11.結婚式レポート | 2006-07-26 06:00 PM
私からのサプライズ!
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長年の感謝を込めて…プレゼントは あれ!
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昨夜、用事があって実家に電話をかけました。母が電話を取ったのですが、受話器の向こう側では父・母・弟が3人集まり、私の結婚式のビデオや写真の鑑賞会を開催していたようで、「今、忙しいから…」的なあしらいをされそうになりビックリ( ̄д ̄)しました。私がその張本人なんですけど…。そんな冷たいこと言わんと仲間に入れて〜。さみし〜よ〜ぅ。電話を切りたくない!オーラをひつこく出し、やっと電話越しにその輪に入れてもらった私。あっぶな〜い、あやうく仲間はずれにされちゃうとこでした。家族とも彼とも離れて住んでいるので、一緒に余韻に浸る人が見つからないんですよ…。ふぅ。
というわけで、今日は昨日の続き、私から彼へのサプライズについてリポートしようと思います。
彼からのサプライズ後、手紙を読み始めた私。「知り合って8年、いろいろなことがありました…」と、ここまで読んだところでナント!私、不覚にも涙が流れてしまいました。なんだかいろいろなことが思い出されて、つい無意識に出てしまったのですよ。くぅ〜、なんてこったい。泣くはずじゃなかったのに…。さっき手紙を読み始めるときアテンドさんに「はい、ハンカチ」と渡されたハンカチを「あぁ、泣くような手紙じゃないんで必要ないです<(`^´)> 」なんてクールに突っ返したばっかりなのに、かっちょわる〜。すかさずアテンドさんが差し出してくれたハンカチで涙を拭いました。
「すら〜ん、がんばれ〜!」と会場に響き渡るゲストのあたたかい声援。もらい泣きしてくれているゲストも多数。ありがたい!しばしの涙休憩の後、よし!と平常心を取り戻し続きを読んでいきました。そして手紙の後半、いよいよ私が準備したプレゼントを渡す場面です。
「プレゼント、いろいろと考えました。で、今あなたが一番欲しがっているもの、あなたに一番必要なものを買いました」そうなんです。悩みに悩んで決めました。これしかない!と買いました。
「それは…血圧計です」
その瞬間、今まで涙であたたかく包まれていた会場内が爆笑の渦に…。えっ( ̄д ̄)? なぜ爆笑?色気がないから?それともあまりに彼に似合っているから?今までみんな泣いてくれていたのに、そんなに一気に笑うのかい?な〜んて、一瞬思ったけれど、でもとてもうれしい瞬間でした。みんな私のこと、彼のことを良く知っている人たちだからこそ、一緒に泣いてくれる、笑ってくれる。つくりこんだ演出もステキだけど、結婚式という場で自然にうまれる言葉にできないこうした雰囲気、それが何より思い出に残るんだということを私は知りました。
で、ちょっと解説しておくと、別にウケを狙って血圧計を買ったんじゃないんですよ。ほんとです、ほんと。真面目な話、彼は最近血圧がちょっぴり高くて、健康診断でも「毎日、おうちで測定して下さい」と言われてしまう状況。彼の実家の両親も心配していました。結婚後も私たちは別々に暮らしているので、なかなか健康管理もしてあげられない。だから、せめて毎日これで血圧を測って、自分の体を労って生活して欲しいという気持ち選んだプレゼントでした。軽量型・コンパクトなボディーで、出張の多い彼でも持ち歩ける便利な一品です。
想像もしていなかった、涙と爆笑に包まれたサプライズ。後日、私の友人から「血圧計で泣けるのは、あの日のゲスト83人だけだ!」といううれしいメールをもらいました。そうだな〜って思いました。
以上、二日間に渡り、お互いへのサプライズについてリポートしました。明日は何を書こうかな…。














