5月某日。究極のLOVE SONGの選考会が開かれました。
多くの反響を頂いたこの企画が、いよいよ本格始動します!!
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有賀) |
竹本さん!「究極のLOVE SONG」本当にたくさんの応募を頂いたんです。今日は、みなさんの想いを大切にして選んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 |
竹本) |
よろしくお願いします!! |
有賀) |
まずはこんなメールから。「初めて会った日から、新郎の猛アタック!新婦には当時付き合っていた彼がいたので、新郎は2年間待ち続けてくれた」そうなんです。この応募は、新婦からなんですけど、新郎目線からのお話も伺いたいですよね。 |
竹本) |
そうですね。彼の本音が歌に入ってる方がいいかなぁと。 |
有賀) |
彼がなぜ猛アタックを頑張れたかとか!2年間待ち続けたとき、どんな気持ちだったの?とか・・・。2年間待つって男性的にすごいことですよね? |
竹本) |
うん! |
有賀) |
「ずっと私のことを思い続けてくれた、アプローチし続けてくれた彼の努力に敬意を表したい。でも、付き合っている間は私(新婦)に頭が上がらない状態で、きちっとプロポーズをしてもらっていません。」というお悩みも・・・。 |
竹本) |
あらららら・・・・・ |
有賀) |
きっちとしてもらいたいんですよね!プロポーズ!
こういうプロポーズできない不器用くんを応援してあげたい! |
竹本) |
不器用くん!いいですね!いい人っぽいですもんね彼! |
有賀) |
 絶対いい人ですよ~! |
竹本) |
有賀さんこれはどうですか? |
有賀) |
あっ!これ、実は一番最初に届いたメールなんです。
あるパーティーで彼だけが目に止まったんだけど、特に話すこともなく終わってしまって、でも3ヶ月後、友達の会社の飲み会で目の前に座った人がそのパーティーで出会った彼だったという! |
竹本) |
僕はこれいいと思ったんですよ。 |
有賀) |
そんな運命的な出会いをしたふたりだったんだけど、付き合い始めてすぐに彼のお父様が亡くなられて・・・。でもそんな時、彼女が送ったメールが彼を支えていた・・・。やっぱり「歌」っていろんな困難を乗り越えてきた方の心にはかなり響きますよね。 |
竹本) |
響きますよ~。想像するだけでね。 またやっぱり本人たちだけじゃなくて結婚式に来てるゲストとかも大変だったこととか知ってると思うから。
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有賀) |
そうですよね。おふたりにとってだけの「歌」ではなく、両家のお母様にたいしても捧げるLOVE SONG的なものとかもいいかもしれないですね!
それから、これ嫌いじゃないですよ!こういう彼嫌いじゃない! |
竹本) |
え~どれどれ? |
有賀) |
これは、7つ年下なんですよ!彼が。で、ちょっと思ったのが彼女は彼が年下だったから少し不安だったと思うんですよね。彼が心変わりしてしまうんじゃないかと。それである日、彼女は「彼が自分から離れていく夢を2回見た!」って彼に言ってしまったようなんです。そしたら彼が「そんなに信用されてないんだ!」って言って「本人署名済の婚姻届け」を持ってきてくれたという! |
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竹本) |
あ~~~!はいはい↑↑↑(盛り上がる)
これはいいエピソードですよね!! |
有賀) |
「俺は絶対守るんだ〜〜〜!」っていう男気を持ってる人なんだと思います。
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竹本) |
有賀さん好みじゃないですか! |
有賀) |
ハイ! 竹本さん!PHONESの大ファンという方からも届いてますよ。 |
竹本) |
実はファンの方がライブに来てくれたとき「究極のLOVE SONG」応募しました!って言ってくれたんです。 |
有賀) |
そうなんですか!すごい!ありがとうございます。
やはりそう言って頂けるのってうれしいですね。 |
竹本) |
ほんとに! 有賀さん次は、このメールを読んでください! |
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有賀) |
え~っとこれは大作ですね!!!
好きなのに「付き合う」「付き合わない」っていうのをお互いうまく伝えることができず、付き合うまでにすごく時間がかかってしまったというとってもあまのじゃくなおふたりです。
「付き合って8年。8年間いろいろあった。でもつらいときに支えてくれたのは彼だった。ただ、デジカメを買った次の日に落として壊したら彼が大激怒☆」と綴られてあります。 |
竹本) |
あ〜それは激怒しますね!(笑) |
有賀) |
でもここの部分いいですよ。「8年という長い間、お互いのいいところ悪いところすべてを知り、恋人以上の深い絆を結んでこれた。毎年、誕生日をも忘れていることが多い彼が、付き合い始めた日を覚えてくれていて、その日を結婚記念日にしようと言ってくれたことがとってもうれしかった。」と。
竹本さんナントこのおふたり8年間ケンカしたことがないんですって! |
竹本) |
すごいな~でもデジカメ落としたときのは、ケンカじゃなかったんですかね? |
有賀) |
(笑)。だから多分謝ったんですよ!逆ギレしないタイプなんじゃないですか!
「そんなことで怒らないでよ〜」っていうタイプではないんじゃないですかね~彼女は!こういう歴史があるものっていいですよね〜! |
竹本) |
そうですね! |
有賀) |
この細かな歴史が・・・例えば、歌にしてみると
「デジカメ落としたあの日、あんなに怒らなくてもベイベー♪」みたいな・・・
(有賀思わず即興ソング披露) |
竹本) |
(爆笑)。えぇぇぇぇっ!そんなんでいいんですか?! |
有賀) |
ダメですダメです・・・(反省)
それからやっぱり、LOVE SONGを作ったときに、結婚式の当日だけじゃなくて、例えばケンカしたときにその曲を聞いたり、愛してるって言えない彼が彼女にその曲を聞かせて「気持ち変わってないから」って言ったりとか!テーマは歌って「幸せのお手伝いをする」ですよね! |
竹本) |
はい!! |
「みなさんの熱い想いすべてに応えることができたらどんなにいいだろう・・・」選考会開始から2時間。届いたメールすべてに目を通し終わった2人は、ついに決断のときを迎えます。 |
有賀) |
難しい選考でしたね。竹本さん。 |
竹本) |
そうですね。素敵なエピソードがたくさんあって本当に迷いました。 |
有賀) |
当初の予定では、1組限定として募集した企画ではあったんですが、
やはり少しでも多くの新郎新婦に「世界でたった1つのLOVE SONG」を届けたい!想いに応えたい!というわけで、今回は3組の新郎新婦を選ばせて頂きました。選ばれた3組のみなさんおめでとうございます!また、この企画に応募してくださったみなさん!本当にありがとうございました。
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