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結婚準備室 > 結婚ブログ > 30歳新婦の新生活準備 > 2006年05月
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プロフィール

りか
8月13日挙式予定
会場:アーフェリーク迎賓館(大阪)

1976年生まれの29歳。同い年の彼とつきあって1年と9ヶ月で ゴールイン。

新居は、プロポーズされる前に二人でマンションを購入しちゃ いました(2006年の12月に完成予定)。

いきあたりばったり!思い立ったらすぐ行動!と暴走気味な私 と、照れ屋で頑固者の彼と、楽しい新生活を送るために奮闘中 !

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-05-30 21:31

切手貼りは計画的に。

招待状の切手貼り…。

段取りよくしたつもりなんですが…。

 

私たちは、宛名書きの筆耕に、シルバー人材センター活用しました。

なかなかしぶい選択でしょ^^

 

仕事関係でセンターから派遣された方と出会うことが多い私。

私の祖父母と同年代くらいの方が多く、イキイキと積極的に仕事に取り組んでいる姿を見ていつも好感を抱いていました。

 

そんな私は、招待状の宛名書きを「どうする?」と考えた時に

「シルバーさんにお願いする!!」 と彼に相談する前に決めていました。

 

プロの方に頼んだ方が、高いけれど確実。封筒等の郵送可のところもあり。

シルバーさんは安いけれど、平日の夕方5時までに封筒を持ち込まないとダメ。(これが、仕事をしてる身には辛いんですよね)

書いてくださる方も選べない。(もちろん、達筆な方が登録されています)

メリット・デメリットそれぞれですね。

 

ただ、私は書いてくださる方とちょうどお話することができたのですが、 「心をこめて書きますね」と、おっしゃってくださり、とても感じのいい方でした。

お願いしてよかったなぁ~と思いました^^

 

料金は、

私の住んでいる市と、隣の市を比較すると、

一通の基本が107円50円…と大きく価格が違いました。

(連名や都道府県名から書くとその分、何十円かアップするらしいです。 私の筆耕ができあがったら正確な金額をお知らせしますね^^ご参考までに☆)

 

隣の市の方が近いし、安いので隣の市のシルバー人材センターに封筒を持っていきました。

 

今は、できあがるのを待っているところです^^

 

本当は、宛名書きが済んでから切手を貼る方が無駄がなくって合理的。

先に切手を貼ってしまうと、もし書き損じがあった場合、切手が無駄になったり手間がかかったりするかもしれません。

ですが、封筒のできあがり予定日から投函までの日数があまりないし、先に切手を貼ってしまおう、ということになりました。

 

彼ががんばってくれた分、「私が全部貼る~♪」 と張り切って切手を貼ったのですが…。

 

全部で切手を貼った封筒は予備を入れて50通

切手を貼って、筆耕に出す前の晩に気づきました…。

 

「…手渡し分の封筒にも切手貼ってる…!!」

 

そう、調子よくほいほいと切手を貼りすぎて(っていうか、購入の時点で買いすぎた★)

切手が必要な分(郵送)は、30通くらい…。

のこり20通分は手渡しなので、切手がいりませんでした★★★

 

20通×80円=1600円分の切手の無駄買い!!

この事実に気づいた時のショックといったら…!!!

がひーーーーん:(((;゜Д゜)))!!!

何かの間違いであってくれ!!と願いました★

 

このゲストの名簿についてのやりとりをしていた先週、

彼は「独身時代に新記録をつくるぞーっ!!」

1週間ぶっ続けで飲みに行ってました(--)

 

ゲスト名簿の話も、お店への移動中だったり、酔っ払っていたり…と、落ち着いて話ができていませんでした。

 

くそーーーーっっ!!

アホ彼ーーーーっっ!!

1週間も飲み続けてるからじゃーーぼけーーっ!!!

 

と、思わず土井さんに愚痴メール★

 

だってだって、手渡しで切手いらないのって、90%彼のゲストっ!!

そんなの聞いてないよ~(古い?)

 

土井さんも「えぇええぇーーーーっっ」 とショック大!!

ショックを分け合えるプランナーさんでよかった…。

救われました~!

 

漢字や住所の確認はかなり念押ししたのですが、まさかこんな初歩的ミスをするとは…。

まぁ、彼にきちんと確認してなかった私も悪かったし…。

私が冷静に切手貼りをしていたら、早く気づいたかも。

(あの切手貼りは、かなり調子よくホイホイとご機嫌で浮かれながらの作業でした)

 

まっ、過ぎたことは仕方ない。

(立ち直りはやっ!!)

 

みなさん!!

切手購入は、郵送と手渡しの数をきちんと把握してからにしましょうね!

 ★ご利用は、計画的に★

 ★切手貼りも、 計画的に★

 

それと、酔っ払いとの打ち合わせには注意です(--)★

 

ちなみに、切手を貼ってしまった封筒は

挙式後、写真等を友だちに送るときに活用します。

寿切手なだけに、この時に使い切ってしまわないと…☆

 

やれやれ…

果たして無事に招待状を送ることができるのでしょうか?!

 

 

 

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-29 22:03

しゃべりたおしの日曜日♪

昨日の日曜日は、高校時代からの友だち2人に

結婚記念のお祝い会をしてもらいました^^

 

Yちゃんは妊婦なのに、えっちらおっちら大きなお腹をかかえて隣の県から出てきてくれました。

 

今年の秋に弟が結婚するAちゃんは、

「りかの結婚式会場を聞いて、アーフェリークでするん?!すげ~っ!!って弟が興奮してたで!!」と自分も興奮気味。

 

 

久しぶりに会うのだけれど、いつもにぎやかで元気をくれるメンバーです^^♪

 

それからそれから…

妊婦のYちゃんにはベビー用の帽子とおもちゃを。

少し前に退院したAちゃんにはおいしいチョコレートを。

私にはお祝いと、「美しい花嫁」になるための、美容セットを。

 

それぞれに贈りあって、プレゼント交換会みたいになりました♪

 

ところでいきなりですが…。

↓↓ りかってどんな人?!顔みたいー!というご意見が土井さん宛てにあったようで、隠してるのも性に合わないので、 いっそのこと全世界に公開します。

 あぁあ…顔出しちゃったよ、もう逃げられない…☆☆

 みなさん、私はこんな普通の人です。

 P1030033

 ↑↑いただいた お祝いと一緒に、パチリ☆

 

↑↑壁に同化してる風ですが、ほら、肩ごついでしょ…。

 ……「あ、ホンマや」と思ったアナタ!!!

 

………正解です(-3-) ★

 

まぁ、そんな話はさておき、

この後は、妊娠祝い、退院祝い、結婚祝い…と

「おめでとー」

「ありがとー」

が乱れ飛びながらのおしゃべり&お食事大会。

 

Yちゃんは、私の式の2週間後に出産を控えていて、

「もしかしたら、途中で興奮して産気づくかもーっ!」

というため大事をとって結婚式は欠席。

 

その分も、たーっぷりおしゃべりしてきました♪♪♪

帰りはアゴが痛かった…★

 

ちなみに今日、筆耕の依頼をしてきました。

が、段取りよく先にやった「切手貼り」で失敗を少々

まぁ大した?失敗ではないのですが…。

 

またもや「張り切って頑張ったぞ!!」 のはずが

「りかの暴走・空回り」 となってしまいました…。

次回はそのお話。

お楽しみに!!?

 

 

 

 

 

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-28 01:18

久々のおデート♪

今日は朝早くから美容院に行って、カラーリングしてきました^^

きれいになると気分爽快♪

身も心も軽くなります♪♪

心なしか、体重まで減ったような気分にさえなったりして!

(完全に気のせいですが)

 

さぁ~元気な1日のスタートですっ

 

今日は彼とおデートです(*^^*)

最近は彼の仕事で会えなかったり、会えてもドレスの試着や招待状切り等々の結婚準備で「外へお出かけする」 ということがありませんでした☆

 

お化粧もしっかりして、マニキュアもして、いざ出発っ^^♪

 

海辺の映画に行ってきました~。

途中、きれいな虹を発見!!

200605280027000

  ↑↑ 見えますか~???

 虹って見れたらラッキーなことが起こるような気がしますね^^

 

映画は「ダ・ビンチ・コード」 を観ました。

彼は映画好きで、初デートも映画。

彼とつきあいだしてから映画をよく観るようになったのですが、映画の半券…取っておいたら、結婚式のウェルカムボードにでも活用できたかも… と今更の後悔です(>-<)

 

映画、面白かったです^^

長時間でお尻がちょっと痛かったけれど☆

 

でも、この前に観た「V フォー ヴェンデッタ」 の方が私はお気に入りですね。

観た人いますか??

 

そうそう、晩御飯に中華を食べました。

私のコースにはプチデザート付き。

映画の半券を提示すると、さらにプチデザートが食べられる、ということで、合計3つのプチデザートを頂きました^^♪

 

私が選んだのは、「美肌効果」があるらしい、

「亀ゼリー」

P1030031

 ↑↑ 手前のゼリーです。一見コーヒーゼリー風。

 

味はちょっと黒糖っぽい甘さでおいしかったです。

でもかすかに口に残る苦さが…亀???

 

あれって亀の甲羅の部分なんですかねぇ?

なんにせよ、美肌効果とは素晴らしい!!

亀に感謝!!

 

それにしても、久々のデートは楽しかったです^^

結婚準備も楽しいけれど、デートはまたこれ別ですね。

 

よい息抜きの、楽しい1日でした^^

また結婚準備にがんばれちゃいます!

 

今夜はいい夢見れそうでーす♪

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-05-27 01:12

切手貼り終了!

今日は、招待状の封筒と、返信はがきに切手を貼る作業をしました。

それぞれ予備込みで50部ずつ。

 

一人80円(封筒)+50円(返信はがき)=130円

全部で6500円、 切手代にかかりました。

 

あーそういうお金もかかるんだなぁ…と、

切手を買いながらしみじみ。

 

切手は、慶事用だから「鶴亀」「松竹梅」等としぶ~い絵柄を想像していたのですが

結構かわいいデザインでした。

P1030025

 ↑ 奥が50円、手前が80円です。

 

今まで、友達から招待状をもらってもそういうところまで注目してなかったなぁ…。

ごめんよ、友達たち。

 

一人でテレビを見ながら切手を貼り続けて2時間。

思ったより時間がかかったのには、2つの理由があります。

 

理由① 切手のゆがみが気になり、 ていねいに貼っていったから。

理由② 80円切手が1枚足りなくなり、家中探し回っていたから。

 

結局、切手はみつからず…。

1枚ずつ切り離した時にはきちんと枚数があったので、途中休憩だなんだとウロウロしてる間に、 服にでもひっついてどっかにいってしまったのかも。

机の上はもちろん、ゴミ箱の中も、トイレも、ベットの下まで探し回ったのに、一体どこへ???

つまらん手間と時間がかかってしまいました☆

 

そののり付け作業のアイデア(?)ですが…。

 

私は、切手の裏についている「のり」がどうも信用できず、いつも切手には自分でのりを塗ってから貼るのですが、

そんなたくさんののり付け作業の時には「パンフレットのり紙」 をおススメします。

 

隅々までのりを塗る時、机が汚れないように、下に紙を敷いたりしますよね?

その時、広告などあまった紙をひくと思うんですが、代わりにいらないパンフレットを敷くと、 のりがついてもページをめくると、…あら、きれいなページでのりがまた塗りやすくなっちゃう♪というすぐれもの?です。

簡単に新しい紙に変えられて、しかも捨てる時も、かさばらずに捨てれます^^

 

200605262246000

 ↑ パソコン買い替えの時に集めたパンフレットを使用しました。

 

でも改めて読み直すと、たいしたアイデアでもないかも…。

別に広告でも、問題なしですね…☆☆☆

 

 

明日はヘアサロンに行きます^^

きれいになるってやっぱり嬉しいですね♪

その後は、彼とおデート

朝からマニキュアきちんと塗って、おめかししていってきまーす♪♪♪

 

 

…それにしても、ホントにどこにいったんだ、80円切手???

 

 

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-05-25 22:55

サッカーボールの招待状

今回は招待状について。

 

アーフェリークの会場見学の時、打ち合わせ用のお部屋に通してもらいました。

そこにT&Gで結婚式をした有名人の紹介コーナーみたいなのがあって、

サッカーの小野選手の招待状のサンプルが飾ってあったんです。

 

サッカーボールの丸い形をした招待状。

 

それを見た彼が、

「俺もこの招待状がいい!」

と勝手に決めていました。

 

「そんなん高いわ…。もったいない!」と私は相手にしなかったのですが、

彼ママの知り合いに、副業で招待状やカード類を作っている方がいて、その方にお願いをすることになりました。

 

高校時代、サッカー少年だった彼。

今も、友達とフットサルチームを作ってたまに試合をしたりしています。

特に結婚式にテーマのなかった私は、「そんなに高くないんだったら、変わった形の招待状は面白くていいねぇ!」 とサッカーボールの形の招待状に賛成。

 

「招待状をサッカーボールの形にしたんだったら、プールにサッカーボールの柄のビーチボールも浮かべちゃう?」 と考え中です^^

 

デザイン料・紙・印刷代 全部で3万円ジャストでした。

これが高いのか安いのか…。

80枚ほど印刷してもらったので一人当たり375円

(これ以外に封筒・返信はがきは別で購入しているので、そんなに安いこともないですね☆)

 

招待状を作ってくださる方との打ち合わせは、彼が一人でやってくれました。

私は、たまに送られてくる図案や文章の確認&訂正だけ。

楽チン~♪♪♪

 

そしてインパクトのある招待状ができあがりました!

 

招待状 中 最終 招待状 表 最終

 ↑↑ 中はサッカーのフィールドになっていて、新郎新婦が真ん中にいます。

 表は紅白のサッカーボールです^^

 

といっても、四角い紙に印刷された状態までがお願いした分。

そこから丸形に切らないと、ボールの形になりません。

 

そこで先週の日曜日、彼が我が家にやってきて、2人でチョキチョキいたしました。

招待状

   ↑↑ 手前の四角い紙がチョキチョキ前。

 

彼は緻密な計画や作業、およびパソコン関係が得意。

招待状はきちんと裏表が合うように、ていねいに半分に折ってから切るのですが、 この半分折り作業は彼が事前にやってくれてました

 

 返信はがきの印刷も、会場地図も、彼が作ってくれました。

地図は、会場で購入すると1部100円。

彼は「すぐほかすのに、100円はもったいない。俺が作る」とエクセルで作成。

 

密かに準備を進めてくれている彼に、「いつの間にやってくれたん!?」 とびっくりすることが多々あります。

知らぬは花嫁ばかりなり。

 

いや~、感謝感謝!!

働き者の彼氏でよかった(^^) v♪

 

 

私は仕事柄、切り貼りは得意。

(ていねいに、上手にできる、という「得意」ではなく、「そういう作業は苦にならない」という程度の得意ですが☆)

 

彼が招待状の構想や発注、半分折り作業をやってくれた分、切るのは頑張りました!

というか、私に残された頑張りどころはもうそれくらいしかない…☆

 

私の切るスピードは彼の5倍くらい早い。

彼がていねいすぎるのか、私が大胆すぎるのか。

 

彼は「うまいなぁ~!りか、うまいなぁ~!!」とべた褒め。

気分よく作業は進み、2人で2時間かからず切り終えました♪

(途中に私の集中力切れで、中断が数回あり☆)

 

招待状2

  ↑↑ 大量のボールたち

 

しかし、私は見逃さなかった…!!

「上手に切れてる分は、俺の分にしとこ…」

と、自分がていねいに切った、 きれいな丸になっている招待状を、別に取り分けている彼を…!!!

招待状3

 ↑↑私も(私なりに)上手に切ったのにぃっ!

  失礼なやっちゃ!!

 

まっ、そんな細かいことにはこだわらないおおらかなワタクシでした^^

 

あとは、

①返信はがきの切手貼り

②封筒の切手貼り

③封筒の宛名書き

④招待状・返信はがき・ 会場地図の封筒詰め

⑤封筒シール貼り

…の工程が残っています。

 

彼が頑張ってくれた分、明日中に①と②は終わらせてしまいたいと思います^^

頑張るぞぉ~!!!

 

 

 

 

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-05-24 00:17

ピンクの誘惑!

カラードレス、試着2回目です☆

あれからいっぱい考えました。

今までにないくらい、ドレスについて考えました。

 

カラードレスって、その花嫁の個性がでますよね。

色やデザインが豊富だから、そのセンスが問われるところ

でも、普段の服選びと違って、何が似合うのか、どうしたいのか自分でもさっぱりわからず。結局答えのでないまま、カラードレス、 試着2回目。

 

最終的に「カラーでいいのがなかったら、白を2回着るっ!!」と彼に宣言して向かったフォーシス。

 

事前に、担当の三木谷さんに「こんなドレスがいいです…」と考え抜いたドレスイメージを伝えてありました。

「でも、きっと今回でも選べない…絶対にドレス決まらない…☆」

とあきらめながらの入店。

 

すると、前回、前々回と入り口に飾ってあったドレスが変わっていました。

薄いピンクのシンプルなドレスのお出迎え。

 

「前に飾ってたドレスと変わったね」

「かわいいね~」

「梨加もこんな色のドレスだったらOKじゃない?」といつものご意見番もお気に入りの様子。

 

私も、「ピンクって思って以上にブリブリ系じゃない…」とピンクもありか?といきなりの方向変え?!

思わず心が揺らぐ…移り気な私。

 

三木谷さんに数点ドレスを持ってきてもらい、いよいよ試着開始!!

 

赤、水色、ラベンダー…いろんな色のドレス…きれいなのに、私には似合わない☆

 

入り口に飾ってあったドレスも試着してみました。

「これ、どうかな~と思って、りか様のために飾っておいたんですよ♪」

と、三木谷さん。

 

おおっ!お客さんのハートを直撃する、「ドレス直々お出迎え作戦!!」

おぬし、なかなかやるなっ!!

そんな三木谷さんのワナ?にバッチリはまった私たちは、

あら?ピンクっていいんじゃない?

りかにも似合うんじゃない?

とピンク作戦にはまってしまいました☆

 

私も、今まで着た色の中で、1番ピンクがしっくりくる…。

思ったより甘すぎないし、デザイン的にもシンプルかつ少し個性的でいいかも!

それに、もし美白に失敗して日焼けしても着れる色だ…とほくそ笑む私。

 

ご意見番たちも「いいんじゃない!」とお気に入り。

これに決定か?!となりかけた時、

ふと母の小さいひと言が耳に入りました。

「もう少しふんわりしたドレスでも…」 …と。

 

ふんわりしたドレスぅ~っ???!!

私にふんわりしたピンクの甘~いドレスを着ろと???!!

私がそういうキャラじゃないのはよく知ってるはずでしょ!

もう~っ(>-<)!!!

 

とちょっとムッとした私は、こっそり三木谷さんに

「ピンクのフリフリしたドレスを試着させてください。試着して、いかに私に似合わないか、 母に見せてやりたいんです

とお願いしました。

 

思い知れ、母よ!!

我が娘には、かわいい系は無縁だということを!!

 

すると三木谷さんは、他のスタッフの方に

「じゃあ、フラワー持ってきて!」

と瞬時に指示。

おおっ!三木谷さんかっこいい!!と惚れ惚れした私の前に出てきたのは

フラワーという名前のとおり、ピンクのふんわりふんわりしたドレス。

 

まさしくこれっ!!

私には似合わないかわいい系のドレス!!!

 

さっそく試着!!

カーテンオープン!!

 

見よ、母よ!!我が子には似合わないのだよ!!!

 

といきり立つ私。

でも、母を始め、ご意見番たちは

「いいや~んっ!!!」

「似合う似合う~っっ!!」

を連発。

 

えっ…似合う…?!

………確かに…。

 

でも、かわいい、似合う!と思いつつも、それを認めたくない!

 

このドレス、ビスチェ部分の上下に白いパイピングがされています。

これが、スポーティーな感じで、かわいすぎず、甘すぎず、少しカジュアルっぽくていい感じ!

 

確かにすごくいいんだけれど、似合うけれど、さんざんピンクは嫌だとか、 ふんわり広がったドレスは嫌だ、と駄々をこねてきただけに、「これに決めます!!」 とどうしても言えないっ!!

 

「あんなに嫌だと言っていたピンクでふんわりスカート。本当にこれでいいのかっ?!ポリシーはないのかっ!! 」と自問自答すれど答えは出ず。

 

私がカラードレスの時彼は紺色の式服なので、彼も紺色のジャケットを借りて2人で横に並びました。

「並んだら更にいい感じ~っ!!」

と盛り上がるご意見番。

 

でも、なかなか「このふんわりドレスにします」と決断できない私に、彼がこっそりひと言。

 

「そのドレスが1番似合う」

 

「…三木谷さんっ、このドレスに決めます!!」

 

「えぇ~っ!!いきなり決定っ!?」

と周りはびっくり☆

 

はいっ、今回は、めったに褒めてくれない彼のひと言が後押しとなりました。

花嫁は花婿のひと言に弱いのだよ♪

 

 

こうしてめでたくカラ ードレスも決定^^♪

やったー!!

三木谷さん、毎度毎度、強力なご意見番をお供につれて、お騒がせしました!!

本当に、あのフラワーとの出会いは、三木谷さんのおかげですっ!!

ありがとうございましたっっ♪

 

ピンクドレス背面2

(↑ あっ…でもこうしてみると、あまった脇肉が…☆☆☆)

 

まぁ、脇肉がはみ出しつつも、 こうして少しずつ準備が片付いていくと嬉しいですねっ♪

 

ちなみにフォーシス心斎橋店のビルの1階にオープンしたカフェバーで、みんなでお茶して帰りました。

ヘルシーで、それでいてとってもおいしい^^!!

私はドレス試着でしんどくなったら嫌なのでお昼ご飯を抜いていました。

みんなはケーキだコーヒーだ、という中で、私はがっつりお昼ご飯をたいらげました♪

 

やっぱり体が資本よね~満腹満腹っ!!

 

次回は、招待状についてお話する予定♪

6月7日の発送(投函)にむけて、着々と準備中でーす^^

 

 

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-22 23:19

婚約記念の贈り物♪

カラードレスは、少しインターバルをおくことにして。

彼からの婚約記念品についてのお話です^^

 

普通、婚約の証としては「婚約指輪」 をもらう人が多いのではないでしょうか?

彼も、「指輪を…」と思っていたらしいのですが、私は 「指輪はいらない」と言いました。

 

今、私がしているのは彼から誕生日プレゼントにもらった指輪。

そしてもうすぐ彼から結婚指輪をもらいます。

もう指輪はけっこう!!

 

私は誕生日にもらった指輪が本当にお気に入りで、実は「結婚指輪もいらない…」 と思っているくらい。

 

その指輪でも、仕事中ははずしてるし、ご飯作る時もお風呂入る時もはずしちゃうし。

つけるのは外に出る時だけ。

私は指輪は左の薬指にしかしない人なので、これ以上指輪をもらっても、どうしようもないじゃん~☆☆☆

もったいな~いっ!!!

 

(↑↑こういう発想が、彼に言わせると「夢がない」「現実的すぎる」「お前ってホットなのかクールなのかわからん…」となるらしい)

 

「指輪あげたい」

「指輪いらない」

「指輪あげたい」

「指輪いらない」

…のガンコ者同士の2人。

 

「じゃあ、指輪じゃなくてもいいから、りかが欲しいものを贈りたい」

という彼に、「家事の邪魔にもならないし、子どもができてもつけられそうだかから、シンプルなブレスレットが欲しい」 というと

 

「ブレスレットはやだ」

…おいおい、欲しいものくれるって言ったじゃん!!

 

彼曰く、「ブレスレットは切れそうでこわいから」というまたもやよくわかんない理由で却下されました☆

 

どーーーしてもブレスレットはやだ、という彼と

どーーーしてもブレスレットがいい!!という私。

お互いの間を取って?結局ネックレスを贈ってもらうことにしました。

 

それからあちこちのお店を回ったり、いろんな雑誌を調べたりするのですが、なかなかコレ!!というものがみつからない。

この歳になると、欲しいものは一通り持ってたりする。

しかもあんまり興味のない宝飾品となると、いまいち探す意欲も半減…。

 

それでも、せっかくの彼からの記念品。

 

年月が経っても使えるもの。

今もつけられて、歳いってからもつけられるもの。

カジュアルにも上品にも似合うもの…。

うーん、うーん…。

 

よくばりな私にピン!とくるネックレスになかなか出会えず、

あ~っどーすんの!!

そろそろいいかげんに決めないと、 もう婚約期間終わっちゃうよ~!

結婚式になっちゃうよ~!!と焦り始めたころ。

 

ふと目に付いた、ミキモトのカジュアルブランドのお店。

PERLITAペルリータ) なんばパークス店。

 

「真珠かぁ~…まぁ見てみるかなぁ…」とフラリと入ったそのお店。

 

そのお店はカジュアルなデザインのものがほとんどなのですが、

シンプルかつ上品なデザインのネックレスが私の目にとまり…。

 

きたきたーーーーっ!

ピン!ときました(>▽<)!!!

さっそくその場で決定!!!

 

婚約記念…といえば、ついついプラチナ・ダイヤモンド…とそればっかり見ていた私。

でも、少し他へ目を向ければ、いい出会いもあるもんですね^^

 

一粒の真珠と小さなダイヤが3粒ついたネックレス。

値段も決してウン十万!!という高価なものではありませんが、とっても嬉しい♪

 

いつか子どもができて、その子どもの結婚が決まったときに、 このネックレスをもらった時の話をしてあげたいと思っています^^

 

  ↓↓ まだもったいないので、 箱から出してませーん!

婚約記念の真珠

(ネットにも私が贈ってもらったネックレスは載っていませんでした☆またつけた時に写真とりますね♪)

 

今度は私が彼に何かを贈りたいと思っています。

「何にもいらない」って彼は言うけど、そういうわけにもいかないでしょー☆

早くしないと、婚約期間が終わってしまうよ~☆☆☆

「買いに行こう♪」と言っても、「いらない、いらない」と誘いに乗ってこない彼。

私だって、 彼の喜ぶ顔がみたいっっ♪

 

みんなは婚約記念に何をもらったんでしょう?

みんなは何を、彼に贈りましたか???

 

 

 

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-05-20 12:56

カラードレスの似合わない女

ウェディングドレスがスムーズに決まり、気を良くした私。

さっそく次の週にカラードレスと彼の衣装を決めるべく、FOUR SIS&CO.に挑みました。

今回も私のご意見番として、彼ママと彼、りかママも同伴です。

 

ぞろぞろぞろ…と個室に案内される4人組。

 

今回はまず彼の衣装を決めました。

私のウェディングドレスの時に着る衣装です。

彼が試着したのはたったの2着。

地黒&日焼けで4月の時点で真っ黒な彼。

そんな彼に白はあまりにも顔が浮きすぎるし、真夏の挙式に濃い色は暑苦しいので

うすーいベージュっぽい色になりました。

 

この時、中に着るシャツは貸してくれました。

(シャツの件は、お店によって違うかも。試着の時に貸してくれるのか、事前に問い合わせてみてくださいね)

試着用のものなので、前掛けみたいにシャツの前部分しかありません☆

30歳目前の前掛け男…。

我が彼氏ながら、変な格好…。わはは。

 

 

彼の試着はあっという間に終わりました。

彼ママはおしゃれだから、きっと息子の衣装合わせにも立ち会いたかったはず。

今回も同席してもらってよかった♪

 

さーていよいよカラードレス

 

実は、最初はお色直しする予定はありませんでした。

なぜなら「ウェディングドレス以上にカラードレスを着るのが恥ずかしかったから」です。

 

彼に消防の式服を着てもらっって、 私もウェディングドレスで通したらいいや、と。

「ドレスが着たい!!」という強い思いもなかったので、お色直ししない。

 

衣装代も浮いてラッキー♪と思っていましたが、

彼は式服を着るのが「恥ずかしい」と言い出しました。

 

私からしたら、「式服格好いいじゃん~♪」と思うのですが、彼にとってはある意味「仕事着」 (といっても普段の仕事では絶対に着ない服ですが)

それを結婚式で着るのはどうも…なんか恥ずかしい…とよくわかんない男心。

 

まぁ、私にはわからない彼なりの思いがあるのだろうな、とそこそこ納得し、

でも彼の式服姿が見たかったので、私、私の友人、彼ママ、最終手段にりかママを投入して説得。

しぶしぶお色直しの時に式服を着る」 と約束させることに成功♪♪♪

 

…そこで気づいた!

彼が衣装を変えるなら、私も変えないとダメじゃん!!!

 

まさか、新郎だけがお色直し…って見たことないですよね。

確かに、タイトルどおり「こんなの初めて~!!」だけど、ちょっと違う「初めて」になってしまう…。

 

彼も彼ママもりかママも、カラーのドレスを着てほしいと言ってるし…。

ま、カラードレスも、昔みたいに「かわいいっ♪」「ブリブリ系」 ばっかりじゃないみたいだし。ウェディングドレスとはガラリと変えて「クールでかっこいい感じ」 のドレスにしよう。

 

ウェディングドレスみたいに意外と着こなせるでしょ、と気楽な気持ちで試着開始。

 

基準は、

●ウェディングドレスとは雰囲気が全然違う。

●デザートビュッフェの時に動きやすい。

●細身のデザイン。

●真夏の暑さに対して、軽くて涼しげな素材を使ったドレス。

●色は、かわいいイメージのピンクはNG。

●よく「りかのイメージ」といわれる黄色系も、イメージ通りすぎて面白くないのでNG。

 

 

次々とドレスを持ってきてももらい、試着試着試着…。

 

……やばいっ!!どれも似合わないっ!!!

 

本当に、「似合わない」んです。

どの色も似合わない。

ご意見番の反応も「ん~…」「もうちょっと…」とのってこない。

 

 

さらに追い討ちをかけるように、「赤は似合わないから」と言ってるのに、ご意見番が勧めるから仕方なく着た赤いドレス。

カーテンを開けて、みんなの前に現れた途端、

みんな大爆笑!!!

 

いや…確かに自分でもヤバイと思ったよ。

だって鏡の中に写っているのはシャンソン歌手か、バイオリニスト

いまからリサイタルコンサートしますって感じの私が立っている。

でも、いや、そんなに大爆笑しなくったって…★★★

といいつつ私も大爆笑。自分でも笑えました。

他のドレスの写真はいらなかったけれど、このドレスの写真は思い出?に撮りたかったなぁ~!!

 

それにしても、着るドレス着るドレス、どれも似合わない。

三木谷さんもあれやこれやと持ってきてくれるけれど、どのドレスを着てもピンとこない。

もともと何が着たいのか、どうしたいのかわからない私。

試着すればするほど、更に何がなんだかわからなくなって、混乱★★★

 

 

私って…カラードレス似合わないんだ…。

 

というより、ウェディングドレスが「誰にでも似合う」のかもしれない。

白い色は、その人が色白であろうが色黒であろうがなんにでも合う色。

何にでも染まる色…。

ドレスが私に似合ってたんじゃなくて、

ドレスが私に合わせてくれてたのね…。

 

結局、今回はウェディングドレスと彼の衣装を本契約して終了。

「早くドレスを決めないと!!」と焦ってまた来週に予約を入れようとした私に

「ちょっと間をおいて、頭冷やした方がいい」 と冷静な彼。

(この判断は正しかったです☆さすが彼。よく私のことをわかってる!)

 

鼻高々な私の鼻はぺしゃんこになり、しょぼくれながら帰ったのでした…★

 

 

 

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-05-18 22:26

ウェディングドレスすぐ決定♪

ウェディングドレスを着るにあたって

あんまりこだわりのなかった私なりに、

これだけは…というポイントが少し。

 

ビスチェタイプはNG

 なぜならあまった脇肉がはみ出てくるから。 これが恥ずかしいくってたまらない私。後、8月の挙式ということは、職場で水着焼けする可能性大! できればその水着焼けを隠せるようなデザインが◎

 

ラインはAラインかプリンセスライン

 私のむっちり下半身を包み隠してくれるのはこのラインしかない!

 

ウエストラインを強調してくれるデザイン

 私の唯一誇れるボディの部分は、薄いウエスト。(細いというより、「薄い」という表現が適切)そこを「これでもかっ!!」と強調し、 他のお見苦しい部分からゲストの目をそらすため

 

普段の服選びの時と同じような基準。

確かに普段でも「脇肉の具合」「細身のジーンズははかない」「ウエストラインを強調する」という点をチェックしてます。

普段の服とドレスは全然違うけど…まぁ、いいか。

 

一応、上記の3点をふまえながら試着開始。

 

大阪の安達由美こと、 担当の三木谷さんに、

「シンプルなタイプで、肩の紐が太めのものを…」と

大まかに希望を伝え、持ってきてもらった1着目。

ドキドキ…☆

 

私がお世話になったFOUR SIS & CO.は各々が個室制になっていて、

着替える時は個室の中のカーテンをひいて着替えます。

個室は、他のお客さんの目が気にならなくて、のびのびできてよかったです^^

(同じフォーシスでも店舗によって違うかもしれません)

 

ドレスを着るのは簡単。

三木谷さんがパニエをセットし、広げてくれたドレスの中に「えいやっ!」と飛び込むだけ。

あとは立ってるだけで、三木谷さんたちスタッフがドレスを着せてくれます。

 

そうして鏡の中に写った私。

あれっ?!私ってドレス似合う?!

鏡の中の自分にびっくり!!

 

「開けますね~」という三木谷さんのオープンコールと共に、

彼ママ・彼・りかママを区切っていたカーテンが開けられると…。

「おぉ~っ!!」

「きれいきれい~っ♪」

と嬉しい反応が返ってくるではありませんか^^♪

 

気をよくした私は2着目・3着目と着替えていくのですが、

周りはもう見慣れてきて、いちいち私のドレス姿に感嘆の声はあがらなくなりました。

そーいうもんなのね…。

みんな割とあっさりなのね…。

 

最終的に着たのは6着。

 

みんなの意見が一致して、決まったのがこのドレス。(写真小さいです☆)

白ドレス

もう私のドレス姿に慣れて、反応が薄まっていたにもかかわらず、

「おっ!いいやん!」とみんなが身を乗り出したドレスです。

(プロフィールにも掲載している写真です)

 

袖のパフスリーブ。このふんわりさが素晴らしい効果を発揮!

なんと、私のむっちり二の腕とがっちり肩をほどよく隠してくれる!!

この私が「華奢な女の子」に見える!!

ウェストも、6着の中で1番細く見える!!

みんなからも評判よし!!

 

唯一不安だった

「これってかなりかわいくない?この年齢で着ちゃってもいい??」

という問題。

みんなの「ぜーんぜん大丈夫!!」

という答えを信じて、これに決定しました。

 

やったー!!

1回目で決まったー!!

 

パフスリーブなんてかわいい系、普段の服でも着たことなかった…。

あのふんわりさに意外な着やせ効果があるのね~と嬉しい発見^^!!

普段着に取り入れようかな♪

 

それにしても、 ドレス選びってかなりハード。

着るのはスタッフの方がしてくれるから、ほとんど立ってるだけでいいんだけれど、

ドレス下着の締め付けのせいなのか、気疲れのせいなのか、2時間弱でクタクタ…。

 

なのに、三木谷さんなんて細くて小さい体で大きなドレスを運んで広げて、パニエを取ったり付けたり…「こりゃ重労働だな…」 と思いながら仕事っぷりを見てました。

(実はドレス試着中に、また考えがそれていた私)

 

もともと、私は人に世話をやいてもらうのが苦手。

途中、「私のために申し訳ない…。私も一緒にドレス運びますよ」と何度言いそうになったことか!

いかんいかん、お嫁さんは堂々と世話をやいてもらわないと…。

式当日も、「あっすいません、すいません」「あぁっ!それは私が後で片付けますから、申し訳ないです」 とあちこちでヘコヘコしてる花嫁になってたりして…★

まだまだ「花嫁さん」に慣れないなぁ…。

 

疲れたけれど、ウェディングドレス選びって結構すんなりいきました。

ドレス選びはパッパといきたかったので、この調子でカラードレスと彼の衣装も選んじゃいましょう♪

 

ほら、私ってドレス結構着こなせちゃうから♪

カラードレスもほいほい着こなしちゃうわよ!

とタカをくくっていた私。

 

しかし、カラードレス選びで私は思い上がっていた自分を深く反省するのでした★

なんと私は…

カラードレスの似合わない女だったのです!!!

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03.ウエディングドレス・小物 | 2006-05-17 22:48

ドレス選びが始まった!!

いよいよです!!

ドレス選びについて書く時が来ました!!!

 

ウェディングドレス…

女の子なら誰でも憧れる、純白のドレス!!

私にも、確かにそういう時期がありました。

ええ、若い頃は。

 

しかし、30歳を目前にして

「ウェディングドレス着るのかぁ~…気が重いなぁ…」

と、ちょっとブルー…。

 

だって、私のキャラ的に、「ドレスを着て、おすまし」というのはかなり無理がある。

私って、そういうキャラじゃないもん。

おしとやか、とか、上品、とか、女性的、とかとは無縁な人生。

「りかって、 おばちゃんっぽいよね~」 というのはある意味女性的かな?)

 

若ければ、どんなドレスも勢いで着こなせたかもしれないけれど、

ドレスに浮かれて、我を見失っていてはヤバイお年頃。

冷静に、慎重に、客観的にドレスを選ばなければ…。

 

ドレスが似合わなくって、ショック受けるんだろうなあ…。

白いドレス着たら、私の色黒さが目立つんだろうなぁ…。

二の腕のむちむちとか、 背の低いちんちくりんさも際立つんだろうなぁ…。

ウェディングドレスのお姫様っぷりに、私は耐えられるのだろうか…。

 

とにかく、決してお店の人の 

「わぁ~!!お似合いですよ!!」 の おだて言葉に舞い上がったりしないように、それだけは気をつけよう… 。

 

と、覚悟を決めて出向いた、FOUR SIS & CO.@心斎橋

 

彼ママ・彼・りかママ・私…の総勢4人。

彼ママとりかママが顔を合わせるのはのは、今回で2回目。

(1回目は、結婚挨拶後に両家顔合わせをしました。こちらはとどこおりなく…特に面白い事件も起こらず、無事に終了です^^)

 

彼ママは、私の方から「ドレス選びに、一緒に来ていただけませんか?」と声をかけました。

 

理由は

 

①彼はあてにならないので、同性の目が欲しかった。

②りかママだけだと、私がりかママの意見を聞き入れず、自分の意見を押し通しそうだった。

③彼には妹がいるけれど、結婚式を挙げなかったため彼ママはドレス試着に立ち会う機会がなかった

④ドレスの話題で盛り上がって、みんながもっと仲良くなれるチャンスかもしれない、ともくろんだ。

 

特に、①番。

私は自分のドレス選びの基準に自信がなく、「自分が着たいドレス」 より、「ゲストが” りかに似合ってるなぁ” と思うドレス」が着たいと思っていました。

 

そんなドレス選びに「私以上によくわかってないであろう彼」だけでは非常に危険!!

女性の冷静な意見を聞くために、彼ママとりかママが必要でした。

 

彼ママは喜んで参加してくださいました^^

声かけてよかった~♪♪♪

 

私のドレス担当は三木谷さん。

私は「大阪の安達由美」 と勝手に名付けました。

顔が小さく、目が大きい。

しゃべるともっと安達由美っぽい。

 

わぁ~、安達由美が働いてる~…かわいいなぁ~…

顔小さいよ…あごも小さいってことは…歯も小さいのかな…。

とドレスとは関係ないことばかり考えてる私。

 

(彼に後で確認したら、「安達由美」意見は却下されたけれど、「かわいい」意見には賛成♪)

 

私の母も、

「ここのスタッフのシャツ、いいねぇ。お母さんの会社のスタッフ衣装で真似しよっかな」

と娘のドレスよりも、フォーシスのスタッフの衣装が気になる様子。

親子して、頭の中は横道にそれまくり☆

(確かに、Tシャツにラインストーンがついていてとってもかわいかったです)

 

ドレス合わせの際に持って行ったのは

 

★ドレス用下着のコルセット★

(友達からもらいました。「買ったけれど、着る時がない!」と、友達間で回し使い。 私が3代目です。サイズもちょうどピッタリ♪買うと結構高いと聞くので、大助かり。ちなみにサムシングフォーの「古いものを身に付ける」 というのもクリアです)

 

★ドレス用下着のかぼちゃのパンツ★

(これも一緒にいただきました。膝下まであるロングタイプです。 正式名称はわかりません☆とにかく長~いかぼちゃのパンツです。…若い人はかぼちゃパンツってわかるかな…★)

 

★ストラップレスのブラジャー★

(ブラは友達からもらえなかったので、自分の普段使いのTシャツブラを持って行きました。 背中と胸元、脇ぐりからはみブラしないよう、要チェックです!!)

 

★髪の毛をアップにするクリップ★

(試着に行く際は、髪の毛をアップにしていった方がいい、と言われますが、 ドレスによってはダウンスタイルが似合うものもあると思うので、くくってセットしていくより、その時々で髪の毛を上げ下げできるよう、 大きいヘアクリップのようなものを持っていった方がいいかな、と思います。特に、カラードレスの時には、 ヘアスタイルでドレスの印象もガラッと変わりました)

 

★デジカメ★

(でも、フォーシスさんでは「デザインのなんとか…」という理由で、試着段階でのドレス撮影はNGでした。 ドレスが決定してからは撮影OKです。あんまり自分のドレス姿に執着のない私は全然平気でしたが、 気になる方は事前に問い合わせてみてくださいね)

 

★雑誌のドレスの切り抜きファイル★

(『気に入ったドレスの写真を切り抜いて、スクラップにしよう!』とゼクシィに書いてあったので、ファイリングして持って行きました。 が、飽き性な私は2~3枚切り抜いただけでファイリング終了。役に立たないわりに重いので、 2回目以降は持って行きませんでした)

 

さてさて。

いよいよウェディングドレスの試着が始まります。

 

でも長くなるので続きは次回!!

(わぁっっ またもや全然話が進んでないっ★)

 

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-15 23:33

親への挨拶の時にはたこやきを!

前回はプランナーさんについて熱く熱~く語ってしまった私ですが、

今回は、「結婚させてください!!」 のご挨拶について。

 

新居を購入してから、「結婚を前提におつきあいさせてください」とうちの親に挨拶に来た彼。

今回は、会場も式の日取りも決めてから「結婚させてください」と挨拶に来る彼。

毎度毎度、順番が逆です☆

 

まぁ、2人の結婚はお互いの家の暗黙の了解を得ていたので、挨拶に来た彼に、「娘はやらん!!」ということはないのですが…。

 

ではでは。

彼が挨拶に来たときのお話。

「いつも順番が逆になってしまってすいません」と前置きをしてから、

目の前の母に

「りかさんと結婚させてください」 とビシっと決めてくれた彼。

かっこいい~と惚れ直す私。

「こんな娘ですが…よろしくお願いします」とうるうるしながら頭を下げる母。

「あっいえいえ」と彼。

「いえいえ…」と母。

「いえいえ…」と彼。

「いえいえ…」と母。

…2人とも頭ペコペコ大会かっ!!っていうくらいペコペコしてました。

 

そして

「りかは、母の私が言うのもなんですが、素直なやさしい子で…」と話しだす母。

「はい、はい」とうなずく彼。

じーんと感動する私。

「こんな素敵な人と結婚できるなんて、りかは幸せ者です」と涙涙の母。

「………」無言の彼。

…あっ!!彼もうるうるきてる!!!

それを見た途端、私の涙はしゅるしゅるとひっこみ、彼が感動してくれたことに喜びと幸せを感じたのでした^^

うるうるしまくりの母と彼。

その横で、「幸せ~♪♪♪」 と喜びのあまり思いっきりにやける私。

 

そうして無事?彼の結婚の挨拶が終わり、後は楽しいたこやきパーティーが始まったのでした^^

 

前回の挨拶の時は母の手料理をごちそうしましたが、

今回は「堅苦しくなく、彼も緊張しないで会話もはずむように」と考えたら、

行きつくところはたこやきでした♪

彼と母も、焼き方はどう、とか、ひっくり返すタイミングはこう、とか、たこやき話で盛り上がってました♪

もし 「近々、彼が挨拶にくるの…でも、彼はとってもシャイな人。家族と話が途絶えたりしたら、どうしよう?」 という方がいらっしゃったら、

た・こ・や・ きおススメですよ~^^!!

てんこもりサラダと寒天フルーツゼリーとか(めっちゃ簡単に作れます♪)もあれば、素敵なパーティー料理の出来上がり♪

 

手巻き寿司とかでも盛り上がるかもねっ♪

でも遠慮しがちな彼なら

「まぐろ取りたいけど、遠い…」と食べたいものが食べれないかも…。

 

まぁとにかく参加型の食事の方が、にぎやかでいいかな、 と思います^^

 

 

 

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-14 21:59

プランナーさんについて熱く語る!!

今回は、プランナーさんのこと。

私はプランナーさんに対して少々思い入れがあります。

以前は「プランナーって、要するに『担当者』ってことでしょ?それをおしゃれに英語で表現しただけよね~」

…と思っていました。

 

実は、私の兄も、京都でレストランウェディングのプランナーをしていました。

一度、挙式と披露宴のDVDを見せてもらったことがあります。

まったく知らない人の挙式や披露宴に、涙してしまいました。

そうか、プランナーっていう仕事は「感動や感謝を伝える仕事なんだ」 と考えを改めたことを覚えています。

挙式後もお手紙を頂いたり、数年後に会いに来てくださったりしているのを見てとても不思議でしたが、 そのなぞが少し解けたような気がしました。

 

そして今回、私がプランナーさんにお世話になる身になって、兄からアドバイスをもらいました。

「プランナーさんとは、たくさん話をしなさい」

ということでした。

 

好きな食べ物の話、天気の話、最近行った映画の話…なんでもいい、と。

こんなつまらない話を…と遠慮してはいけない。

何が好きで、どんなことを素敵と感じるのか、どんな日常を送っているのか…。

自分たちでは気づかない、結婚式の演出やアイデアのヒントがたくさん隠れている。

そこからプランナーさんは自分たちのことを理解し、どうしたら最高の結婚式になるかを一緒に考えてくれるから、と。

話しにくいお金の話もきちんとしなさい。とも言われました。

 

私は、プランナーの土井さんには普段はメールで連絡をとっています。

ドレスの色の質問や、招待状の文章のこと、「?」と思ったことは、まず土井さんへ。

インターネットで調べたり、周りに聞いたことも、最終的には土井さんへ確認。

今回の標語

     この顔に、「ピン!」ときたら、110番。

     結婚で、「ハテナ?」と思ったら土井ちゃんへ。

 

そしてメールをする時に、今日の予定や(今から母とおでかけです♪とか)最近あったことをひと言添えます。

土井さんもちゃんとコメントを返信してくれるので、読むのが楽しみ&嬉しいです^^

土井さんに私たちのことをわかって欲しい。

土井さんのことも知りたい。

貴重な出会い、「結婚式のため」と割り切ったおつきあいって寂しいじゃないですか。

結婚のことで出会ったけれど、それからも続いていく関係でありたいと願っています。

 

ウェディングプランナー。

結婚式の担当者・計画者。

でも、私はそこに「感動を伝える人」支えとなる人」 という意味も加えたいと思っています。

彼と私と、2人だけでは家族やゲストの方たちに感謝を伝えきることができない。

2人だけでは共倒れしちゃう。

そんな迷える私たちを、一緒に最高の結婚式にしましょう!と手をつないで道しるべを示してくれるのが、プランナーさん。

彼と私と、そしてプランナーの土井さんと。

結婚式を2人で、ではなく、3人で。

私はそういう思いで、プロフィールのところに「三人四脚」でという表現をしました。

これからも土井さんと手をとりあって、最高の結婚式を目指します!!!

(…というわけで、土井さんこれからも覚悟しておいてくださいね!)

 

追記です^^

特にそういう制度をとっていませんが、

プランナーさんの指名、可能だそうです。

個人指名や、「女性がいい」「男性プランナーさんで」ということもできるそうです♪

ちなみに、「男性プランナーのおススメポイント」を兄に質問中。

返信ありましたらまたブログにアップしますね^^!

お楽しみに!!

 

今日はかなり真面目モードの私でした♪

たまにはこんな私もありかな?

 

 

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02.会場探し | 2006-05-14 11:16

8月13日に決定♪

私の中では「アーフェリークで結婚式したい!」との想いがいっぱい。

彼も同じ気持ちだったようで、「ここで結婚式します!!」 と訪問から1時間後ぐらいにはもう会場が決まっちゃいました☆

でも、結婚式について、なーんにも決まっていない私たち。

「式はいつ頃がいい?」と2人で話していた時も

「俺は●月~●月ダメ」

「私は●月●月●月、忙しいからダメ」

「2人共あいてる時ってないやん…」

「…結婚式、する日にちがない…」

と仕事が忙しい時期がズレまくり、結局いつもうやむやになっていました。

 

まして、アーフェリークは人気があって、希望の日にちなんて取れないだろう…。とテンションが下がってきた時

「ちょっと待っててくださいね」

と、救世主土井さんがサッとカレンダー一覧を用意してくださいました。

「この月からこの月の○日までが、ダメで、ここはいけて…」

と私たちのゆとりのある日にちをピックアップしてくれました。早っ!!

そうしてかろうじて二人の都合つく日と、アーフェリークがあいていたのは8月と翌年2月。

 

選んだのは8月。

①私が休みを取りやすいので、式直前の忙しい時に動きやすいこと。

②せっかくのプールが映えるし、涼しげ!

③12月のマンション完成までには式を挙げたかったこと。

④お互いの祖父母も呼びたかったので、足元の明るいお昼間に挙式と披露宴ができること。(夏のナイトウェディングも涼しくていいな、 と思いましたが、やはり祖父母が活動しやすい時間帯の方がいいかな…と。特に彼の希望です)

以上の4点が決定ポイントです。

ゲストのみなさんは、暑い中申し訳ないー!でも、夏は外出一切しない!というわけじゃないし…

トイレには汗拭きシートとか、脇シュー(あれなんていうんですか?制汗スプレー? 8×4とかのスプレーです)とか用意しておくからね~!!だから、来てね~! !

…と都合よく解釈&お願いしました。

 

2人であんなに話していても、お互い譲らず、もういいか~とダレて決まらなかった日程。

それが、土井さんに入ってもらったらあっという間に決まってしまいました。

2人で話合っても答えが出ない時は、プランナーさんに相談するのが1番ですね^^

準備が進んでいく中で、私が言ってもきかないことでも、土井さんに話してもらうと説得力があるのか、 彼もすんなりきいてくれます♪

 

ところですっかり忘れてた!家族への確認。

会場を相談もなく決め、しかも挙式日までほぼ決定!

慌ててその場で携帯で家族に連絡。

(みんなはもっと家族とも相談したりして決めるのかなぁ…?)

うちの母は「えっ会場も日にちも決めたん?!」とかなりびっくりしてましたが、OK出ました^^

 

そしてめでたく初めての会場訪問で、 会場と日どりが決定し、めでたしめでたし♪

普通は仮予約をして、他の会場も回ることが多いようですが、私たちはもうアーフェリーク一色でしたので、その場で内金を支払いました。 私はせいぜい仮予約程度にしか考えずにアーフェリークに来たので、用意せず。

しかし、彼はちゃっかり用意してるじゃないですか!

彼が内金を用意していたところをみると、彼は会場訪問前からアーフェリークに決めていたようです☆

 

そうしてこれからの大まかな段取りやスケジュールの説明をしてもらいました。

 

そのころ、集中力が切れかけていた私は

「土井さん、まつ毛長いなぁ…。つけまつ毛かな…」

「あっマニキュアかわいい…。爪の形もきれいなぁ…」

と、土井さんのことが気になって仕方ない。

 

ちょっと土井さんが資料を取りに席をはずした時も

「土井さんって、つけまつ毛かなぁ?」

 (↑自分のまつ毛だそうです!本人確認済み)

「土井さんって花嫁姿絶対似合うよなぁ!」

 (↑彼に「土井さん好みやろ?」と聞くと「うん♪」とイキイキしながら即答!)

と土井さん話で2人で盛り上がってました。

 

彼は人見知りするタイプなんですが、土井さんはとっても話やすくて彼も帰り道では「土井ちゃん」と、 長年の友だちのように呼んでました♪

こうしてプロポーズから約2週間後には会場と日どりが決まり、ほくほくしながら帰路に着きました♪

 

 

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02.会場探し | 2006-05-12 09:49

@アーフェリーク迎賓館

見るのはタダだし~、まぁ行ってやってもいいか!

という、傲慢な姿勢で挑んだ初めての会場訪問@アーフェリーク迎賓館

なんとまぁ素敵な白い建物。

そこから出てきたのは、黒いスーツをパリっと着こなした、プランナーの土井さん。

 

「うわ、べっぴんさん!この人…何歳やろ?」

会場そっちのけで土井さんのことが気になる私。初めて会う人の年齢がやたら気になる微妙なお年頃。

 

さて、アーフェリークといえば、中庭のど真ん中のプール!

「これや!これやなぁ~!!!彼の心を射止めたものはっ!!」

 

そう、彼がなぜ積極的にアーフェリーク迎賓館の会場予約をしたのか。

答えは至って単純です。

プールがあるから。

彼は新しいもの・ちょっと変わったものが大好き。

新発売の携帯、みんなが知らない情報、ひとひねりあるデザインのジーンズ…。

 

そんな彼が、「プールのある会場」に飛びつかないわけがない!

彼がアーフェリークに惹かれた原因はこのプールやったんや…!!!

単純すぎる…!!!

 

あまりにもわかりやすい性格の彼に「大丈夫かいな」と心配しつつ、私も変わったもの好き&海や水が大好きだったりして…。

プール!プールいいなぁ…!!

プールのある会場なんてみたことない!!(うっとり&興奮)

 

そして何より私が気に入ったのは、アーフェリークの建物の、白とこげ茶の配色。

私たちのマンションも、白をベースとしていて、その他の室内ドアやフローリング等の色は自分たちで選ぶことができました。

そして私たちが選んだ色が、こげ茶。

まさしく、アーフェリーク迎賓館のようなイメージです。

 

私は妙に親近感を覚え、彼に一言、

 

「ここがいい!!」

 

そうしてここから、私たちの(私の?!)「思い立ったらすぐ行動!!」 という性格が発揮される時がくるのです☆

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02.会場探し | 2006-05-11 22:20

いよいよ会場探し開始!

プロポーズもなんとか済み、いよいよ結婚に向けて本格的にスタートですっ!!

 

まず最初に、会場を決めるのよね…だってゼクシィに、 「会場の予約は1年くらい前からしないと希望の日にちの予約が取れない場合がある」って書いてあったもんね。

さっそく私は「はいっ!これとこれ読んでみてね♪私がいいな、 と思ってる式場をピックアップしてあるから」と彼に、ゼクシィといろいろな会場の資料を手渡しました。

 

私は大の活字好き!毎日寝る前に必ず本を読むのが習慣なんですが、彼はよほど興味がない限り、本や雑誌を読みません。

だから、一応渡したけれど、彼が、あのぶ厚いゼクシィやたくさんの会場の資料を読むわけがない!

でも「ちょっと見てみよっかな」という気になるよう、私がピックアップした会場のページに付箋を貼ってわかりやすくしておきました

そんな数ページくらいなら興味をもって見てくれるだろう、と。

 

「いよいよブライダルフェア巡りが始まるのね~!(どうせ付箋のページしか彼は見ないし)私が行きたい会場ばっかり!! 料理の試食もあるっていうし!うふふ楽しみ~^^♪」とワクワクしまくりの私!

 

そんな私たちの会場探しの中で、絶対に譲れないポイントがいくつかありました。

★彼→交通の便がよい

★私→大きい窓がある・天井が高い

★彼と私→人前式ができる

…の3点のみ。

たった3つだけのこだわり???です。

 

ただ、新居の資金等のこともあるので、私は比較的結婚資金が少なくて済む「レストランウェディング」を考えていました。

もちろん、彼に渡したゼクシィの付箋は、全部レストランウェディングのページ。

 

「じゃあ早速、1件のレストラン予約しておいたから♪さ来週にフェア行こうね~♪」

…とルンルンの私。

私の中では、まだ見学もしていないのにほぼその会場に決まっていました。

 

しかし、数日後、彼が「俺、会場見学の予約しといたから」といきなりのびっくり発言!!!

えっ?!別の会場予約?!

彼が自ら進んでの結婚式の会場予約を?!

あんなにプロポーズに腰が重かったくせに、何、この素早いフットワーク!!!

 

彼が見学予約した会場が、アーフェリーク迎賓館(大阪)でした。

しかし、私は「ふふっ彼ったら甘いわねぇ…。ああいうオシャレでゴージャスな会場は、私たちのような下賎の者はお呼びじゃないのよ。 ああいった会場は、もっとお金持ちの人や、計画的に結婚資金を貯めている、 賢い人たちのためのものよ…こんな無計画で思いつきで動いている私たちには手の届かない場所なんだからね… (--)」とひそかに思っていました。(ひがみ入ってます★)

でもまぁ、せっかく彼が見学予約してくれたんだし、 どうせ見るのはタダだし、 実際ナマの会場を見たらそのゴージャスさに彼も断念するだろう、と思いながら迎えた、 アーフェリークとプランナー土井さんとの運命の日!!

続きは次回!!!

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-09 22:41

長い長いプロポーズまでの話

マンション購入も、親への挨拶も済み、あとは彼からのプロポーズを待つのみ!

しかし、待てど暮らせど彼は一向にそんなそぶりも見せません。

小さい頃テレビで見たプロポーズのシーン。

ホテルのディナーとワイン。男の人が宝石のついた婚約指輪を差し出して、「結婚しよう」と女の人にプレゼントする… 私のプロポーズのイメージははそんなべったべたなものでした。

まあ、彼にそんな高度な気障なことはできないだろうけれど…。

 

「ゼクシィ今月号も買ってん!」というさりげない?アピールにも彼の腰は重く、しまいには「私からプロポーズしよか!」 と言っちゃう私。(彼の答えは「プロポーズは俺がする」…っていうし…)

彼はかなりの照れ屋だとわかっていましたが、親に挨拶に来てからもう半年。

「もうプロポーズしてくれたっていいやん?」

「マンション買って、勢いでここまで来てるけど、本当はマンション買って失敗やと思ってるんかな…」

「彼はまだ結婚したくなかったのかも!!」

と私の妄想は悪い方へと流れ出し始めました。

 

そうこうするうちに、12月。

12月は私と彼の誕生日などいろんなイベントがあります。

照れ屋なくせにロマンチストな彼。

さては、誕生日にプロポーズ?! と気づいた私が張り切って迎えた誕生日は…

何事もなく(いや、お祝いはしてくれましたが)過ぎていき…。

さては、クリスマスにプロポーズ?!

…しかし期待むなしく過ぎていき…(すっごく素敵なクリスマスを演出してもらいましたが…)…。

 ちなみにこの時、ホテルのディナーを彼が予約してくれていたのですが、私は「絶対今夜がプロポーズの日だ!!」と信じていて、 「出てくる料理や飲み物に指輪が隠されているかも!間違って食べたらアカン!」と食事を細切れに切ったり、 グラスを覗き込んだりしてかなり怪しい人でした…(><)お恥ずかしい…☆

さてはさては、年越し直前の彼の誕生日にプロポーズ!!

…これまた何事もなく(お祝いはしましたが…)過ぎていき…。

年越しも、正月も、プロポーズの「プ」の字も出ないまま過ぎていきました…。

さっさと段取りを組みたい派の私は我慢しきれず、ついには「プロポーズされてないから、 結婚話できないけど、でも聞いて。結婚式の予定はいつがいい~?」と勝手に結婚式話を進め始めました。

 

そして、仲良しの友達家族とみんなで旅行に行った帰りの日。

みんなとバイバイしてから時間があったので、よくデートに来ていた海辺を二人で散歩していたら、彼がポツリと一言、 「結婚しよ」

その日、海辺に来た時から挙動不審だった彼。「あ、今日こそプロポーズかも?!」と予測していたので、彼のその言葉を聞いた時、 嬉しくて感動した…というよりも、「ようやく言えたなぁ!!よしよし、よく頑張ったねぇ~!!」 と褒めてあげたい気持ちでいっぱいでした^^

照れ屋の彼が、精一杯頑張って言ってくれたその一言。

バラの花束も、婚約指輪も、豪華なディナーもなかったけれど、夜の海の音と、 建物に飾られた電球の飾りで十分ロマンチックでした♪

 

そして、ついにプロポーズされた私は、結婚に向けて活動を開始するのでした!!

次回は会場探しについてです^^(いよいよ結婚準備のブログっぽくなってきました~♪)

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-07 22:41

こんにちは、お義母さん!

今日のお話は、「親への挨拶」です^^

まず、彼がうちへ挨拶に来てくれました。

ただ「親への挨拶」はマンション購入が決まってから。

普通は「おつきあいさせてください」→「結婚させてください」→「新居を買います」という挨拶や報告になるのに、私たちは 「先に新居を買った」→「おつきあいさせていただいています」→「結婚させてください」…という変則パターン。

「順番が逆になってしまってすいません…」という彼の挨拶から始まりました。

でもこの時はまだ「先に新居を買ってしまいました」「結婚を前提におつきあいさせてください」という報告&お許しをいただいただけ。

「結婚させてください!」という言葉はでませんでした。

だってこの時はまだプロポーズされてないんだもーん。

(なんとここからプロポーズまで半年もかかるのです☆)

 

後日、私も彼のご両親へご挨拶に伺いました。

少し緊張しましたが、以前から彼の妹と一緒にご飯行ったりして仲良くしてもらっていたので、これも無事OK^^

 

ただ、少し事前に策?を練りました。

彼はあまりおしゃべりをするタイプではありません。

私は母には彼のことを事前にいろいろ話ししていましたが、彼は「私のことをお家の人にきちんと話ししているのか???」 という疑問がありました。

ご挨拶に行く前に、少しでも好印象を持っていてもらいたいと思っているのに、「お家で私のこと話しておいてね!」と言っても 「うんうん」とあいまいな返事の彼。

もしかしてろくに私のこと話してないかもしれない…。

こりゃ頼りにならん!とに私のほうからアピール?しておきました。

方法は簡単。 ↓↓これが私の練った策(というほどたいしたもんではないですが)です。

旅行先などのお土産を彼に渡すのです。彼用のお土産ではなく、彼のお家の人用のお土産です(その地方の特産品やお菓子など)

そうすると彼も家に持って帰って、「りかからもらった」と、彼が私のことを話すきっかけになるかな…と。

もともとお土産やちょっとしたプレゼントを買うのが好きな私。

選ぶのも楽しいし、彼のお家の人にもアピールできて、一石二鳥です^^♪

 

策を練ったかいがあってか?!お互いの親への挨拶もスイスイ~っと済みました^^

それからは本屋さんで、「ふふふ、レジの人、”あっこのお客さん、結婚するのね!”って思ってるで~。ふふふ、そーよ私、 結婚するのよ~!」と鼻高々にゼクシィを買う私。

前から「どんな内容?何が書いてあるの?!」と気にはなっていたけれど、結婚予定もないのに買うなんて…と恐れ多かったあの雑誌です。

それを読みながら、結婚式って楽しそう…私はこんなことしたいなぁ…あれもいいなぁ…と妄想にふけっていたら、 あっという間にプロポーズもなく半年が過ぎていったのでした…。

 

マンション買って、親に挨拶してからなーんにもすすんでないよ、おーいぃ!!

どーすんの、私たち!?

それに気づいた時はもうすでに2005年の12月…。マンション完成まであと1年!!

 

 

 

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-05 22:56

GWの潮干狩りin赤穂

GWは、兵庫県の赤穂まで潮干狩りに行ってきました^^

彼の高校時代からのお友達一家と、今回は9人で☆

潮干狩りなんて何十年ぶり?!水は冷たかったけれど、気持ちいい♪

海のにおい、きれいな砂浜、まぶしい太陽…

そこで一言、「日焼けしたい~っっっ!!!!」

 

そう、私は大の日焼け好き!

仕事柄、夏は水着焼け、秋は運動会焼け、と今まで焼き放題でした。

でも今年くらいは…としぶしぶ日焼け止めを塗ってめざせ美白っっ!!

ウェディングドレスの肩の部分から水着の日焼けの跡が見える花嫁さんなんて…やっぱり駄目ですよねぇ…。 海辺でちまちまと日焼け止めを塗りなおす私でした…☆

 

そして潮干狩りを堪能し、帰り道のこと…。

友達が「太陽公園に行こう!」 と言い出しました。

「???」わけもわからず連れて行かれましたが…行ってみてびっくり!!

パリも中国もメキシコもエジプトももう何でもあり。

 

石像5

↑ 千体あるそうです…彼は三国志みたい!と大喜び

天安門広場

↑公園入場料500円で、天安門広場にも行けちゃいます。

兵庫県姫路市にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください♪

 

…あれっ?今日も結婚準備話じゃなくなってしまいました…。

明日は結婚指輪を見に行きま~す^^

いい報告ができますように!

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-05 00:17

色気のない話ですが…

さて、マンション購入が決まりました!

しかし1週間以内に頭金を少しでも入れないとマンション購入権がなくなる、といわれ

大慌てで定期預金を解約して振込みました。

さようなら~、定期預金…(¥-¥)またどこかで会えるといいねー!

 

前回、マンション購入の条件をあーだこーだと述べましたが

私たちが一番忘れていたのが「貯金」 です☆(もうこれは赤字で強調!)

 

いきなりお金の話というのも色気がないですが、

これはみんなが気になるところではないでしょうか?

世間の男性諸君はきちんと貯金しているものなの?

結婚資金を貯めてから、プロポーズしたの?と、不思議でした。

結婚式やその後の生活準備って結構お金のかかるもの。

みなさんどうしてるんでしょうか。

私たちは「結婚したいね~」といいつつなーんにもしていませんでした。

(特に彼は「貯金」って言葉を知らないのでは?!というほど無貯金でした!男って貯金とか考えてる人少ないよね~… とは既婚者友達の言葉☆)

 

とりあえず頭金問題はなんとか解決!

しかーし、私たちの前には現実的な問題が次々と…

マンションは今年の冬に完成予定ですが、それまでに

★オプション代(40万・支払い済み)

 システムキッチンやお風呂のグレードアップ・リビングや玄関のドアをこじゃれたタイプに変える・クローゼットの変更… など自分たちで選んだオプションの代金

★諸経費(160万・未支払い)

 入居する時に支払う、登記代・手数料など

★インテリア代(未定)

 今年の夏に、インテリア(カーテン・テーブル・食器棚など)の内覧会があるそうです。 ここでフラフラとおしゃれなインテリアに誘惑されないように気を引き締めていきます!

 

諸経費160万って!!

もちろんこれは、マンションのローンとはまったく無関係のお金。

他の分譲マンションはわかりませんが、ローン以外にもお金が結構かかるんです…。

 

さすがの彼も危機感を覚えたのか、毎月貯金をする、と言い出しました。

(自主的に言ってくれて、「あっ、ちゃんと考えてくれてるんだ♪」と嬉しかったです^^)

通帳は私が管理しているのですが、

励みになるかな?と「これだけ貯まったよ~」と通帳を見せたり、きちんと報告したりしています。

 

「結婚したいな~」となんとなーく考えているカップルのお二人さん!

具体的に何からしていったらいいかわからないお二人さん!

まずは少しずつでも貯金をしていくことをおススメします!!

具体的な目標があると男の人は貯金しやすいのかな、とも思いました。

女の子は漠然とした「将来の結婚のため」という理由で貯金できるもんね。

でも男の人はついつい目先の車や飲み会やらで使ってしまうことって多くないですか?

 

だから、10万円!とかまずは目標金額を決めて、少しずつでも貯めていくクセを彼につけちゃいましょう。 毎月1万円ずつでも5千円でもいいです。貯まったら、別に結婚資金にしなくても、旅行でつかっちゃってもいいと思います^^

500円玉貯金もいいです(うちは二人で競い合ってやってます)

 

うちは通帳をながめてニヤニヤしてる二人…っていうのもなんだか性に合わないので、

ある程度500円玉貯金が貯まったら(毎月の一定額の貯金は絶対に手を付けない、と決めてます)

ごほうびに豪華にごちそうを食べに行ったり、パ~っと豪遊?したりして二人で楽しめることに使って、 貯金の喜びを感じてます♪

 

「彼に貯金のこととか言い出しにくい…」という方は、いっそのことこのページを見せてあげてください☆

(彼がこういう内容に拒否反応を示さないタイプだったら。「貯金」=「結婚を迫られてる!」 と思っちゃうタイプの男性には見せないでくださいね(>-<))

  今回の格言?:継続は力なり。小さな金額からコツコツと♪

 

今回はちょっと現実的すぎました?次回はもうちょっと夢のある話ができるといいなぁ…。

 

 

 

 

 

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16.新居探し・引越し | 2006-05-03 02:27

すべてはマンション購入から始まった

第2回目です。

いきなり「新居」のことからお話します。

「結婚しよう」→「新居はどうする?」となるのが通常のパターンになるのでしょうが、

私たちの場合、「新居を買っちゃった」→「じゃあ結婚式はいつにする?」と少し順序が変わっていました。

 

あれはつきあいだして半年くらい経ったときのこと。

私の通勤途中にマンションのモデルルームができ、じゃあ今日のデートはそこを見に行く?

…とかる~いノリでモデルルームを見に行きました。

ところがそのマンションは私たちの条件にピッタリ!!

<マンション購入の主な条件>

①お互いの家の中間点である

 (お互いの家族が行き来しやすいように)

 

②交通の便がよい

 (駅近し・近くにコインパーキングがあり、友達が遊びに来ても駐禁の心配がない)

 

③防犯・耐震性が高い

 (オートロックひとつにしても、意外と自転車置き場や1階廊下から忍び込めるマンションって

 あったりするんですよ)

 

④価格と広さ

 (子どもは二人欲しいね、と4LDKにしました)

 

⑤周辺環境

 (病院・学校・公園・スーパー・道路事情など。

 彼の職場が近いので周辺環境事情はよくわかっていました)

 

⑥将来性

 (今後発展していく地区なのか、開発は終わった地区なのか、もしもの時は貸り手がつくか…など)

などなど、主な条件を次々とクリアし、モデルルームを出るころには「ここがいい!」「このマンション買おうね!」 と二人とも鼻息が荒くなっていました☆

(私は4回引越しをしていますが、すべてマンションだったので新居は絶対にマンションじゃないと嫌でした。 彼は一戸建てにこだわりはなく、この点も無事クリアです)

 

お互いの家族に相談し、うちの母も「いいんちゃう~?抽選なん?申し込んでみたら~」とかる~い返事。

しかし、結構人気で、高倍率。(抽選で当選したら購入の権利がもらえます)

まさかまさか当選するなんて、きっと誰も思っていなかったと思います。

「宝くじも当たらないのに、こういうのに限って当たったりして~」と笑ってました。

 

そして抽選会当日。

私の仕事でかなり遅れて抽選会場に駆けつけると、「あっ○○様ですね!ご当選です!おめでとうございます~!!」て……  当たっちゃってるよ!!!

まだ正式なプロポーズされてないよ!!

でもいきなりマンション購入だよ!!

えっ!!そして結婚かい!!!???

 

以前から「結婚したいね」と話はしていたのですが、私はまだまだ先の話のつもりでした。

でもマンション購入が決定、いきなり結婚話が具体化しだしたのでした。急展開!!

 

こうして私たちの結婚への道のりは、マンション購入から始まります☆☆☆

人生、何がきっかけになるかわからないもんですね(しみじみ…)

 

 ずいぶん長くなっちゃいました。今日はこのへんで…^^

 

 

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-01 10:24

はじめまして

はじめまして!
大阪在住のりかと申します。
30歳目前の花嫁の思いや結婚式までの悪戦苦闘模様を
赤裸々に書き綴っていきたいと思います。


では第1回目は、二人の紹介から。

◆新婦について
 年齢:29歳 
 職業:保健室の先生(幼稚園に勤務)
 性格:思い立ったらすぐ行動!で失敗すること多々あり。
     熱~い部分とクールな部分が極端すぎると彼から
指摘を受けたこともあり。
 結婚に対する思い:自分は結婚に向いてないと思い、
「私 は一生結婚しない!」と家族に宣言したこと数回。  
いまだに自分が花嫁さんになることに実感わかず。


◆新郎について
 年齢:29歳
 職業:消防士
 性格:照れ屋。何も考えてないようで実は影の策略家。
意外とロマンチストで涙もろい一面も。でも涙は見せない。
なぜなら照れ屋さんだから☆
 結婚に対する思い:子どもが大好きで、結婚願望あり。  
 (そのわりに、プロポーズまでは腰が重かった!)


◆二人のなれそめ
 友人の紹介で…というか、
いわゆる飲み会、コンパというやつです。
今までコンパでつきあった人もいなかったから、
 まさか結婚相手がみつかるとは…。
 世の中どこに宝物が隠れてるかわからないものですね!?


…とまぁ、大まかなにこんな感じの二人です。


これから準備が進むにつれて、悩んだりため息ついたり、
時には「もう結婚はやめだぁ~!!!」と
暴れたりするかもしれませんが、
めいいっぱい準備期間も楽しみたいなと思っています。

みなさん、これからどうぞよろしくおつきあいくださいね♪

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