結婚式準備初めの一歩、
会場探しは私の独断でスタートしました。
プロポーズされる1年前から、某結婚情報誌を購入し
一人で妄想ワールドを繰り広げていた私としては、プロポーズされた瞬間
やっと具体的に始められる~♪とワクワク感MAX!!
たまたまその結婚情報誌にT&Gの広告が掲載されていて
これまでの結婚式概念が(いい意味で)崩れ、
次の瞬間には『絶対ハウスウエディング!!』
と心に決めていた。勿論、彼の承諾など入る余地もない。
場所は、彼と私が付き合う前に、
初めて二人で会った場所である表参道と決めていた。
意外とロマンチストな私(*^.^*)
そして、もう一つのこだわり“ガーデンウェディング”
外国映画に出てきそうな、新緑に白ドレスが映えるイメージ。
(ヒロインが適当か否かという論議はここでは割愛)
故に、現物を見る前から
「マノワール・ディノ」が良いなぁ~と、憧れを抱き
軽い気持ちで電話をしてみると、
当初検討していた10月は仏滅以外は全てSOLD OUT・・・。
ガーデンウェディングがやりたい!というのが、譲れない条件。
まぁ、普通に考えても11-2月は寒いし、
3-4月は彼が花粉症の為却下。
7-8月はクソ暑い為、
北海道出身の私は暑さに耐えられず、没。
故に、5月への延長を余儀なくされてしまったのでありました。
しかーし!
ハウスウェディング業界を舐めてかかってはいけない!
ハウスウエディングの売りである
「プライベート感」を保つ為には1日2組が限度。
つまりは、早くしないと埋まってしまうのだ。
思い立ったら即実行!がモットーの私は仕事中にも拘らず
公衆電話に走り、5月の空き上京を確認。
案の定、私の希望日は大安の為か
レストランの予約が入っているとのこと。
「がーーーーーーーーーん」
目の前が真っ暗になった私。
何を思ったか、聞かれてもいないのに
“自分がいかにマノワールでやりたいか”のプレゼンを始め出した。
「彼と初めて二人で会ったのが表参道だったんです。
ガーデンウェディングがやりたくて…
その二つの希望が叶えられるのは、
マノワールしかないんです!!」
聞いていた方も相当ウザかったろうに・・・
でも当時の私は必死だった。
その思いが通じたのか、レストラン側に交渉をしてみると言ってくれ
待つこと1時間・・・
入っていた予約を空けてくれたのだ \^o^/
天にも上る気持ち♪とはまさにこのこと。
マノワール担当のNさん、本当に有難うございましたm( _ _ )m
一見、滑り出し好調に見える私の会場探し・・・だが
最大の難関の存在を忘れていたのだ。
・・・そう、彼・・・(--;)