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06.演出・装花 | 2006-05-31 07:06 AM

試食会 〜其の弐

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       ネタばれ注意…! 試食会の全貌        
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 …なんでしたっけ?あぁそうだ。
 「写真満載!
  アーカンジェル迎賓館@仙台 私は見た!試食会の全貌」
 の話をするんでした。


 では、はじめます。


 17:30、いよいよパーティーが始まりました。シャンパンで乾杯をし、宴が始まりました。ここからは各メニューの写真と、それらを食べた時の感想を述べていきます。


『オマール海老のサラダ シトロネルの香りジュレを添えて』
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 超美味しい(≧∇≦) エビ好きの私にはたまらない!しかも、周りのソースがものスゴく美味しい!美味しすぎて、デジカメを構えたのは半分以上も食べ終わってから…。私ったら…。


『フォアグラのポアレ 茄子と共に』
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 私の隣で「俺、フォアグラ食べるの初めてだよ!」と興奮する彼。う〜ん、美味。好き嫌い分かれるかもしれないけど、結婚式でフォアグラ出てきたら、喜ぶ人も多いはず。少なくとも私の友人たちはものすごく喜ぶ!


『パンとバター』
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 おぉ、これが噂のパンとバターか(注:写真はバターのみです)。某ブログで絶賛されていたパンとバター、楽しみにしてたんだよね。あぁ、三種類とも美味しい!うちの父はパンが好きだし、当日は美味しいパンを父に食べてもらえるなぁ、とうれしくなりました。


『河岸直送 旬の白身魚のブレゼ プロバンスの昼』
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 始め「豪華に見えないから、魚はいらないよ」と言っていた彼。でもこれを見て下さいよ、彼!お魚の上にカラフルな野菜が乗っていてゴージャスじゃないですか。彼もこの一品をとても気に入っていました。


『ピジョンのロティ 夏野菜添え』
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 鳩ってあの浅草寺の前でポッポーと鳴いている灰色のやつだよねぇ…と、浅草育ちの私にはそんな想像しかできませんでいした。鳩って食べるんだぁ、と興味津々。貴重な体験でしたが、彼は苦手な様子でした。
 

 この後は、デザートビュッフェ、アクア体験…と続いたわけですが、長くなりましたので今日はここまで。明日は、
 「写真満載!アーカンジェル… 其の二」
 をお届けします。

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06.演出・装花 | 2006-05-30 07:49 AM

試食会 〜其の壱

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         え? 私も食べて良いんですね?        
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 私は食べることが大好きだー!(飲むことはもっと好きだー!)眠ることも好きだし、歌うことも好きだけど、でもやっぱり食べることが大好きだー!こんなに威張って言うことじゃないが。美味しいものを食べればイヤなこともちょこっとは忘れられるし、幸せな気分になれる。父からは「すらんは何を食べるときでも美味しそうに食べるなぁ(呆)」と、良くほめられたものだっけ…(ほめてないか…( - - ;))。


 つまり何の話がしたいか、というと式の時のお料理の話がしたいわけです…って、わかりづらい書き出しでスミマセン (-_-;)


 5月7日(日)仙台、お天気は雨。向かうはアーカンジェル迎賓館。そうです、この日は以前から楽しみにしていた試食会\(´∇`)/

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 普通、花嫁さんはまさかメイン席で大口あけて肉を頬張ってなんていられないよなぁ、さすがの私でも当日は我慢しなきゃなぁ、もったいないなぁ、と当日は食べられないことを覚悟していました。でも、そんな私に我らがプランナー橋本さんは言ったのでした。「え〜ぇ、そんなのもったいないですぅ。食べても良いんですよぉ、そして残った分はちゃんと式が終わった後、お二人の控え室までお料理をお届け致しますぅ」と。なんて素敵なんでしょう!食べられるんだ!


 その時からず〜〜〜っと楽しみにしていたお料理。アーカンジェルのホームページでお料理のメニューを見ては、
 『さまざまな貝類の一品 パリジェンヌ風 』…貝、大好き!食べたい!でも、パリジェンヌ風って、どんな風?とワクワクしたり。
 『牛フィレ肉のポアレ シェフ好み』…アーカンジェルのシェフさんはどんな人なんだろう?やっぱシェフだから、口ひげ生えてるのかな?とドキドキしたり。
 ともかく、当日のお料理が楽しみで仕方なかった私。


 で、試食会の話をしたいのですが……あぁ、もう。またしても前置きが長くなってしまって…。試食会の話をしなくてはいけないっていうのに、まったくもう o(>_<)o


 ということで、明日は、
 「写真満載!
  アーカンジェル迎賓館@仙台 私は見た!試食会の全貌」
 をお届けする予定です。
 ごきげんよう。

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| 2006-05-29 07:47 AM

ウェデゥング プランナーというお仕事

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       頼りにしてます!プランナーさん    
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 私が初めてウェディング プランナーという存在を知ったのは、2002年のことでした。


 ずっと遠距離だった私たち、一緒に過ごす週末の楽しみと言ったら“ごろごろしながら一週間撮り貯めたビデオをだらだら見ること”でした。出不精なんです、二人とも。特に私なんて、近所のJUSCOに買い物に行っただけで疲れ果ててしまうほど…。「休みの日くらい部屋でごろごろさせてくれよ!まったく!」という、世のお父さんのような価値観の私。いけませんね、うら若き(?)娘がこんなんじゃ。


 おっと、話がそれてしまいましたが、そうです、そうして彼が持ってきたビデオテープの中に、2002年4月からフジテレビ系列で放送されていた「ウェディング プランナー」というドラマがあったのです。


 ご覧になった方もいるかとは思いますが、ユースケ・サンタマリアと飯島直子が出演している結婚式プランニング会社を舞台にした、まさにウェディング プランナーを描いたドラマでした。そのドラマを私も彼も結構気に入り、時には笑い、時には涙しながら楽しく見ていたのを覚えています。


 でも、そのときの私はまだ、そこで描かれている世界がドラマの中だけの出来事だと思っていました。医療もののドラマを見ていると、現実にはありえないシーンが満載なことが常であり「んな、アホな(´Д`)!」と、TVに向かってツッコミを入れてしまうこと多々。やはり職業もののドラマは結局そんなもんなんだろうな、と思っていたのです。ウェディングプランナーという職業があるのはわかったけど、私の身近にプランナーをやっている人もいなかったし、現実にはこんなに一生懸命に他人の結婚式をプランニングしたりしないんだろうなぁ、と私はどこか斜に構えて見ていました。


 そして、あれから4年…。私は初めて本物のウェディング プランナーという人間に出逢ったのでした。昨年の12月、アーカンジェルで出逢った私たちのプランナーさん、橋本さんです。


 初めてアーカンジェルに行って、その映画のような空間にノックアウトされた日、私たちが座ったテーブルの上には橋本さんからのメッセージがそっと置いてありました。まだ成約していない、ただ見学に来た(結果的には即決でしたが…)私たちのために、手書きでかわいいメッセージを書いてくれたことがうれしくて、今でも大切にとってあります。


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 その日から今日まで、式の準備をすすめる中、何もかもが初めてでわからないことだらけ。ブログを読んで頂いているとおわかりの通り、文章が大変長い私のメールに、いつも丁寧にかつ素早くお返事をくれる橋本さん。「急ぎの質問じゃないので、返事は橋本さんの時間あるときで良いです」とメールした私に「私はお二人の担当プランナーです。どんどん何でも聞いて下さい」と、頼もしいお言葉をその日のうちに返信してくれた橋本さん。じーん、としちゃいました。そして橋本さんだけでなく、有賀さんのブログでもそうですし、T&G系列のパーティーリポートでもそうです。プランナーさんの式に対するアツい想いに触れ嬉しくなり、そして何故か励まされ、準備に臨んでいます。


 あの頃、私がドラマで見た「二人のために本気で喜んだり、頑張ったり、涙したりしているウェディング プランナー」は、どうやら実際に存在するらしい…ということを、結婚する今になってようやく知ることになりました。あまり褒めちぎると、次回の打ち合わせで橋本さんと顔を合わせる時こっぱずかしいので、このへんでやめておきますが(笑)、本当に頼りにしています。7月8日まで、よろしくお願いしますm(_ _)m

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-28 11:39 AM

母は強し

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          おかあさん、ありがとう        
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 私は今、二年目の研修医をしています。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここ数年で研修医制度が変わり、将来何科にすすむとしても内科や外科、小児科など基本的な科での研修が、研修医全体の義務となっています。


 そんなわけで今、私は産婦人科での研修をしています。


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 毎日の研修の中で、多い日では一日に5件くらいのお産に立ち会います。プライバシーの問題もあるのであまり詳しいことはここに書けませんが、未熟な私はお産のたびに感動して涙目になってしまいます。命の誕生の瞬間はすばらしいものです。「もう、いやだ!」「いつまで続くの〜!」と、途中弱音を吐くお母さんもいますが、痛みを乗り越えて赤ちゃんと出会った後には、大きな仕事を終えた後の充実感と強くなった母の顔があります。


 私は母が30歳の時に生まれた一人目の子でした。3つ下に弟が、そのまた3つ下に弟がいます。私が生まれた時のことを母に聞くと、いつも照れくさそうに「昔のことだから、忘れちゃった」と笑います。先日、父から「お前がお腹にいたとき、お母さんはうちのトイレで大出血して流産しかけたんだよ」という話を聞きました。「え〜、そんな話、初めて聞いたよ!」という私に、その時も母は「そうだったね〜」と、たいしたことでなかったかのように笑っていました。


 今、お仕事で様々なお産を経験していて思うことは、母への感謝です。中には緊急で帝王切開になったり等、危険な場面を乗り越えてお産をするお母さんがいます。それでも、無事にお産を終えると皆さん、明るい強い笑顔で何事もなかったかのように退院していくのです。母は強い!


 式の準備で、幼い頃のアルバムをめくる毎日です。私は初孫、長女だったこともあり、両親はたくさんの写真を残してくれました。ちょうど産婦人科にいる今、こうして式に向けて幼い頃の自分と家族に想いを馳せる機会があり、余計に親への感謝の気持ちでいっぱいです。


 今日は具体的な結婚式の準備の話とはそれましたが、最近私が思っていることを書いてみました。

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04.招待状、席次表、席札 | 2006-05-27 12:29 PM

今日は招待状の〆切り日

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    招待状は私たちとゲストをつなぐ最初の演出        
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 5月27日 大安。今日は私たちの結婚式の招待状、返信ハガキの〆切り日です。約1名、私の友人が返信し忘れていたようですが、ほぼ全員のゲストの方から返信ハガキを頂きました。みんな、ありがと〜。


 というわけで今日は招待状のお話をしようと思います。


 基本的に私の彼は倹約家(とってもケチ?)で、どんなことでもあまりお金のかかることが好きじゃありません(-_-) 具体的なことをここに書くと彼に怒られそうなので書きませんが、倹約が趣味と言っても過言ではないでしょう!そんなわけで、結婚式の準備に取りかかるにあたり、私は「きっとお金のかかる演出やアイテムなどは却下されていくんだろうなぁ…(/−\)」と多少の覚悟をしていました。


 まだ雪の残る3月下旬、私たちは招待状の打ち合わせのためアーカンジェルに向かいました。いよいよその日から本格的な打ち合わせが始まるということもあって、ちょっと緊張気味。久しぶりに会うプランナー橋本さんの笑顔が緊張をほぐしてくれました。


 その後、橋本さんから、たくさんの種類の招待状が載っているファイルを見せてもらいました。ページをめくると、いろいろなタイプの招待状があり、その下には値段も書いてありました。ページをめくる彼の横で私は「あぁ、値段なんか最初に見ちゃったら、絶対安いので良いよって言うだろうなぁ」と、そんなことを考えていました…。


 すると「おぉ、スゴい!こんなの見たことないよ、これにしよう!」という彼の声、そのページを見てみるとそこには確かに私も今まで見たことないような素敵な招待状のサンプルが。おそるおそる値段の欄を見ると、やっぱり素敵なだけあって他のものよりだいぶ高い…。「ねぇ、これ高いよ。平気?」と心配する私の横で、彼は電卓を胸ポケットから取り出し(笑)、何やらぱちぱちと計算を始めました。そして「うん、よし。これくらいの差額ならこの招待状にする!」と、私に言ったのでした。普段はケチケチだけど、やっぱり一生に一回の結婚式だから彼も少しは奮発してがんばるつもりなんだなぁ、と私はそのときとてもうれしかったのを覚えています。


 そして決まった招待状がこちら。きらきら七色に輝く冊子を開くと、そこにはアーカンジェルの写真と映画のチケットのような招待状が。

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 これはゲストにもとても好評でした!彼の両親にも「これはカッコいいわ、こんなの見たことないわ」と喜んでもらえました。東京の親友からは「スゴく素敵な招待状をもらって、仙台に行くのが超楽しみになってきたよ〜」というメールをもらいました。


 招待状は、私たち二人とゲストをつなぐ最初の演出。心から気に入ったものに決めることができて大満足しています。

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-26 08:36 AM

アーカンジェルとの出逢い

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         映画のような結婚式がしたい!      
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 そう、あれはまだ私がルーズソックスなんかをはいて、東京で女子高生をしていた頃…、自分は一生涯結婚なんてしないで生きて行くんだ!と、なんの根拠もなく心に決めていた。万が一、結婚するような事態になったとしても、結婚式なんて絶対にしない!とも思っていた。結婚とか結婚式とかに対して、特に大きな理由もなく拒否感を持っていた頃を、今、懐かしく思い出しています。


 私が本気で結婚式を挙げようと決めたのは、去年の12月のことでした。


 つきあって丸8年になる彼との結婚が決まり、ふらふらと結婚関係のHPをネットサーフィンしていた時、目に止まったのがアーカンジェル迎賓館@仙台のページでした。お城のような真っ白い建物、青いプール、そして「一歩踏み込んだだけで映画のヒロインになれる」というキャッチフレーズ…。


 その瞬間、「ここだ!ここでしたい!いや、むしろここでしかしたくない!」と、携帯電話を握り、すぐに彼に電話をしたことを覚えています。一目惚れに理由はないのでしょうが、何よりオードリー・ヘプバーンの大ファンである私は、映画の舞台のようなその建物とキャッチフレーズにやられてしまったのです。う〜ん、私って単純(-_-)


 そしてそれから数日後の週末、彼の住む仙台に行き、一緒にアーカンジェルへ。


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何もかもが素敵で、しかも壁にはまさに私をノックアウトすべくオードリーのポスターが貼ってあるし!もう、その日のうちに即決でした。実家でまだ寝ていた父を電話でたたき起こし、「結婚式することにしたから。アーカンジェル迎賓館ってとこだから。で、7月8日に予約するから。予定、空いてるよね?」と、なかば強引に日程も決めたのでした。


 それから約半年、今は時間さえあれば式のことを考える日々です。準備しなきゃいけないことがもりもりあり、大変ですが、でもスゴく楽しいです(≧∇≦) まだ式の日を迎えていないのに、すでに「あぁ、結婚式をすることに決めて良かったなぁ。高校生の頃の私に教えてあげたいなぁ」とさえ思ってしまいます。


 おぉ、長く書きすぎました。しかも、たいして参考にならない話を…。今まで読者として「なんて参考になるんだ!」とここのブログを読んできましたので、私も諸先輩ブロガーを見習って、次からは参考になるお話を簡潔に書きたいと思います。おそまつさまでした <(_ _)>

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01.結婚準備いろいろ | 2006-05-19 03:58 PM

はじめまして~☆

はじめまして~☆
今日からここでブログを書かせて頂くことになりました、すらんと言います。
今年の7月8日にアーカンジェル迎賓館@仙台で式を挙げることになりました。

今日ははじめてなので、まずは私と彼の自己紹介をさせてください。


 ♪ 1978年生まれの27歳です。
 ♪ 東京浅草で19歳までを過ごしました。三人姉弟の長女です。
   いわゆる江戸っ子です。
 ♪ 大学入学を機に山形へ。
   のんびりとした雰囲気にほれ、卒業後も山形に暮らしています。
 ♪ 今は山形県のとある田舎町で2年目の研修医をしています。
 ♪ 喜怒哀楽が普通の人の5倍くらい激しく、わかりやすいと言われます(笑)。


 ♪ 1975年生まれの31歳です。
 ♪ 新潟県の港町で生まれ育ちました。二人兄弟の長男です。
 ♪ 大学入学を機に山形へ。
   卒業後、少しして仙台に住みつきました。今は会社員です。
 ♪ 昔は怒ることも多かったけど、年のせいでしょうか、今は穏やかな性格です。

私と彼は大学時代に同じサークル(のような集まり)で知り合い、つきあって今年で8年になります。
8年間いろいろとありましたが、いよいよ今年!つきあって9年目になる7月8日に結婚することになりました。
長かった~(>_<)

目下、二ヶ月をきった結婚式に向けて、もろもろ準備中です。
ここ数年ずっと遠距離でやってきた私たち、離れていて何かをするのは慣れっこなのですが、やはり結婚式の準備ともなると大変です。
そして来年の春までは、私が今の病院に勤めるため、結婚後も遠距離となります。
週末婚ってやつです。

そのあたりの苦労話を交えながら、なるべく読んで頂いている方々の参考になるような話を書いていきたいと思っています。

ドレス姿のためにこまめにエステに通ってお肌の手入れをしたり!
毎日お風呂あがりにネイルのケアをしたり!
新婚生活に向けてお料理のお勉強をしたり!
なんだかマリッジブルーになっちゃったり……!
そんな結婚前のロマンティックな気分に浸る時間がほとんどなく、職場内をあちこち駆け回って汗まみれの毎日なのですが、このブログを書く時間だけでも気
持ちを盛り上げていこうと思います…(-_-)

よろしくおねがいしま~す(≧∇≦)

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