招待状が届いたら・・・返信はがきの書き方

知っておきたい基本とマナー 返信はがきのQ&A 返信はがきの書き方 一言メッセージ文例集

返信はがきのQ&A

Q.返信はがきの返信期日はいつまで?
A.返信はがきの末尾に返信期日が記されていますが・・・

大方招待状には返信期日が設けられており、返信はがきの末尾に返信期日(多くは挙式日1ヶ月前の大安の日設定されています)が記されていますが、通常は2~3日中に、遅くとも1週間以内に返事を出す事が基本のマナーです。
ただし、やむを得ず欠席する場合は、逆に早く返信しすぎるのは失礼にあたります。
 【欠席の場合は?】

Q.メールや電話の返事だけではだめ?
A.必ず返信はがきを出しましょう。

友人や親戚の結婚式の場合は、事前に電話を頂く事もありますが、いくら親しい間柄であっても「電話で返事が済んだから大丈夫」というのはマナー違反。
お祝いする気持ちを形にする為にも、返信はがきは必ず出しましょう。

Q.返信はがきを汚しちゃった・・・
A.はがきに出欠席を記せば大丈夫です。

やむを得ず、返信はがきを汚してしまった場合も、送る際にあらかじめ電話で事情を説明し、お詫びをすれば問題ありません。
また、はがきに寿切手を貼ると、より気持ちも伝わるでしょう。
内容は通常の返信はがき同様、出欠席をお祝いメッセージを記せば大丈夫です。

Q.「御令室様」と書いてあるけれど?
A.夫婦でのご招待という意味です。

招待状には「○○○○様、御令室様」または「御令夫人様」と頂く場合があります。こちらは夫婦でのご招待という意味で、出席の場合は連名となります。
どちらかが出席できない場合は、出席する人の名前だけを署名、欠席する人は、欠席をお詫びするメッセージをお祝いの言葉と一緒に添えましょう。
最近では、男女平等の世相から、夫婦連名でのご招待も少なくなってきているようですが、親族のご夫婦や、お招きする方へのご祝儀の都合などを考えられ、あえて連名で招待して下さる事もあります。
夫婦そろって出席する場合は、署名はそれぞれのお名前が必要となるので、くれぐれも気をつけましょう。

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