結婚式招待状の返信メッセージ文例集

返信はがきの書き方 一言メッセージ文例集

出席する場合

結婚をお祝いするメッセージや招待してくれたことへの感謝の気持ち

文例1
ご結婚おめでとうございます。
お招きいただきましてありがとうございます。
喜んで出席させていただきます。
文例2
お招きいただきありがとうございます。
おふたりの晴れの門出に立ち合わせていただくことを、とても嬉しく思っております。
●●さんの花嫁姿を楽しみにしています。
文例1
ご結婚おめでとうございます。
お招きいただきましてありがとうございます。
喜んで出席させていただきます。
文例3
この度は、おめでとうございます。
ご自慢のきれいな花嫁さんにお目にかかるのを大変楽しみにしています。

挙式もしくは披露宴どちらかに出席する場合

おふたりにとっては一生に一度の晴れ姿、ぜひ見届けていただきたいお気持ちからご招待くださったお気持ちを考慮した上で、どちらかを参加する旨、また「楽しみにしていること」を忘れずに、お伝えしましょう。

挙式のみ参加する場合

文例1
この度はご結婚おめでとうございます。
あいにく諸事情により、披露宴の時間までいることができませんが、挙式にはぜひ出席させていただきます。
●●さんの花嫁姿を楽しみにしています。

披露宴のみ参加する場合

文例2
この度はご結婚おめでとうございます。
あいにく諸事情により、挙式にかけつけることができませんが、披露宴にはぜひ出席させていただきます。
●●さんの花嫁姿を楽しみにしています。

欠席する場合

どうしても都合のつかない仕事や家族の行事などが理由の場合

できるだけ具体的に理由を書き添えましょう。「多忙で」「忙しくて」は失礼にあたるので使わないようにしましょう。

文例1
この度はご結婚おめでとうございます。
あいにく長期の出張の予定があり、欠席させていただきます。
文例2
お招きいただきありがとうございます。
あいにく子どもの入学式と重なりますので、欠席させていただきます。
他に
・どうしても出席しなくてはならない会議があるため
・あいにく出産間近のため
など

ほかの結婚式と重なった場合

理由をハッキリと書かないようにしましょう。

文例1
この度はご結婚おめでとうございます。
あいにく先約がございまして、欠席させていただきます。

忌事と重なったり、病気、けが、本人の体調などが思わしくないなどの理由と重なった場合

お祝い事なので、理由をハッキリと書かないようにしましょう。

文例1
この度はご結婚おめでとうございます。
やむをえない事情があり、欠席させていただきます。
文例2
お招きいただきありがとうございます。
あいにくはずせない用事がございまして、欠席させていただきます。

欠席理由にプラスして-祝福のメッセージ-

一般
豪燭の盛典を祝し、おふたりに幸多からんことをお祈りいたします。
ご結婚おめでとうございます。
新生活の門出を心からお慶び申し上げます。
友人・知人
ご結婚おめでとうございます。
この日の感激をいつまでも忘れず、長い人生をともに助け合って、楽しい家庭を築いてください。
職場の同僚
ご結婚おめでとうございます。
これからは家庭と仕事、ともに頑張ってください。
私たちも応援します。
このページを見た方はこんなページも見ています。
教えて 結婚式

ページTOP