記念すべき第1回目のカップルに選ばれたのは!
7月1日に挙式を迎える
新郎・丹羽康雄さん 新婦・仁科真紀子さん。
悲喜こもごも。2年間実らなかった恋に秘められた真実とは・・・。
「究極のLOVE SONG第1章」始まりです。 |

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有賀) |
今回は応募して頂いてありがとうございます。
どうですか?当選すると思ってらっしゃいました? |
新婦) |
全然!!当選のメールがきたとき会社で、となりにこの企画を教えてくれた同僚がいて「えっ!!!」ってびっくりしました。
実はもうダメだったのかな~って思ってたので。
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有賀) |
すみません。ものすごく悩んだんです、ホントに。すごくたくさんご応募頂いて。そんな中から選ばせて頂いたんですけど。おふたりに決めたのは、私と竹本さん2人とも「実らないかもしれない恋を2年間追い続けた新郎はすごい!」という意見が一致しまして・・・。
おふたりが出会った当時、真紀子さんにはお付き合いされてた方が別にいらしゃったんですよね? |
新婦) |
はい。その方と別れるつもりとか全然なくって。でも出会ったときに彼からメールをもらったんです。「明日休みなんでデートしませんか?」って・・・。「えっ!デート?」みたいな。それは異性としてなのかなと思って。でも、私にはお付き合いしてる人がいるのでデートはできませんとお断りして。 |
有賀) |
撃沈ですね・・・。 |
新郎) |
はい・・・。 |
新婦) |
だからお友達としてお付き合いしましょうってなったんですが、そのあとも相変わらずで・・・。 |
有賀) |
あきらめることなく、猛アタック(笑)。 |
新婦) |
でもなんか、私の好きなアーティストのライブチケットを必死になって取ってくれたりとかすごく積極的だったので女性としてはうれしいというか・・・。 |
有賀) |
恋愛感情的なものは少しでもあったんですか? |
新婦) |
ちょっといい人だな~とは思ったんですけど。でも付き合ってた人と別れてまで付き合おうという風には思わなくって。それで、ずっとそのままお友達の状態だったんですよ。 |
有賀) |
それがどのくらいですか? |
新婦) |
1年くらいかな? |
新郎) |
そうですね・・・。はい。 |
新婦) |
出会って一年経って、付き合えない期間20キロ激やせしたんですよ彼! |
有賀
&
竹本) |
え~~~~~~~っ!(驚く)
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竹本) |
えっ・・・20キロも!!! |
有賀) |
ほんとですか?!恋わずらいですか? |
新郎) |
まぁ恋わずらいというか、気持ち的な部分は多少ありましたね。
でもアメフトやってたんで、体がもうちょっと大きかったんです。だから、ちょっと痩せた方が彼女に振り向いてもらえるのかなとも思って。 |
竹本) |
努力してたんですよ! |
有賀) |
好きな人のためなら頑張れるんですね~! |
新婦) |
えっ!努力して痩せたの?知らなかった・・・。 |
有賀) |
努力しないで20キロはなかなか・・・。 |
新婦) |
もう一回痩せて欲しいですね!
今は、リバウンドして出会ったときよりも丸くなったもんね?!
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新郎) |
・・・・。そうですね・・・(苦笑)。 |
有賀) |
出会ってから2年後。ようやくお付き合いすることになったときの真紀子さんの心の変化をすごく聞きたいんですが。 |
新婦) |
本当に何度断っても向かってきてくれたので。
そこまで言ってくれる人って、なかなかいないなって思って。誰かにそこまで思われるってそれだけで「生きてる価値がある!」って思えるじゃないですか。(涙ぐみながら語る真紀子さん)
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有賀) |
わかります!!!!!!! |
新婦) |
そこまで思わせてくれる人は彼だけで・・・。
彼には本当に心から感謝しています。 |
有賀) |
うれしいですね、康雄さん。 |
新郎) |
(静かにうなずく) |
有賀) |
いないですよ、なかなか。家族とか血がつながってる人以外で。
絶対に結婚は、女性は愛されてる方が幸せですよ!
それだけで、心が満たされますから。 |
新婦) |
そうですね。 |
有賀) |
お付き合いされてもう3年になるんですね。その3年間はどんな時間でしたか? |
新婦) |
3年間は、常に私が彼よりも主導権を握っていて・・・。
機嫌が悪いと彼にあたったり、日頃のストレスをぶつけたりとか。
本当にわがままをたくさん聞いてもらいました。
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有賀) |
康雄さんは言い返す方ですか? |
新婦) |
ずっと黙って聞いて。私がすごい「ワーーーッ」って言うので彼の中の沸点に達すると「ガーーーッ」って怒られたり。 |
竹本) |
そんな喧嘩をするようには見えませんけどね。 |
新婦) |
私なんて何もできないし、たいした人間でもないんですけど・・・。
わがままを言って、そのわがままを聞いてもらうことによって愛されてることを実感したいっていうのがあるみたいで。理不尽なことをすごい言ちゃうんですよ。
それで、喧嘩になっちゃって。 |
有賀) |
康雄さんが、真紀子さんのそういう一面も受け止めてあげられたのはもう恋人を超えた想いが康雄さんの中にあったからですか? |
新郎) |
そうですね。 |
竹本) |
その想いをじっくり聞いてもいいですか!! |
有賀) |
じゃあ、ここからは康雄さんおひとりにお話を伺いましょう。 |
新婦) |
しゃべれるかな。彼とっても口下手なんですけど(笑)。 |
有賀) |
いいんですよ!男性は口下手くらいな方が。 |
一同) |
(笑) |
「お付き合いはできません。」2年間断られ続けた新郎が、それでもめげずに新婦にアタックし続けたその想いとは・・・。 |
竹本) |
僕は本当におふたりに決めてよかったなと思いました!
いや~実際僕もこういう経験ありまして。ものすごく共感しています。 |
有賀) |
あれ、同じ経験あり!?康雄さん、やはり一目惚れですか? |
新郎) |
そうですね。まぁ僕の勝手なひとりよがりというか。
「結婚したいな」っていうか、「もうこの人だ!」って思って。
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竹本) |
でも、最初は無理ってはっきり言われ続けて・・・。
これはちょっとつらかったメールっていうのはありましたか? |
新郎) |
まぁ「お付き合いはできません」っていうメールがやっぱり。 |
有賀) |
切ないな~2年間となりに好きな人がいるのに彼女には付き合ってる人がいて、
手も繋げないわけですよね。切ないですよね~。 |
新郎) |
そうですね・・・。 |
竹本) |
もうあきらめようかなと思った瞬間ってありますか? |
新郎) |
1年ぐらいたったときに周りの人に「他にも女性はいるしっ!」て言われて。
まぁもうダメかなとは思ったんですけど。 |
竹本) |
それでも最後まであきらめなかった! |
新郎) |
まぁ私の勝手、勝手ですけど。自分のことをいつか好きになってくれるんじゃないかって思ったり・・・。 |
竹本) |
そうなんですよ!勝手に思ってしまうんですよね。
「俺のこと好きやろ!」と思ったら好きじゃなかたり・・・。
それでも、こっちはどんどんどん好きになってしまってこの人は
こういう人なんだって勝手に想像だけが膨らんでしまうんですよね。
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有賀) |
このエピソードを聞いて、勇気づけられる男性は多いんじゃないかな~。
とくに片思い中の男性は! |
竹本) |
まぁでも男からしても、熱烈にアタックできる相手なんてそうそう見つかるものではないと思うので。やっぱりそう思える人に出会えたこと自体が幸せなことだと思いますしね。だからその想いを、しつこいと思われるかもしれないですけど本当に熱心に伝えれば、男性から女性への思いが叶う確率っていうのは高いと思います。 |
有賀) |
ん~~なんかいい歌できそうですよね♪
今回、歌を作るにあたって真紀子さんが知らない実は!っていうエピソードが他にもあったらいいな~と思うのですが。
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新郎) |
はい。実は、彼女に初めてもらったもので今でも大切にしているものがあるんです。それは「××××××××」。
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有賀) |
すご~~~い! |
竹本) |
うわ~~~~~~~~~~キタ!肌身離さずって感じですか? |
新郎) |
はい。常に持ち歩いてますが、彼女は知りません。 |
竹本) |
かっこいい!!
ということは、そのときにある意味「彼女と結婚する」という決意表明を自分の中でしたようなものですね! |
新郎) |
はい・・・。 |
新郎には大切にし続けているものがある。
それが何であるか、今ここではあえて言わないことにしよう。
2年間猛アタックし続けた新郎の新婦への確かな想いが、いよいよ
究極のLOVE SONGとしてカタチになる瞬間が来たのだから・・・。
2007年7月1日。
究極のLOVE SONGに最初の1ページが刻まれる。 |