2回目です。
チョコバナナさんは、「彼の両親は本当にいい方」と何度か書いていらっしゃいますよね。
だから私は、チョコバナナさんが八戸で挙式する決心さえすれば、内容は好きにできるのだろうと思っていました。
でも実際は彼の両親は頑固で自分たちの都合だけ押し付け、思いやりのない人たちだったということなんですね。
これ、今回彼が実家に行って初めてわかったことなのですか?
少なくとも彼は自分の両親がどんな人たちなのか知っていたでしょう。そういう認識で以前チョコバナナさんが書かれた8月の話し合いの内容を読み返すと、あまりにも彼が甘いと思います。
チョコバナナさんはご自分のご両親ととても良好な関係のようですので想像がつかないかもしれませんが、家族は話せば理解し合えるとは限りません。それどころか、残念ながらお互いに悪気がなくても敵になってしまうことも多いのです。他人と違って距離をおくことが難しいだけにやっかいなしろものなんです。
もともとの質問の趣旨は「みんなが納得し、祝福してくれる、東京での豪華な結婚式をしたい」ということだったと思いますが、それはもう完全にあきらめるしかないですね。
そして落ち着いて、彼と戦略を立てましょう。
すでにこじれている状態ですので慎重に考えてください。ゆずれること・ゆずれないことを確認して、彼のご両親の出方に合わせて、少なくとも3パターンのシナリオを作ってください。
チョコバナナさんのコメントだけでは情報が足りず、整理されてもいないので、落としどころのアドバイスはできませんが、まともに働いて3,000万円の貯金がある方でしたら、対策を考える能力は十分にあると思います。
きちんと対策を練ったうえで、彼のご両親との話し合いに臨んでください。
極端な結末としては「結婚式をしない」または「親と縁を切る」というケースも出てくるかと思います。
情報の出し方にも気をつけましょう。言葉ひとつでまとまるものもまとまらないこともあります。例えば、「八戸で式を"してもいい"」とか「"本当は"○○なんだけど…」みたいな言い方が、どこまで彼のご両親に許容されるか空気を読んでくださいね。
また、それとは別に、あなた自身が彼と結婚してよいのかどうかも再考してみてください。仮に縁を切ったにしても、彼のご両親は一生ついてまわります。
私の場合を書くと、ちょうどチョコバナナさんの逆のケースで、彼のご両親がとても理解があり、私の両親は古風で融通のきかない人たちでした。
私は彼とどうしても結婚したいと思っていたので、事前に十分準備し、万が一彼を侮辱するような言動があれば縁を切る覚悟で結婚の挨拶に行きました。結果として、1回の話し合いで円満にまとまり、無事に結婚式ができました。
とてもつらい状況にあると思いますが、正直言って今までの作戦がゆるすぎたと思います。
泣いても誰も代わってくれません。落ち着いて考えてください。
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