さて、2回目は
私の相方と自分たちの形態について
ご説明をさせて頂きます。
どのカップルからも比較的よく聞く言葉
「彼女暴走! 彼無関心」
やはり、女の人は結婚式への
思い入れが強いのでしょう。
何ヶ月も前から入念な準備を行い、
早め早めに対策を練って…行き…たいのに
彼は付いてきてくれない…
っていうか若干引いてる(;´・`)
というの方々が大半?かな?
私たちもその代表格。
彼にはどうも「まだ先なんだから…」的な
雰囲気が漂っているので
私が何か提案をしても、
あからさまに顔に拒否反応の色が。
確かに、周囲の男性陣に聞き込み調査をした時
『結婚式はやらなくても良い』
『彼女がしたそうだからする』
という消極的な意見が多く、
男女差を見せ付けられた記憶がある。
招待状発送が2ヶ月前だから、
印刷作業をする日を1ヶ月前に決めて
事前告知(カレンダーにも記載)していたにも拘らず、
当日になっても
彼は招待客を決めていなかった(怒)
私は1年前に決定していたのに…。
仕方なく、本文と封筒の差出人印刷でその日を終えたが
来週に迫っている宛名印刷までに
決めてくるとは到底思えない。
直前にならないとお尻に火がつかないタイプであることは
付き合い出した直後からわかっていたので
今更、クレームを上げたところで
クーリングオフ期間はとっくに終了している。
「ま、間に合わなくて困るのは自分だもんねぇ~」
とささやかな脅迫をしているのだが、糠に釘。
ここまでは、世間のカップルでよくありがちのパターン。
男の人は関心がない代わりに
「お前の好きにしていいよ」と
寛容的な優しさが垣間見れるので、
若干の不満を抱きつつも
彼女はのびのびと準備に取り掛かれる。
しかし、そうは問屋が卸さない。
我がカップルの場合、
彼は自分で何も決めないにも拘らず
私が決めたことに対して、
文句だけは言うのだ。一人前に。
就職活動の際に某会社の人事担当者が言っていた一言。
「代案なき批判はするな」
この言葉を“のし”を付けて贈答したいものである。
一例。(状況:招待状のデザイン候補を彼に見せた時)
彼:え~、これ、子供っぽくない?
私:かわいいじゃん。じゃぁ、どんなのがいいの?
彼:もっとシックなもの。
………。
はぁ??シックって何?!
あまりにも抽象的なコメントに、
私は返す言葉もなかった…。
どなたか、こんな彼に協力させる知恵をお持ちの方は
ぜひとも、拝借致したく思いまする…。
まぁ、こんな一見冷め切っている
新婚カップルに見える私たちでも
普段は仲良くやっています。
結婚関係の話をしようとした途端、
風向きが変わりますが(--;)
こんな私たちに最初に訪れた難関は
『会場探し』
波乱万丈の結婚準備は、
ここから全て始まりまったと言っても過言ではない。
次回、赤裸々に暴かれる予定でございます(^^;)