フタリダケノ曲、創リマス。究極のLOVE SONG

いよいよ始まりました「究LOVEパート2」!今回は、選考会の様子から結果発表まで一挙にお送りします。選ばれた方には、おふたりの結婚式でオリジナルラブソングを生披露!

タケモト ケンイチ
タケモト ケンイチ シンガーソングライター
  • 誕生日:12月5日 大阪府出身
  • 性格:90%ぼーっとしてます。
  • 座右の銘:一期一会
アリガ アケミ
アリガ アケミ ウェディングプランナー
  • 誕生日:12月17日 兵庫県出身
  • 性格:究極のプラス思考
  • 座右の銘:やるっきゃない!!
  • 選考会
  • 4章 前編・後編
  • 5章
  • 6章
  • 総集編
1 選考会スタート
1 選考会スタート
有賀

私、今回読んでてすごく思ったのが、ビビッときて始まったという恋愛よりも 最初の出会いは偶然。さらに、理由はわからないけど思わず電話やメールをしたのがきっかけとなって、最終的に結婚につながっているケースが多くてビックリしたんです。

竹本

確かに、多いですね!それとたまたま、また再会するチャンスがあるとか…。

有賀

そう!だから出会って、とんとん拍子でお付き合いが始まりました!っていうケースは、ほとんどなかったですね今回。

竹本

まぁ一回ためらったりだとか…。

有賀

一回断ったりだとか…。なんだろう紆余曲折を経て「結婚」へつながるのも大切なプロセスだったり。さらに今回は、「遠距離恋愛」と「同級生カップル」も多かったです。

2 印象的な再会、空がつないでくれた国際結婚。
2 印象的な再会、空がつないでくれた国際結婚。
竹本

これはすごいですよ。国際結婚!「日本」と「韓国」彼が「韓国」の方という。

有賀

このおふたりの再会は、すごく偶然なんですよね。客室乗務員の彼女が、初めて彼に会ったときにもらった連絡先をポケットの中からある日偶然見つけてメールを送信。すると、メールを送ったその日の朝のフライトに彼が搭乗したという!

竹本

言葉の壁を乗り越えて結婚を決めたおふたりのエネルギーはすごいですね。

有賀

「これまでいろんな危機があったけど乗り越えた」と書かれてあるので、結婚にいたったエピソードとかいろいろ伺ってみたいですよね。

3 言えなかったけど、中学生の頃から大好きでした。
3 言えなかったけど、中学生の頃から大好きでした。 3 言えなかったけど、中学生の頃から大好きでした。
有賀

こちらは、中学生の頃から大好きだった彼と結婚が決まったという方。中学生の頃から大好きで、19歳のときに、中学生の頃実は、両想いだったということが発覚し、恋が実って…。すごい!!うらやましい!!

竹本

中学生の頃からか~有賀さんは中学生のときの恋の思い出はないんですか?

有賀

ないですよ~!女子中・女子高・女子大で。中学生の頃なんて、ダンスに明け暮れる日々…淡い恋とかなかったですね。しかも衝撃な事件があったんです。昔少し太ってて、高校のときにホームステイした先の女の子に 「You are ugly(アグリー)!」って言われたんです。私はてっきり「You are angry(アングリー)!」と言われたと思って、アングリー?怒ってないのにな~と思いつつも様子がおかしいので辞書を調べたら、ANGRY(アングリー)「怒っている」ではなくて、UGLY(アグリー)「醜い」っていう意味だったんです。

竹本

え~~どんだけ~!(爆笑)。ストレートやな~!有賀さんすべらんね~(笑)。

有賀

有賀明美のすべらない話(笑)。でも、そこから頑張ってダイエットして、高校生のときに初めて好きな人とお付き合いできたんです。だからこのおふたりのように、中学生の頃から大好きな人と結婚できたというのはすごく素敵だなと思いますね。

4 きっかけは、花嫁のためのクリスマスパーティ
4 きっかけは、花嫁のためのクリスマスパーティ
竹本

彼の妹さんがふたりのキューピッド!というこちらの方は、昨年の12月の「花嫁のためのクリスマスパーティ」に参加してくれたんですね。

有賀

そうなんです。実は私、パーティのときにこのご新婦様とお話したのを覚えてます。すごい一生懸命で、パーティにもおひとりで参加されて て、彼はお仕事が忙しいので負担をかけたくないから準備はひとりで頑張るって!

竹本

このおふたり普段は関東にお住まいで、でも結婚式は地元・松山で挙げると書いてありますね。

有賀

そうなんです。だから何度も帰省して打ち合せしてという大変さも乗り越えて、頑張ってる花嫁さんだったんですよ。今回こうやって、花嫁のためのクリスマスパーティに参加してくれた花嫁さんたちから、「竹本さんの生の歌声を聞いて感動して、応募しました」というメールを他にもたくさん頂きました。

竹本

本当にうれしいです。ありがとうございます!!

5 遠距離恋愛、いつも私を待たせるばかりの彼。
5 遠距離恋愛、いつも私を待たせるばかりの彼。
有賀

こんなメールも届いてます。このしっかりした彼がすごく誠実なんです。留学を繰り返す彼からの「待っていてほしい」という言葉。

竹本

これは、いい加減な覚悟では言える言葉でないですよ。僕なら「俺はもう行ってしまうから、お前は好きにしたらいいよ!」って言ってしまうかもしれないです。

有賀

さらに、彼女の「そんな私をいつも待たせるばかりの彼で…」というフレーズ。「寂しかった遠距離恋愛、決して平坦なものではなかったですが、私は今、彼と一緒にいる幸せを感じています」というフレーズ。遠距離恋愛を乗り越えたおふたりならではの、しっかりとした絆が見えますね!

竹本

今回も深い想いがたくさんで、正直迷いますね。

有賀

そうですね!でも、もう心は決まりましたね。

竹本

はい!

6、結果発表!
究極のラブソング

今回も、本当にたくさんのご応募ありがとうございました。みなさんから寄せられた「想い」すべてに目を通し、考え抜いた結果、3組様を選ばせて頂きました。実は今回、3組中1組は「シークレット枠」。この枠は、「究極のLOVE SONG」にとって初の試みとなります。まだ、誰も知らない…。明かされない。みなさん、パート2もご期待下さい!

第4章 空がつないだ国際結婚 金様・新沼様ご夫妻 第5章 secret お楽しみに! 第6章 遠距離恋愛を乗り越えて 花形様ご夫妻