【結婚式場&ウエディング】 ブライダルなら「結婚準備室」

結婚準備室 > 結婚ブログ > 目指せ!マイホームな節約生活 > 18.料理・家事
「結婚準備室」検索

プロフィール

みち

みち

2006年5月27日挙式予定
会場:マノワール・ディノ

1977年生まれの28歳
自分のおうちに招いて、来てくれたゲストに楽しんでほしい。 参加してくれる友達同士、久しぶりに会うってことだったから、プチ同窓会みたいな結婚式にしたいなって、思ってます。

カレンダー

2006年11月  
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

18.料理・家事 | 2006-11-22 16:01

オフィスでの飲み物

私は会社での飲み物は買いません。
普通は、社内の自販機で購入するのが一般的ですが
ペットボトル1本¥150**。缶ジュース1本¥120・・・。


**100均に行けばペットボトルも¥100ですが
会社に持参しなければならないので、
ここではオフィス自販機の場合を想定しました


美容の為には、水を一日2リットル飲むのが望ましいとされているので
一日3本飲んだとして、(残り500mlは自宅で補う)
¥150×3本=¥450×20日(1ヶ月の稼動)=¥9000


実に、1ヶ月に¥10000近くが
単なる飲み物代金に消えてしまいます。


おこずかいの4分の1が飲み物って、何か寂しくありませんか?(;´・`)


故に、私は会社にスタバ等で売っている
タンブラー(もらい物なので、初期投資はゼロですが・・・)と
ティーパック持参で
会社の給湯室にてお茶を入れています。


少し前までは、
自宅から、お茶を入れたペットボトルを持っていきました。
しかし、カバンが重い上に、1本が関の山が故
すぐに足りなくなってしまい、
会社で喉が渇き、結局買ってしまう(無駄!!)ので
全ての作業を会社で行うことにしました。


海外に行くと必ず
現地のスーパーでティーパックを大量購入するので
色んな国のお茶が飲めて、仕事もちょっぴり楽しくなります♪


友人に「お土産何が良い?」と聞かれれば、必ず
「お茶!!」とリクエストし、ティーパックならそのまま持参し
茶葉でも、100円ショップで売っている「お茶パック」に詰めて
持って行きます。


お茶パックとは、茶葉を入れてそのままお湯に投入出来る優れ物。

A517060H_M2.jpg


60枚くらい入って¥70~¥100で売っています。
お茶を出した後、そのまま捨てられるので
通常は、急須を洗う手間を省く為に使用されます。


夕飯後、テレビでも見ながらお茶を詰めて
あっという間に出来上がった
20~30個(約10~12日分)を会社にストックしておくのです。


一見、面倒そうですが、1ヶ月に2回だけですから
ものぐさな私にも続けられます♪


これだけで、年間約¥120000も節約出来るって
相当大きくないですか?


これくらいあれば、
豪華なフランス料理のフルコースが3回くらい食べられます
その方がいいですよね~♪(^O^)


ちりも積もれば山となる
です☆


| この記事のURL | コメント (0) |

18.料理・家事 | 2006-11-19 19:54

節約のお供“鍋”

この季節の節約料理と言えば“
我が家でも究極の手抜き料理として重宝しております。


野菜や肉を切って放り込むだけにも拘らず
美味しい、身体も温まる、お財布にも優しい
といいことずくめ。


鍋物野菜たちは、今が旬真っ盛りの為
価格も非常に脂が乗ってます♡


今日買った野菜たち・・・

白菜(1玉)¥80
春菊(1つ)¥40(3つだと¥100)
しめじ(2パック)¥100
えのき:¥30
レタス(2玉):¥50
キャベツ(1玉):¥50
チンゲン菜(2株):¥30

合計:¥380 なり~♪


これで最低1ヶ月は暮らしていけます。
キャベツと白菜は意外と持つし、
きのこは冷凍した方がうまみが増します。


鍋は、しょうゆ・味噌・キムチ・豆乳etc・・・と色々な種類が楽しめるので
飽きないのが最大の魅力です☆

締めも雑炊、ラーメン、うどん、リゾット風(豆乳鍋の場合)と
バリエーションが豊富でお腹も大満足♪


毎月、20万貯金出来るコツだったりします。

| この記事のURL | コメント (0) |

18.料理・家事 | 2006-11-15 15:11

ストッキング

節約のマストアイテム“ストッキング”

様々な使い方がテレビや雑誌で紹介されていますが
私の活用法は2つ。


①排水溝ネット代わり
②二度履き


①は実践されている方も多いでしょう。
使用済みのストッキングの伝線していない部分を除いて
10cmくらいの長さに切り、片方を結べば出来上がり☆


これは、市販の水切りネットよりも目が細かいので
細かいゴミを逃さずキャッチ出来、非常に重宝しております。


②は結構イレギュラー的な使用法です。

せっかくのストッキングも伝線したら、
そのまま捨てるor再利用に回していませんか?

そんなのもったいない!!

よっぽどのことがない限り、伝線って片足しかしないですよね?

ならば、伝線した片足のみを足の付け根から切って①に回し
残った片足ずつのストッキングを2足合わせると、見事復活するのです!!


お腹周りが2重になるので、シェイプアップや食べ過ぎ防止にも効果アリ☆
伝線しても片足部分だけを①へと再利用し、
同様のストッキングと組み合わせることで、再び履くことが出来るので
これぞ、究極のリサイクルだと思いませんか?


・・・ただ、ケチ臭いと言われてしまえばそれまでですが(^^;)
これでかなりのストッキング代を節約できます。

靴下と違って、普通のストッキングって
結構高い(1足¥500くらい)ですからね~。
敢えて“普通”と書いたのは、私が履いているストッキングは
某100円ショップで2足セットで購入したものなので
相当コストパフォーマンスが高いからなのですが・・・。


物の寿命は最大限に活用致しましょう♪♪(^O^)/

| この記事のURL | コメント (2) |

18.料理・家事 | 2006-10-11 18:37

余熱調理

基本的に我が家は余熱調理です。


別に難しいものではなく、
文字通り余熱を使って調理をします。


ゆで卵やパスタ・煮物等、何でも余熱調理です。
基本は『沸騰したら火を止める』
これだけです。
簡単過ぎてすみません・・・(^^;)


ゆで卵・・・沸騰したら火を止め、15分くらい置くと出来上がり
パスタ・・・沸騰したら火を止め、袋裏に書いてある湯で時間分おく。
      そばやうどんも同様に
煮物 ・・・肉じゃがやカレー等、沸騰したら火を止めそのまま置く
      時間を置けば置くほど味が染み込むので、
      夕飯なら昼~夕方にかけて始めると良い。


よくテレビでは、沸騰させた後、いらないバスタオルで包む
とやっていますが、面倒じゃないですか?(^^;)

特に汁ものだと、くるんでいる間に
こぼして大変なことになってしまう可能性大!!
(そう、私は結構おっちょこちょい・・・←死語?!)


専用のカバーも売っていますが¥3000くらいします。
これじゃぁ、節約どころかお金がかかる上に
また物が増えます。(私の天敵!)


そこまで手間はかけたくないので
そのままコンロの上で放ったらかしです。


これでも十分中まで味は染み込みますよ~。
無駄なガス代を減らすべく、お試し下さいませ☆

| この記事のURL | コメント (2) |

18.料理・家事 | 2006-10-08 10:37

節約デザート

夏の暑い時期は、前回の節約冷房の原理で
自らの身体を涼しくするべく、よくカキ氷を食べていました。


それまでは、マンション1階のコンビニから
大好きなアイスクリームを買ってきていましたが
よく考えると、一つ100円のアイスでも
ちりも積もれば・・・(;´・`)


怖くなった私は、最初2リットルパックのアイス(¥780)を購入しました。
少しずつ買うよりは安いかな~と思っていましたが、
一日で1リットル食べてしまった自分に愕然とし(。。;)
「これじゃぁ、意味がない!!」と
カキ氷に変更しました。


カキ氷器を購入すると場所も取る上に
用途が一点に限られますが
ミキサーを使ってカキ氷が出来るってご存知でした?


氷は冷蔵庫に付いている自動製氷機から取り出せばラクチン☆
シロップは手作りが面倒であれば
100円ショップで普通に購入出来ますので
アイスを食べ続けるよりも、かなりの額を節約できます♪


よく、節約本にアイスクリームを手作りする
と載っていますが、原料の生クリームが相当高いことは
皆様もご存知でしょう。(200mlで¥358くらい)


故に、ここに至りました。
そして、カキ氷の方が冷たい為、瞬時に身体を冷却してくれます。
真夏日には、アイスより効率的でもあるのです☆


もちろん、たまにはアイスクリームを食べたい気分の時もあるので
そんな時は、仕事後に限り、よく働いたご褒美として
月に1~2度くらいは自己投資しちゃいます♪
(・・・と言っても、200円ですが・・・汗)


こんな風に自分に対するアメとムチ
楽しみながら節約を続けるコツでもあります♪

| この記事のURL | コメント (4) |

18.料理・家事 | 2006-10-05 13:37

節約冷房・暖房

もう、季節は秋なので
暖房も冷房もいらない快適な時期となりました。


夏・冬に意外とかかってしまう
暖房・冷房費を節約するコツをご紹介致します。


私は大の冷房キライです。
なぜならば、会社では
いつもキンキンに冷えた冷蔵庫のように冷房がかかり
冷え性の私としては、苦痛以外何物でもありませんでした。


だから、家では冷房はつけません。
体温調節機能が麻痺してしまいますから。


旦那がいる日は、電気代の安い扇風機で代用しています。
エアコンの15分の1ですよ!!
自分一人の時は、極力電力を消費しまい!と
「アイス枕」を愛用しています。


よく、発熱時の冷却シートを出しているメーカーで
“凍らないアイス枕”を出していることが多く
会社の健保組合で注文しました。
(年間30000円までは無料で医療品を購入できるので実際はタダ)


これを暑い時、頭や首にあてたり、お尻の下に敷いて
涼を取っております。
意外と涼しくなるから不思議です。


暖房は、コタツだけです。
エアコンは絶対使いません
空気が乾燥するだけでなく、暖かい空気は上に上がるので
地面近くにいる自分たちには全く届かないからです。


天井にアジアリゾートによくあるファンがあれば話は別ですが
ごく普通の賃貸マンションが故、そんな代物はございません。


コタツも、先程の冷房と同原理です。
要は、自分の身体が温まれば良いわけですから。

特に私は冷え性(特に末端)なので、
足さえ温まれば、全身がポカポカしてきます。


コタツは空気を直接温めるので
お部屋が乾燥せずに済むのも良いところです。


石油ストーブは石油が重たくて女性には運びにくいに
場所もとります。(コタツは兼食卓テーブル☆)
定期的に換気もしなければなりません。
(せっかく温まった空気が逃げてしまう・・・極度の貧乏性 ^^;)


ま、簡単に言うと
私は非常に“ものぐさ”なので、
常に楽できる方へ流れてしまいます(^^;)


こんなズホラな私でも出来る冷暖房節約方法として
ここに至りました☆

| この記事のURL | コメント (2) |

18.料理・家事 | 2006-09-10 15:35

食費¥2000/月 の大学時代

そもそも、私が節約に目覚めだしたのは
大学時代。


実家の札幌から一人上京し
親からの仕送りを自分でやりくりして
生活しなければならない状況に立たされました。


しかし、その頃から私は
“いかに使うか”よりも
“いかに残すか”に焦点を当てていました。


幸い、時間があり余る大学時代に始めた為
底値調査、試行錯誤、節約料理を研究し
ほぼ一年で自分の節約スタイルが完成☆


大学時代の食費は1ヶ月¥2000でした。


【内訳】
①野菜(ジャガイモ・人参・玉ねぎ・キャベツ・レタス各¥100):¥500
②パンの耳:¥50
③カレーのルー:¥100
④シチューのルー:¥100
⑤たまご:¥68
⑥お米:¥498
(10kg¥1990の規格外の米を4ヶ月で食べるので月割り)
⑦牛乳(低脂肪):¥100
⑧ベーコン(100g):¥100
⑨そば(400g):¥100
⑩パスタ(500g):¥100

毎月の必需品はこれくらいでしょうか?
残りの約¥300でその月に足りないものを補充してました。


①野菜はほとんど上限¥100で購入可能です。
ポイントは絶対にスーパーで買わないこと
ヘタしたら倍くらいします。
今住んでいる場所の近所の八百屋さんでは、どれも¥80くらいで買えます。
にらは3束で¥100の時にまとめ買いして冷凍しておきます。


②大学隣のサンドイッチやさんから購入してました。
耳と言っても、長いパンの両サイド(端っこ)も入っているので
2回は食パン気分を味わえます(#^.^#)

冷凍保存して、必要分を取り出してトースターで焼き
そのままかジャムにつけて朝食にしてました。
スティック状になっているので、結構食べやすいです♪


③④
月に1回くらい、特売やっているときにまとめ買いしておきます。
これらは万能!
まず、ルーの半分(4~5人分)を作り
最初はそのまま食べて、あとは小分けにして冷凍。

その後の彼らは・・・

カレー:カレーうどん(めんつゆと共に鍋に入れ、片栗粉でとろみをつける)
    ドリア(チーズをのせて焼く)

シチュー:クリームパスタ(牛乳・チーズと共に鍋で暖め、パスタにかける)
      パングラタン(②のパンの耳にかけてチーズをのせて焼く)
      
と、アレンジ自由自在。
故にバイトから帰宅後でも、すぐに食べられる&洗い物激減☆


⑤たまごは近所のスーパーで2週間に一度
特売1パック¥68円が開催されます。
スーパーでの滞在時間は1~2分。
日替わり商品のみ購入し、他は目もくれず
一目散にレジへ。
スーパーからしてみれば、一番イヤな客でした(^^;)
余計なものを買わないコツです。


⑥近所に精米所があり、規格外のコシヒカリを
10kg¥1990で販売してました。
規格外と言っても、お米が小さかったり形が悪いだけなので
味はコシヒカリ☆おいしいです。
一人暮らしなので、10kgもあれば4~5ヶ月は生きていけます♪


⑦牛乳は基本的に低脂肪
生涯ダイエッターの私としては、脂肪は天敵です(>_<)
毎朝、パン(の耳)と一緒にカルシウム補給☆


ベーコンの底値はグラム¥100
これより高ければ絶対に買いません。
野菜カレー(要は肉なし)のコクを出したい時に
使いますが、
そんな贅沢な使い方なんてしてられない時は
野菜炒めに入れたり、ジャガイモ・玉ねぎで作る
『ポテトお好み焼き』のメインとして使用してました。


⑨炭水化物欠乏時の必需品☆
めんつゆさえあれば、ゆでるだけなのでラクチン。
冷凍ネギ(小口切り)とチューブのしょうが、
ちぎったのり(刻みのりなんて高級品は買いません)が薬味。
一緒にわかめもゆでると、ミネラルも加わり栄養価もUP↑


⑩冷凍シチューを使ったクリームパスタを作る時、
疲れたときに¥100のパスタソースをかけて食べる時
日持ちもするので便利です。
最近は1kgで¥158というマイ底値破りのお店を発見した
喜びに浸っております(^O^)


・・・とまぁ、長くなりましたが
大学時代に学んだ底値食費生活が、
今の節約料理を支えていると言っても過言ではありません。


これらはあくまでも“基礎編”です。
応用編も含めた小話は、また後ほど・・・♪


| この記事のURL | コメント (4) |