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学生時代から二人ともを知っている場合、馴れ初めを話すときは、スピーチで話しても良いかを新郎新婦に確認しましょう。 |
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スピーチサンプル
○○、▲▲ちゃん、結婚おめでとう!ふたりのこの姿を5年前から待ち望んでいました!
その夢が叶って、本当に嬉しいです。
いきなり大きな声をだしてしまって、すみません。
僕は、大学で新郎新婦と同じサークルに所属していた××と申します。
ふたりとも、仲間なので、沢山のエピソードをお話したいのですが、僕しか知らないであろう話、
”彼がどうやって彼女のハートをつかんだか”をお話ししましょう。
○○こと(フルネーム)は打たれ強いというか懲りないというか・・・
サークル内でも、一番の美人だった▲▲ちゃんに一目ぼれし、猛烈アタックしました。
しかし▲▲ちゃんは同じサークル内で恋愛関係を持つのは、困るとはっきり断ったそうです。
その時の、彼の落ち込みようったらなかったです。一週間、ふたりでカラオケに通いつめ、
失恋の歌ばかりを熱唱していました。今から考えると何故俺まで、失恋ソングを歌っていたのか。
不思議です。
今でも、あの時歌った曲が、どこかの街角でかかると、あの薄暗いカラオケボックスの中で、
男ふたりだけで熱唱していた風景がフィードバックします。ある意味いい想い出です。笑
それでも、彼はあきらめませんでした。しかし接し方を変えました。
猛烈アタックする事しかしなかった○○が、紳士的に接するようになったのです。
同じサークル内で・・・という彼女の意向を組んで、卒業までは決してふたりでデートするような事は
ありませんでした。その姿勢にきっと▲▲ちゃんは心奪われたのでしょう。
一度振られてもあきらめず、紳士的に振舞う彼の恋愛術は、いまでもサークル内の伝説として
語り継がれています。
僕も、遅ればせながら、彼の恋愛術を実践してみようと思います。
そしたら▲▲ちゃんみたいに、かわいくて性格も最高の美しいお嫁さんをもらえるかもしれない、
とかなり期待しています。
○○、▲▲ちゃん、幸せに!
これからも、幸せ伝説を作っていってください!
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