結婚式 結納の常識|結納の常識・知識は『結納屋さん.com』

意外と知らない結納常識 一生に一度の大事なセレモニーだからこそ、しっかり学ぼう!

『結納』とは、婚約の約束をした証として両家の間で金品を取り交わし、結婚の約束を固める伝統的な儀式です。 昔は、仲人が両家を往復して結納品の受け渡しを行うのが正式なスタイルでしたが、最近では、両家のみで行う顔合わせといったスタイルが増えてきました。

結婚式も多様化している現代では、結納のスタイルも変わってきているようですが、やはり、一生に一度の大事な儀式。長い親戚付き合いをはじめるにあたっての大事な場面です。相手に失礼のないよう、結納の基本はしっかりおさえておきたいもの。今回は、結納のHOWTOをここで学びましょう!

結納とは ~何の為に結納するの?

プロポーズでは、婚約しようという約束をし
結納では、その「結婚の約束」を公にすることで
より"確かなもの"にしていきます。

結納とは、「結んで納める」と書くように、両家が親類となって「結」びつくことを祝い、贈り物を「納」め合うこと。

二人の関係を両家が認め合うことで
二人にとっても「私たちは結婚するんだ」ということを
きちんと認識する良いきっかけになるはずです。

結納すると決めたら! ~まずは日時と場所を決めよう

・日時について

「挙式の6ヶ月前が一般的」
昔から、祝い事は日中の早い時間に行うのが良いとされています。午前中から午後3時頃までに終わらせるような 計画で行いましょう。大安・友引・先勝に行うのがおすすめ!


・場所

「彼女の家、式場、ホテルや割烹料理店など」
本来は彼女の家で行うものですが、今は式場、ホテルや割烹料理店で行うケースも多く見受けられます。両家が遠い場合などは、中間地点で行う場合もございます。

結納金と当日の費用について

・結納金はいくら包むべき?

「お家や本人の実力に見合った額を男性側で決めるのがベスト」
一般的な金額としては、100万円が50~60%と最も多く、150万円以上も10%程度見受けられます。


・当日の費用

「基本的には女性側が接待費用を負担」
結納式には結納品の他に、食事会や会場費、仲人さんへのお車代などケースに よって様々な費用がかかります。これをどちらが負担するかで、悩むカップルも多い様ですが、基本的にはこれら接待に関する費用は女性側で負担しましょう。

よくあるQ&A

結納品は、いろいろな意味が込められている縁起物です。 正式には9品目ですが、略式の場合、7品目、5品目となります。 地域により異なりますので、購入前にチェックされる事をお勧めします。

結納返しとは、頂いた結納に対してお礼と共に「こちらこそよろしく」という意味を込めて、現金や記念品をお返しする儀式の事です。全国的には1割返しされる方が多く見受けられます。(関東の一部では半返しという風習もあります。)

略式用の品数の少ない結納品のみで行う結納です。こちらはあまり地方に左右されませんので、地方色をプラスするなら地方ごとの特徴ある品をオプションを付けるなどしてグレードアップします。

1)結納の時 2)結納後、日を改めて 3)荷送り(お嫁道具搬入)の時。 最近の傾向としては、結納のとき同時に行う"同時交換"が一番多くなっています。多忙の方は当日をお勧め致しますが「しきたりにのっとってより正式に」という方は"後日、日を改めて"結納返しを行います。

丸昌の結納振袖

Information

結納品の専門店【結納屋さん.com】

  • 住所:〒700-0815 岡山県岡山市北区野田屋町1-12-8
  • 電話番号:0120-27-5678
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:水曜日
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point1:創業90年の歴史を活かし、『高品質低価格』が実現。 point2:「インターネット販売実績No.1」の実績で専門店ならではのサポート体制。 point3:相手の心に届く、『こだわりの筆耕』で当日をバックアップ。

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