分は彼が、というように分担して進めていました。

それぞれ経過報告とか、意図を伝えたりとか
しながら作っていたつもりでしたが、
ちょっと落ち着いてから見てみると、
それが足りなかったかな?と思います。
その時は、他にもやることあるし、仕事もあるしで、
ベストを尽くしてはいたんですけどねえ。。

具体的には、

・絶対入れたい写真はどれなのか
・前後に入る写真やコメントとの文脈
・合わせるBGMの長さとの兼ね合い

あたりを時間をかけて考えられるとよかったかな、と思います。

私が選んだ写真が多すぎて、
そこから彼がさらに厳選してくれたのですが、
当然彼は私の親戚の名前と顔と私との関係性などを
全て頭に入れているわけではないので、
私のおばあちゃんとの写真がなく、
おばあちゃんがっかり、という事態も発生してしまいました!

最終確認をした時点では私もまったく気づかすでした。。
事前に入れられる点数をきちんと決めておけばよかったような気がします。

それから、BGMも、実は作る時点ではまったく考えていなくて、
3日前くらいに他のBGMと一緒に選んだのですが、
これも、最初に決めてその時間に合わせて編集したほうが絶対いいです!
あたりまえかもしれないけど、私はすっかり忘れてました。。。

エンドロールは、あらかじめ決めていた曲があったのですが、
最終確認をしてみると長さが合いません。
ですが、たまたま、途中でリピートを入れるときれいにまとまって、
しかもライブ録音のものを使っていたので、
最後が拍手で終わる、っていうことになったのですが、
こちらもプランナーさんにお願いしたのが前日で、
しかも電話で口頭だったので、
前もってきちんと調べて、メールや文面でお伝えしておけばよかったなあ、
と思っています。

それから、
プロフィールビデオは
「幼少期」「中学校」「高校」のように
区切りをつけて作ったらよりよかったかな、
と式後に見たときに思いました。
まあ、この辺は好み&編集次第なんでしょうけど。

あと、エンドロールで使う写真ですが、
「エンドロールで使おう!」と思っていろんな場面で写真を撮っていましたが、
私が彼に撮ってもらう(撮らせる)一方で彼の写真がほとんどなく、
彼には悪かったなあ、と思います。ごめんね。

エンドロール全体の構成を考えながら撮ったわけではないので、
作るときになってみて、
「あ~、あの場面の写真もあればな~」ということもありました。

・・・と、反省点も含めて書いてみました。
結婚式は1度きりなので、
反省しても仕方ないと思いますが(笑)、
これから準備される方の参考になれば、と思ったので。

こうやって書くと、反省ばっかりみたいですが、
本当はそんなことないですからね!

ビデオに関してはほとんど彼の領分だったのですが、
取り掛かりがおそくてしかも優柔不断な私の分まで、
本当にがんばってくれて感謝してます。

プロフィールビデオは中座中に流したので、
どんな感じだったのか、後で写真とビデオを見るまでわかりませんでしたが、
好評だったみたいで、うるうるしてくれてる人もたくさんいました☆

さてと、今日は夕立がくるみたいなので、
今のうちにお買い物に行ってきます。
今週末の結婚報告パーティーの買い物です♪


会社の先輩が作ってくれたウェルカムボード☆
プリザーブドフラワーのメリア(花びらを組み合わせて作る大きなお花)
カリグラフィーともに先輩のお手製です♪

welcomeboard.jpg

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15.新生活いろいろ | 2006-05-21 00:02

アルバム写真のセレクト

昨日、写真選びに行ってきました。

ひとまず、撮影してもらった全カットを機械で焼いたものを見せてもらって、
そこから選んで一枚一枚手焼きでアルバムを作ってもらう、
というシステムです。

結婚式から1ヶ月弱。
「写真できたから、選びにきてね~」と連絡をもらってから、2週間。

「やっときたね!」と言われてしまいました。
ええー??
みんな、もっと速攻でいくのですかね?
これでも超がんばったんです。
カメラマンさんは土日ほとんど撮影だし、
こちらは平日だいたい仕事だし、
普通なかなか行けなくないですか?

昨日は私が休みだったので早めにアトリエに行って、
後から彼が合流するかたちにしたのですが、
これが選べない選べない。

写真は全部で800枚くらいありました。
私たちがお願いしているアルバムは、写真を50枚入れてもらうもの。

そのうち最高7枚まで「絶対入れて」というカットを、
20枚まで「できれば入れて欲しいなあ」というカットを選べます。

でもでも、どの写真も捨てがたく、
結局彼が到着するまでの1時間あまりの間、
私は付箋を2枚しか貼れませんでした。
カメラマンさんにも
「ちょっとサトコちゃんー!ぜんぜん減ってないじゃん!」
といわれる始末。

だってだって、どれもかわいいし、
単なる写真の寄せ集めではなく、
作品としてのアルバムをカメラマンの方に作ってもらうので、
もう、ホントに全部お任せでいいんですけど~、という気分だったのです。
信頼して選んだカメラマンさんだったし。

彼がやってきてからはいくつか選びましたが、
用意された27枚の付箋を全部使うことはできませんでした。

かわりに、結婚報告のポストカード用の写真と、
親族の集合写真を選ぶことにしましたが、
これも決まらず、
ポストカードも2枚に絞って、最後はカメラマンの方に決めてもらいました。
本当に優柔不断ですみません。

キメキメの写真はあんまりなくって、
自然な表情をたくさん撮ってもらいました。
希望通りの写真たちで、大満足です☆
これを一枚一枚手焼きしてもらったら、
本当に素敵なアルバムができるんだろうなあ。

それにしても、緊張感のある写真、というのもほとんどなくって、
笑ってたり、いつもどおりだったりのものばかり。

「サトコが泣かないから、お父さんも泣けなかったんじゃない」
と母に言われたゆえんはここにあるんだなあ、と思いました。

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15.新生活いろいろ | 2006-05-17 09:49

冷蔵庫

新しい冷蔵庫が、我が家にやってきました!

ふたりぐらしをはじめてから1年以上、
私が学生のときに使っていた冷蔵庫を愛用していました。

それでも特に不自由はしてなかったんです。
必要なものを必要な時に買ってるから。

とは言っても、ケーキ1箱急にいただいたりとか、
実家からスイカやメロンの山が送られてきたりとか、
淡路のおばあちゃんが大量に送ってくれたイカナゴと
うちの親がダンボールいっぱいに送ってくれた干し芋で
冷凍庫が満杯になってしまった時とか、
おせち料理をてんこ盛り作ってみたりとか、
仕事忙しいから作り置きしたい夏の日とか、
そんな時には「冷蔵庫が大きかったらな~」と思ってました。

そして先日、ついにやってきたのです!
衝動買いでした。

もともと、結婚式が終わったら買おうねと話してはいたのですが、
そのためにせっかく集めたパンフをじっくり見ることもなく
店頭で店員さんに彼が口説き落とされるとは、まったくの予想外。

最近の冷蔵庫は、冷気の放出を抑えるために部屋が細かく分かれてますが、
おおざっぱな私には慣れるまで使いこなすのが難しそうです。。
高度な機能が多すぎてよくわからないので、
いつでも手の届くところに、と思って
冷蔵庫の中に取扱説明書を入れていたら、
彼に出されてしまいました。
「なんでサトコちゃん、説明書冷やしてるの?」と言って。
理由を説明して戻しましたけど。

一人暮らし向け冷蔵庫でさえ、不思議な物体の多かった私なので、
大容量冷蔵庫にブラックゾーンができないように気をつけようと思います。
今のところは「別荘の冷蔵庫みたい」と言われるすかすか具合ですが、
これぐらいをキープするつもりでやってけばいいのかな。

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15.新生活いろいろ | 2006-05-06 23:03

ビデオ鑑賞会

今日は、結婚式のビデオを見ました♪

というのも、
披露宴の後、私の親に持って帰ってもらっていた荷物を、
昨日ようやく取りに行ったからです。

ビデオを見ての感想。

花嫁さんには、ういういしさとか、はじらいとか、大切ですね。

私に足りなかったのは、握力だけではないみたい。

ウェルカムスピーチで
「緊張して頭が真っ白です」と言う彼に対して、
「私は平気です♪」と言い放つ私。

彼が私を紹介してくれているとき、
「元気いっぱいのサトコちゃんですが、家では優しくてうんぬん、、」
というくだりで、やたらと頷く私。

司会の方が
「新婦サトコさんの身に着けているアクセサリーは全て手作りだそうです!」
と紹介してくれれば、
自慢げに自分のアクセサリーを指差す私。。

私は、緊張をしない子なので、
普段どおりとことこしていただけのつもりでしたが、
客観的に見てみると、緊張するとかしないとかじゃなくて、
態度がでかすぎるかも~(笑)。

ガラじゃなくても、ちょっとははじらっていればよかったわ~。

そういえば、実家に荷物を取りに行ったときに、
近所に住む祖母宅へ寄ったのですが、
そこでも、「サトコちゃんは誰よりも早くお料理食べてたよねー」
と絶賛されちゃいました。

だってだって、ゆっくり食べてて不意打ちで席立たされたらいやだな~と思って。

「私たちのころは、お嫁さんなんて、お料理ほとんど口つけられなかったわよね」
と言い合う、母と伯母。

後から母親に、
「私たちのころも今も、その点はあんまり変わらないと思うけどね」
と言われちゃいました。
あはは。

2次会では反省をいかしてみようかな。

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09.ゲスト | 2006-05-02 23:09

感謝のキモチ

とことこ住所録を作成していましたが、
飽きちゃいました。

お付き合い履歴もわかるデータベース構想、
GW中には完成させたいです!
(まあ、私の会社にはGWなんてないですけど。)

そんなわけで(?)、昨日は素敵な写真カレンダーをいただき、
今日はうれしいはがきが届きました☆

写真カレンダーは彼の会社の先輩から。
すっごく素敵なんです。
いろんな写真がちりばめられていて、
まさか彼女がこのカレンダーを1年間使うわけではないでしょうから、
私たちのためにこーんなことしてくださったんだ、と思うと
感激もひとしお。

ハガキは、式&披露宴に参列してくれた伯母からです。

普段からやり取りをするような仲良し関係ではありません。

そんな伯母から、

「サトコちゃん、タカシくん、新婚旅行は楽しかったですか?
先日は素敵な結婚式&披露宴をどうもありがとう。
○○も楽しかったと言っていました。
△△に電話をしたら、ぜひサトコちゃんの花嫁姿を見たかった、
と言っていましたので、今度写真でも見せてあげてくださいね。」

というような言葉で始まるはがきが送られてきたのです☆
生れて初めて、父の兄嫁である伯母からもらった手紙。
感激して、泣けました。

そして、

「P.S. 一人一人にメッセージをありがとう」

とありました。

披露宴で、席札をプチ封筒にして、中にメッセージカードを入れたのです。

友達は本当に少ししかお呼びできなかったので、
書くことに困るようなことはありませんでしたが、
大人になってからはお正月に会うか会わないか、ぐらいの
親戚のみなさまには、正直、何を書いていいのか迷ったりもしました。
しかも30枚もあるし。私の親戚分。

もらった方も、数年ぶりに会う私からメッセージもらっても
義理っぽく感じちゃうんじゃないかしら、とか。
(やっぱり気にしいなんです、私)
ありきたりのことしか書けないなぁ、とか。

そんな風に悩みながら書いたメッセージカードが
よろこんでいただけて、本当にうれしいです♪

他にも、当日の帰りに年配の親戚ゲストから
「楽しかったよ」という声をたくさんいただきました。

私が今までに参加してきたいとこの結婚式は、
形式張っていて、親戚の宴会みたいな感じ。
(何しろ、母方がテレビで特集してもらえるくらい大家族なので。)
新郎新婦と話したり、新郎新婦をお祝いしたりするような空気はほとんどなし。

私はこの慣習を本当にいやだなあ、と思っていたし、
そんなお付き合いのためにTERAKOYAを使うのも嫌でした。

2部制にして、親戚は学食で、友達をTERAKOYAに呼べばいいんじゃなーい、
とか言っていたくらい。

でも、それはすべて杞憂に終わったみたいです☆
心を込めておもてなしの気持ちで準備をすれば、
伝わるものなのですね。

「結婚式ってホテルでするもんだろ?」と思っているらしい
うちの両親も、最初は何かと困惑を見せましたが、
終わったあとは大満足してくれてるみたいだし。

この前なんて、旅行から帰ってきて電話したら、
開口一番

「いい結婚式だったよ」

ですよ。
あのお父さんの言葉とは思えない。

田舎の人、年配の人は「古い」とか「新しい」にこだわるのかと思ってましたが、
心がこもっていれば、老若男女に伝わるものなんだと、
結婚式を通してうれしい再発見です☆

私、実は、結婚式なんてしたくない、って思っていたんです。

子供のころも、お誕生日会が苦手でした。
私のためにみんなに集まってもらってお祝いしてもらうなんて。

なんだか「やりすぎ」な感じがしませんか?

結婚式も、なんで私と彼が新しい家庭を築くのに、
こんなにお金と時間と労力のかかるセレモニーが必要なんだろう、
と途中で何度も思いました。

でも、終わった今だから思えます。

「お世話になった方々への感謝のキモチを伝えて、
これからもよろしくお願いします、私たちは幸せになります、
とご報告する場」

なんですよね。
頭ではわかっていましたけど、今、本当にわかります。

「結婚式っていいよね~。こんなにお姫様みたくなれる日、他にないもんね!」

と、いろんな人に言われました。
その度に、違和感を感じていました。

私は、お姫様になりたいわけでも、主役になりたいわけでもありません。
だから、なんだかしっくりこなかった。
途中で何度も「やめようか」と口にもしました。
まあ、その度に彼にたしなめられて終わりましたけど。

でも、私がなんだかしっくりこなかった理由は、そこなんだな、と
今日、はっきりとわかった気がします。

自分がお姫様になるための結婚式ではなく、
みなさまをおもてなしするための結婚式!

わかっているようで、心から実感するのは難しいことかもしれません。
こんな大切なことに気付かせていただいて、
本当に、結婚式をしてよかったなあ、って思います。

afterceremony.jpg

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-05-01 23:44

ドレス選び、再び

タイトルの通りです。

再び、ドレス選びがスタート!
しました。。。

そう、2次会用です。

その前に、私たちの2次会は、愛すべき浅草花やしきで行います!

どうしようか、相当迷ったんです。
でも、結論は花やしき
いいでしょ~楽しそうでしょ~

で、ドレスです。
私は、ドレスはもういいかな、と思ってました。
式で着たし。
十分満喫したし。
思い出は1つで十分。
それに、なにより会場は花やしき。

花やしきでは、真っ赤なワンピースなんか着たら
かわいいかな、と思っていました。

でも、「絶対着た方がいいよ!」と彼&幹事チーム。

ええー、いいよー、
そんな、何回もウェディングドレス着るなんておこがましい・・・

といやに謙虚な私に「サトコらしくないじゃん」という友人。
「サトコちゃんはね、本当は気にしいなんだよ」という彼。

考えてみると、2次会は式にはお呼びしていない人がほとんどなので、
せっかくだからウェディングドレス着ちゃおうよ!ということに決まりました。
そして、やっぱりうれしい私。。

そしてそして、いろいろ考えた結果、レンタルではなくて買おう!
ということにしました。

レンタルよりも安く買えるドレスはたくさんありますし、
式の時のことを振り返ると、レンタルドレスで汚す心配をするよりは、
自分のドレスで花やしきで遊びまくった方がいい!と思って。
「使い捨てドレスだなー」と彼は言ってますけど(笑)。

で、で、昨夜からネットで探し始めました。

こんな時、かれこれ25着のドレスを試着した昨秋の経験が生きるというもの。
お気に入りがすぐにみつかりました。

あー、あの時に思う存分優柔不断しておいてよかった。
おかげで今日は即決できます。

「ねえ、これ、お買い物かごにいれていい?」

「・・・?え?・・・もう買っちゃうの?」

と、いつもとの裏腹さに彼は相当びっくりしてましたけど。

しかーし、まあ一応ね、ということで、
夕べは問い合わせメールを送るにとどめてみました。
(でも今夜もまだ返事が来ません。早くしないと、間に合わない。)

そして突然彼が腹を抱えて笑い出しました。

「サトコちゃん、まだドレス探ししてるー!ひー!ひー!」

と笑っています。
あれだけ付き合わせておいて、
あれだけ結婚式で燃え尽きておいて、
帰ってきたらさっそくまたドレス選び。。

なんだか考えたら私までおかしくなってきてしまい、
ゆうべはテンションが上がってなかなか寝付けませんでした。

・・・というわけで、今日もこれからドレス探しです!

ではでは、当日の写真を★

0501.jpg

チャペルに入場前、父とスタンバイする私。

身に着けているベールは、母に作ってもらいました。
チュールレースを4メートル購入して、
「これで作ってね」と言って送ったところ、
4メートル全てをベールにしてしまったうちのお母さん。。

何も全部使い切らなくてもいいのに。
長すぎるじゃん。
でもまあ、結果オーライです。
いとこの子供に持ってもらいました。

これがしたくて、ロングベールを希望したんです♪
持ってくれてる女の子、ちょっとしか写ってないですけど。

kae.jpg

そして、長すぎるゆえに、退場する時に踏まれるベールちゃん。

onuki.jpg

教会式なので、新郎新婦がそれぞれ証人を立てて、
その2人が一緒に退場してくれるんです☆
まあ、ハプニングも思い出のうち!
大切な友達にすぐそばで見守ってもらっての式、
とっても心に残るものになりましたよ☆

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11.結婚式レポート | 2006-04-30 23:43

当日の反省点&写真です☆

結婚式は終わったものの、
5月末に2次会というか、友人パーティーを予定しています。

本当は2部制結婚式をしたかったので、結局こういう形になったのです。

なので、帰国翌日もお昼から幹事チームと打ち合わせをしてきました。
いよいよ話が具体的に見えてきて、楽しみ楽しみ☆

結婚式が終わり、「はあ~」と達成感&燃え尽き感を感じると同時に、
「私、イベント好きになっちゃうかも。くしし。」
と思っていた私としては、とってもうきうき。

まあ、その話は後で書かせていただくとして、
今日は、終わった今だから言える「反省点」を並べてみます!

式も披露宴もとっても楽しかったし、
翌日以降、、いろんな人から「よかったよ~」メールをいただいたり、
友達がミクシィの日記に、私たちの結婚式のことを書いてくれていたり、
大満足の1日だったわけですが、
これから式を迎えられる方の参考になれば、と思い、
あえて反省点を挙げてみます。

一番下に、当日の写真もちょっと載せてます♪

・花嫁には握力が必要

→パニエごとドレスの裾をつかみ、その手でブーケも持つ、
というのは至難の業でした。
握力8キロの私には。


・親族紹介を甘く見ていた!

→式の前に親族紹介をしたのですが、何をどうしていいのやら?
「紹介すればいいんでしょ~」と思ってました。
自分が参加したこともあるし。
でも、何も考えずにその場に行ってしまい、
しどろもどろしちゃいました。
結局、カメラマンさんに仕切ってもらってりして。
(プランナーさんがいる場所でやる場合は問題ないのかな?)

早めに集まってきた親族たちが、
私たちが身支度をしているうちに勝手に自己紹介をしあっていたらしく、
「では親族紹介を」と言っても
「え~?もう、みんな紹介しちゃったよ~」と。
その辺の段取り、もっとしっかりしておけばよかったかもです。


・BGMは、通して聞いてみるべき!

→直前になってやっつけで用意した、というのもありますが、
具体的な流れをイメージして通してみると、よりやりやすいと思います。
どなたかのブログで、実際に会場で聞けるとありましたが、
それ、いいですよね~。

プロフィールビデオとエンドロールもぎりぎりに完成して
BGMをくっつけたので、もっときちんと整合性を考えられるとよかったです。


・持ち物は前日までに!

→前々日に打ち合わせに行ったときにあらかた運び終えていましたが、
いくつか忘れ物があり、当日持っていくことになっていました。

けど、当日って他にもいろんなことがあるし、
私たちの場合は式後にTERAKOYAの方と初めてお会いすることになっていたので、
自分たちがTERAKOYAに着いてからお渡しするのじゃ遅かったかな、と。

1つの会場で終えるにしても、当日は余裕を持って確認する暇はあまりないので、
やっぱり前日までの打ち合わせに忘れ物をしないように☆

・打ち合わせは、ほんっとに綿密に!

→当たり前のことですが。。
相手はプロだし、安心してお任せしていいのはもちろんだと思いますが、
それでも、自分たちのこだわりがある人は、しつこいぐらいに打ち合わせを
した方がいいのかな、と思いました。

たとえば・・・

・披露宴で使う予定の手袋が、ない!
・式で着けるはずの生花ネックレスが、TERAKOYA行きの車に乗ってしまった!
・教会前に来てもらうはずの車が、全然違うところへ!
(大学構内、かなり広いので。)
・お見送り時に、プチギフトが、ない!

などなど。

全て、迅速に対応していただいたのでなんとかなりましたが。

式と披露宴を別会場でしたことによるトラブルが多いので、
1つの会場で、全てをプランナーさんに把握してもらっているスタイルの場合は
あんまり問題にならないのかもしれませんが。

自分たちの頭の中にすごくイメージがあって、
自分たちなりに一日の流れができていて、わかっているつもりでも、
関係する全ての人にきちんとそれらを確認しておかないといけないんだなあ、
ということを実感。

正直言って、
あんまり細かいことまできちきちっとお伝えするのは気が引けて、
必要最低限のことだけ伝えておけば、あとは大丈夫よね~
という気分があったのです。

でも、きちんと伝えて確認するに越したことはないみたい。
私がなにげにA型だからこう感じるのかな?

自分たちが結婚式準備一色になっている時は、
いろんな方にいろんなお話をして、聞いてもらって、
もうこれくらいでいいだろう、とか、
そんなに付き合わせちゃうのも悪いかな、とか思ったりもしました。

でも、1つ1つのことを手伝っていただく方にとっては
それぞれの役目はそれがオンリーワンなお仕事なわけなので、
「迷惑かな?」と考えて遠慮するよりも、
お願いしたことをきちっとやっていただけるような
環境整備をした方が親切だったのかなあ、と今では思います。


あとは、司会者の方とは1度しかお会いしないで、
当日の1番大切なポジションを願いするわけですから、
紹介してもらう方の肩書き・読み方とか、
自分たちのこと、こだわりポイントなどはしっかりとお話しておいた方が
いいと思いました。

打ち合わせが長くなってくると、「そろそろ・・・。」という空気になって
必要最小限の伝達で大丈夫なような気になってきちゃうんですけどね。


・当日は、ほんっとにあっという間!

自分たちはバタバタと動き回っているので、
受付がどんな様子だったかとか、
中座中の演出がうまくいったかとか、
まったくわかりません。
こだわりポイントがある場合は、これもきちんきちんと確認しておくべき。

少しでも参考にしていただけるとうれしいです☆


ではでは、ちょっと、当日の写真を☆

bouquet.jpg

式で使ったブーケ。
かわいいでしょ~。
ホント、このお花屋さんにお願いしてよかったです♪

toss.jpg

式後、思い切りブーケを投げる私。
ちゃんと飛ぶか心配していましたが
(なにしろ、バレーボールのサーブを味方の背中にぶつけちゃうくらいなので。。)
堂々ととびまくり、お花が少し壊れちゃいました(笑)。

教会のおばちゃんに、
「え??それ投げちゃうの?え?本当にいいの?」
と何度も言われましたが、
あまりにもいつまでも言っているので、
言ってる隣でぽーんと投げました。

だって、トス用に安いブーケ用意するのとか、いやじゃないですか。
式で使ったものを投げるから意味があるんだと思うんです。
いいお天気だったし、思いっきりブーケトスができてよかったです☆

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-28 21:57

ただいま帰りました☆

こんばんは。

ごぶさたしてます。
先ほど、旅行から帰ってきました☆

式の様子をご報告したいのもやまやまだったのですが、
せっかくの南の島をのんびり満喫させていただきました。

コメントをいただいていたちぃさん、参列者さま、
どうもありがとうございました。
遅くなってしまったので、この場でお返事させてくださいね~

当日は、あ!!っという間に過ぎてしまいましたが、
その夜彼と何度も言ったのは「楽しかったね」です♪

小さな行き違いもいくつかありましたが、
彼も私もとても幸せで、周りの方にも喜んでいただけたようで、
とっても楽しかったです。

ふてくされ大将だったうちの父までが
「いい結婚しきだったなぁ」と言ってくれたのが
印象的でした。

手作りアイテムも、なんとか仕上がりました。
彼も
「この1年間、結婚式のためだけにがんばってきた甲斐がある」
と言っています。

(私はこの発言にかなりびっくりしましたけど。
そして、「サトコちゃんよりも俺の方が思い入れが強いと思う」と
言われてしまい、反論できませんでした。)

当日のいろいろや、旅行のことなど、追ってご報告させてくださいね。

「これは確認しておかないと!」と
終わった今だからこそ思うことなど、
お話できたらなあ、と思います。

それではおやすみなさい~。

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-04-21 16:36

制作環境について

彼はいまだにビデオ編集をしていますが、
もろもろの手作りアイテムの制作環境を紹介させてください。

おもしろい話ではないんかも。。。
しかも、よくわからない私が彼に聞きながら書いているので、
わかりにくい点もあるかもしれません。。

我が家にあるのは、

・デスクトップPC×1
・ノートPC×2
・インクジェットプリンタ(EPSON PX-5500)
・スキャナ(EPSON GT8700F)

です。

まず、二人で同時に作業ができるように、
ネットワークフォルダを作って、
結婚式準備関係のものはすべてここに格納することにしました。

使用ソフトは、

Microfost Word
Adobe photoshop
Adobe illustrator
Macromedia Flash

です。

ペーパーアイテムに関しては、
ほとんどイラストレイターで作っています。

ワードだと、文字間や改行などの間隔の調整が面倒だそうです。
でも、招待状の本文だけは、ワードで作りました。
何か理由があったと思うんだけど、忘れました。
ご参考にならずにすみません。

招待状に同封した地図はFLASHで作りました。
FLASHはアニメーションソフトなのになんでそれを使ったのか、
私にはよくわかりません。

「アニメーションの元はアニメだから」とかなんとか
言っていますが、ちょっとむずかしくてわからないですよね?

で、現在難航中のプロフィールビデオですが、
こちらもFLASHを使って作っています。

彼に聞いてみたところ、
パワーポイントでもワイヤレスリモコンを用意するか、
自動再生の設定をきちんとしておけば大丈夫じゃないかな?

と言っています。

私が前に出席した友達の結婚式では、
PCを操作しながら原稿を読む人(新郎の友達)がいて、
ビデオと言うよりは普通の写真のスライドショーでしたが、
BGMとMCをのせて上手に見せていましたよ。

途中で操作ミスでPCのデスクトップがスクリーンに映ってしまい、
新婦の仕事関係のファイル名が丸見えになっていたので、
その辺はちょっと気をつけたほうがいいのかな、と思いました。

せっせと手作りしてくれている彼の労をねぎらうべく、
彼の制作環境紹介をしてみましたが、
なにぶんよくわかってない私が書いているので、
かえってわかりにくかったかも。。

もし何か私たちにみなさんの力になれることがあったら、
と思いますので、ご質問くださいね☆

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-21 15:53

いよいよ

明日です。
いよいよです。

今日は午前中にエステに行って
ピカピカにしてもらってきました☆

帰宅後は、旅行の荷物を準備したり、
部屋を片付けたり。

この、ドタバタした惨状のまま旅行に行って
帰ってきて部屋が散らかってたら、へこみますからね。

冷蔵庫のお掃除を兼ねてやく1週間ぶりに
まともに料理をしたりと、
意外とのんびりすごせているわたくしでございます。

ペーパーアイテムも、
昨日TERAKOYAでの最終打ち合わせの時に
プランナーの上埜さんの手伝ってもらって、セット完了!
どうもありがとうございました☆

最後間に合わなくて手伝ってもらうなんてことは
みんなしているんだろうと思っていましたが、
「年に2、3組ですね~。」だそうです。
すみません。。

そうそう、お色直し用のヘッドドレスもさっきちょろっと作ってみました。
動くと頭でパールがちらちらと揺れるようなもの。
うまく使えるかは明日のお楽しみにします。

彼はと言うと隣でプロフィールビデオ編集中。

エンドロールのBGMを私が勝手に決めたのですが、
合わせて流してみると、曲が全然足りないと言うことが発覚。
リピートするにも、この曲リピートじゃあちょっとね、
と言う感じで、一瞬彼が不機嫌になりかけましたが、
曲の途中で頭に戻ると言うことで解決しました。

プロフィールビデオのBGMの長さ、確認してないけど大丈夫かしら。

・・・とは言いつつ、これから出かけて家族とホテルに泊まるんです、私。
もう16時半。
まだ「花嫁の手紙」書いてないし、
ネイルもやってない。。。

手紙はこれから速攻で書いて、
ネイルは今日の夜やって、
彼を紹介する挨拶は、今夜ベッドの中で考えることにします。

今週に入ってから、結婚式が楽しみでわくわくしっぱなしです。
楽しみだな~。

そうそう、独身最後なので、エンゲージを。

engage.jpg

ぼけてますけど。

去年の7月ごろ、セミオーダーで作ってもらいました。
毎日つけられるようにと、立爪ではなく、
私の雰囲気に合っていると彼とお店の人が口を揃えた
ちょっとお花のようなかたちのフレームに石を入れてもらいました。

なんだか恥ずかしくてずっと右手の薬指につけています。
最後は左手に、なんて思ったりもしたけど、
やっぱり無理でした。
左手の薬指は明日に取っておくことにします。

ではでは、出かけてまいりまーす。
(手紙は結局間に合いません。
ブログよりも手紙書きなよ、と言う声が聞こえてきそうです。。
花嫁の手紙、いつ書こうかしら。。)

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-04-20 00:58

ピアス&リングピロー

いよいよ、明日の午後からお休みに突入です。

残る大きな作業は、

・BGM編集
・ビデオ手直し

と言ったところ。
よくがんばりました。

今、私はPCにがんばってCDコピーをさせているところで、
彼はせっせとゲストの皆様へのメッセージを書いています。

やっぱり人には得意・不得意があるもので、
私は計画通りに物事を進めるのとか、
緻密な作業をするのは大の苦手ですが、
文を書くのは早いんです。質はともかくとして。

なので、メッセージをさささっと書き上げた私は、
今日はいつになく余裕です。
まあ、BGMできあがってない時点で、
彼から見たら赤点なんでしょうけど。。

それはそうと、もろもろの手作りグッズたちができあがりました!

なかなか写真を見ていただく機会がなかったのですが、
クラウンチョーカーとおそろいで作ったピアスがこちら。

pierce.JPG

既製品のケースに入れるとサマになっていて、
思わずにやけちゃいました。

すごくわずかな面積を、瞬間接着剤で無理矢理くっつけたところが、
当日取れないことを祈るばかり。

それから、昨日ついに完成したのがこのリングピローです。

ringpillow.JPG

去年のうちぐらいから作り始めていて、
サテンを縫うのが困難でいったんは母の手に渡しました。

でも、少しは自分でも手を加えたくて、
サテンの2段クッションを作ってもらった後に
返してもらったはいいけど、
その後なかなか手をつけられずにいたもの。
昨日、勢いをつけて仕上げました。

サテンのクッションに、
パールビーズとガラスビーズをテグスに通したものを、
モヘアの原毛をほぐしたものを絡ませながら縫いつけました。
我ながらいい出来だわ。
かわゆいです。

作り方自体は本を真似たものですが、
ビーズ&モヘアがつくと、サテンにいい具合に優しい風合いが出るのですね。

ちょっと裏話をすると、
モヘアの原毛がなかなか手に入らず、
1月に東京ドームの国際キルト博に出店していた京都のお店で
取り扱っていることを突き止めて、手に入れました。

この小さなクッション一つに意外と苦労させられてるのです(笑)。

式当日は、いとこの子供(男の子、3歳)が
このリングピローを持って歩いてくれる予定。
楽しみだなあ。

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-04-18 01:36

ビデオの続きと、席次表

コメントをいただいたように、
やっと緊迫感が出てきた私です。

つい今し方、やっとプロフィールのコメント作成が終わりました。
最後の方はやっつけ仕事になりつつも、
彼にうまーくおだてられながら、がんばりました。

「サトコちゃんは、本当に上手だね。プロになれるよ。」
「何のプロ?」
「コメントのプロだよ。」

と、今思えばわけのわからないことを言われているだけですが、
気分をよくしてしまう私。。

彼の画像編集も最後はやっつけ仕事だったのか、
後半の飛躍ぶりはドラマの最終回並みですが、
そこはうまくまとめあげてもらうことにします。

曰く、
「ビデオいじるのは前の晩までできるから、
それより先に、明日からはペーパーアイテムを仕上げようね。」

確かに。
う~ん。
唸ってしまうほど、冷静で的確です。
本当に、こんな私にはこんな彼が必要なんだと納得させられます。
立派だなあ。

その横で、彼は席次表の最終チェックをしようとしたところ、
なーんと、PCが壊れてしまったようです。
立ち上がりません。
「あちゃ~」と力なくつぶやく彼。
パソコンぐらいでへこむなよ!なんて、言えません。

仕方がないから「あちょーあちょー」と騒いでみましたが、
私の声など耳に入らないらしく、
ドライバーを持ってきて、パソコンを分解し始めました。

ちょっとちょっと、そんなことして大丈夫なの?
とも言えるわけもなく、「あちゃー」とか「あちょー」とか言い続けていると、
なんとかパソコンが立ち上がりました。
すごいなあ。
もう、最近は感心することだらけです。
私はまだリングピローの仕上げに手をつけてないってのに。

そして、席次表のレイアウトを整え直す作業を始めた彼が言いました。
「サトコちゃんの親戚、名前長すぎるよ。」

そうなんです。
母の旧姓は漢字3文字。
そして、伯母達は、名前も3文字で計6文字、という人が多いのです。

5文字までは許容範囲だけど、6文字だとレイアウトが組めないよ、
と嘆く彼。
そんなことを嘆かれても。
こういう場合は、いとこの結婚式の席次表を見せればいいんです!
同じ人が載ってるわけだから。

・・・ところが、紙のサイズが根本的に違うので、参考になりません。
「6文字の人だけフォントサイズ下げたら?」と言ってみましたが、
「そんな失礼なこと、できるわけないだろ。」の一点張り。

そんなに失礼なんですか?
サイズ下げるのって。

あなただって、漢字にしたら3文字だけど、
ローマ字表記だと妙に長くて、
クレジットカードのフォント、小さくされてないっけ??

とも言えるわけもなく、
だまってプロフィールビデオのコメント作成に取り組む、
このごろ妙に肩身の狭い私なのでした。

結局どうなったのかよくわかりませんが、
「できたよ!」と喜んで次の作業に移っていたので、
きっとどうにか収まったのでしょう。

それにしても、「お肌のためにゆっくりと」が
気にかかる今日この頃。
今週は、お弁当を作らない約束をさせられているので
(私が1分でも長く寝ていられるようにとの彼の配慮です)、
野菜ジュースでも飲まないと、です。

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06.演出・装花 | 2006-04-16 23:50

手作りビデオができちゃった

プロフィールムービーができました☆

紙焼き写真はそれぞれ自分の分をスキャンし、
データになっている写真は私がそれぞれ

・ウェルカムムービー用
・プロフィールムービー用
・エンドロール用

として選んでおきました。

それを彼がFLASHムービーにしてくれたのです。

と言っても、私がスキャンしたり選んだりした写真は
どうも多すぎたらしく、そこからさらに選ぶのが面倒だったようです。

昨日私が仕事に行っている間にエンドロールがほぼできて、
今日はプロフィールを作ってくれました。

途中、あまりにもしゃべってばっかりの私がうっとおしかったのか、

「俺、お昼寝してこようかな。」
「?大丈夫なの?作業間に合う?」
「夜になってサトコちゃんが寝たら、起きて作業するよ。。」

という事態も発生しましたが(笑)、
私が自分の係活動に没頭することで、危機を回避しました。

おかげで、私も式次第のセットと、席次表のおめかしができあがり☆

席次表は、カバー台紙の中にもろもろを挟み込む形にするのですが、
そのカバーにスタンプ押したりレースを貼ったりするのが私の係。

せっかく作ったシーリングワックスも使いたい!という彼の希望で、
シーリングワックスも押しまくりました。本来の使い方と違うけど。

それにしても、私、シーリングワックスうまいかも。
今日ホントに我ながら感心しちゃいました。
招待状の時は、宛名を筆耕に出していたので、
失敗したらもうどうしようもないという状態の中での、ノーミスでした。
すごいですよね~。ほれぼれ。
ま、今日は予備があったので気が緩み、ちょっと失敗しちゃったけど。

ビデオの方は、さすがに2日で3つは作れないよ、
という彼の訴えを聞き入れて
(その間に髪を切りに行ったり、
私のおしゃべりにつきあったり、もありますから)
ウェルカムムービーは免除してあげることにしました。
その分2つをがんばってもらうということで。

しかししかし、「突貫工事」と彼は言っています。
なんでも、本当は1枚1枚の写真の出てき方、消え方をきちんと計算して
アニメーションを作りたかったらしいのですが、
そんな時間はないとのことで、普通のスライドショー形式になったもよう。

私にはよくわからないので、それでも十分に思えますが、
アニメーションになっているものも見せてもらうと、
確かに全然違う!こっちの方がいい!

・・・と、騒いではみましたが、無理なものは無理らしいです。
彼は、冷静に残された時間を計算できる人です。

スキャンしたり選んだりしてる時点では感動なんてなかったので、
ふ~ん、こんなものかなあ、と思っていたのですが、
あらあら不思議、ちゃんと並べてみると、じーんとするものなのですね。

今はほとんど活用されていない、彼の持つFLASHやらフォトショップやらも、
こんなに活躍できるなんて、大喜びしていることだと思います。

明日、私は遅番なので、午前中にキャプションを入れて、
彼が帰ってきたら細かい調整をして、本当の出来上がりです☆

それにしても、私のこのペースにつきあいつつも
ちゃんと予定を消化している彼には感謝とともに驚くばかりです。

今日の昼間、彼が黙々と作業をしている脇で、
しゃべることにも飽きてゴロゴロしていた私に一言。

「サトコちゃんも、リングピロー作ったりとかしたら?」
「私は私のペースでやるからいいの!」
「そっか。そうだったね。」

30分後

「やっぱり、私のペースでやってたら終わらないから、
ちょっとがんばってみるよ。」

と、のそのそと起きあがる私にひとこと。

「やっと気づいたんだね。」
「?え?気づいてたの?終わらないって?」
「うん、ずっと前から気づいてるよ。」

にこやかに答える彼に感嘆し、
もう降参しようと思って作業にとりかかった私なのでした。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-15 01:04

ゴールが見えてきました☆

ようやくエンジンがかかってきました。

今日、完了させたこと

・写真のスキャン
・ピアス作り

です。
今日は会社の歓送迎会があったのですが、
帰ってきてからこれだけがんばれるとは、
自分で自分をほめてあげないと。

ちなみに、私がやたらとはりきって写真をスキャンしているのを見て、
彼は「そんなに必要ないよね・・・?」と不安げです。
加工するのは彼です。

昨日は、教会式次第の印刷を終え、
TERAKOYA席次表のハンドメイド部分(スタンプ押したり、リボンを貼ったり)
を進めました。BGM候補を聞きながら。

明日は私は仕事で、
彼はビデオ作成をしてくれるようです。
夜は二人で美容室です。

彼を連れ出すことに成功しました。
予約するときちょっと恥ずかしかったです。まるで亭主改造。
ただし、明日の昼に快適に作業してもらわないと後が怖いので、
今日は先に寝かしつけました(?)。

私の今後の予定

明日の夜:式次第の表紙と中紙を組む
あさって(休日):リングピローを完成させる、席札の用意、席次表づくり
月・火(仕事):BGMのCDを作る
水(仕事):エステ→仕事遅番
木(半休):午前仕事→プチギフト買い→教会→TERAKOYA
金(休み):午前エステ→最後の確認→家族と落ち合ってホテル泊

なんだか書いていたら気分が盛り上がってきました!
が、書いていて気づいたこともあります。

<抜けていること>
・新婚旅行の荷造り
・「花嫁の手紙」を書く

きっとまだまだあると思います。
他にもこまごまとしたことがあるし。
そういう、こまごまとしたことが肝心だったりするんですよね。

BGMがうまくまとまるか、も不安。
夕べ候補曲のCDを聞かせていたら、彼も不安げでした。
思い出の曲をかけてばかりだったからだと思います。
TPOは大切よね。

まあ、何とかなりそうな気配なので、
今夜は安心して眠れそうです。

明日も朝からお仕事もりもりしちゃわないと。

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06.演出・装花 | 2006-04-13 00:37

教会装花打ち合わせ2

教会の装花をお願いしているお花やさんと
第2回目の打ち合わせをしてきました☆

前回お会いしたときに
だいたいの予算、雰囲気、どこにお花を飾るか、
などをお話ししていたので、
今日はその話を詰めて、決定してきました。

チャペルでお花を飾る場所の選択肢は

・入口
・受付
・バージンロード
・祭壇
・祭壇脇(大きなスタンド状のもの)

こんな感じみたいです。

私たちが式を挙げる教会は、
入口のドアが外扉と内扉、2枚あるのでそこも要検討です。

外扉に大きなリースをつけて、内扉に小さなアレンジ、
という案も出たのですが、
結局は、外扉にさりげなく小さめのアレンジをつけてもらうだけにして
その分バージンロードのお花を多めにしてもらうことにしました。

祭壇は、牧師さんによっては「絶対にお花なんてだめ!」
と言う方もいるのですが、
私たちがお願いしている人は「そんなに目くじらたてなくても」
というタイプの方なので、お言葉に甘えて飾らせていただくことに。
なので、祭壇脇は、なしです。

前回打ち合わせに行ったときにも書かせてもらいましたが、
このお花やさん、ホントにプロです。すばらしいです。

もしかしたら、私と趣味が合うというのも大きいのかもしれません。

たった2回お会いしただけなのに、
私の持っているいろんな面を引き出してくれて、
どういうものが似合いそうか、提案してくれます。

今日彼女の提案によって、会場装花の他にも
挙式のアクセサリーとお色直し時のヘッドドレスが決まりました。

挙式では生花のヘッドドレスに、
自分で作ったパールビーズのチョーカーを着ける予定でしたが、
ヘッドドレスとお揃いのお花を首周りにもあしらってもらうことに。

「そんなぶりぶりしちゃって大丈夫かしら?」とも思いましたが、
お話を聞いているうちに、
私・会場・ドレスそれぞれの雰囲気をきちんと理解した上で
提案してくれていることがわかったので、
安心してお任せすることにしました☆

大まかな予算を伝えた上でその予算内でできるように努力してくれるし、

「まず予算ありき、ではなくて、適切な量と種類のお花を使っていただいて、
それに必要な額はお支払いしますし、
無理に予算を消化するようなお花の使い方はしないでほしい。」

というこちらの意向も言わなくてもよ~くわかってくれていたようです。
きっと、お花を大切にしている彼女のところにくるお客様は
みんな同じような気持ちでやってくるのでしょうね。

何よりも、彼女がお花が本当に好き、というのが伝わってきて、
とても楽しくて幸せな打ち合わせでした。
よし!がんばれる気がしてきました。

今日の昼は、
リングピローを作り(未完成)、
写真をスキャンし、
エステを予約し、
披露宴で使う小物を手配し、
TERAKOYAに最終確認の電話をしました。

午前・午後に1回ずつ昼寝もしちゃいましたが、がんばったと思います。

そうそう、打ち合わせに出かけるときに定期で電車に乗ったら、
降りるとき精算するお金がなくて、駅でお金を借りました。
なんと、所持金110円でした。

夕方、途中でお会いした彼のお母さんにそのことを話すと、
心配してお小遣いくれそうになっちゃいました。
「よくあることなので」と言って断りましたけど。ホントによくあるので。
「自然体」が私の嫁としてのスタンスです。
今のところそれでうまくいっています(と、思います)。
帰ってきてから彼におこづかいもらいました☆

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01.結婚準備いろいろ04.招待状、席次表、席札05.手作り&ウェルカムグッズ08.ダーリンのこと | 2006-04-12 00:00

いよいよ10日前!

びっくりです。
10日前です。

知らない番号から電話がたくさんかかってきます。
普段あんまり電話に出ない(というか気づかない)し、
留守電も聞かない(というか気づかない)私ですが、
さすがに聞いて掛け直してます。

昨日の夜は、なんだか緊張して眠れなくなったりしちゃいました。

というわけで本日は、いよいよピアスを作りました。
とは言っても、パーツができたところでピアス台がないことに気づいて
未完成なのですが、とりあえずなんとかなりそうです。
ほ、よかったよかった。

リングピローも完成させちゃおうと思っていたけど、
気力が持続しませんでした。

彼が帰ってきてごはんを食べてからは、
引き出物などのTERAKOYA手配物の確認。
これがまた、何回数えても毎回数が違うんです。
おおこわ。
当日足りなかったらどうしましょう。

そして今は、教会の式次第を完成させるべく彼は奮闘中です。

私は明日が休みなので、印刷しておけるように
データを整えてもらっているのですが、
最後の砦、それは「結婚式次第」というタイトルのフォント。

どうもいまいちしっくりこないものばかり。

緑の豊かなキャンパスに立つ、それはそれは美しい教会で、
厳かな式を挙げます。
作り物のチャペルではなくて、本物のチャペルです。
祭壇にはお花を飾るな、と言われるぐらい(笑)。

chapel.jpg

私たちはクリスチャンではありませんが、
人生の方法論としての信仰を否定するつもりはないし、
きちんと敬意を払っています。

なので、教会で式を挙げていただくということに対しても、
誠意を持って臨みたいのです。

・・・というわけで、一見何の関係もなさげですが、
「教会式次第」というタイトルフォントは重要です。

彼は、真剣にフォントを物色中。
私は、英字の方がフォントが豊富なので
「Wedding Ceremony」にしたら?と提案してみましたが、
どうもそれじゃあ彼の意にはそぐわないようです。

と、どうでもいいようなところでいつまでもこだわっているので
一向に進まない結婚式準備。

果たして本当に終わるのかしら。

彼は、髪を切りに行く時間がやっぱりないらしく、
「サトコちゃんが切ってよ。」と言っています。

くるくるちんちくりんな彼の髪の毛は実はいつも私が切っていますが、
式の前くらいは切りに行ってほしいな~と思う私と、
「サトコちゃんが切るのが一番上手だよ(それにお手軽だし)」という彼。

とにもかくにも、レポートを消化していたころのような、
いや、卒論を書き上げたような追い上げを見せたいところです。
(ちなみに、提出日前夜でもPCを開くと余計なことばかりして
ギリギリまで取り掛からない子でした、私。今もブログ書いてるし。。)

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01.結婚準備いろいろ14.ギフト・お礼15.新生活いろいろ | 2006-04-10 23:59

ジェネレーションギャップと、ボヤ

TERAKOYAの手配物最終確認が、
あさってに迫ってきました。

ということで、両親に電話して、
引き出物などなどについて確認。

私たちは、二人の名前で招待状を出しています。

もともと古くさいところのあるうちの両親ですが、
だからこそなのか、本人名で式を挙げるからには、
口を出さないから好きにしなさい、と言ってもらっています。

しかしまあ、要所要所で確認とっておかないと、と思って
これまでもやってきました。
特に親戚関係のことは私には分からないので、
両親の判断を仰ぐ場面も多々ありました。

その度に言われてきた言葉は、
「好きにやっていいって言っただろ。」
「おまえたちは考えすぎだ。」

あれれ?もしかして、むしろ面倒に思ってるのかしら?
本当の本当に好きにやっていいのかしら?

と、思いつつも今回も電話をしたわけですが、
どうも引き出物のこととなると話しは別みたいです。。

簡単に言うと、考え方が全く違うんですよね。
「来ていただいた方へのお礼の気持ち」の一つのカタチとして
引き出物を考えている私たちとは。

「大きさが大切。横並びが大切。」と思うようです。
古いですよね?古すぎませんか?
古いなんて、言ったらいけないのかしら。。。

「そうは言っても二人の好きなようにしなさい」と最後には言われましたが、
そんなの困るじゃないですか~。今更言われても~。

ちなみに、お子様へはサンリオのお菓子の詰め合わせにしなさい、と。
いやだわ。
自分の子供がお子様だった頃のまま時が止まっているのでは?
おっと、愚痴っぽくなってしまってすみません。

それとも、私たちが自己満足で「自分たちの結婚式はこういう風に!」と
思いすぎなんでしょうか??むう。

時間がないといいつつ今日は9時半に寝てしまった彼と、
明日相談です。むう。


話しは違うけど、
「結婚式が終わったら○○がしたい!」と思うことの多い今日この頃。
これじゃあ、楽しいはずの結婚式準備がまるでノルマみたいじゃない!
と思いつつも、締め切りに追われることの超苦手な私は
現実逃避の世界へ考えを巡らせてしまいます。

今日思ったのは、
・夏へ向けて野菜の植え替え(ベランダで簡単なものを育ててます)
・合羽橋で買い物しまくりたい
・毎日きちんとご飯を作りたい

きちんとご飯に関しては、今日は休みだったのと、
昨日は結婚式のお呼ばれ(彼はなんと土日両方とも!)だったので、
野菜中心のさっぱりとした春らしいご飯を作ろうと、
焼き筍をしました。

濡らした新聞紙で皮ごとくるんで、オーブンへ。
そうしたらなんと、オーブンから取り出すときに、
既に水分のなくなった新聞紙が電熱線に触れてしまい、
火が上がってしまいました。。。

「わー、火事だ火事だー、助けて助けて♪」
とのろのろと私が動いている間に火はどんどん広がり、
炎の高さは30センチほどに。
あれは、軽くボヤでした。

火を消そうとふーふー吹いたら怒られました。
余計火が広がるんですってね。

濡れ布巾をかぶせてもおさまるところを知らず、
やかんで水をじゃーっとかけてやっと鎮火。
本気でボヤですよね。まずいまずい。

そんなわけでどっと疲れが出たらしい彼は、
今日も早々に寝入ってしまったというわけです。

はあ~、いつになったら私のこのとことこぶりは直るんだろ~。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-04-10 12:21

今日はゲストとして☆

昨日は、大学時代の友人の結婚式でした。
神社で式を挙げた後、ハウスウェディング。
いやー、結婚式っていいですね、やっぱり。

自分が準備をしていると、
いろいろと細かいところが気になったり、
焦って気持ちに余裕がなくなったりすることもあります。

でも、ゲストとして参加してみて、
お二人をお祝いする気持ちがあればそれだけで
十分なんだ、ということを実感させてもらえた一日でした。

もちろん、お二人が私たちゲストが気持ちよく過ごせるように
さまざまな心配りをしてくれていたからこそそう思えるのでしょうが。

中でもすてきだったのが、こちら。

marielle.jpg

彼のお母様が作ったお花(クレイアートだと思います)をかごにいれて、
その脇にちょうちょ型に切った席札がついていて、
中にメッセージがありました。
(この写真では、逆向きにしていますが、
本当はちょうちょのところに名前が印刷された紙が貼ってありました。)

私たちもいろんなものを手作りしていますが、
当日自分の身につけるものを手作りするのもいいけど、
ゲストの方にお渡しするものこそ、
心を込めて手作りって素敵だな、と思いました☆

ウェディングケーキもかわいかったです。

mariellewcake.jpg

旦那さまの甥っ子さんたちが、
「101,102,103....」と一生懸命いちごの数を数えていたところを、
「えー、知らないのー?それ、300コだよ。」
と言ってみました。
いじめっ子でごめんね。
実際は何個なんだろう(笑)。

その他にも書き出したらそれで新しいブログが出来ちゃうぐらい
楽しい一日だったのですが、

「えー、私もやっぱり白無垢着たいよー。」
「サトコちゃんは、チャペルで式あげるんでしょ。」
とか、
「ハウスウェディングってやっぱりいいね~☆」
「TERAKOYAも全館貸し切りなんだから
ハウスウェディングみたいなものでしょ。」
とか、
「ご両親にプリザーブドフラワーあげてたの、よかったね。
私もやっぱりプリザーブドがいいかな~。ずっと残せるもんね。」
「サトコちゃんは、ちゃんと形として残るプレゼントも
用意してるから、いいでしょ。」
とか、
やっぱりいつになっても
「あれもいいな~」「これもいいな~」な私と、
極めてまっとうな判断を下せる彼なのでした。

それと、おもしろかったのが、ケーキ入刀をした後に司会者の方が

「実は、お二人は今日、もう一組、
お祝いをしたいカップルがいるそうです!!」

と言いました。

「え?私?私?やだー、そんなの、いいのにー。
これがサプライズってやつなのね。
そんな、気を遣わなくていいのにー。」
と一人でドキドキしていると、

「新婦のご両親です!実は、結婚記念日が近いそうです!」と。。
相当拍子抜けしました。

後から彼に「さっきの、私たちだと思わなかった??」と聞くと、
「え?思わねーよ。どうしたらそんなに図々しく考えられるんだよ(笑)」
と言われてしまいました。
たしかに。。。ごめんなさい、図々しすぎました。

ちなみに、昨日は「独身最後の振り袖」を満喫した日でもありました。
結婚した友達も喜んでくれていたので、よかったです☆

ヘアメイクをしてもらっていて思いましたが、やはり、お嫁さんのお支度は、
高いお金を払っているだけのことはしてもらっているんですねー。

今まで、「ご祝儀料金よね、まったく!」なんて思っている節もありましたが、
「そうか、こういうところできちんと差を付けられているのか」と
妙に納得してしまいました。
前髪を上げるか流すか決められずに、ヘアメイクさんに怒られた私です。

そんなこんなで、なにげに昨日が公式デビューだった私たち。

自分たちの準備もラストスパートに入らないと!
実は、今日とあさってに大きなことは片づけてしまわないと、
その後は前々日の午後まで休みなしなのです。
終わるのかしら。

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06.演出・装花 | 2006-04-09 00:33

司会者さんと打ち合わせ

昨日は、無事に印鑑を受け取り、
TERAKOYAにて司会者の方と打ち合わせをしてきました。

本当は19時~のお約束だったのですが、
披露宴で余興をしてくれる友人が
楽器&会場を見て、できれば司会の方とお話ししたいと言うことで、
わがままを言って17時半から21時まで、
超ロング打ち合わせにしていただきました。

この友達、小学校の頃からの友人です。
ピアノを専攻していた彼女には、
私が結婚するときはピアノを弾いてもらうんだ、とずっと思っていました。

そのことを彼女に伝えると、
ソロではなくてアンサンブルがしたい、と言います。

心から音楽を大切にしている彼女なので、
「音楽を通してお祝いの気持ちを表現できるって、
すごくすごく素敵なこと!」との思いから、
いろんな人に参加していただいての
アトラクションを考えてくれたのです。

当初私が想定していたのは、しっとりとしたピアノソロでしたが、
友人の好意で予想外の展開になっていくというのは、
うれしい誤算です☆

しかも、はりきって打ち合わせにまで参加してくれるなんて☆
余興企画チームで集まったりもしてくれるみたいで、
本当に感謝感謝なのです。
昨日は、本当に友達のありがたさを感じた一日となりました。

まあ、そんなこんなのうちに彼が仕事を終えて合流し、
彼女は彼と入れ替わりでTERAKOYAを後にしました。

さて、ここからが本来の打ち合わせ。
私はともかく、司会者の方には
倍の負担をかけてしまって申し訳なかったな~、と思います。
どうもありがとうございました☆

披露宴のだいたいの流れ、やりたいことはまとめていきましたが、
なんとなくしまりがないんだよね、という感じがしていました。

それが、司会者の方とプランナーさんを交えて話すと、
あらあら不思議、という感じに全体がまとまってくるんですね。

基本的には私たちが考えていた素案をもとに、
ちょっとどうしたらいいのかわからないところに知恵を貸していただいたり、
こう思うけどこれって変じゃないですか?というところを
背中を押してもらったり、軌道修正してもらったり。

と言った感じで打ち合わせが終了すると、
なんだか胸の中のもやもやがちょっとすっきりしたような気がしました。
やっぱりプロはすごいですね~。

それと、驚いたのは、
最後にプランナーさんと手配物の確認をしたときのこと。
数えてみると、引き出物の数が間違ってました!
おおこわいこわい。
これは、慎重にかからねばなりません。

さて、残っている私の宿題は
・BGM決定
・ピアスをつくる
・リングピローを完成させる
・写真をスキャンしまくる
・プチギフトを考える
です。

このほかに、彼のペーパーアイテム作りの小作業を手伝ったりします。

その前に、明日は友達の結婚式です☆
大切な友達のおめでたい日、というわくわく感と、
自分自身、独身最後の振り袖姿になるという緊張感があります。

早く寝ないとです。

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08.ダーリンのこと | 2006-04-07 09:13

印鑑、見つかりました!

ゆうべは、私の印鑑紛失事件により
彼は胃が痛くなったといって、
教会式次第の印刷もそこそこに、寝入ってしまいました。

本当にしょんぼりしていました。
怒ってはいないけど、本当にあきれてるよ。
まさか本当になくすなんてね。

と言われました。
そうですよね。
私だって、我ながらびっくりです。

自分ではそんな失態を犯したことが一度もないらしい彼としては、
私の行動は全く理解不能らしいです。

まあ、自分のものをなくしたときは、
「きっと出てくるし♪」
「なくなっても世界がひっくり返るわけじゃないし♪」
と、あんまり気にしない私ですが、
彼にあそこまでしょげられると、正直、参ります。

朝起きても目覚めは最悪。
きっと彼は私以上なんだと思います。
はーあ。

なくしちゃったものは仕方ないじゃんか。
こんな私って知ってて結婚するんじゃんか。
こんな私って知ってて貸してくれたんじゃんか。

なんてことは間違っても口に出来ません。

そういう彼も、一晩の間に、
「印鑑が一番大切な訳じゃないよね。もっと大切なことがあるよね。」
と思い直してくれたらしく、夕べよりは今朝は優しかったのですが、
それでもやっぱり相当しょぼくれています。

今週中にペーパーアイテムをほぼ完成させるつもりだったらしいのですが、
こんなことやあんなことや、ともかくことごとく私のミスやわがままのせいで
何も進んでいないこともいけないみたいです。。


私は仕事が休みなので、彼が出かけてから銀行に電話しました。
「ただいまの時間は営業しておりません。」

9時からでしょ?あと15分なんだから、早めに留守電解除ぐらいしてよ。

気が気でない15分を過ごし、9時ちょうどに電話。
機械音声で案内されます。1番を選択。
頼むから人が出てくれ~。私は超ドキドキしてるんです。

やっと人が出たと思ったら、「第2コールセンターです。」
とか言っています。
コールセンターじゃなくて、店舗の人を出してください!
要件を話し、「確認いたします。」と。

ドキドキしながら待っていると、ようやく店舗の方が電話口へ。
またさっきと同じに要件を話します。
「確認して参りますね。」

・・・・・。
なかったらどうしよう。
これでなかったらどうしよう。
彼の胃に穴があいちゃう。
えーん。どうしよう。

「お待たせいたしました。こちらでお預かりしております。」

やっぱり!
だから、絶対出てくるって言ったじゃん!
きっと、待合いイスに置き忘れたのでしょう。

ああよかった。ほ。

ほらね、だから大丈夫って昨日から言ってるでしょ?
と急に強気な気持ちが顔を出しますが、
いつものように無問題にはなりません。

結果的に出てきたとは言え、
印鑑を簡単になくしてしまうような私の素行に
彼が本当に困り果てていることを再認識させられたからです。

ううむ。
反省していないわけじゃないですけど、
私は私なりに細心の注意を払っているつもりなんです。
どうしたら改善できるんでしょう。

と、えんえんと考えても仕方がないので、出かけてきまーす☆

今日のコースは、

エステ→銀行→アクセサリーパーツの買い足し(ピアスまだできてません。。)
→教会式の証人になってくれる友達とお茶→彼と合流してTERAKOYA打ち合わせ

です。
いつもなら面倒になって途中を適当に割愛してしまう私ですが、
今日ははしょれないものばかり。
気合いを入れて、行ってきまーす☆

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01.結婚準備いろいろ08.ダーリンのこと | 2006-04-06 23:52

ついにやってしまいました

印鑑を失くしてしまいました。。

ああ。。えーん、どうしよう。。。

先日、彼の印鑑を借りて銀行の氏名変更に行くんだ!
とお話させていただいたと思います。

今日の昼休みに行きました。
用件を伝えると席について書類に記入するように言われました。
印鑑を押しました。

「40分くらいかかりますので、お待ちください。」

と言われました。

もうちょっと早く呼ばれるだろうと思って、とりあえず座って待ちました。
でも、一人の人がいつまでも相談していて
なかなか次に行く気配がありません。

今日はあきらめて、会社に戻りました。

待っている間、「はやくしろ~」と思いながら、手に印鑑握り締めていました。

先ほど、家で会社でもらった書類もろもろに記入しようとしていたところ、
さっそく記入ミス。しかも、「サトコ」を「サトホン」と書くという、ありえないミス。
そんなときは訂正印押しちゃえ、と思ったら、ありません。
かばんをひっくり返してもありません。
上着のポケットにもありません。

これにはさすがの彼も怒ってます。
いや、正確に言うと、落胆してます。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。

私に印鑑を貸してくれるとき、彼は言いました。
「失くさないでね。」

「失くしたらどうなるの?」
「20箇所ぐらい全部、届け出印変更手続きだよ」←異様にカード持ちなんです。
「そっか。なんか緊張しちゃうな。玄関に置いてある、宅急便用のやつにするよ。。」
「ううん、もし失くしても怒らないから、これを持っていきなよ」
「えー?本当に、失くしても怒らない?」
「うん、怒るわけないでしょ」
「そうか。ありがとう。じゃあ借りるね」

という会話を経て渡された、彼の大切にしている印鑑。
私が何でもすぐになくすって知っているから念を押したのでしょう。
私もまた、そんな自分をよくわかっているので、
彼に何度も「怒らない?」って聞いちゃったのでしょう。

しかし、まさか本当に1回で失くすとは思っていなかったようです。
さっきからため息ばかりついています。
怒ってはいないだけに申し訳なさでいっぱいです。えーん。

ごめんなさい。
ほんとうにごめんなさい。

明日の朝イチで銀行に電話しますから。
でもまあ私、運だけはいいので、きっとあると思います。

そう思って今日は寝ることにします。
あ、ちなみに、保険証は2度ほど失くしました。へへ。

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12.新婚旅行 | 2006-04-05 23:33

ハネムーンの行き先は

ここのところ仕事が忙しく、ちょっぴりひさしぶりにパソコンを開きました。

おとといするはずだった銀行の氏名変更はまだできてません。
だって、戸籍謄本が必要だって言われたり、
お昼食べる暇もないくらい忙しかったりするんだもん。


今日は、彼のリクエストで新婚旅行の話をします。
(リクエストって、何のコーナーなんでしょうね。すみません。)

私の希望は、メキシコ!
絶対にメキシコ!
もう、特に理由はないけどメキシコ!

という具合に盛り上がってました。
じゃあ調べてみるか、と調べると、ますます熱い想いがこみあげます。
なんといっても、ご飯がおいしそう。
それから、遺跡がすてき。
この2点につきます。

去年の夏ぐらいから、図書館でメキシコ関係の本を借り漁って(買えません)、
カラーの「メキシコ料理紹介」のページを毎晩めくっては、
めくるめくメキシコの世界のすばらしさを彼に語りまくっていました。
行ったことないですけど。
多種多様な奥深い唐辛子の世界とか、混沌としたモーレワールドとか、
もうたまりません、という感じで毎日興奮していました。

が。彼はどうやら北欧に行きたいらしいのです。
ふうむ。まあそれも悪くないか、とは思いました。ベタにオーロラ見ちゃうとか。
でも、それって、後で旅行で行けばよくない?
新婚旅行は私のこの熱い想いを昇華させる旅にしてください、
と思っていました。

基本的に私の希望を尊重してくれる彼なので、
行き先はメキシコということでほぼ決まっていました。
誰かに旅行先を聞かれれば「メキシコです。」と答えてました。

みんな、「えー?」とか「変わってるね」とか
「???ヨーロッパとかじゃないの?」とか言います。
なんでみんなそんなこと言うんだろうね、メキシコ素敵なのにね、
と相変わらず熱く語りまくっていたある日、彼が言いました。

「新婚旅行ってね。」

どうも、彼が言うに、新婚旅行というのは、
ふたりでゆったりまったりと時間を過ごす旅のようなのです。
リュックしょって帽子をかぶって汗流しながら遺跡めぐりをして、
ひーひー言いながら辛いものを食べる旅ではないらしいのです。

これには私もうなりました。むう。
言われてみればそんな気もする。

ここから、優柔不断が始まってしまうのです。
あーあ、せっかくメキシコ一本だったのに。

というわけで、年明けまでああでもないこうでもないと騒いで、
1月に決めた行き先はマレーシアのランカウイ島です。

メキシコは最後の最後まで捨てがたかったのですが、
次に旅行に行く時はメキシコに連れて行ってあげるから、
という彼の一言で、新たな行き先探しが始まります。
(まあ、途中で何度も「やっぱメキシコ~」と騒ぎましたが。)

じゃあ、南の島に行きましょうか。
ということで候補に上がったのが

・トリニダードトバゴ
・ニューカレドニア
・パプアニューギニア
・どこかアジアリゾート

です。
トリニダードトバゴは、彼が最初に行きたがったところですが、
調べてみるとインド系住民が多数を占め主食はカレーということで、
「やっぱいいや」と言ってました。私はそれ、全然ありなんだけどな~。

パプアニューギニアは高すぎるのでボツになって、
透き通るような青い海のニューカレドニアと、
マレーシアンリゾート・ランカウイの間でかなり迷いました。

お正月には
意を決してニューカレドニアの歩き方を買うところまで行ったのですが、
どうも便数が少なくて、スケジュールが合わないのです。
それに、甲殻類が一切食べられない彼の食べるものがあるのかも心配です。

「プチパリ」なんて呼ばれちゃうような
おしゃれな街に行きたいわけでもありません。

やっぱり、そんな気取らない旅行をしましょうよという私の希望と、
二人きりでのんびり過ごしたいという彼の希望を同時に叶えられるのは
アジアンリゾートだけでしょう、ということになり(飛躍してますけど)、
お正月休みにウダウダとアジアの島について調査した結果
浮上してきたのがランカウイ島というわけです。

あまり大きくない島には、ちょっとだけど現地の人の街もあり、
屋台も楽しめるようす。
1島1リゾートもいいかなあ、とは思ったけど、
やっぱりアジアの熱気の魅力には勝てませんでした。

そうは言っても、彼の「ハネムーン観」を尊重するために、
ホテル重視で旅を決めました☆

さて、これで私の係りのひとつ「旅行係」が片付きました。
私はただひたすら迷って、彼に決めてもらっただけなんですけどね。。

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01.結婚準備いろいろ13.入籍・手続き・届出 | 2006-04-03 22:27

印鑑は早めに!

先日、会社に「結婚届」なるものを提出したら、
人事部からもろもろの書類が送られてきました。

1.身上変更届け
2.祝い金請求書
3.共済事業団加入者異動届け(民間企業ではないので。)
4.共済貯金積み立て変更届け
5.給与等振り込み先変更届け
6.ライフサポートクラブ(会社で加入している福利厚生団体)お祝い申請書
7.扶養控除申告書

ざっとこんなところでしょうか。

種類が多すぎてびびりました。

そして何よりもびっくりしたのが、
「入籍はしたものの、実生活では何も変更していない」
という状態の私に記入できる書類は、
社内のみで有効な「身上変更届」だけだったのです。

その他の「社会的な」書類には新しい姓の印鑑や、
きちんと戸籍通りの名義に変更済みの口座が必要なのです。
お給料は戸籍通りの名義口座じゃないとだめとのこと。

そう、実は3月15日に入籍しました。
とはいっても実際「結婚する」のは4月22日、という意識だし、
社内では結婚後も旧姓を使うつもりだし、
新婚旅行は旧姓のパスポートで行くし、
なんとなくまだ公的な書類を変更するには抵抗があって、
なーーんにも手続きをしていなかったんです。
めんどうだし。

しかし、これでは会社への届けさえ完了できない。
これにはびっくりしました。
えーん、なにも動けません。早くしちゃおうと思っていたのに。
異動後10日以内に申請すること、というようなお祝い金の申請、
まだ受け付けてくれるのかな?
まあ、きっと大丈夫ですよね~?
もう10日なんてとっくに過ぎてるし。

というわけで、急遽彼の印鑑を借りて、
口座の氏名変更を明日のお昼休みに敢行しようと思います!

ホントは、「入籍の記念に、いい印鑑がほしいな~」なんて言ってたんです。
いい印鑑、じゃなきゃイヤです。いいやつです。一生ものの。

「入籍の記念にね、欲しいものがあるの。なんだと思う?」
といってもなかなか私の気持ちをくみ取ってくれなかった彼。
そんな彼にやっと理解してもらい、いい印鑑を作ってもらう約束をして、
出かけたついでにいろいろ見て回ったりしていたんです。
・・・なだけに、「え?!今週中に印鑑必要なの?!」というこの状況には
相当びびりました。

しかしまあ、あせって間に合わせのものを用意しても仕方がないですし、
当面は彼の認め印を借りることにします。

みなさんは、結婚したら彼が使っているハンコを共有する方のほうが多いのかな?
私はマイハンコを作る気まんまんではりきってます!

先に入籍をする方や、会社の届け出締め切りがある方は、
事前によーく確認した方がいいみたいですよ☆


今日は、なかなか取りかかれなかった写真のスキャンに取りかかっています。
23時には寝ることに決めているので、あと15分で何枚スキャンできるのか。
がんばりまーす。

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10.ビューティケア | 2006-04-03 00:26

ヘアメイクリハ

今日はヘアメイクリハ、行ってきましたよ~。

まずは座って、大まかなスケジュールとこちら側の希望を確認。
相変わらず「う~ん、これもかわいいですね。決められない。。」
という私なのですが、
先日前撮りしたときの写真を持っていっていたので、
ヘアメイクさんもイメージを作ってくれやすかったようです。

実は、先日エステに行ってから肌が荒れてしまっています(泣)。
一度お試ししたときは大丈夫だったから決めたのに。。
やっぱり疲れているのでしょうか。

というわけで、今日のメイクリハはちょっと不安だったのですが、
帰ってきてお風呂に入った今、特にトラブルなしです。よかった。

・ウェディングドレスのときは、全部びしっとアップにしちゃうより、
ちょっと後れ毛たれてるほうがかわいいんじゃない?
(↑前撮りの時にこういうふうにしてもらって、とてもよかったのです☆)
・和装ではアップにするのしても、
やっぱりびしっと決めるよりふんわりのほうがかわいいんじゃない?

私の希望はこの2点。

問題は、どこで髪型を変えるか、でした。
①教会からTERAKOYAに移動する時に変える
(つまり披露宴時はマイナーチェンジのみ。)
②TERAKOYAでの中座中に変える
(つまりWドレスの間はマイナーチェンジのみ。)

そんなもんさっさと決めなさい、と今これを書いていると思うのですが、
それがなかなか決まらず、
しまいにはWドレスの時も全アップでもかわいいかも?
雑誌を見てたら、この髪型もかわいいですねー、
と余計な選択肢まで増え始めてしまいました。

結局、買い物に行っていた彼が戻ってきてから
「サトコちゃん、ドレスは胸から上が全部開いてるんだよ。」
と大事なことを教えてもらい、
「そうだよねー、この服じゃないんだもんね。」ということで
それからはトントン拍子ですんなり話が収まりました。やれやれ。

当日お世話になる方にまた今日も一人お会いできたわけですが、
みなさんとてもいい人なだけではなく、
わりとサバサバとぶっちゃけトークで盛り上がれる感じの方たちなので、
今から当日が楽しみです☆☆


その後、彼が買い物したペーパーアイテム用品を抱えて、
彼のお父さんのモーニングを決めに行きました。
ドレスショップの方に「クラウンチョーカー、写真に間に合いましたか??」
と言われたので、ヘアクリハのために持参していたものを見てもらって、
「ちゃんとできましたよー」と自慢してきました。

ちなみに、ペーパーアイテム用品、信じられないぐらい重かったです。
帰ってきて体重計にのっけたら、6.8Kgもありました。
みなさん、用紙をまとめて買う時は絶対に彼と行くか
配送してもらったほうがよいみたいです。

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-04-01 23:59

招待状をご紹介☆

今日も私は仕事、彼は着々と結婚式準備を進めています。

今日は帰ってきたら、式次第と席札サンプルができてました♪

あれもいいな~これもいいな~な私たちですが、
招待状を作るときにだいぶテイストを固めたので、
だいぶ楽ちんになりました。

方向性としては
・シンプルで品のあるものに(安っぽいのは、いやです~)
・教会とTERAKOYAの重厚感のじゃまをしないものに

といった感じでしょうか。

今彼に「なにかポリシーある?」と聞いたら、
「既製品はなるべく使わない」とか言ってますが、
私はそれはポリシーではなく、ポリシーのための結果論だと思います。

まあそんなわけで、明日出かける時に当日のペーパーアイテム素材を
買いそろえてくる予定です。
彼はいま私の隣で、何が何枚必要かという最終確認に余念がありません。

そんな私たちの招待状をご紹介させてください。
親族&会社の方用と、友人用、2種類作りました☆

invitation1.jpg

こちらが親族&職場の方用の中身です。
これじゃああまりにもシンプルすぎるかな?とも思いつつ、
最初はこれだけでいこうと思っていたのですが、
ペーパーアイテムやさんでかわいい紙たちを見ていたら
居ても立ってもいられなくなり、その場の思いつきで作ったのが、
こちらの友人用。

invitation2.jpg

窓付きの三つ折りの紙の中に、ポストカード型の中身を入れました。
思ったよりも友人達からの評判も良く、彼も満足げです。
invitationの文字は私の係で、
スタンプを押してからパウダーをかけてエンボス加工しました。
エンボスヒーターはもちろん、ドライヤーもない我が家で
試行錯誤した結果、オーブンで熱をかけたのですが、
熱が加わると紙がちょっと曲がってしまって、なかなか彼からOKが出ません。

「こんなの、曲がってるって分からないよ?」といくら説得しても
紙を真横から眺めて、「だめ、曲がってる」と言って聞いてくれません。
そんなもん、誰も真横から見ないでしょうよー?とか、
重ねておもししておけばまっすぐになるんじゃない?とか、
何を言っても納得しないご様子。
これだからA型の男の人は困ります。

いろいろ試した結果、
料理用の「油避けネット」に紙を一枚ずつピンセットでのっけて
オーブンで熱するという作業を余儀なくされ。。。
まあ、こっそり手でつかんだりしてましたけど(今の今まで内緒でした)。

invitationparts.jpg

しかし、これにはちょっとした盲点がありました。
技術的に私に手伝えることは限られているので、
コツコツと紙を三つ折りにしました。
大ざっぱな私でも彼に喜んでもらえるようにと、きっちりと。

そしたらなんと、きっちり三つ折りにしすぎて、
パーツが全部入らないのです。全部でポストカード5枚。
もう仕方がないので、2枚だけ入れて
あとは同封させてもらっちゃいましたが。。

彼ががんばったポイントはこちらの地図&アクセス案内です。
map.jpg

彼がちまちまと地図を作成し、
私が「この線もっと細い方がよくない?」「京王線が赤って変じゃない?」
と注文をつけつつ完成しました。

ゼロから作ったんですよ、これ。
我が彼ながら、ちょっとびっくりです。
まあ、趣味の域に入っているので満足するようにがんばってもらって(笑)、
今日はそんな彼の労をこの場を借りてねぎらわせていただいてます☆

ちなみに、招待状作りでの私のもう一つの係活動はこちら。

invitationsealingwax.jpg

我ながら、本番には強いです!
筆耕から戻ってきた封筒達を前にして
「これ、シーリングワックスで失敗したらどうしようね?」と
怯む彼を後目に、なんと打率100パーセントで仕上げました☆

筆耕での思わぬハプニングとか、
そこまでこだわるの~?と言われてしまうような切手選びとか、
彼がどうしても話してほしいらしい製作環境についてとか、
そんないろいろはまた今度ご紹介させてくださいね。

・・・あ、「あと3週間だろ。それ、話終わるの?」
という声が今となりから聞こえました。
終わらせます。がんばります。

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04.招待状、席次表、席札05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-03-31 22:14

係り分担のこと

今日は、夕方ちゃんと耳鼻科に行って来ました☆

☆☆☆本日消化したこと☆☆☆
・エステ
・耳鼻科
・スライド用写真選び

★★★本日やるつもりだったのにできなかったこと★★★
・歯医者
・ピアス作り
・スライド用写真のスキャン

そのほかにも、ひさびさにキチントごはんを作ったり、
賛美歌の練習をしたりしました♪
↑こういう時間が効率悪いっていうツッコミが入っちゃいそうですが。。
歌の苦手な彼は、緊張した様子で何回もメロディーをなぞってました(笑)。

それはともかくとして、
私たちは、結婚準備を始めるときに、それぞれ「係」を決めました。
(そうしないと彼にばかり負担をかけちゃうだろうというのもあり。。)

というわけで決定している係はこんな感じです。

【私】
・旅行係
・衣装係
・エステ係
・リングピロー係
・ウェルカムボード係
・BGM係

【彼】
・招待状係
・席次表係
・プロフィールビデオ(スライド)係

ぱっと見は私の方が多いですが、
彼の方がだいぶ大変です(すぐわかります??)。

なので、彼の係の中のパーツを私の係にしたりします。
・招待状の切手係
・シーリングワックス係
・写真スキャン係
といった具合です。
技術のいる部分は私には手伝えないので、
単純作業だったり、逆に彼の苦手な作業を私の係にしてます。

tokogoods.jpg
ペーパーアイテム作りを手伝うサトコグッズたちです。
シーリングワックス、スタンプ、エンボスパウダーなどなど。

自分の係のことを着々と進める彼に対して、
私の作業は遅い上に緻密さが足りないので
いつも困らせてばかり(だと思う)ですが、
式まであと3週間!がんばるのみです!

直近の目標は、写真をがんがんスキャンすることと、
リングピロー&ピアスを完成させることです。

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10.ビューティケア | 2006-03-31 13:39

エステ&耳鼻科

ひさびさに仕事が休みだった今日、
エステに行ってきました~♪

日ごろエステなんて行かないし、
お化粧も苦手な私ですが、
どうせ結婚式するなら行ってみようかな、と思って。

まったく何もわからない状態から
インターネットでお店を調べたり、
TERAKOYAのプランナーさんに紹介してもらったりしていたのですが、
結果的には家の近くにある個人でやってらっしゃるお店にしました☆

普段行ったことがない分、比較基準がよくわからなかったので、
「気分の問題」で決めてみました。
せっかくエステ行くのに、遠くて行くだけでへとへとになったり、
料金のこと気兼ねしちゃったりしてたら本末転倒じゃないですか。

というわけで、自転車で行けてお値段もお手ごろなご近所エステです♪

1月から3ヶ月通っちゃおうと思っていたのですが、
なにぶん行動力がなく、1月に一度体験したきり動き出せず、
コースは今日からになってしまいました。。

フェイス3回&ボディケア1回&背中1回&ハンドトリートメント1回
というコースです。
「終わらなかったら、結婚式終わった後にボディケアしてリラックス、とかでもいいですよ~」
と言ってもらえたので、安心安心。

「お式の1ヶ月前って、もう決めること全部決めちゃってるから逆に暇じゃないですか?」
というエステティシャンの方。
これにはかなり驚愕しました。
私は彼に甘やかされているのでそんなに多忙ではないですが、
彼を見ている限り暇ではないようです。
1ヶ月前って暇なんですか?みなさん。。。

そんな話をしつつ1時間半、じっくりキレイにしてもらいました。
肌にたまった汚れが取れて、目のまわりも明るくなり、もちもちしてます♪
それに、キレイどうかよりも、自分を大切にケアしているその気持ちで、
他のことにも余裕が持てるような気がします☆

ちなみに、
前回体験したときに作ってもらったポイントカードをなくしてしまったと言うと、
新しいものに前回分のポイントもつけてくれて、
なくさないようにとお店で預かってくれました。
ありがたい限りです。

今日はこれから耳鼻科にも行ってきます!

小さいころからアレルギー性鼻炎の私。
いつも鼻がつまってて、寝てるとき口あいてるよと言われてますが、
結婚式の写真が口半開きばっかりだったらいやじゃないですか。

と思って、こちらは1月からちゃんと通っています。
4月までに完治させたいと強く希望しましたが、
それは無理な相談だったようで(なにしろ20年来の付き合いの鼻炎ですから)、
ふつうに花粉症の方が飲むお薬をもらって飲んでます。
でもまあ、こちらも気分の問題なので、少しでも楽になればそれでいいんです。

エステ終わって一度家に帰ってきてしまったので、
めんどくさくなって耳鼻科行かずに今日が終わってしまうことのないよう、
気合を入れて出かけてきまーす!

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-03-28 23:38

席次を考える

今日は、席次を考えました。

夕食を食べながら、今日こそやるよ!と
彼に念を押されたので。。

そんなん、表を埋めていけばいいんでしょ~?
とたかをくくっていた私ですが、
作ってみると意外と大変なんですね。

う~む、う~む、と頭を抱えていたら
彼がやってきてぱぱっと決めてくれました。
悩むより案を書いてみたら?と
言われるがままに書いてみたのですが、
書いちゃうとどうにかなるものですね。

優柔不断な私でもできちゃいました!
「時間がない!」という彼の焦りパワーはすごいです。

毎晩夢にまで見ているみたいなんです。
夕べ私が寝ようとした時のこと。

彼(寝言):「もう買うものないの?」
私:「うん、大丈夫だよ。どこでお買い物してるの?」
彼(寝言):「ユザワヤでしょ。」

って言ってました。
この前は、「このドレスで本当にいいんだよね?」と
私に寝言で念を押してましたから。。

それはそうと、席次表(案)を作って、当日の進行表(案)も作って、
2次会パーティーのホームページもできてて(いつのまにか彼が作ってました)、
ホントに日に日にわくわくが高まってきました☆
あとは、私の係の仕事も進めないと。

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-03-27 23:09

ドレスショップめぐり☆1日目

よし!夏の間にドレスを決めてしまおう!と思ったものの、
毎日暑いのに出かけていってドレスを着ようなんて気にはなれません。
というわけで、ドレス選びを始めたのは秋口からでした。

たくさんのお店を回りました。
せっかくなので、ご紹介させてくださいね☆
見苦しい画像も多く、つまらないものですが、
これからドレス選びをされる方の参考にちょっとでもなるとうれしいです☆

最初にドレスを見に行ったお店は、青山にあるブライダルサロンTUTUさん。
インポートと国産が分けて陳列されていました。
なにぶん初めてで、あふれかえるドレスを前に
「好きに見て着てみたいの選んでくださいね~♪」
と言われても優柔不断な私に選べるはずもなく、
6着ぐらい「あれも、これも」と言ってしまいました。

この時点での希望は

・ふんわりかわいいやつ
・教会が大きいので、トレーンの長いもの
・でもTERAKOYAはレストランだから、できればトレーンを外せる2WAYタイプのもの

といったところです。
でも、TERAKOYAでの動きやすさよりも、
チャペル映えの方を優先して考えていたかな?

でも、実際に着せてもらったのは3着。
インポートは勝手に除外されてしまったみたいです(笑)。
そんなこんなで試着したのが、先日もご紹介したこちら。
tutu.jpg


で、この日はこの後もう一軒行きました。
「ドレスの試着はがんばっても一日3軒まで!」
という雑誌の情報を鵜呑みにして、
2軒くらい余裕よね~と思っていましたが、
正直けっこうきつかったです。へたれですね、私。

2軒目は六本木にあるBIBIさん。
オーソドックスな品揃えが豊富なTUTUに比べて、
ロマンチックなものが多いという印象。
雑誌のフローチャートなんかをやっていくと
「夢見るユメコ」タイプになってしまう私は、
カタログ見た時点ではBIBIのドレスのあまあま加減に
かなりぐらっときていたのです。

が、着てみるとやっぱり似合わないのですね、これが。
bibi.jpg
こちらは、レースがチェック模様になっていました。
かわいいけど、ちょっとカジュアル感ですぎかなあ。
でも後姿はやっぱりかわいいです。

ほんっとに似合わなかったのが、これです。
bibi2.jpg

お店にいた時はこのピンクと首周りのレースに
かなり魅かれていたのですから、わからないものです。

きっと、彼と店員さんは「・・・。」という感じだったんだと思います。
でも私は「うーん、これ、いいなあ。」と思っていたんです。
今思うと本当に我ながらナゾです。
自分でも笑っちゃうぐらい変ですね、これ。

そんな2軒の試着を終えて気づいたことは、

・プリンセスラインって、すっごく自分がずどんと大きく見えるから嫌かも。
・私には、シルクなどの光沢のある素材は似合わない。
(ドレスに負けてしまいます)
・そして意外にもチュールレースとかの軽くてふわふわしたものが似合うみたい。

ということです。

雑誌やカタログを見てわくわくしていた気持ちを
ことごとく打ち砕くような初・ドレス店めぐりの成果に
自信をだいぶなくしてしまった私です。
この先、本当に自分に似合うドレスなんて見つけられるのかしら。。。

不安な気持ちを隠しきれずに初日を終えました。


(でも、結論から言います!似合うドレスは必ず見つかります!)

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-03-26 23:20

招待状の紙探し

日曜日の今日、私は仕事だったのですが、
帰ってきたら教会の式次第ができてました。
校了、印刷はまだですが、
彼がゲラを作ってくれたんです♪

「え~、ここはこのフォントいや~」とか、
「ここのスペースもっと詰めたほうがバランスよくない?」とか
本当に申し訳ないぐらい好き勝手な意見を私が言わせていただきまして
完成、というのが招待状を作ったときにできた私たちのパターン。

そんなこんなの招待状。
シーリングワックスの話を先日させていただきましたが、
紙選びから大変だったんです!

もともと文房具が好きな彼。
なんとなく結婚の話が出てからは(ほんっとになんとなくなんです。。)、
ホームセンター、バラエティショップ、文房具屋さん、
どこへ行ってもウェディングコーナーを見てました。

が、どうもこれだ!っていうのがないんですよね。
いくつかお店を回っていると、パターンが見えてきちゃうし。

というわけで、紙から選ぶことになりました。

まずは東急ハンズとかユザワヤとかに行っていいなと思う紙を1枚ずつ。

この時点で大きく迷ったのが、
結婚式のテーマカラー&イメージをどうするか、ということです。

会場もドレスも好きなところ、似合うもの、という基準で選んでいるので、
テーマとかありません。

招待状を出すときにテーマカラーやテイストをそろえておかないと、
ちぐはぐになっちゃうよね、ということでごたごた騒いだ結果、
テーマカラーはピンクにしました。
春なので、と、私のドレスがピンクがかっているので。

でも、ピンクの紙って買って組み合わせてみるとどうも安っぽい。
和風テイストならすてきな組み合わせがいくつか考えられたんだけど、
教会の荘厳さ、TERAKOYAの重厚感を考えると、
どうもピンクを前面に出すのは私たちらしくない感じがしました。

というわけで、白とゴールドを基調にしてさし色でピンクを使おう、ということに。
なので、ペーパーアイテムは白&ゴールドでシンプルで落ち着いた感じにして、
お花やその他のアイテムでピンクを取り入れることにしました。

ここまでにもだいぶいろんな紙を買い漁って、
紙の商品名にまで詳しくなっています。。

それでもまだこれだという紙に出会えないと言う彼。。
私はクレイン社の紙にかなり魅かれたのですが、
招待状、式次第、席次表、プロフィールなどを揃えられるだけの
サイズ展開がありません。
もっとも、型にはまった大きさで作ろうとは思っていませんでしたが。
そもそもアメリカには「席次表」っていう概念があるのかな?

そんな時に出会ったのが、表参道にあるペーパーアイテム専門店。
HPを拝見すると、ありそうでない素敵な紙がたくさんだったので、
早速その週末にお店にお邪魔しました☆

思い描いていたとおりの、シンプルだけど上品さがあって、
それでいてそれっぽすぎないものがたくさんおいてあります。
何より、自由に組み合わせて使えるのがいいです!

こういう時はむくむくと考えがわいてくる私は、
お店の中の商品やサンプルをあれこれいじくりながら、
自分の中でイメージが完成♪

試作用に何通りか買い揃えてこの日は家路につきました。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-03-26 01:16

うれしいお祝い

今日は、彼の高校時代の仲間のみなさんが
結婚祝いをしてくださいました。

実は私も同じ大学なんだけど、
まったく接点がなく、みんな初対面。
最初はちょっぴりドキドキだったけど、
みんなとってもいい人で、
楽しい時間を過ごしてきました☆

みなさんどうもありがとう~。

プレゼントまでいただいちゃいました。

presentbox.jpg

この箱の重ね方、ウェディングケーキみたいでかわいいですよね~☆☆

中身を開けてみると、、、

alessi.jpg

かわいい~~。
アレッシィのキッチングッズセットです。
私は、特に中にピンクマンがぶら下がっているキャニスターが気に入りました。

真ん中で存在感を発揮しているのは、スクイーザーちゃんです。
傘をひっくり返すとギザギザになっていて、
お顔部分で絞られた果汁を受け取るという仕組みです。

彼は、向かって一番左にいるタイマーを朝のパンを温めるタイマーにするそうです。
今はデジタルタイマー使っているので、グリッと一回しするだけの
このタイプが忙しい朝にはよろこばしいそうです。
ていうか、私が朝ごはんの支度してあげてないのがばれちゃいまいしたね。。
でもね、でもね、彼が勝手に温めて勝手に食べているパンは、
私の手作りパンですからね。
許してもらえてると思います(私はね)。

話がそれちゃいましたが、
今日は本当にみなさんありがとうございました♪

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10.ビューティケア | 2006-03-25 23:48

髪の毛切りました

結婚式前の髪の毛って、
どうしたらいいのか迷いませんか?

私は、去年の夏から伸ばしっぱなしの状態で(お恥ずかしい。。)、
切りたくて切りたくてたまらなかったのですが、
いつどのように、誰にどう相談して切ったらいいのかわからず、
放置していました。

で、先日写真の前撮りをした時に担当していただいた
ヘアメイクの方に相談して、
4/2に控えているヘアメイクリハの前に軽くカットすることにしました☆

髪の毛の量が多すぎるので、
段をつけすぎないように気をつけながら
少し量を減らしておいたほうがいいですよ~、と教えてもらったのです。

どうも、少ないとか短いはウィッグで対応できるけど、
長すぎとか多すぎは隠しようがないみたいです。

以前一度行ったことのある美容院に今日行って状況をお話しすると、、
(いつものところは遠くて時間がありませんでした。泣。)
毛先の痛んだところ&量が多すぎるところを切ってくれました。

普段の髪型を考えると、もっとトップをふんわりさせてもらって、
前髪も短くして欲しかったのですが、
それはあと1ヶ月我慢しましょうね、と諭していただきました。
1ヶ月たったらショートにしちゃおうかな。反動。

本当は、少しやわらかい感じになるように色も入れてもらおうと思っていたのですが、
1ヶ月も前にやると色が抜けちゃうかもしれないから、ということで、
式の1週間ぐらい前にカラーをしにいくことにしました。

ついでに、前々からひそかに疑問だった、
新郎のヘアカットについても相談しちゃいました。
彼はものすごい剛毛&くせっけなので私がチョキチョキしてるんですが(!!)、
さすがに結婚式前にそれじゃあかわいそうよね、ということで、
私のカラー&彼のカットを一緒に行くことにしました。

いよいよ直前という感じがしてきました。
ちょっとドキドキ&たくさんわくわくです☆

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01.結婚準備いろいろ04.招待状、席次表、席札 | 2006-03-23 23:35

シーリングワックス

シーリングワックス、って知ってますか?
私たちのペーパーアイテム作りは、
シーリングワックスをオーダーするところから始まりました。

TERAKOYAと正式契約した際に、
もろもろの提携店パンフレット(すっごい量で、重かった!)と
「ブライダルノート」なるものをいただきました。

bridalnotebook.jpg

このノートには、いつどんな内容の打ち合わせをする、とか
いつまでに何を決めておいてくださいね、
というようなことが書かれています。

それを見て私たちが立てた目標!

・夏の間にドレス決めちゃおう!
・超かっちょいいペーパーアイテム作りましょう♪

です。

去年の4月に契約して、
次に担当の方とお会いするのは年が明けてから。

何をするにもギリギリでドタバタ走り回っている私なので、
それまでに大仕事2つも片付けてしまおうというこの計画は、
かなりいい線いってます。

というわけで、
文房具大好き&ウェブ制作のお仕事経験のある彼の
腕の見せ所です。

以前から作ってみたいと思っていたシーリングワックスを
オリジナルで作っちゃおう!と考えたらしく、
私の知らぬ間に調査を進めてくれていました。

私はと言うと、いろいろ説明されても
「シーリングワックス」と「エンボス」の違いを正しく認識したのが
招待状作成作業に入ってから、、という有様ですが、
何はともあれオリジナルシーリングワックスをオーダーしちゃいました☆

sealingwax.jpg

二人のイニシャルでオーダーするなんて、
ちょっとナルシストっぽくなーい??と躊躇気味の私をよそに、
ルンルンしながら伊東屋に足を運ぶ彼。
いつの間にかオーダーも済ませ、
「クリスマスごろには出来上がるってさ!」と、超うれしそう。

ホント、ペーパーアイテムに力を入れているようで、
この間、招待状のための紙探しが延々2ヶ月ほど続きました。。

当時は「もういいじゃん!」とうんざり気味な私でしたが
(ごめんなさい。。反省してます。感謝してます。)
当日お配りするものを検討&作成中の今、
その時のじっくり調査がかなり役立っています。

余裕のあるうちにいやってほど情報収集をしたので、
時間がない中でもいいものを選べるってわけです。

優柔不断なくせに何事もついついギリギリになっちゃうという方は
(そんなの私だけかしら??)
早めに思う存分優柔不断ぶりを発揮しておくことをおすすめしちゃいます☆
結婚式って、予想以上に決めなきゃいけないこと多いですものね。

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-03-22 23:29

ドレス選びスタート

話が進まずにつまらないので、
一気に飛んでドレスの話をします。

これまた優柔不断な私なので、
4つのショップに2~3回ずつ行って
やっと決まりました。

当日着るものはまだ内緒ですが、
最初に行ったお店で彼がイチオシだったのが、こちら。

tutu.jpg

どうですかこれ?
私は、なんだか「それっぽすぎる」感じがして
いまいちしっくりきませんでした。

ドレスショップって、
ずらーってたくさんドレスが並んでいて、
その中を自由に見て、気に入ったものを試着させてもらう、
っていうスタイルのところが多いですよね。

あれだけたくさんあると、まったくどれがいいんだかわかりません。
結局、自分で「あ、これかわいいな」って思うものよりも
店員さんが勧めてくれるもののほうが似合っていたり。。

ちなみに、最初に着たのがこれ。
tutu1.jpg

自分が思い描いていたものを遥かに超えた似合わなさに、
愕然としました。

・・・とその時は思ったはずなんだけど、
今見返して見ると、そうでもないかも?(笑)
相変わらず芯がしっかりしてなくて
あれもいいかも、これもいいかも、な私です。。

「ドレスはたくさん試着しすぎると迷うから、ほどほどがいいですよ」
という店員さんの言葉は本当なんだな、と思います。

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02.会場探し | 2006-03-22 23:05

いよいよ会場決定!

話がなかなか現在に追いつきませんが。

昨年4月1日の教会予約開始日に合わせて
レストランを回っていた私たちですが、
十分に検討して決断する間もなく4月はやってきてしまい、
ともかく挙式可能な唯一の土曜日である22日を押さえました。

それから、逆に22日が空いているかを確認しつつ
レストラン選びを続けたわけですが、
見学に行ったのはTERAKOYAを含めて3軒でした。

国立にもいい感じのレストランがいくつかあったんだけど、
教会からの移動がちょっと遠すぎじゃない?ということで却下。

1.武蔵小金井の古民家改築イタリアンレストラン
2.同じく武蔵小金井の洋館、TERAKOYA
3.吉祥寺のフレンチレストラン

この3つを比較検討。表まで作りました。
なんだかんだいってA型な私です。

1は、TERAKOYAと同じくお庭がきれいだけど、
街道に面しているため結構うるさいかも。

3は井の頭公園に面していて立地最高なのですが、
大学から吉祥寺までの道路がおそらく渋滞するので
当日の移動を考えると難しいかも。


その他にも、
・柱が視界をさえぎらないハコがいいよね
・お料理のおいしさ重視(TERAKOYAで試食してないくせに。。)
・担当の方とうまくやっていけそうか

というあたりで検討しました。
でも、決定打になったのは、
見ず知らずの方のブログでした。

「私たちと同じ教会で式を挙げた人は、どこでパーティーしたんだろ?」
という視点でネットで調べていくと、
「TERAKOYAでの披露宴に参加しました。ごはんめっちゃおいしかった!」
といういくつかの日記やブログにいきついたのです。

結局、「今までで最高の結婚式だった!」という
どこかのだれかの意見に目がハートになってしまい、
披露宴会場決定に至ったというわけです。

見積もりは一応もらったし、
見方も一通り勉強したけど、
やっぱり一番の決め手はゲストとして参加した方の生の声でした。

こんなんでいいのかな~?

実は、2部制披露宴を最初から考えていたのに
それをちょっとおいといたまま会場選びを進めちゃったので、
この後いろいろと話が行ったり来たりしちゃうわけですが。

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07.二次会 | 2006-03-21 23:38

2次会幹事さん集合!

今日は、2次会のコア幹事さんチームに大集合してもらいました。

相変わらず優柔不断で、会場さえ決めていない私たち。。
下見は何件か行ったんですけどね。。

都内周辺にはお店が多すぎて、
あっちを立てるとこっちが立たず、
あれもいいねこれもいいね、でなかなか決まらないまま
本日を迎えてしまいました。

私たちの場合、式場は「大学で」というのが最初からあったから
TERAKOYAも自ずと候補にあがってきたけど、
特に制約がない中で会場を決めてるみなさんは
ホントすごいな~と、いつも思っていることをまた改めて思いました。

そんなこんなで集合したチームはかなり強力です!
まず、キャップは仕事をしながらサッカーチームを率い、
2次会幹事の場数を踏んでるベテランアクティブ派。
それからカリスマ営業ウーマンと結婚情報誌編集部員という顔ぶれです。

何よりも心強いのは、私のゆるさを知っていてくれること。
これは大変重要です。

「う~ん、お任せするよ~」
と煮え切らない私をひっぱってくれます。
彼と共通の友人たちなので、
ゆるすぎる私とそんな私にガツンと言えない彼をうまく取りまとめてくれます。
(ごめんねみんな。。)

希望をと聞かれても、
身の回りの大切な方々に集まっていただければそれだけでいいの、
と思っているのですが、
それじゃあ動きようがないみたいです。そりゃそうですよね。

「どうしたらいいかな~」と他力本願な発言をする私に愛想をつかさず、
なんだかんだいいつつも、相当おもしろそうなプランを作ってくれました。
大感謝。ほんとに心強いです。うれしいなあ。

T&Gのプランナーさんもびっくり?なおもしろ2次会になっちゃう予定です。
詳細は後日。

おやすみなさーい。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-03-19 23:02

もう時間がない?!

今週末はひさびさにちょっとのんびりできました。

とはいっても、家で結婚式の準備をしてたんですが。
打ち合わせを一日に3件!とかじゃないので、気分的に楽です。

今日やったこと
・教会式で使う讃美歌を検討(家に電子ピアノあるとこういう時に便利!)
・式次第のレイアウト作り
・2次会の会場探し

もっぱら彼の活躍です。
ペーパーアイテムはすべて手作りです。ほぼ彼ひとりの。

私がしたのは
・ピアスを作ろうとした
・余興を頼んでいる友達と電話で打ち合わせ
・友達に受付を依頼
(遅いですよね。。。彼はとっくに済んでます。
さきほどお尻を叩かれて、私も動き出しました。)

クラウンとチョーカーは
「前撮り」というタイムリミットがあったのでがんばれましたが、
その時放棄してしまったピアスは、
がんばらないとこのまま当日になってしまいそう。。。
そして今日も進みませんでした。
だって、本に書いてある通りにやると、
どう考えてもうまくいかないんだもん!これ!

というわけで、
私は、彼が真剣にPCに向かっている間、
ひさしぶりにパンを焼いたりおかずを作りおきしたりしてました。
近くにいるとついつい邪魔をしちゃうから、と
私なりに気を利かせたつもりだったんだけど、
夕食後に「今日は疲れた」と言われちゃいました。あはは。

でも、ひさしぶりの手料理でのゆったりごはんに
だいぶご満悦の様子だったので、これはこれでよかったみたいです。

今日は腹筋もダンベルもちゃんとして、
ふう~、順調に少しずつこなせてるわ、と思っている私に彼は言いました。

「時間がない」
ええ~~~???こんなに計画的に進めてるのに?
テンポが違うとはこういうことなのでしょうか???

もはや、ひとつひとつじっくり吟味・検討している暇はないから
ちゃっちゃと決めていく方針に転換するようです。
こだわり派の彼がこう言うということは、よっぽど時間がないのかしら。

なんだかよくわからないけど、
私まで焦ってきました。

でもまあ焦っても仕方ないから、
彼に言われたことをがんばってこなしまーす。
きっと、世の中の「もう!彼が準備手伝ってくれない!」という
花嫁さんたちと同じ気分なんだと思います、うちの彼は。
感謝感謝。

感謝はしてるんです。
やらなきゃいけないことも私なりにはわかってるんです。
でも、持って生まれたものが違うだけなんです。
わかってください、わかってあげてください。

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10.ビューティケア | 2006-03-18 21:37

ブーケ打ち合わせ&ダンベル買いました

今日は、ブーケの打ち合わせに行ってきました。

こちらは、お色直し用の衣装をレンタルしたお店の
プランに含まれているもので、披露宴用にするつもりです。

いろいろあるんですね~

写真を見せられて、その中から気に入ったものを選びます。

お話をたくさんして、イメージを膨らませて、
ホントに「お花を通じて表現してるんだ!」という感じの
先日行ったアトリエとの違いに驚きました。。

やっぱり、挙式はこだわってお花屋さん探してよかったです♪

そうそうそれから、4月に友達の結婚式もあるので、
人生最後の振袖を!と思い、
彼の心の広さに甘えて、レンタルを決めてきちゃいました☆

自分の式の当日用のハンカチも買ってみました。
白いレースのやつ。
細かいことこそ、思いついたときにしておかないと!

それはともかく、ダンベルを買ってきました!
1個100円でした!
dumbbell.jpg

先日、ドレスの最終確認に行ったときに、
「ん?ちょっときつくなった?」と思ったのもあるし、
写真の前撮りをした時に腕がほんっとにぷにょぷにょだったから。。

彼のお母様には
「そのドレスは、やせてる人じゃあ似合わないのよっ♪」
と墓穴を掘るような慰めをされちゃうし。

というわけで、いつまで続くのか、今夜からトレーニングです。
あと1ヶ月なんだから、続けろよ、って話ですよね~

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02.会場探し | 2006-03-17 23:04

会場探し3~いよいよTERAKOYA見学~

さて、偶然の結婚式見学の興奮が冷めやらぬうちに、
ゼクシィからきちんとした見学予約をいれました。

私たちの会場選びの条件は、
まず料理!料理がすべて!おいしくなきゃはじまりません!

ということで、当然試食をする気まんまんだったのですが、
TERAKOYAには見学用試食プランはありません。。

普通にお食事に行けばいいのですが、そんな時間もありません。
何しろ、初めて(勝手に)見たのが3月21日。

4月1日には教会の予約を絶対取るぞ!の心意気だったので、
悠長にレストランめぐりをしている場合ではなかったのが現実です。

・・・まあ、本当に4月1日じゃなきゃ教会が取れないのかというと、
誰も真相は知らないわけですが。。

で、迎えた見学の日。
まず驚いたのは、担当のプランナーさんが、
門のところで私たちを待っていてくれたこと☆
たしか遅刻してしまったと思いますが(スミマセン)、
まだ肌寒い中、ずっと待っていてくれたのです。


中に入って会場内を案内してもらいました。

私がいいなあと思ったポイントは、
・メインダイニングが真四角で死角がない
↑レストランだと意外と柱で死角ができてしまうところ、多いですよね~

・メインダイニングがガラス張りで、きれいな日本庭園が望める

↑「街を一望、って言ったって所詮武蔵小金井でしょ~」なんて
ちょっぴり思っていたのですが、大間違い。
小金井の町並みは思いのほかきれいです☆
maindining.jpg

・伝統を感じさせる、しっかりとした洋館
・かわいいバルコニー

balcony.jpg
(私ではありません)

・そして、TERAKOYAのお庭は広い!
garden.jpg

洋館に日本庭園ってどうよ~?
とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
武蔵野の地で愛され続けているレストランだからなせる業なのかもしれません。
私は個人的に武蔵野地域は大好きなので、
ゆったりとした空気が流れる中に趣のあるTERAKOYAテイストは
ストライクでした!

確かに都心から近くはないですし、
何かのご縁がないと、わざわざ武蔵小金井で、とはならないかもしれませんが、
料理のおいしい、広々としたすてきな一軒家レストランで
ウェディングパーティーをしたい!と考えている方にはいいんじゃないかな、と思います。
都心のこじゃれたレストランにはないものがここにはあると思います

思っているほどアクセス悪くないですよ!
(5年近く住んでいたので、相当武蔵野びいきです、私。)

幸い、教会で挙式が可能(とその時点では言われている)な日も
まだ空いています。
(何しろ一年以上前ですからね、とこの時は思ってました)


試食はできなかったですが、
帰りにブティックでマドレーヌなどのお菓子と
自家製ソーセージを購入し、
特にトリュフ入りカヌレのおいしさに舌鼓を打って大興奮!

とはいっても即決とはならないのが、
優柔不断な私と慎重派な彼です。

ピックアップしてある他のレストランも含めて、
電車の中で比較リストを作りながら帰途につきました。

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02.会場探し | 2006-03-17 21:52

会場探し2

さてさて、前回から間があいてしまいましたが、
会場決定までのお話です。

2005年3月21日、
武蔵小金井にある一軒家のイタリアンレストランを訪れた帰り、
学生時代の多くの時間を過ごしたことを懐かしみながら、
駅までの道をとことこ歩いていました。

koganei.jpg

この時点では、会場見学はそのレストランのみでしたが、
挙式を行う大学教会からのアクセスを考えて、
TERAKOYAをはじめとして、
吉祥寺~国立間にあるレストランの情報を調べてはありました。

お天気もよく、いい気分で散歩をしていると、
偶然にも電柱にTERAKOYAの広告が!
「この先左」と書いてあります。
これは、左に曲がるしかありません。

曲がってしばらく行くと、駐車場が見えてきました。
入り口からしてなんだか雰囲気もよさそうだし、
高台にあって、町並みが一望できます。
「ねえねえ、ちょっと覗いてみようか」なんて言って
ずんずん入っていくと・・・

なんと!当日ウェディングパーティーをされていた方の
お見送り場面に遭遇!!
「ちょ、ちょっと、まずいよ。また今度見に来よう。ね。」と言う彼を尻目に
私は目を輝かせてるんるんとそのご新郎ご新婦の方に釘付け。

渡されている引き出物の袋もなんだかおしゃれで高級感があるし、
すれ違うゲストの方たちもみんな笑顔でいっぱいです。

「ラッキーだね~結婚式当日の様子が見れるなんて♪」と言いながら
ちょっとお庭も拝見。
「ねえ!ガラス張りだから、
パーティーの時のダイニングの様子もお庭から見えるよ!!」
とはしゃぎまくる私は、
「人の結婚式を勝手に覗いてはいけません」という
彼のまっとうな意見に抵抗しきれず、
その日は後ろ髪を引かれながらTERAKOYAを後にしました。

当日ご結婚されていたお二人へ。
通りすがりの見ず知らずのものが勝手にうろちょろしてすみません。
でも、お二人の迷惑にならないように蔭からそっと拝見しただけです。
ちゃんと彼に制御されているので大丈夫です。
お二人、とっても素敵でした。

この後、会場見学の予約をすぐに入れたことは言うまでもありません♪

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01.結婚準備いろいろ | 2006-03-12 23:57

写真前撮り

写真の前撮りをしてきました♪
両家総動員です!

私たちにとって前撮りはビッグイベントです。
そのわけは・・・

1.彼のお母様が当日いらっしゃれないので、お母様にとっては本番!
2.うちの両親と彼のお母様がそろったところで婚姻届に署名をしてもらう!

という2点があったからです。

その日が近づいてくると予想以上に緊張してしまいました。
みなさんはどうなのかしら?
前撮りって、意外と緊張しますよね~?
実感が沸くというか、いよいよだというか。。

前日は早く帰って準備(自宅プチエステとか)をしようと思っていたのですが、
仕事が終わらなくて、帰宅が22時(会社と家はすごく近いのに~)。

式の直前の準備スケジュールを今からよーく考えておかないと大変かも!

まあ、バタバタしたおかげで、いろいろ考えずに済みましたけど(笑)。

支度が終わってみんなとご対面するときは、
なんだかとーってもはずかしかったです。
私の弟もふだんと違う姉を見るのが恥ずかしかったらしく、
直視してくれませんでした(笑)。

0312veil.jpg

支度部屋からスタジオまで少し歩いたのですが、
12センチヒールにウェディングドレス、無理かも。。
当日こけないか本気で心配になりました。
あのポックリが見えないように上手に裾を持てるのかも。。

撮影は思ったよりいろいろなポーズを撮ってくれて
(できあがりは2枚だけですが)、
あっさり終わるのかと思いきや、1時間くらいかかりました。
それぐらい大げさ感があった方が親には喜んでもらえたようです。

終わったあとにみんなで思い思いに写真の撮りっこをしたら、
私の中でのメインイベント、彼のお母様へのブーケプレゼント!

実は、彼にも内緒で生花ブーケを頼んでおいたのです♪
教会のお花をお願いしている方に急遽お願いしたのですが、
とってもすてきなものを届けていただけました☆


この後みんなでお食事をいただいて、
婚姻届にサインをもらってお開きとなりました。

私の両親には婚姻届の件は当日まで話していなかったので、
「まだ早い!」とか言って反対されたらどうしよう~と思っていたのですが、
すんなりとサインしてくれました。
頑固親父も娘の花嫁姿には弱かったみたいです。

それぞれの両親にもとってもよろこんでもらえて、
楽しい、よい一日となりました。

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-03-10 23:43

チョーカーできました☆

パーツ不足でおとといは断念したチョーカー、
なんとか完成しました~~。

こんな感じです。
DSCN0968.JPG

画像が変な色味ですが、ご了承くださいませ。。
夜に我が家の照明下できれいに撮る技術も、
今から補正する気力も残ってません。。ごめんなさーい。

着けてみるとこんな感じでした。
0310.jpg

写真を撮ってみて、自分のホクロの多さにびっくり!
エステもいいけど、ホクロってそう簡単には消えないですよねー。。
まあ、気になるのなんて自分だけなんでしょうけど。

それはそうと、このチョーカー、思いの外くせ者でした。
クラウンは、大物な割にはとっても簡単です。
テグスとワイヤーにビーズを通していくだけで
ゴージャスなものが出来上がりますから。

おもしろいほど簡単にできて、調子に乗っていた私ですが、
チョーカーときたら、留め具の処理をしたり、
ぶら下がっているパーツをつなぐ金具をいじくったりと、
不器用な私の危険地帯満載で、結構てこずりました。

本には所要時間1~2時間とあるところを、
3時間以上かかってしまいました。

「せっかくの結婚式、何か手作りのものを残したけど、不器用だし。。。」
という方に、このプチクラウンはオススメだと思います☆

かくいう私も、まず最初にリングピローに挑戦したのですが、
あっさりとあきらめて母に任せてしまいました。
そんな私でも楽しく作れちゃうクラウン♪
ぜひみなさんも興味のある方は試してみてください☆

そうそう、作り始める前にパーツをしっかりとそろえておくことが
最大のポイントだと思います(ホント、何回も買いに行きましたから。。)。
ちょっとした材料小物の大きさなんかでも
できあがりのイメージが変わってきたりするので、
相当慣れている方以外は、本の通りにするのがよいみたいです。

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02.会場探し | 2006-03-09 21:06

会場探し1

私たちの会場探しは、1年前から始まりました。

というのも、母校の教会で式を挙げようということは
どちらから口に出すでもなく暗黙の了解になっていた私たち。
教会の予約開始は1年前の当月1日からです。

大学教会で挙式を行える日は少なく(多くて月に2、3組)、
大聖堂(教会は学内に2つあります)の予約を取ることは困難
だという噂が学生の間ではささやかれていました。

2006年4月か5月に式をすることは決まっていたので、
逆算すると3月中には披露宴会場の目星をつけて
空き状況を確認しておかなければ、
4月1日の予約がスムーズにいかなそうです。

ちなみに、学内(学食)でパーティーをするという選択肢もありましたが、
結婚式では絶対においしい料理のすてきなレストランウェディングをしたい!
と思っていたので、大学周辺のレストランを探すことにしました。

まず最初に頭に浮かんだのは、
先輩が式を挙げたときに利用したイタリアンレストラン。
古民家を改築した一軒家で、いい雰囲気です。
お料理もおいしいと聞いて、ずっと前から目をつけていました。

そのほかに会場周辺のレストランを結婚情報サイトで探しつつ、
まずはそのレストランに見学&試食に行ってみました。

これが私たちの結婚準備の具体的な第一歩。
私にしてはかなり計画的ではやめの行動です。
この調子でいけば、結婚式の準備なんて楽勝だわ、
と頭の片隅で考えながらうきうきして出かけた春の日が、昨日のようです。
あっという間なんですよね。。。

そんなこんなで、
この後TERAKOYAと出会うことになるのです。

続きはこちら

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05.手作り&ウェルカムグッズ | 2006-03-08 22:26

クラウン完成☆

クラウンが、完成しました~~!!!

upcrown.jpg

実は、5日の小物あわせまでに完成させる予定だったのですが、
4日の夜にラストスパートをしていると
最後の最後でテグスがプツリ。
ぎゃーん、と思って、修復を試みましたがどうにもならないようす。

で、その日はすっぱりあきらめて本日再チャレンジしたわけです。
われながら上出来かも。

私たち、12日に写真の前撮りをします。
なのでそれに合わせて小物類を完成させるべく、
仕事がお休みの今日にかけていたのですが、
本日の成果はクラウンのみ。
上出来と言っている場合ではないのかもしれません。

ネックレスに取り掛かろうとしたらパーツが足りないので買い物に行ったのですが、
その前に昼寝をしてしまったり、買い物してもなお足りないものがあったり。

なんでだろう。。
何回も確認しながら買ったのに。
しかも3回くらい買い足しに行ってるのに。。

まあ、しょうがないよね性格だから、
じゃあネックレスは今日はあきらめよう!
と潔くピアスに移ろうとしたところ(こちらは材料は完璧)、
どうもうまくいきません。
やっぱりこういう手仕事は昼間じゃないとだめみたい。

というわけで、日曜に間に合うのかびみょうな状況ですが、
「今までもこうやっていつもぎりぎりセーフでくぐりぬけてきた!」
と楽観的なな私と、あくまでも現実的な心配をしている彼なのでした。
そんな彼は、いま隣で、式当日の車の見積もりを依頼中。

しかし彼のいいところは、
私がのんびりしていても、その結果うまくいかないことがあっても、
決して腹を立てないところです。
ほんとに見習いたいくらいです。
なので安心して私のペースでやっていけるというわけです。

今仕事も忙しいし夜は弱いから本当は実際に微妙なんだけど、
なんとかしてみせます。
がんばりまーす。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-03-06 00:15

写真打ち合わせ

今日は、夕方からカメラマンさんとの打ち合わせに行ってきました。

電車でとことこと1時間半。。
「母校の教会」という条件を第一に掲げて会場選びをすると、
打ち合わせへの往復が泣けるほど大変です。。
千葉に住んでいるのに打ち合わせはすべて都内。
しかも西側。
ま、今日の写真屋さんは会場とは関係ないんですけれども。

お店に入って、ソファに案内されてしばらくすると、
2階から私たちが指名したカメラマンさんが降りてきました。

ちなみにこの時点で私は、
テーブル下に置いてあった結婚情報誌に夢中。
ここ数日は2次会の会場選びをしていて、
今日もその途中で「おっともう時間だ!」という感じで出かけてきたので、
興味はまだ2次会モード。彼はちょっぴりあきれ顔。

カメラマンさんとご挨拶。
おや?いきなりため口です。
ちょっとお姉さんな雰囲気のきれいな人ですが、
なんだかこわそうかも。。。

「では、当日の進行表を見せていただけますか?」
「・・・ないんです~。」
「ええーー??ちょっとぉ~。」
という感じで、お姉さんこわいです。

どうも、披露宴内容の打ち合わせをしっかりしてから
写真の打ち合わせに行かないと、効率がよくなかったみたいです。

何事も時間ギリギリ、スケジュールギリギリの私は、
「よおーし、結婚式の準備ははやめはやめにやっちゃうもんね。」と
張り切ってみたものの、なんだか空回りしちゃったのかしら?

でもでも、私の仕事は土日出勤が当たり前なので、
彼とそろって休める貴重な日には打ち合わせをじゃんじゃん
入れていかないと、全部消化しきれないんだもん。。

気を取り直して、
「あ、でも大枠は決まってます。」といって説明。
しかし、私のいう大枠はどうも大きすぎたようです。
式と披露宴の開始時刻、終了時刻のみだったんだけど。

でもまあ決まっていないものは仕方がないので、
私の中で考えていることを話していきます。
するとあらあら不思議。
もう披露宴のプログラムができちゃいました!
プランナーさんに話してないからこのとおりにはいかないんだろうけど。

最初はこわかったお姉さんも、
ちょっと辛口キャラなやさしいお姉さんということが判明。
次第に打ち解けてきて、話が盛り上がります。

大学の構内の見取り図を描いて、
ここの写真は撮ってほしい、とか
ここから見える景色がきれいなんです、とか
学生時代はこの芝生に寝っころがってました、とか
好き勝手に話を進める私。

それを聞いてくれて、
カメラマンさんのイメージもむくむくと膨らんできたようで、
じゃあ時間があったらここで撮りましょうか、
こんなカットも撮れたらすてきね、
このシーンはモノクロでいきたいわ、
とちゃくちゃくとカタチになっていったのでした。

プランナーさんももちろんプロですが、
カメラマンさんは、違った視点からたくさんの結婚式を見ているプロの方。
お話をしながら、披露宴のプログラムへのアドバイスまでいただいたので、
次回のTERAKOYAでの打ち合わせはスムーズに進むかも?!です。

「写真を撮る」という視点から、
時間配分や動きについて教えていただいたので、
この次にプランナーさんの視点からのお話を伺えば、
もう私たちの結婚式は鬼に金棒です!

と鼻息を荒くしている私の脇では、
今日も彼が現実的な未来予測をしています。

ちなみに、打ち合わせの最後の方に聞いてみました。
「みなさん、打ち合わせ(大体1ヶ月~1ヶ月半前)の時点で、
今日話したようなことが既に決まってるんですか??」←かなり弱気です
すると、返ってきた答えは
「いや、そんなことないですよー。中には細かい人もいますけどね。」

なあ~~~んだ。心配して損しちゃった。
やっぱりはやめ行動で結果オーライなんじゃない?
と、るんるんと家路につきました。

今週の目標は、
・アクセサリー完成させる
・当日まで&当日の進行表をつくる
・当日のペーパーアイテムのデザインを考える
です。
がんばりまーす!

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06.演出・装花 | 2006-03-05 14:51

教会装花の打ち合わせ2

迎えた打ち合わせ当日、
朝遅刻しそうになりながらも、
ダッシュで乗り換えに成功し、
時間通りにアトリエに。

そこは、商店街の中に建つ、
こじんまりとした手作り感あふれる空間なのでした。

中に入り、ご挨拶。
「ちょっと、これひとつだけ作ってしまってもいいですか?」と
カウンターの向こうに立つオーナーさん。
春らしいチューリップをメインにした花束を見事な手さばきで
作っていきます。
いやーん、かわいい。
アトリエの中のインテリアにもノックアウトされました。
かわいすぎです。

それから打ち合わせでは、
・全体のイメージ
・予算
・どこにどのようにお花を配分するか
などについてお話しました。

私のドレス写真を持参してお見せすると、
ご自身の今までの経験&ドレス&会ったばかりの私の雰囲気
から、瞬時にイメージがむくむくと湧いてくるようです。
すごい!本当のプロに出会った気がしました。

まず、予算は、まったく見当がつかなかったので、
標準的な額をお伺いして、それくらいの範囲内でお任せすることに。
(適当。。でも、彼は私のしたいことにかかるお金には寛容なのです。感謝。)

イメージとしては、
・かっこいい系ではなくかわいらしく
・春らしく
・ナチュラルに
という3点をお伝えしました。

すると、私のドレスや雰囲気、会場の特徴などを総合的に判断して、
いくつかの提案をしてくださいました。
「こういう感じはどうですか?」
「ここにこういうお花を入れると似合うんじゃないかしら?」
「教会が大きい(720名収容!)から、こんな雰囲気はどう?」
などなど、具体的な案を出していただいて、
優柔不断な私でも決めることができました。

バージンロードの他、
祭壇・受付・入り口・フラワーシャワーなどのお花の有無も決めました。
いずれにしても、あくまで予算内で収まるようにしてくださるとのこと。
心強い!

話が盛り上がってしまい、
ドレスの着こなし方、アクセサリーについて、などなど
たくさんアドバイスをいただいちゃいました!

もともと特にお花が好きというわけでもない私ですが、
当日のお花のことを考えてわくわくせずにはいられない状態になりました(笑)。

披露宴の内容決めなきゃ~、
全体のテイストのバランスも考えなきゃ~、
と思っていたのが、
今日の打ち合わせでなんだか方向性が
定まったような気がします。

この興奮をうまく表現できないのですが、
自分たちのしたいイメージを違和感なく受け止めてくれる方に出会えて、
私も彼も大感激の一日となりました☆

この日は勢いに乗って、
・母のエンゲージリングのお直し
・ブライダルインナーの試着
・ドレス&小物の最終確認
・ウェルカムボード用フレーム探し
と夜までがんばりました!

1日に1つか2つ予定をこなすと力尽きて
「もういいよ~残りはまた今度にしようよ~」となる私としては、
快挙中の快挙というぐらいがんばりました。
いろんなことが形になってきて、うきうきです♪

小物合わせの話などは後で書かせていただくとして、
今日はカメラマンさんとの打ち合わせに行ってきまーす。

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06.演出・装花 | 2006-03-05 13:56

教会装花の打ち合わせ1

結婚準備も大詰め!な私たち、
これまでのこと(会場選びやらドレス選びやら、両家顔合わせやら・・)
をざーっとご紹介させていただこうと思っているのですが、
リアルタイム優先でお話させたいただいちゃいます。
これまでの準備のお話は、遡る形で追々させてくださいね。

で、今週末は打ち合わせ三昧です。
まず土曜日。
11時半に西荻窪のお花やさんアトリエにて教会装花の打ち合わせでした。

大学の教会で挙式→TERAKOYAで披露宴、という形をとっているため、
準備が2倍?とまではいかないだろうけど、たくさんなのです。

で、このお花屋さん、とーってもかわいくてイメージ通りでした♪
まず出会いがちょっとすてき(長いです)。
私の友達で、結婚情報誌の編集部で働いている子がいるのですが、
彼女に結婚の報告をしたときに、
「それなら絶対オススメのカメラマンさんがいるよ!」と教えてもらいました。
去年の4月ごろでしょうか。
早速HPを見てみると、ふむふむ、作りすぎていなくて、
写真を大事にしている方たちの集まりのようです。
ちょっとお金はかかるけど、せっかく友達が一押ししてくれてるわけだし、
挙式の撮影をそのお店にお願いすることに。
実際に予約をしたのは10月だったと思います。

ちなみに、TERAKOYAさんでのカメラマンさんに
挙式の撮影も行っていただくことももちろんできたのですが、
「写真にはこだわりたい!高くついてもここで!」
との思いで即決してしまいました。
私たちのわがままを聞いてくださったプランナーの上埜さんには
ホントに感謝してます☆

で、その写真屋さんのHPでは
今までのお客さんの写真が多数公開されているのですが、
その中になんと私たちと同じ教会で式を挙げている方の
写真がありました。
ネットで検索してもそうそう挙式画像を探し当てることができない
母校の教会。
何しろ大学の教会であって、結婚式場ではないので、
クチコミと関係者からの情報以外は皆無に等しいのです。。

そんな中、外注で選んだ写真屋さんのHPに
同じ大学を卒業した先輩の結婚式の写真を見つけることができて、
私と彼はちょっと興奮。
そして、写真を見ていくと、これまた本当にすてきなのです。
写真も、お二人の雰囲気も、会場のお花も。
教会の装花ってなんか可もなく不可もない・・ってものが
多いようなイメージを持っていたので、
ナチュラルで季節感があって、
そしてお二人の雰囲気に本当に合っているそのお花に
一目惚れしてしまったというわけです。

あの会場での挙式装花に慣れていて、
私たちの希望のイメージを持っているお花屋さんが
そうそう多くあるとは思いにくいという事実もありました。
教会での紹介業者は、地元の○○花園さんだし。。。

でも、そのお花をどなたが担当したのか、当然ながらわかりません。
さて、ここで私の出番です。
まずは教会に電話。
私たちが見つけた写真の方の挙式日とお名前を伝えて、
お花はどちらの業者さんでしたか?と問い合わせ。
「えーっと。。。外部持込としか記録がないですね~。」
めげずに今度は、最後の手がかりである写真屋さんにメールを。
その時の私の気持ちを熱く述べ、
本当にもし可能だったらで構わないので、
先方に私たちをご紹介いただけませんか?
というようなことをお願いしました。

すると!なんと親切な写真屋さんのマネージャーさん、
先方に問い合わせまでしてくださって、
お花屋さんのお名前・場所・URLなどを教えてくださったのです!!

ダメモトで送ったメールに丁寧なお返事をいただいて、
もうなんてラッキーなのかしら、と思って
お花屋さんのHPを見ると、やっぱり私の思い描いていた通りの
素敵なお店です。

こんなに素敵なお店、早く予約せねば!と速攻で予約をして、
昨日の初打ち合わせに至ったというわけです。

・・・他の方からみたらなんてことはないお話なのかもしれません。
が、私はこの偶然と周りの方々の親切の賜物である
こちらのお花屋さんとの出会いに、ますます感激することになるのです。

→教会装花の打ち合わせ2に続きます

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08.ダーリンのこと | 2006-03-04 23:50

なぜ私がほんわか花嫁と命名されたかというと・・・

さて、今回は、私たちについてちょっとお話を。

去年の4月から一緒に住んでいる私たちですが、
彼は誰もがびっくりするぐらいマメなんです。
ほんとにほんとにマメなんです。

時間を守るのが苦手な私(社会人として失格ですけど)の
朝の支度まで手伝ってくれます!
土日に私が出勤するときは、おにぎり作ってくれます!
もちろん洗濯もしておいてくれます!

そんなわけなので、もうホント、驚くほど結婚式準備に燃えています。
たぶん、世の中の標準的なカップルとは逆なんだろうなーと思います。

私は、めんどくさがりというか「ねーなんとかなるよー」「後ででいいよー」
と思ってしまうのですが、
彼は時には私をたしなめ、時には叱り、
時には黙って黙々と作業を進めてくれます。
ドレスの試着には喜んでついてきてくれます。
ペーパーアイテムはほぼひとりで作ってくれます。


たまに疲れたと愚痴をこぼすこともあります。
シルバー人材センターの筆耕ミス(なんと全損!)に激怒したこともあります。
そんなときは私が得意の「大丈夫大丈夫!なんとかなるからー」で
彼を癒してあげます(のつもり)。

私は、彼のような計画性や正確さや慎重さは持ち合わせていませんが、
私の大ざっぱな面を存分にいかして、
ふたりでがっちりスクラム組んでいます(のつもり)。
なにはともあれ、お互いに補い合って結果オーライならいいのかなあ、
と気楽にやっています(私は)。

結婚式準備って、ウェディングプランナーの方がついてくださって、
お任せすれば後は流れに乗っていくだけ、かと思いきや、
1つ1つ自分たちの納得のいくまでアイテムを選んで、
手作りできるものは何回も試行錯誤しながら思いを込めて作り上げて、
さらに仕事をしながらとなると、思っていた以上に大変なんですね。
「選んでいけば、あとはやってもらえるから楽だよ~」という友達もいますが、
その「選ぶ」までに時間がかかってしまうのです、私たち。
なんといっても私は優柔不断だし。

次回以降は、その一つ一つの「選ぶ」をご紹介させていただこうと思います☆

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01.結婚準備いろいろ | 2006-03-01 22:05

はじめまして

はじめまして。
今日からこちらでブログを書かせていただくことになりました、サトコです。

4月22日に結婚式を挙げる予定で、目下ちゃくちゃくと(?)準備中です。

簡単に自己紹介をさせていただくと、
彼が大学の同級生なので、
式は母校のチャペルで、披露宴は近くのレストランでします。

式と披露宴が全く別の会場で、
しかも大学教会はほんとーうにただ式を挙げてくれるだけなので、
自分たちで手配することや打ち合わせが多くてちょっと大変かな?

まだ周りの友達で結婚している人がほとんどいないから、
自分たちも結婚式出席経験が少ないし、教えてくれる人もいないし。

まあそんな中で私たちが目指しているのは、
来てくれた方みんなに楽しんでいただけるようなアットホームな結婚式。


しかし!
優柔不断な私はあれもこれもよく思えてしまって、
この基本コンセプトがたびたび揺らぎます。


いや、基本の考え方は変わってないんだけど、
「あ、あれいいな~これもいいな~」と思っていろいろ見ていると、
おっと、そんなものを取り入れていたらチグハグじゃないか、
という事態に陥ることしばしばなんです。

打ち合わせに行ってもはっきりしない態度で
周りの方を困らせてしまっているんじゃないかしら、と
今書きながら改めて思います。


他の方はどうなのかな?


「どんな結婚式にしたいのか」とか「テーマカラーを決めてみよう」
とかよく言われるけど、
そんなにぱっぱと「じゃあこれで!」とイメージ固まるものなのかしら?


やっぱり私が優柔不断なだけなのか、
一生に一度の結婚式、みんな悩んでいるのか、
そのへんも気になるところであります。


こんな私が、超まめな彼と準備を積み重ねていく様子を
綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお付き合いくださいませ☆

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