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プロフィール

みち

みち

2006年5月27日挙式予定
会場:マノワール・ディノ

1977年生まれの28歳
自分のおうちに招いて、来てくれたゲストに楽しんでほしい。 参加してくれる友達同士、久しぶりに会うってことだったから、プチ同窓会みたいな結婚式にしたいなって、思ってます。

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15.新婚旅行 | 2006-09-02 16:45

ハネムーン奮闘記【10日目:6月18日】

いよいよ終日フリー最終日。
今日は、カンクンから近いコズメル島へ行ってきました。
コズメルといえば、海の透明度が高い為、ダイバーに人気。
しかしながら、我等にはそんなライセンスなどなく、
シュノーケリングをすることに。


カンクンからコズメル島への道のりは、車で40分程の
プラヤ・デル・カルメンという都市まで行き、そこからフェリーで約30分。


朝8:30にホテルを出発したので、10:30出発のフェリーには余裕。
しかしながら、我等の旅にハプニングは付き物。


颯爽と走り抜けるバンを止めたのは警官。
彼らによると、130kmも出していたというのだ。


後方右側に座っていた私は、左ハンドルの対角線上。


走行中、メーターを見るのが癖の私は100kmを少し超えるくらいの運転に
「今回の運転手さんは、ラテン系なのに随分安全運転だなぁ」
と感心していたのだ。


にも拘らず、言いがかりをつける警官の適当なこと…
日本のような速度判定機など、あるはずもなく
全ては彼らの“勘”…。
これほど当てにならないこともないだろう(--;)


どんなに彼と日本人ガイドさんが抗議しても、聞かない為
一旦は私たちをフェリー乗り場まで届けてから、
直接警察に赴くことになったらしい。

“ところ変われば品変わる” …名言也。


申し訳ないような気持ちになりながらも、到着したプラヤ・デル・カルメンは
ヨーロッパ調の町並みで、非常にオシャレ☆(写真左)

PIC_0139.JPG


フェリーから降りた私たちを待っていたのは
真っ青な海とお魚たち~\^o^/
我を忘れてはしゃぎまくり♪

COSMEL.jpg


空の色や光の入り具合によって変化する
海の色を水の中から見ているのが心地良く、
心だけお魚たちと一緒になれたような気がして、心身共に癒されました。
コロナもサービスされ、リゾート最終日を満喫したのでした。


そこで気になるドライバーさんの行く末。
彼が独自で【130kmも出していません】という内容の文書を作り
我等二人、ガイドさんと計4名の署名と共に提出して
懇願するとのことでした。


もちろん署名に協力し、
後から聞いた話では、罰金も払わずに済んだとのことです。
良かった良かった☆
しかし、何の意味があって
“きまぐれ言いがかり検問”をやってるんだか…(-_-)

最終日にして、ラテン文化の真髄を学んだような気がします…。

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15.新婚旅行 | 2006-08-14 21:07

ハネムーン奮闘記【9日目:6月17日】

チェチェンイッツア


これだけ見ると、何のことかわからないよね、普通…(¨;)
実は、遺跡の名前。マヤ語で「泉のほとり」を意味するらしい。


今回は効率を考えて、オプショナルツアーにしたため
日本人のガイドさん同行。
やはり日本人だけあって、要所要所で写真を撮ってくれるのだ。
故に、チェチェンイッツアだけはやたらと人物込みの写真が多い。


PIC_0131.jpg

マチュピチュに行った後だった為
意外と、感動が薄い…。行く順番を間違えたかも…(--;)
↓メインのピラミッド

PIC_0138.jpg


更には、チェチェンイッツア遺跡で半年前、転落死亡事故が発生し
それ以来、登頂禁止になってしまったのだ。
登ってみたかったのに残念(:_;)


それ以上に、あまりの暑さ(33℃くらい)にセノーテ(聖なる泉)に行く途中で
思わず購入したアイスの高いこと!


観光地物価は日本にも存在するが、カンクンの場合は実に4倍!
ダウンタウンでは5ペソ(約50円)で売っているアイスが20ペソ(約200円)!!
しかも、ハーゲンダッツのような高級感漂うアイスではなく
ガリガリ君のような氷菓バー。
まぁ、一時的な清涼感には代え難い…(--;)

PIC_0135 (2).jpg

そんな中、我等の悪い癖、人間ウォッチングが始まってしまった…。
(今回は混載ツアーの為)
挙式1年後のハネムーンという20代前半の初々しい新婚夫婦や
どう考えても親子にしか見えない40代夫婦。


中でも一番興味深かったのは、30代独身OL二人組。
彼女たちは至る所で写真を取りまくり、
「私たちって、自分大好きみたいだよねぇ~」とか言いながら
無邪気にお互いを撮影し合っている姿は、非常に面白かった。


しかも片手に『マヤ文明の遺跡』という書物を抱え
参照しながら、遺跡の隅々まで眺める意外な姿には感心するばかり。
こんな女二人旅も良いなぁ~、とむしろ羨ましく思ったりもした。


PIC_0134.jpg


結婚したからと言って、自由が制限されたとは全く思っていないので
これからも、女友達と海外に行こう!
と、心に決めた一日でありました♪

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15.新婚旅行 | 2006-08-11 17:08

ハネムーン奮闘記【8日目:6月16日 番外編】

ドルフィンスイムで思ったこと。


「メキシコは無駄が多い」


写真やDVDを販売するのは、
リゾート地ではよくある商売。

以前、グアムでマリンスポーツをした時も
同様の写真販売があったが
両国の決定的な違いは、販売方法。


グアムは、PC画面で写真を見せて
欲しい写真を選び、枚数に応じて支払いを済ませ
写真は当日中に
ホテルのフロントに届けてくれるというシステム。
普通に効率的だ。
デリバリーの手間はあるが。


それに対しメキシコは、全部プリントアウトして
そこから選んでもらうシステムなのだ。


もし、客がいらないと言えば、写真たちは夢の島へ。
それだけでも無駄なのに、
DVDまで買うか聞く前に全員分焼いてしまうのである。


…何とも効率が悪く、無駄が多いシステムだろう…(--;)
だから、料金に反映され、写真はグアムの2倍以上もするのだ。

グアムの場合は、デリバリーチャージを省けば
もっと単価を安く済ませることが出来るので、
選んでから受け取りまでの時間に応じて、
デリバリーチャージを追加するような
価格設定にすれば、客はその場でもらえることを選ぶと思う。


・滞在時間が長くなる=写真販売以外でお金を落としてもらえる
・デリバリーをしない=写真間違え等の問い合わせ電話が減る
=業務効率化につながる=人件費削減
=単価値下げ=購買層増大


と、良い方向に繋がるような気がするのだが。

こんな観点で世界を比較すると、
効率と無駄を省くシステム構築という点では
日本はかなり上位なのではないか?と思ってしまうのでした。

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15.新婚旅行 | 2006-08-08 16:57

ハネムーン奮闘記【8日目:6月16日】

今日は朝からスイムウィズドルフィン♡

要するに、イルカと泳ぐのですが、
カンクンではこれが人気NO1とのこと。
その理由を探るべく、
試験的に参加した仕事人間魂の私でした。


最初はイルカに触れたり、キスしたり…といった
一般的な動作で慣れた上で
徐々にランクアップしていくのだが
イルカに両足を持ち上げてもらう
「フットプッシュ」(そのまんま)で一番楽しんでました♪
…旦那が。


DOLPHIN.jpg


手を持ってイルカとするダンスも奴が一番はしゃいでました。
こんな満面の笑顔、見たことない…


DOL-1 (2) BL.jpg


ついでに怠け者同士のツーショットまで(写真左)


AHO.jpg


もちろん、私も楽しかった…のですが…
それより何より、水着を2着持参し、
今日が3時間で明後日のシュノーケリングが
終日だから、明後日にかわいいビキニを取っておこう♪
…と思ったのが運のツキ。


要するに今日は、10年前に姉にもらった
超時代錯誤なワンピースの水着。
これ、日本では5000円くれると言われても着ない(´Д`)


当然、捨てるつもりで着用したのですが
このドルフィンスイムは、
全世界からも人気のオプショナルツアーで
国籍豊かな方たちと6~8人のグループに分かれて行う為
このダサイ水着姿を見られてしまうのです(>_<)


“旅の恥はかき捨て”派の私は、
最初さほど気にしていませんでしたが
これがDVDに残ると聞いて、顔面蒼白(。。;)


幸い、日本人は2人(しかも別のグループ)しかいませんでしたが
私の時代錯誤な水着姿はしっかりとディスクに刻まれ
永久保存されることとなってしまいました…。


$50もしたDVDのパッケージは帰国後、50日が経過した今でも
開かれることはなかったのでした…。

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15.新婚旅行 | 2006-08-05 16:45

ハネムーン奮闘記【番外編:ペルー逆ファッションチェック】

今回もたくさんの服たちがペルーで永眠致しました。


PERU-1 brog.jpg


PERU NO2-2 peru.jpg


PERU NO2-5 peru.jpg

旦那は捨てる服がほとんどない上に
今回は夫婦で行った為、
黒のハイネック(旦那:②、私:③)は二人で着まわし。
白のセーター(③で旦那着用。しかし見えない)
も別々の日に着ました。


旦那に着せたGジャン(③)は小学校の時に
友達からもらったもの…。
女物であるが故、丈が短いのが一目でおわかり頂けます(-.-;)


よく登場するボーダーカットソーは、中学2年の時に
近所のスーパー(デパートではない)で購入。


唯一、大学時代に購入した赤いセーター(②)も
ご覧の通り、丈が短い…
…そう、洗濯機で洗ったら縮んでしまったのです(´Д`)


ベージュのGパンは高校1年時に購入したものでした。
当時、ジーンズにはまっていて、定番の紺はもちろん
黒、白、水色、赤、緑…と実に様々な色を着回していましたが
社会人になってからというもの、
Gパンは会社に履いて行けない。(当たり前)


加えて、太いふくらはぎをさらすことで“見られている”という刺激を与えて
少しでも細くしよう!&太すぎる太ももを隠そう!という目論見の元、
会社では(風邪引いたとき以外は)スカートしか履かない為
大学時代と違って、パンツ活躍の場は着実に奪われ
ついに、ペルーの地に骨を埋める結果となりました。
(勿論、骨はないが慣用的用法)


麻のスカーフ(私:①、旦那:③)も、
高2の学校祭の為に新調したもの。
高校時代の学友の皆様、学祭3日目の写真をご覧下さいませ。
ちゃんと着用してます♪


靴下は、中学時代に履いていたくるぶしまでの、中途半端な丈。
しかも黒。
ルーズソックスなんて知らない&今流行のスニーカーソックスもない時代
だったものだから、両者中間丈の何とも言えなくダサイ毛玉だらけの靴下。
極めつけはゴムが劣化している為、
歩いていると徐々に下がってくるというオマケ付き(。。;)


故に、彼らをゴミ箱に送る際も全く未練はなく、
“今まで本当にありがとう”と哀悼の意を表する私でした。


紺のパーカーは、中学3年の時、母と姉が
街(田舎者は中心部のことをこう呼ぶ)に行った時のお土産として
買ってきてくれたものでした。
こっちに引っ越して持参したものは、これまでの年4回の海外旅行たちで
永眠させてしまった為、年末に札幌へ帰省して発見した際、わざわざ
“捨てる為の服”として、持ち帰ってきたのでした。


どうも、帰国後に洗濯から始まる生活が好きではないので
これからも、この習慣は続きそうでございます…。

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15.新婚旅行 | 2006-08-02 15:51

ハネムーン奮闘記【7日目:6月15日】

早朝5:45 マイアミ空港着。
私は時差ボケしない上に、
旅慣れているから機中泊なんて普通だったが
旦那は初長距離フライト&機中泊のせいか
ケンカしてもいないのに無口。


ま、こういうときは放っておくのがイチバン☆
と、私は会社から持ってきた国際電話無料カードで
実家に姉宅に長電話。(職権乱用)

待ち時間を利用して、ガイドブックを読むのが大好きな私は
(故に出発前にはほどんど目を通さない)電話後は熟読2時間。


すっかりカンクンに詳しくなった上で飛行機に乗れたことを
喜ぶのも束の間、私にとっての機内は絶好の寝室。


旦那に起こされた時は、
エメラルドグリーンの海が~~\^o^/
(↑旦那が私を起こす時、
何故かいつも鼻の穴に指を突っ込むのである…)


ペルーは冬の為、寒くて鼻水垂らしていたが
一気に常夏(死語?!)だぁ~♪


ツアーで参加していない我等は、
タクシーでホテルまで移動しようとすると
吹っかけられた値段は$40


はぁ~~????(。。;)


いくらなんでもぼったくり過ぎでしょぉ。
と、逃げようとした我等を捕まえて
乗り合いタクシーを進めるおっちゃん。


$9/人 という破格な設定に二つ返事したものの
乗り合いタクシーが故、人数が集まらないと出発できない…。


「頑張れ~!」「ほらっ!捕まえるんだ~」
「あ~あ、何やってるのぉ~?」


待つ車窓から外のおっちゃん達に
声援(…というかヤジ?)を送っていると
知らぬ間に20分弱が経過し、出発。


やしの木の間からハリケーンの影響で
骨組みと化したホテル群を眺め
乗ること30分、待ちに待った海だぁ~♪♪

060616_053539 (2).jpg


チェックイン時間の3時間前に到着したにも拘らず
快くお部屋に案内してくれた日本人コンシュルジュの方、
本当に有難うございました☆


明日は、イルカと泳いじゃいます♡

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15.新婚旅行 | 2006-07-30 21:46

ハネムーン奮闘記【6日目:6月14日 その2】

人間に戻った旦那とともに、フリアカ空港(写真)へ。
フリアカ空港の名前…なんて読むと思います?


605.jpg

…文字通りなんですけど、インカ帝国初代皇帝の名前らしい(¨;)
旦那はお気に入りの様子…子供だなぁ、まったく(--;)


その空港まで行くトランスファーが、飛ばす飛ばす…
私は気分爽快だったけど、旦那がしきりに怖がっていた。


確かに、クスコからプーノへ行く途中のバスも
普通車を追い抜くスピードで飛ばしまくってたけど、
私は“郷に入っては郷に従え”タイプなので
こういうものだと思っていたが
旦那は「日本じゃありえない!」と連発していた。


ま、こんな真っ直ぐな道も、日本じゃありえないからね~。
道東に行くとたくさんあるけど。


こんなビビリやの旦那と、再び恐怖の航空会社スターペルーに乗り
曲がりながらの加速にもすっかり慣れてしまった自分たちに驚愕しながらも
酸素充満地、リマに到着。


十分な酸素濃度の空気が満たされた空港で、
旦那は水を得た魚へと変身!(^^)!


ペルー滞在中、全くお土産ショッピングを楽しめなかった為
街中よりかなり高いのを承知で、空港にてお土産購入。


次の飛行機まで6時間もあったにも拘らず、
お土産計画1時間、買い物没頭3時間、荷物パズル1時間で
あっという間にボーディングタイム。


荷物パズルというのは、ペルーで捨ててきた服たちがいたスペースに
購入直後のお土産をうまく詰め込む作業。
荷物は少ない方が良いに決まっているので、海外に行く時はいつも
空港やホテルでコムサキャリー(¥1280)と格闘するのである。


空港内のお土産屋店は試食パラダイスの為、夕飯を食べなくて大正解♪
DSコーナーでゲーマーの血が騒ぎ過ぎて旦那に呆れられ
どこから輸入したのかわからない気持ち悪いフィギアで
二人で格闘ごっこをして店員さんに苦笑いされながらも
搭乗口まで辿り着いたのでした(^^;)


しかし、リマだけでお土産代$150も使ってしまった…。
日本では財布の紐が固い私も、
海外だと開放感からか全ての欲が開放されてしまうのだ。


食欲・物欲・睡眠欲…


三番目支配の下、マイアミへ向かう飛行機で
爆睡だったのは言うまでもない…。

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15.新婚旅行 | 2006-07-27 15:51

ハネムーン奮闘記【6日目:6月14日 その1】

チチカカ湖を堪能するには素晴らし過ぎるくらいの
雲ひとつない青空☆


一晩中酸素を吸い続け、何とか体調が回復した旦那と共に
プライベートボート(20人乗り!ホテルで所有しているボートらしい)でチチカカ湖へ。


チチカカ湖に浮かぶ島は全て、トトラという“わら”で出来ている浮島。
乾期には一度、雨季には3~4回ほど、わらを重ねて土台がなくならないようにするらしい。


まず一つの島へ上陸し、チチカカ湖で獲れる魚や
島民が食しているパンを食べさせてもらい、
実際に生活している様子を見せてもらった。
浮島なのになぜか、ラジカセがあったのが謎だったが…。電気通ってるんだ…。


民族衣装も着せてもらった…が

UROS-1.jpg

上記写真でもわかるように、ガイドさんの写真がヘタで
旦那の顔が全く映ってない…(´Д`)


boushi_mimitsuki311.jpg


本当は二人とも南米の民族帽子(旦那:上、私:下)
をかぶっていたのだけど…

purikuma9-img600x450-1108470273666__23_.jpg


とりあえず、衣装レンタルのまま島民手作りのお土産を物色。
ペルー最後の日ということもあり、ソルを使い果たすべく
値切りまくりました(^^;)


まず、言い値の半額を提案し、そこから徐々に交渉していくのだが
私は彼らの言い値で同じものを3つ買った( ̄▽ ̄;)
要は、半額以下…やり過ぎ??


そして、値切りに応じなかったらまず、立ち去る。
「待って~」と追いかけてきたら、しめたもの☆


挙句の果てには「これしか持ってない!!」と
ありったけの現金を置き、無理矢理
希望の値段(勿論、言い値の半額以下)を受け取らせる。


ま、地元の方々にとってみれば、一番やっかいな日本人なんだけどね。
あくまでも、コミュニケーションの一つということで
私は楽しんでやってます(^^;)


PERU NO2-3 peru.jpg

そんな感じで値切ってトトラボート(実は有料!!)に乗り、
「のどかだなぁ~♪」とまったりしていると、視界に横たわる物影が…。


そう、旦那…(´Д`)

彼は、高山病にやられてしまったのだ。
おかげで次の島へ行っても、頭痛とめまいが止まらないらしく
ボートでくたばっていたのであった。

トトラホテル($10/泊)とかあって面白かったのになぁ~。
この島に泊まったら、星がきれいなんだろうな~。
なんて一人でロマンチックなことを思いつつ、
上から覗かれるくらい敷居の低いシャワーを眺めていました(;´・`)

観光を終え、ホテルに戻るなり
彼の定位置と言っても過言ではないフロント横の医務室へ。
酸素吸入すること15分間。
ようやく人間らしい顔色を取り戻したのでありました。

さて、これから空港へ向かい
リマ乗り継ぎで常夏の国 メキシコのカンクンへ向かいます☆


道中のエピソードは…次回へ続く…(^_-)-☆

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15.新婚旅行 | 2006-07-24 15:36

ハネムーン奮闘記【5日目:6月13日】

クスコの朝はやはり寒い。
大好きな高山列車が運休になってしまったショックから抜けきれない私は
寝る気満々でバスに乗車。


基本的には線路と平行して走っていくから
景色は同じはずなのに、何故か違和感が…。


電車のゆれとバスのゆれは明らかに違うから
同じ景色を見ていても、感動が違うんだろうなぁ~
なんて考えながら、気付けば爆睡でした。


電車だと途中で食事がコースで出てきたり
ゲーム等やフォルクローレの演奏があったり…
と乗客を飽きさせない工夫が施されているが
バスの場合は、途中3箇所の遺跡観光が組み込まれている。


最初はカテドラル、後の2つは遺跡。
しかし、爆睡中に起こされ、外に連れ出された時には
まだ頭がぼぉ~っとしているため、あまり覚えていない(^^;)


約8時間後にプーノ到着。
ホテルに一旦荷物を置いてからプーノセントロ(中心部)で
ぺペレイ(カタクチイワシ)やトゥルーシャ(マス)を堪能し
大満足の私をよそに、旦那の顔色が怪しい…。
そう、標高3800mのプーノはクスコよりも高いのだ。


puno_gal04.jpg


今日泊まるホテルは、全室からチチカカ湖が見える
リベリタドール・プーノ


puno_gal07.jpg

こんなロマンチックな景色を堪能する間もなく
ホテルに着くなり、即行でフロント横の救護室へ


巨大な酸素ボンベから供給される酸素を
口に当てた透明のマスクから吸い込む旦那を見ていると
よくドラマのワンシーンである、手術室で手を握りながら
相手の救命を医師に願うヒロイン(の相手?)って
こんな気持ちなのかな~と、妙に客観的な自分に驚いたりもした。


一時的に回復したものの、予断を許さない状況の為
ボンベ一台貸切にして部屋に持ち込み、夜中に何度も吸引していた。


明日のチチカカ湖観光は大丈夫かな~。
何故か、3年前はかかったのに今年は
全く高山病の症状が全く表れない自分を疑いながらも
眠りに就きました…。

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15.新婚旅行 | 2006-07-21 14:53

ハネムーン奮闘記【4日目:6月12日】

ついに来ましたワイナピチュ☆
旦那が山登りをする姿なんて全く想像がつかない上に
奴に体力がないことを一番よく知っている私は
非常に不安であった。


そんな私の心配をよそに、ズンズン歩く歩く、登る登る…
マチュピチュの写真でもわかるように、
ワイナピチュはかなりの急勾配。
登山と言うよりむしろ、ロッククライミングなのだ。


私たちは旅行カバンで登ったので、もちろんショルダーバック。
リュックだと後ろから盗られたりする危険性を回避する為
旅行時にリュックは持たないのだが
登山時に片方のみに重圧がかかるのは、結構ツライo(><)o


しかし、すれ違ツワモノどもは違った。
欧米系方々は皆、ペットボトル片手に登ってる、
しかもサンダルやキャミソール姿で!(女性)


日本でよく見られるような、完全装備の人はいなかった。

すれ違うたびに、あまりのカルチャーショックに
二人で爆笑o(^-^)o


休憩を挟みつつ、1時間足らずで頂上に到着!
頂上は単なる岩です。日本の山のような“記念碑”的なものはございません。
一歩間違えると、ウルバンバ川へ真っ逆さま~( ̄▽ ̄;)
高所恐怖症の旦那の足は小刻みに震えていた。


PERU-5 peru.jpg


何とか安定した場所を見つけ、マチュピチュを眺めながらおやつタイム☆
この瞬間ために登山の苦しみがあるのね~なんて思いながら見渡すと
先程言及した欧米の方々は、一部のサンダルの人を除くと皆、
靴はしっかりしたトレッキングシューズなのだ。


山頂の岩など、ものともせずに登っていく彼らに対し
旦那のスニーカー(コンバース)は後ろがツルツル。
岩を降りる時の加速を最小限にするので精一杯だった。


かう言う私も、ウォーキングシューズ。
底は滑らないようになっていたが、
足首の安定はないので登山には不向きなはず。


ま、私は富士山も屋久島もバッシュで登った女なので
あまり靴には感心がなかったが、
さすがに旦那がコンバースでここまで来れた事には拍手を送りたい。


なぜか9合目付近に遺跡があり、旦那は興味津々。
しかし、幅50cm、足場約10cmほどの階段が50段ほど続く場所での
非常なる“へっぴり腰”ぶりには、笑いが止まらなかった。
本人は必死だったので、一番下で見上げながら声を殺して笑っていたが。


何はともあれ、高所恐怖症の旦那と無事
ワイナピチュ登山を終え、更に遺跡を3時間ほど見て回り
大満足で旦那の30年越しの夢を叶え、マチュピチュを後にしました♪


PERU NO2-1 peru.jpg

明日はバス(列車が運休になってしまった為)で
チチカカ湖のあるプーノに向かいます。

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15.新婚旅行 | 2006-07-18 13:58

ハネムーン奮闘記【3日目:6月11日 その2】

そしていよいよ、マチュピチュ到着!
まず驚いたのは、列車駅からマチュピチュまでの
バスがベンツになっていたこと。
3年前は今にもぶっ壊れそうなオンボロバスだったのに…
ま、その分バス代も値上がりしていたけど。
いや~、観光産業は儲かるのねぇ。


3年前はガタガタ揺れて、落っこちそうになったバスも
ベンツになった今は揺れも少なく、山を登ること20分


いきなり目の前に開けてきた
マチュピチュを見たときの旦那の興奮ぶりは凄かった!!


「すごい!すご~い!!すげ~!!!」
と、静かに叫びだしたかと思ったら、
いきなりハンディカムをまわし始めた。


私は「最初くらいは自分の目で見ろよ…」
なんて思いながら、自分も海外旅行初心者の頃は
写真ばかり撮ってたことを思い出した。


旅慣れるにつれ、徐々に写真を撮らなくなるから不思議。


最初は英語ガイドによる観光をしてから、自分たちで遺跡を回った。
マチュピチュは広い上に、山の上に出来た集落だから、
非常に急勾配!!
老体に鞭打って、端から端まで歩き回ること4時間!!

PERU NO2-2 peru.jpg


最初は一人で回ったので、理解が曖昧な部分が多々あったが
歴史的知識所有者と巡ると、理解度が全く異なり
より、遺跡が素晴らしいものに見えてくる☆


これからは、渡航先の国の歴史を学んだ上で上陸しようと
心に決めた瞬間だった。


この日は、17時頃マチュピチュから
アグアスカリエンテス(列車駅)に降りて
ホテルマチュピチュ・プエブロ に宿泊。


ここはホテルというよりも、ロッジ(コテージ)風。
ジャングルの中にあるようなホテルで、
川のせせらぎが心地良くステキなホテル。
お部屋の中に暖炉があり、お部屋も広く
アメニティも天然系でまとめられていて、
なぜかアロマオイル(レモングラス)まであり
至れり尽くせり♪♪


レモングラス好きの私としては非常に嬉しい限りでした☆


海外のサイト
http://www.pueblohotel.info/

ビジュアルツアー
http://www.inkaterra.com/non_branded/mpph/virtualt/mpph/index.php#

↑これは面白いです。
ホテルの敷地内で見たいところをクリックすると、
180度見れちゃいます☆
ちなみに私たちの泊まった部屋は⑪のsuperior roomです。


ホテルの部屋をビデオに撮ろうとして私が外に出たら
旦那まで一緒に鍵を持たずに出てきてしまい、
フロントに走った(走らされた)…という
マヌケなエピソード付ではございましたが
非常に快適なホテルでした。
無料でバードウォッチングも出来るようなので、
長期滞在の方にオススメです。


明日は、ワイナピチュというマチュピチュの背後に聳え立つ山に
登って参ります☆

…まだまだ続く…

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15.新婚旅行 | 2006-07-15 22:38

ハネムーン奮闘記【2日目:6月10日 その2】

チェックインをして、ロビーで
ウェルカムドリンクのコカ茶を飲んで、
まったりしていた私たちに青天の霹靂。


「クスコからプーノまでの高原列車が運休になりました」


がーん…(´Д`)


クスコからプーノまでの
約300キロの距離を10時間ほどかけてゆっくりと走る
日本で言う、ノロッコ列車のようなものがあるのだが
今回の旅行で、電車好きな私(NOてっちゃん)は高山列車に乗るのを
一番楽しみにしていたのだ。


ペルーに限らず南米諸国はお国柄、人が集まらないと
既に予約している人のことなどお構いナシに
すぐ運行を中止するのだ。
飛行機でのフライトキャンセルもよくある話。


もがいたところで仕方ないのだが、あまりにも落胆していた私を見て
ガイドさんが、午後から入っていたクスコ市内観光を
英語混載ツアーではなく、ガイドさんの車を使って
プライベートツアーにしてくれる、と提案してくれた。


PERU-3 brog.jpg

おかげで、好きなところを好きなだけ回ることが出来た上に
ガイドさんはペルー人だけど、2年間日本に留学していただけあって
日本語が堪能。


地元の人しかいかないようなおいしいペルー料理のお店まで
紹介してくれて、至れり尽くせり☆でした。


PERU-2 brog.jpg
↑クスコ市内を観光した時の一枚。
 家が全て日干しレンガ(=茶色)で造られているせいか
 景観が統一されているので、すごくステキな町並みでした。

前回書いたように、今回の旅行は動画しかないので
他の方の旅行記を拝借。
クスコ市内&近郊遺跡はこんなイメージ。
この方もモナステリオに宿泊したみたいです。
http://www.geocities.jp/r13679/trip/peru/peru_detail6.html


さて明日は、旦那の30年来の夢であるマチュピチュとご対面☆


今日のクスコ近郊遺跡観光の時も、
しきりにガイドさんに質問を投げかけていた
遺跡マニア(本人は否定しているが)の旦那が
どう豹変するか、そっちの方が楽しみな私であった。


…更に続いちゃいます♪

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15.新婚旅行 | 2006-07-12 17:18

ハネムーン奮闘記【2日目:6月10日 その1】

いよいよリマからクスコへ。
空港へ向かう途中、旦那がつぶやいた一言。
「刑務所みたい」


…確かに。
霧に包まれているにも拘らず、埃っぽい雰囲気は言わずもがな
建物の塀が高く、中の様子が外から全く見えない上に
ところどころに見張り台がある。


なぜ見張り台?工場??
この情景を「刑務所」と例えた我が旦那の表現力に脱帽。


リマの空港に到着し、チェックイン手続きを終えた後
時間があったので、空港内のお土産屋さんで物色。


クスコとマチュピチュの本を旦那にねだられ、
普段、財布の紐が固い私なのに、ついつい買ってしまった…。
子供におもちゃを買ってあげるような親心って
こんな感じなのかなぁ…と、思いつつ
“お小遣いから天引き”作戦を密かに練っていた私であった(^^;)


ペルー国内線は、一般的で安全であろう
ランペルー航空は敢えて使わずに「スターペルー」という
南米班の人も知らないようなマイナー航空会社に搭乗。


マイナーはすごい!
カーブをしながら(直線に入る前に)加速し出し、
加速後、10秒足らずで離陸。
更には、まだ機体が斜めにも拘らず、ベルト着用サインが消える…。


オイオイ、大丈夫かよ???
怖いを通り越して、二人で大爆笑(゜▽゜)
ラテンの血を感じた瞬間でございました。

PERU-4.jpg


そんなこんなでクスコに到着。
最初の1泊は贅沢をして、クスコの最高級ホテル『モナステリオ』に宿泊。

ここは、もと修道院だった建物をホテルに改装したもの。

こんな感じ↓
http://web.mytrip.net/outbound/hotelInfo?f_city_code=CUSC&f_item_code=MON&Return=None

現地のページ
http://monasterio.orient-express.com/web/ocus/ocus_a2a_home.jsp


【お詫び】
残念ながら、旅行中はハンディカム(動画)を回し過ぎて
静止画モードでほとんど撮らなかった為
ビデオは全部あるんだけど、写真がないのです。スミマセン!!


数少ない写真の一つ。モナステリオの中庭で撮ったものです。


PERU-1 brog.jpg

この後、現地係員からの悲しい知らせが入るのも知らずに
豪華絢爛なホテルに酔いしれていた私たちであった…。


TO BE CONTINUED…

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15.新婚旅行 | 2006-07-09 17:16

ハネムーン奮闘記【1日目:6月9日 その2】

6/9の深夜にリマに到着し、タクシーでホテルへと向かう。
旦那は初の別大陸上陸に興奮しているのか、早速ビデオを回し始める。


それにしても、夜のリマ市内は相変わらず
“殺られる”雰囲気が醸し出されている。
信号で停止の際、運転手さんがすかさず、後方ドアのロックを確認。
ロックされていないと、外から開けられて荷物を持っていかれるからだ。


旦那は「よく、こんなところ一人で来たね。怖いもの知らずにも程があるよ」
と、嫌味を一言。


確かに、私が3年前一人でペルーに来た時、世間はイラク戦争真っ只中。
仕事でも、情勢不安でキャンセルが相次いでいた。


当時、独身貴族を謳歌するという目標を掲げていた私は
長期休暇が取れる今、この時に行かなければ後悔する!!
と、断固としてその意志を曲げなかった。


幸い、実家は放任主義の為、ペルーに行くと告げても
「行ってらっしゃ~い♪」と言われて終了。
この家に生まれて本当に良かった!と感じたことを思い出す。
子供は放っておくのがイチバン☆


…それ以前に、止めたところで、
そんなことを聞くような子供ではないことは
両親が一番良く理解していたのであろう。


宿泊したシェラトン・リマには芸能人が来ていたらしく
ホテル前には大勢の人だかり。

人ごみをすり抜けて、ホテルへ入り、チェックイン後
スペイン語のカラオケが響くバーで
ウェルカムドリンクのピスコサワーを飲む。


※ピスコサワーとは・・・
http://www.mucha-suerte.com/licor/pisco.html


さて、明日はリマからクスコへ向かいます。
海抜3400mの為、高山病にならないか心配…。
3年前は一人だったのに、ずっと息が苦しかったからなぁ(´Д`)


期待と不安を抱きつつも、早めの就寝。
おやすみなさい zzz…


旅はまだ始まったばかり…

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15.新婚旅行 | 2006-07-06 17:15

ハネムーン奮闘記【1日目:6月9日】

いよいよハネムーンの出発☆

・・・やはり雨(--;)
結婚式といい今日といい
ASKAの歌を思い出しちゃうよ・・・
(↑古い?!わかる人何人くらいいるんだろう??)


我らの出発は、席に座った瞬間
私の会社からの電話で始まることとなる・・・。
もっと早く電源切っとけば良かった・・・と後悔(´Д`)


ま、出発してしまえば12日間圏外♪
開放感と共にあっという間に13時間が過ぎダラス(テキサス州州)到着。


ここでトラブル発生!時計が動かない・・・。
時差を合わせる為に針を動かしたっきり、秒針が止まってしまったのだ。
何ともタイミングの悪い。


更には、大学1年に初めてのバイト代で購入し
8年間電池が切れることのなかったBABY-Gも、
出発3日前に息を引き取った為、我らにはコイツが唯一の頼みの綱だったのに・・・。


旦那は腕時計を持たない、役立たず野郎な為
いきなり出鼻をくじかれる(;´・`)


乗り継ぎ地であるダラス、マイアミ共に空港内には
電池交換所などなく(当たり前か・・・)仕方なく$10で時計を購入。
文字盤が大きい無難なデザインを選んで、早速装着したものの
バンドの穴に通った金具がゆるく、すぐに腕からすり抜ける(--;)
$10だから、文句も言えないが
せめて12日間くらいは持ちこたえて欲しいものである。


故に、私は10分に1回時計のバンドを締めるという
当初予想もしなかった任務を背負い、ペルーに入国する羽目になった。


う”-ん、前途多難な予感・・・(>_<)


・・・続く

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15.新婚旅行 | 2006-06-22 14:00

帰国☆

6/9-20と新婚旅行に行っていた為
長い間、更新が出来ずに、申し訳ございませんでした。


旅程としては、こんな感じです。

6/09 成田→リマ(ペルー)
6/10 リマ→クスコ
6/11 クスコ→マチュピチュ
6/12 マチュピチュ→クスコ
6/13 クスコ→プーノ(チチカカ湖)
6/14 プーノ→リマ→カンクン(6/15着)
6/16 イスラムヘーレス島でイルカと泳ぐ
6/17 チェチェンイッツア(遺跡)へ
6/18 コスメル島へシュノーケリングへ
6/19 カンクン発→成田(6/20着)


旅行についても少しずつ書いていこうと思いますが
まず、結婚式レポートを完成させてから
取り掛かろうと思いますので、しばしお待ちを。


では、結婚式レポートの続きをお楽しみ下さいませ。

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15.新婚旅行 | 2006-03-29 22:29

モアイVSマチュピチュ

ハネムーンは『ペルーとカンクン(メキシコ)』

今の彼と出会う前から、私のハネムーンは
『タヒチとイースター島』と決まっていた。

イースター島は一生のうち1回は行ってみたい
と懇願していたマイ聖地。
イースター島へのゲートは
パペーテ(タヒチ)かサンチャゴ(チリ)のいずれか。

moai6_04.jpg


チリは遠いから、タヒチから入り
ボラボラ島でリゾートをしてから
モアイ像を見て帰ってこよう♪と
相手が現れる前から
非常に綿密な計画が練られていたのであった。

しかーし!!
遺跡好きである彼の願望はペルー
遺跡マニアの聖地はどうやらマチュピチュらしいのだ。

Pmachupichu01.gif


通常であれば、ほとんどの場合
ペルーの渡航歴などないだろうから
「一度でいいから行ってみた~い♡」と
二つ返事で了承するだろう。

・・・しかし、私は3年前
一人旅でペルーに行って来てしまったのだ。

確かに、今まで20カ国渡航した中で
一番良かったし
「もう一度行きたい!!」とは思ったが・・・
それは、何十年もたってからの話であって・・・
まさか、そんなに短縮されるとは・・・


そうは言っても、彼の会社は休みが取りにくい。
取れたとしても、土日を絡めたmax3連休。
長期休暇は盆と正月、イレギュラーケース一切なし。

故に、一般人が取得不可能な時期に
彼が長期休暇がもらえるのは
ハネムーンしかないのだ。

私はシフト制なので、休みは比較的自由
(むしろ土日が取りにくい)

仕事を辞めたら(当面、退職予定はないが)
いつでも自由に、旅行可能な立場である私に比べ
今後、一生働き続けるであろう彼に
ハネムーンを譲ることを決定した。

でも、マチュピチュとチチカカ湖だけじゃぁ、
私が行った行程と全く同じで癪なので
“ハネムーンと言えば海♪”という勝手なイメージのもと
帰りにカンクンを付けて妥協案成立。

48image.jpg

挙式の翌日に行くパターンがほとんどだが
99%の確率で、二日酔いである可能性が濃厚であるが故
6月中旬に旅立つことになったのでありました(^^;)

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