返信はがきを出さない
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、どんなに親しい仲でも、電話など口頭で返事を済ませてしまうのはマナー違反。招待状を頂いたら、改めて出欠席の有無とメッセージを書き添えて返信しましょう。
グレー・ブルーのインクを使用する
「グレー」のインクは、不祝儀で使用される色。お祝いごとではタブーとなります。返信はがきには、「黒」、もしくは「黒に近い濃い色」を使いましょう。また、招待状では「ブルー」のインクを使用することもできます。ただし、「ブルーブラック」(万年筆のインクの色)のみとし、鮮やかなブルーは避けましょう。
文字を×印で消す・黒く塗りつぶす
返信はがきは、「御」や「御芳」の文字を二本線や斜線で消します。この時、×印をつけたり黒く塗りつぶして消すのはマナー違反。また、修正液の使用もできるだけ控えましょう。
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