埼玉県大宮から電車で1時間の本庄市に位置する『葵山葵』。聞くところによると、全国からいらっしゃるお客様も多いみたい。その魅力は一体どんなところにあるのでしょう?
今回は和ジュエリーで人気の葵山葵に、結婚準備室スタッフが密着取材を行いました!
一歩店内に入ると、デザイナーである山田ご夫妻が笑顔でお出迎えしてくれました。「遠い所から、ようこそ!」とご夫婦が厳選したコーヒー・和菓子と共に、身も心も寛ぎながら、まずは店内へ。それはまさに葵山葵独特の世界観。「せっかくのお2人の門出なので、しっかり落ち着いた雰囲気の中で選んでほしい。」とゆう、お心遣いが心に染みます。
奉納ケースや風呂敷バック
AOIWASABI焼桐什器など
それぞれにおもてなしの心を大切にした
こだわりぬいた葵山葵シリーズ。
ついに本命指輪選びへ。まるで宝石のように焼桐什器に眠る結婚・婚約指輪は、どこか見ている人の心にスッと入るような、独特のインスピレーションを感じました。日本の美が映し出される葵山葵の指輪を見ていると、まるで心が研ぎ澄まされるような気さえして、自分が日本人である事を再認識。「日本がもっと日本であるべきだと思う」葵山葵のコンセプトがなんだかわかってしまう一瞬の出来事でした。
「お客様には『2人と話してると楽しい』とよくおっしゃって頂くのですが、私達もお客様の事を知っていく度、ついつい会話が弾んじゃうんですよ。『2人がいてくれて良かった』とおっしゃって頂ける限り、私達は葵山葵ブランドを提供し続けてゆきます。」と語ってくれた山田さんご夫妻。山田さんと話してると実家に帰った時のような、安らぎを覚えます。ご購入の方には、山田さんお勧めのレストランをご招待下さるのも、お2人のお心遣いが胸に染みます。
<結婚指輪>
虹のように美しい彩り豊かな朝焼けをデザインしております。朝焼けは、出発のイメージでもありお二人の明るいこれからの未来を祝福する美しい太陽光線を表現しました。
<婚約指輪>
古えの神ニニギの命が「咲くらむ」と詠んだことから「桜」と言う名がついたといわれ、吉野の奥千本の谷の桜の光景はことのほか美しい雲海のようで、桜の雲に例えられています。
<セットリング>
夏の夜の大輪の花、打上げ花火。一方、手元で静かに楽しむ線香花火。結婚指輪の模様は、舞い踊る火の花を恋の花と喩え、成就する大輪の花を婚約指輪に表現しました。
<結婚指輪>
天空の河に浮かぶ星を誓いの絆の証として。ダイヤモンドに託し、あしらいました。遠距離恋愛のお二人にも着けていただきたい作品。また、細めのデザインがお好みの方におすすめです。
<セットリング>
早朝の清々しい風に揺れる蕣の花の美しさと蔓の伸び行く様を吉兆のデザインとして表現しました。細めのデザインがお好みの女性と、中太のデザインがお好みの男性におすすめです。
<セットリング>
岩清水を濡らす水の流れで岩石が磨かれ、まるで鏡のようにきらきらと輝く様を表現しております。年月をこれから重ねてゆかれるお二人に誓う美しいデザインです。
目で見たデザインで選ぶというのがふつうではありますが、指輪一つひとつに宿る"意味"から選ぶというのも、また素敵ですね。そして、控えめでシンプルなリングは『簡素なほど美しい』という日本人の美意識を満たしてくれます。
今回実際に来店してみて…
一生に一度しか選ばない指輪。あなたならどうやって選びますか? 今回、葵山葵への取材を行い、一生ものの指輪を選ぶには、もちろん指輪のデザインは大事ですが、「指輪に込められた想いやブランドコンセプトにもこだわりたい」と思わせてくれる、素敵なショップさんでした。生涯を共にする指輪。自分の直感、感性を大事にし、選んでゆこうと思いました。






