15.新婚旅行 | 2006-09-02 16:45
ハネムーン奮闘記【10日目:6月18日】
いよいよ終日フリー最終日。
今日は、カンクンから近いコズメル島へ行ってきました。
コズメルといえば、海の透明度が高い為、ダイバーに人気。
しかしながら、我等にはそんなライセンスなどなく、
シュノーケリングをすることに。
カンクンからコズメル島への道のりは、車で40分程の
プラヤ・デル・カルメンという都市まで行き、そこからフェリーで約30分。
朝8:30にホテルを出発したので、10:30出発のフェリーには余裕。
しかしながら、我等の旅にハプニングは付き物。
颯爽と走り抜けるバンを止めたのは警官。
彼らによると、130kmも出していたというのだ。
後方右側に座っていた私は、左ハンドルの対角線上。
走行中、メーターを見るのが癖の私は100kmを少し超えるくらいの運転に
「今回の運転手さんは、ラテン系なのに随分安全運転だなぁ」
と感心していたのだ。
にも拘らず、言いがかりをつける警官の適当なこと…
日本のような速度判定機など、あるはずもなく
全ては彼らの“勘”…。
これほど当てにならないこともないだろう(--;)
どんなに彼と日本人ガイドさんが抗議しても、聞かない為
一旦は私たちをフェリー乗り場まで届けてから、
直接警察に赴くことになったらしい。
“ところ変われば品変わる” …名言也。
申し訳ないような気持ちになりながらも、到着したプラヤ・デル・カルメンは
ヨーロッパ調の町並みで、非常にオシャレ☆(写真左)
フェリーから降りた私たちを待っていたのは
真っ青な海とお魚たち~\^o^/
我を忘れてはしゃぎまくり♪
空の色や光の入り具合によって変化する
海の色を水の中から見ているのが心地良く、
心だけお魚たちと一緒になれたような気がして、心身共に癒されました。
コロナもサービスされ、リゾート最終日を満喫したのでした。
そこで気になるドライバーさんの行く末。
彼が独自で【130kmも出していません】という内容の文書を作り
我等二人、ガイドさんと計4名の署名と共に提出して
懇願するとのことでした。
もちろん署名に協力し、
後から聞いた話では、罰金も払わずに済んだとのことです。
良かった良かった☆
しかし、何の意味があって
“きまぐれ言いがかり検問”をやってるんだか…(-_-)
最終日にして、ラテン文化の真髄を学んだような気がします…。







