今日は友達の結婚式。会場に着いて、パッと目に入ったのは、キラリと光るウエルカムボード。「ここがふたりの会場かな?」なんて思いながらそばまで駆けつけてみると、ポップに描かれた「Welcome to our wedding !!」の文字。そんなウエルカムボードを見た瞬間、「これからどんなパーティーが始まるんだろう!」なんて、ワクワクした記憶はありませんか?
そう。ウエルカムボードは、お祝いに駆けつけてくれた大切な人たちを、いちばん初めにお出迎えしてくれる結婚式の大切なアイテム。「わたしたちの結婚式はこちらです」とわかりやすくご案内したり、「今日は来てくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり。ふたりからゲストへ贈る、最初の“おもてなし”なのです
ホテルや専門式場で結婚式を挙げる花嫁さんの中には、「会場側で『○○家・○○家結婚披露宴』なんていう立て看板を用意してくれるから、ウエルカムボードはなくてもいいかな?」なんて思う人もいると聞くけれど。やっぱりふたりが「ありがとう」と思いを込めて用意したウエルカムボードで大切な人たちをお出迎えしたいもの。さらに、これから始まるふたりのパーティーのイメージを感じさせるものであれば、「楽しんでもらいたい!」という、ふたりの“キモチ”も伝わるはず。
というわけで、今回はお祝いに駆けつけてくれたみんなをよりいっそうワクワクさせる、手づくりの「魅惑のウエルカムボード」をご紹介します!
おもてなしの心あふれるウエルカムボードでゲストを迎えよう!
同じ「Welcome」という文字でも、それを表現する方法はふたりによってさまざま。書体や素材を変えてみたり、ちょっぴり飾り付けを凝ってみたりするだけで、イメージはガラリと変わります。まずご紹介するのは、「ありがとう」のキモチを文字で表現したウエルカムボード。
写真やイラストは、そのものにふたりらしさがつまっているから、オリジナル度も満点! アイデア次第でポップにもエレガントにもできるので、作りたいイメージに合せてアレンジしてみて。ふたりの思い出やエピソードもまぜれば、さらにふたりらしさを伝えられる作品に。
身近にあるものでも、アイデア次第でひときわ斬新なウエルカムボードに。 「わぁ、すごい!」「どうやって作ったの!?」 なんて思わずゲストを驚かせるウエルカムボードで、ふたりの個性をアピールしてみて。アイデアのヒントは、ふたりの職業や特技、趣味などに隠れているはず。
こうして作品ひとつひとつを見てみると、それぞれ手づくりした人の想いが込められた、本当にあたたかいものばかり。そして、どの作品にも共通するポイントは、市販のものとはまた違った手づくりならではの“ぬくもり”と、これから始まるパーティーを想像させる“ワクワク感”、さらに“ふたりらしさ”を感じられたことでした。
ウエルカムボードを手づくりしようと思うと、「どんなものにしよう?」なんてアイデアを探して、材料を買って、手づくりして… ちょっぴり時間はかかってしまうけれど。その日のために準備をしてきた時間もまた、きっとふたりだけのかけがえのない思い出になるはず。さらに気持ちを込めて作ったウエルカムボードは、結婚式はもちろん、その後二次会のパーティーで活躍したり、新居に飾れば、素敵な思い出としていつまでもカタチに残すこともできるんです。
大切な人たちへ、「今日は来てくれてありがとう」「1日楽しんでいってね!」という気持ちをいっそう伝えられるのは、やっぱり手づくりのウエルカムボードならでは。一生に一度しかないふたりの素敵なパーティーのはじまりを、そんな気持ちを込めた手づくりのウエルカムボードで迎えてみませんか?
(記事:吉武春香)












