結婚式の乾杯は、おめでたい席を盛り上げる大切な役目。シャンパンなどのアルコールを注いだグラスを掲げて、乾杯の音頭をとります。乾杯は、食事や歓談に加え、これから始まるふたりの演出を心待ちにするゲストの気持ちをますます高めてくれます。元気良く大きな声で挨拶をして、よりいっそう会場を明るく盛り上げましょう。
基本の流れ
- 自己紹介
- 自分の名前、新郎新婦との関係を述べましょう。
- 祝福の言葉
- 新郎新婦・ご両家に対してお祝いの言葉を述べましょう。
- 僭越の陳謝
- 自分よりも年配のゲストに配慮し、僭越の意を添えます。
例.「ご指名により」「僭越ながら」など - 乾杯の告知
- 会場全員にグラスがいきわたっているかを確認し、唱和をうながします。
- 乾杯の発声
- 会場全員に聞こえるように、ゆっくりと大きな声で発声します。
ポイント
乾杯時は、新郎新婦・ゲストともに、片手にグラスを持ちながら起立しています。スピーチが長いと疲れてしまうため、「乾杯の音頭」までの挨拶は、簡潔に手短にまとめましょう。また、新郎新婦との間柄を簡単に述べるようにしましょう。
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