ゲストが揃っているか、確認しましょう
ゲストが全員揃っている場合
ご祝儀と芳名帳を専用袋(封のできるものが良い)にまとめ、前もって決めておいた会計係りに直接手渡しましょう。事前に会計係りの人の顔を確認しておくこともポイントです。
遅刻者がいる場合
受付係の中から1~2人残り、他の受付係は披露宴会場に向かいましょう。いよいよ開宴となったら、大方は、会場担当者が「もう入場されていいですよ」と声をかけてくれます。受付をいったん閉めて披露宴会場に向かいましょう。この際も時間は迫っていますが焦らずに。ご祝儀の管理はしっかりと、芳名帳を専用袋にまとめて会計係りに渡しましょう。
ご両親・ご兄弟にご祝儀をお渡しする際は?
いよいよ披露宴のはじまりです…
受付係は、ゲストが全員揃っていることを確認し、ご祝儀と芳名帳を専用袋にまとめた後、事前に決めておいた会計係りへ、多くは新郎新婦のご両親やご兄弟に手渡します。ご家族にも祝福のことばを忘れずに、丁寧でスマートな挨拶を心がけましょう。
面識のあるご両親・ご兄弟の場合
- 受付係
- 「本日はおめでとうございます。」
「無事に受付も終わりました…」
などと、お祝いの言葉、無事受付が終わった旨などを伝え、ご祝儀と芳名帳を手渡しましょう。
面識のないご両親・ご兄弟の場合
- 受付係
- 「本日はおめでとうございます。」
「初めまして。○○さんの友人で、受付を担当した、○○です。」
「無事に受付も終わりましたので…」
などと、はじめに簡単な自己紹介をしてから、お祝いの言葉と無事受付が終わった旨を伝えましょう。
ご両親・ご兄弟から声をかけてくださった場合
- ご両親・ご兄弟
- 「いつもうちの○○がお世話になっております。」
「これからもどうか○○を助けてやって下さいね。」
などと声をかけてくださった場合には、
- 受付係
- 「こちらこそいつもお世話になっていて…」
などと丁寧な言葉遣いを心がけながら、ご祝儀と芳名帳を手渡しましょう。
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- 結婚式場に潜むご祝儀泥棒














