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プロフィール

みち

みち

2006年5月27日挙式予定
会場:マノワール・ディノ

1977年生まれの28歳
自分のおうちに招いて、来てくれたゲストに楽しんでほしい。 参加してくれる友達同士、久しぶりに会うってことだったから、プチ同窓会みたいな結婚式にしたいなって、思ってます。

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02.会場探し | 2006-03-08 17:21

男視点の会場選び

私が惚れ込んだマノワール・ディノですが、
男目と女目は違う。
私も最初はイメージが先行して舞い上がっていたが
彼の視点は全く違った。
プランナーさんに聞いたことは、全て現実的。

・会場の見取り図を見せて欲しい
・トイレはいくつあるのか
・着替える場所はあるのか
・控え室はあるのか
・当日の人の流れ

確かに、結婚式をする上では重要なことばかり。
一人で、舞い上がって
具体的な視点が欠けていた私としては
逆に彼から教わったように思う。

ここから、自分たちの為ではなく
“ゲストの為の結婚式”をしたい
という価値観は一致していたものと思われる。

それに気付いたのは、相当後になってからで
当時は「私一人で盛り上がってるよ・・・。
この人、結婚式やりたくないのぉ?」
と不満だらけだっただが・・・。

でも、会場を回るにつれて
自分たちなりのこだわりポイントがたくさん見えてくるので
本命以外にもたくさん、式場は見て回った方が良いと思います。

よく、お母さんや友人と見に行く人がいますが
異性と行った方が絶対良いです!!
これは、ポイント。

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02.会場探し | 2006-03-04 22:29

妄想からはじまる会場探し

結婚式準備初めの一歩、
会場探しは私の独断でスタートしました。
プロポーズされる1年前から、某結婚情報誌を購入し
一人で妄想ワールドを繰り広げていた私としては、プロポーズされた瞬間
やっと具体的に始められる~♪とワクワク感MAX!!

たまたまその結婚情報誌にT&Gの広告が掲載されていて
これまでの結婚式概念が(いい意味で)崩れ、
次の瞬間には『絶対ハウスウエディング!!』
と心に決めていた。勿論、彼の承諾など入る余地もない。

場所は、彼と私が付き合う前に、
初めて二人で会った場所である表参道と決めていた。
意外とロマンチストな私(*^.^*)

そして、もう一つのこだわり“ガーデンウェディング”
外国映画に出てきそうな、新緑に白ドレスが映えるイメージ。
(ヒロインが適当か否かという論議はここでは割愛)

故に、現物を見る前から
「マノワール・ディノ」が良いなぁ~と、憧れを抱き
軽い気持ちで電話をしてみると、
当初検討していた10月は仏滅以外は全てSOLD OUT・・・。

ガーデンウェディングがやりたい!というのが、譲れない条件。
まぁ、普通に考えても11-2月は寒いし、
3-4月は彼が花粉症の為却下。
7-8月はクソ暑い為、
北海道出身の私は暑さに耐えられず、没。
故に、5月への延長を余儀なくされてしまったのでありました。

しかーし!
ハウスウェディング業界を舐めてかかってはいけない!
ハウスウエディングの売りである
「プライベート感」を保つ為には1日2組が限度。
つまりは、早くしないと埋まってしまうのだ。

思い立ったら即実行!がモットーの私は仕事中にも拘らず
公衆電話に走り、5月の空き上京を確認。
案の定、私の希望日は大安の為か
レストランの予約が入っているとのこと。

「がーーーーーーーーーん」
目の前が真っ暗になった私。

何を思ったか、聞かれてもいないのに
“自分がいかにマノワールでやりたいか”のプレゼンを始め出した。

「彼と初めて二人で会ったのが表参道だったんです。
ガーデンウェディングがやりたくて…
その二つの希望が叶えられるのは、
マノワールしかないんです!!」

聞いていた方も相当ウザかったろうに・・・
でも当時の私は必死だった。

その思いが通じたのか、レストラン側に交渉をしてみると言ってくれ
待つこと1時間・・・
入っていた予約を空けてくれたのだ \^o^/
天にも上る気持ち♪とはまさにこのこと。
マノワール担当のNさん、本当に有難うございましたm( _ _ )m

一見、滑り出し好調に見える私の会場探し・・・だが
最大の難関の存在を忘れていたのだ。

・・・そう、彼・・・(--;)

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