披露宴受付&結婚式受付のよくある質問集

受付係の基本とマナー 困ったときのQ&A

こんなときはどうする?!

受付係が記帳するタイミングは?
その時々のタイミング、都合の良いときで大丈夫です
基本的に「いつ渡さなければならない」という決まりはありません。ちょうどゲストが引いて受付が一段落ついたときなど、受付の時間の合間で大丈夫です。また、受付開始前に余裕があれば、ご祝儀の受け取り方、芳名帳のお願いなどの練習も兼ねて、受付係同士で記帳し合うのもいいでしょう。心の準備ができ、あらかじめ芳名帳に記帳されていることでゲストの見本にもなるので、とてもおすすめです。
ご祝儀は受付側、招待客側、のどちらに向けて置く?
正面をゲスト側に向けて置きましょう
受付係は、両家に変わってゲストからご祝儀を「いただく側」となります。ゲストからご祝儀をお預かりする際は、必ず「両手」で受け取りましょう。また、ご祝儀を頂いたあとは「正面がゲスト側」になるよう向き直してから、広蓋に置きましょう。広蓋にご祝儀が積みにくくなったら、事前に用意してある紙袋にしまいます。また、ご祝儀にはくれぐれも目を離さないよう、十分注意を払いましょう。
招待客が遅刻してしまう場合、受付係は挙式や披露宴に参加できない?
会場により異なります、事前に確認しておきましょう
大切な友人の結婚式、挙式や披露宴には、やはりはじめから見届けたいもの。例えば、挙式前の受付の場合。万が一、直前になってもゲストが来ない場合は、多くはいったん受付を閉め、受付係も一緒に挙式に参列します。その後、披露宴が始まるまでの間に、再び受付を開きます。ただし、会場によっては受付係の中から残る人を決めて、ゲストを待つ場合もあります。遅刻者が出た場合はどうするか、事前に新郎新婦や会場スタッフに確認をしておきましょう。
受付の対応で気を付けるべきこと、心がけるべきことは?
笑顔と落ち着き、またご祝儀から目を離さないで
結婚式は「おめでたい席」、まずはなにより「笑顔」でいることが大切です。笑顔でご挨拶をすることで、自然と緊張もほぐれ、ゲストにも気持ちの良い印象を与えることができます。また、おめでたい場にふさわしく、華やかな雰囲気を感じていただけることでしょう。さらに、落ち着いて「動作をゆっくり」にすることを心がけると、優雅な雰囲気も与えられます。そして、受付では、ご祝儀をお預かりいたしますので、「受付を離れない」こと。また、「ご祝儀から目を離さないこと」が、なによりの前提となります。
受付係の服装に「統一感」を持たせるにはどうしたら良い?(受付係の目印は必要?)
受付係のみ、コサージュなどおそろいの小物を付けましょう
受付係の服装は、とくに「同じ色や形で合わせなければならない」「お揃いのものを付けなければならない」という決まりはありません。もしも「統一感を出したい」ということであれば、コサージュなど、「おそろいの小物」を事前に用意し、身に付けるのもいいでしょう。「おそろいの小物」を身に付けることで、「統一感」だけでなく、ゲストにもわかりやすい「目印」に、また「防犯対策」にもつながります。
記帳をご遠慮される方がいらしたら?
新郎新婦の記念日であることをお伝えし、ご協力をお願いしましょう
招待客の中には、まれに記帳をご遠慮される方もいらっしゃいます。そういう方には、「お二人の記念日ですので、よろしくお願いします。」と、ご協力をお願いしましょう。
どうしよう、受付係が2名しかいない…!
お金の管理だけはしっかりと、目を離さないようにしましょう
こういう事例はめったにありませんが、万が一の場合には、1名ずつ「ご案内係」と「ご祝儀係」の役割分担を決めましょう。「ご祝儀係」は、決してご祝儀から目を離さず、常に細心の注意を払いましょう。また、「ご案内係」もご、祝儀や受付のまわりに不振人物がいないか注意を払いましょう。さらに、受付場所からはけっして離れてはいけません。どうしても動かなければならないときは、信頼のおける友人などに必ず代理をお願いしてから離れましょう。2人では受付が追いつかず、ゲストの列ができてしまうこともあるかもしれませんが、このような状況下では、ゲストにもご理解いただけるはずです。とにかく焦らずに、ご祝儀からはけっして目を離さないよう、十分気を付けましょう。
新郎新婦にはあらかじめ何を聞いておけば良い?
下記事項を確認しておきましょう
  • 受付係の集合時間、また開始時間は?
  • お預かりしたご祝儀は誰に渡す?
  • お車代を渡す必要はあるか?
  • また、取り次ぐ必要のあるゲストはいないか?
  • 遅刻者が出た場合には?
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