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プロフィール

りか
8月13日挙式予定
会場:アーフェリーク迎賓館(大阪)

1976年生まれの29歳。同い年の彼とつきあって1年と9ヶ月で ゴールイン。

新居は、プロポーズされる前に二人でマンションを購入しちゃ いました(2006年の12月に完成予定)。

いきあたりばったり!思い立ったらすぐ行動!と暴走気味な私 と、照れ屋で頑固者の彼と、楽しい新生活を送るために奮闘中 !

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02.会場探し | 2006-05-14 11:16

8月13日に決定♪

私の中では「アーフェリークで結婚式したい!」との想いがいっぱい。

彼も同じ気持ちだったようで、「ここで結婚式します!!」 と訪問から1時間後ぐらいにはもう会場が決まっちゃいました☆

でも、結婚式について、なーんにも決まっていない私たち。

「式はいつ頃がいい?」と2人で話していた時も

「俺は●月~●月ダメ」

「私は●月●月●月、忙しいからダメ」

「2人共あいてる時ってないやん…」

「…結婚式、する日にちがない…」

と仕事が忙しい時期がズレまくり、結局いつもうやむやになっていました。

 

まして、アーフェリークは人気があって、希望の日にちなんて取れないだろう…。とテンションが下がってきた時

「ちょっと待っててくださいね」

と、救世主土井さんがサッとカレンダー一覧を用意してくださいました。

「この月からこの月の○日までが、ダメで、ここはいけて…」

と私たちのゆとりのある日にちをピックアップしてくれました。早っ!!

そうしてかろうじて二人の都合つく日と、アーフェリークがあいていたのは8月と翌年2月。

 

選んだのは8月。

①私が休みを取りやすいので、式直前の忙しい時に動きやすいこと。

②せっかくのプールが映えるし、涼しげ!

③12月のマンション完成までには式を挙げたかったこと。

④お互いの祖父母も呼びたかったので、足元の明るいお昼間に挙式と披露宴ができること。(夏のナイトウェディングも涼しくていいな、 と思いましたが、やはり祖父母が活動しやすい時間帯の方がいいかな…と。特に彼の希望です)

以上の4点が決定ポイントです。

ゲストのみなさんは、暑い中申し訳ないー!でも、夏は外出一切しない!というわけじゃないし…

トイレには汗拭きシートとか、脇シュー(あれなんていうんですか?制汗スプレー? 8×4とかのスプレーです)とか用意しておくからね~!!だから、来てね~! !

…と都合よく解釈&お願いしました。

 

2人であんなに話していても、お互い譲らず、もういいか~とダレて決まらなかった日程。

それが、土井さんに入ってもらったらあっという間に決まってしまいました。

2人で話合っても答えが出ない時は、プランナーさんに相談するのが1番ですね^^

準備が進んでいく中で、私が言ってもきかないことでも、土井さんに話してもらうと説得力があるのか、 彼もすんなりきいてくれます♪

 

ところですっかり忘れてた!家族への確認。

会場を相談もなく決め、しかも挙式日までほぼ決定!

慌ててその場で携帯で家族に連絡。

(みんなはもっと家族とも相談したりして決めるのかなぁ…?)

うちの母は「えっ会場も日にちも決めたん?!」とかなりびっくりしてましたが、OK出ました^^

 

そしてめでたく初めての会場訪問で、 会場と日どりが決定し、めでたしめでたし♪

普通は仮予約をして、他の会場も回ることが多いようですが、私たちはもうアーフェリーク一色でしたので、その場で内金を支払いました。 私はせいぜい仮予約程度にしか考えずにアーフェリークに来たので、用意せず。

しかし、彼はちゃっかり用意してるじゃないですか!

彼が内金を用意していたところをみると、彼は会場訪問前からアーフェリークに決めていたようです☆

 

そうしてこれからの大まかな段取りやスケジュールの説明をしてもらいました。

 

そのころ、集中力が切れかけていた私は

「土井さん、まつ毛長いなぁ…。つけまつ毛かな…」

「あっマニキュアかわいい…。爪の形もきれいなぁ…」

と、土井さんのことが気になって仕方ない。

 

ちょっと土井さんが資料を取りに席をはずした時も

「土井さんって、つけまつ毛かなぁ?」

 (↑自分のまつ毛だそうです!本人確認済み)

「土井さんって花嫁姿絶対似合うよなぁ!」

 (↑彼に「土井さん好みやろ?」と聞くと「うん♪」とイキイキしながら即答!)

と土井さん話で2人で盛り上がってました。

 

彼は人見知りするタイプなんですが、土井さんはとっても話やすくて彼も帰り道では「土井ちゃん」と、 長年の友だちのように呼んでました♪

こうしてプロポーズから約2週間後には会場と日どりが決まり、ほくほくしながら帰路に着きました♪

 

 

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02.会場探し | 2006-05-12 09:49

@アーフェリーク迎賓館

見るのはタダだし~、まぁ行ってやってもいいか!

という、傲慢な姿勢で挑んだ初めての会場訪問@アーフェリーク迎賓館

なんとまぁ素敵な白い建物。

そこから出てきたのは、黒いスーツをパリっと着こなした、プランナーの土井さん。

 

「うわ、べっぴんさん!この人…何歳やろ?」

会場そっちのけで土井さんのことが気になる私。初めて会う人の年齢がやたら気になる微妙なお年頃。

 

さて、アーフェリークといえば、中庭のど真ん中のプール!

「これや!これやなぁ~!!!彼の心を射止めたものはっ!!」

 

そう、彼がなぜ積極的にアーフェリーク迎賓館の会場予約をしたのか。

答えは至って単純です。

プールがあるから。

彼は新しいもの・ちょっと変わったものが大好き。

新発売の携帯、みんなが知らない情報、ひとひねりあるデザインのジーンズ…。

 

そんな彼が、「プールのある会場」に飛びつかないわけがない!

彼がアーフェリークに惹かれた原因はこのプールやったんや…!!!

単純すぎる…!!!

 

あまりにもわかりやすい性格の彼に「大丈夫かいな」と心配しつつ、私も変わったもの好き&海や水が大好きだったりして…。

プール!プールいいなぁ…!!

プールのある会場なんてみたことない!!(うっとり&興奮)

 

そして何より私が気に入ったのは、アーフェリークの建物の、白とこげ茶の配色。

私たちのマンションも、白をベースとしていて、その他の室内ドアやフローリング等の色は自分たちで選ぶことができました。

そして私たちが選んだ色が、こげ茶。

まさしく、アーフェリーク迎賓館のようなイメージです。

 

私は妙に親近感を覚え、彼に一言、

 

「ここがいい!!」

 

そうしてここから、私たちの(私の?!)「思い立ったらすぐ行動!!」 という性格が発揮される時がくるのです☆

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02.会場探し | 2006-05-11 22:20

いよいよ会場探し開始!

プロポーズもなんとか済み、いよいよ結婚に向けて本格的にスタートですっ!!

 

まず最初に、会場を決めるのよね…だってゼクシィに、 「会場の予約は1年くらい前からしないと希望の日にちの予約が取れない場合がある」って書いてあったもんね。

さっそく私は「はいっ!これとこれ読んでみてね♪私がいいな、 と思ってる式場をピックアップしてあるから」と彼に、ゼクシィといろいろな会場の資料を手渡しました。

 

私は大の活字好き!毎日寝る前に必ず本を読むのが習慣なんですが、彼はよほど興味がない限り、本や雑誌を読みません。

だから、一応渡したけれど、彼が、あのぶ厚いゼクシィやたくさんの会場の資料を読むわけがない!

でも「ちょっと見てみよっかな」という気になるよう、私がピックアップした会場のページに付箋を貼ってわかりやすくしておきました

そんな数ページくらいなら興味をもって見てくれるだろう、と。

 

「いよいよブライダルフェア巡りが始まるのね~!(どうせ付箋のページしか彼は見ないし)私が行きたい会場ばっかり!! 料理の試食もあるっていうし!うふふ楽しみ~^^♪」とワクワクしまくりの私!

 

そんな私たちの会場探しの中で、絶対に譲れないポイントがいくつかありました。

★彼→交通の便がよい

★私→大きい窓がある・天井が高い

★彼と私→人前式ができる

…の3点のみ。

たった3つだけのこだわり???です。

 

ただ、新居の資金等のこともあるので、私は比較的結婚資金が少なくて済む「レストランウェディング」を考えていました。

もちろん、彼に渡したゼクシィの付箋は、全部レストランウェディングのページ。

 

「じゃあ早速、1件のレストラン予約しておいたから♪さ来週にフェア行こうね~♪」

…とルンルンの私。

私の中では、まだ見学もしていないのにほぼその会場に決まっていました。

 

しかし、数日後、彼が「俺、会場見学の予約しといたから」といきなりのびっくり発言!!!

えっ?!別の会場予約?!

彼が自ら進んでの結婚式の会場予約を?!

あんなにプロポーズに腰が重かったくせに、何、この素早いフットワーク!!!

 

彼が見学予約した会場が、アーフェリーク迎賓館(大阪)でした。

しかし、私は「ふふっ彼ったら甘いわねぇ…。ああいうオシャレでゴージャスな会場は、私たちのような下賎の者はお呼びじゃないのよ。 ああいった会場は、もっとお金持ちの人や、計画的に結婚資金を貯めている、 賢い人たちのためのものよ…こんな無計画で思いつきで動いている私たちには手の届かない場所なんだからね… (--)」とひそかに思っていました。(ひがみ入ってます★)

でもまぁ、せっかく彼が見学予約してくれたんだし、 どうせ見るのはタダだし、 実際ナマの会場を見たらそのゴージャスさに彼も断念するだろう、と思いながら迎えた、 アーフェリークとプランナー土井さんとの運命の日!!

続きは次回!!!

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