感動する両親への手紙の書き方

披露宴で花嫁が読む両親への手紙の書き方について

感謝の気持ちが伝わる両親への手紙の書き方

“両親への手紙”をいざ書こうとしても、「何を、どうやって書けばいいの?」と 悩んでいる人が多いのではないでしょうか?
「こんなに悩むなら、当日に今の気持ちを伝えよう」と考える人もいるとは思いますが、 “両親への手紙”を書くことで両親への感謝の想いが深まりますし、 当日何を言っているか分からなくなるということもなくなります。
ここでは、“両親への手紙”を書くにあたって、手紙の長さや使ってはいけない言葉、構成の作り方を紹介します。

STEP1.両親との思い出を振り返る

まずは、アルバムや日記帳など、見れば両親との思い出がすぐに蘇るものを手元に用意しましょう。
そして、思いつくままに印象的な思い出を書き出してください。思い出すポイントとして、次のリストをご参照ください。
スケジュール的には、披露宴の1週間前までに思い出を振り返っておくとよいでしょう。

  • 両親の好きなところ
  • 両親へお礼を言いたいこと
  • 両親へ謝りたいこと
  • 両親が言った印象的な言葉
  • 両親からのメールや手紙
  • 両親と一緒に過ごした中で、印象的な出来事
  • 両親とそっくりと言われるところ
  • 子供の頃、両親と遊んだこと
  • 両親とけんかした内容
  • 今、両親に望むこと
  • 両親に結婚報告をしたときの様子

STEP2.“両親への手紙”を書く

いよいよペンをとって“両親への手紙”を書きましょう。
文字数は長すぎず、短すぎない長さ、800~1,000文字程度がよいでしょう。

忌み言葉として、縁起の悪い言葉や重ね言葉を使わないように書いてください。
構成の組み立て方は、“起承転結”を大切にするとよいでしょう。
例えば、“起”では導入として感謝の気持ちを、“承”では両親との思い出を2,3個、 “転”では今後の抱負を、“結”では改めて感謝の気持ちを述べる、といった構成にすれば、 とても分かりやすくて感動的な“両親への手紙”ができると思います。

スケジュール的には、披露宴の前日までに書き終わっているようにしましょう。

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