結婚準備「秘」How to ガイド

 ■ 両家の顔合わせ
 ■ 結納の取り交わし
 ■ 婚約指輪の購入
 ■ 会場探し
 ■ 衣装選び
 ■ ゲストのリストアップ
 ■ ハネムーンの検討
 ■ 新居探し
 ■ 招待状の作成
 ■ 引出物選び
 ■ 装花の検討
 ■ 料理・ドリンクの検討
 ■ 挙式スタイルの検討
 ■ 演出アイテムの検討
 ■ パーティー内容の検討
 ■ エステの検討
 ■ 結婚指輪の購入
 ■ 二次会の検討
 ■ ペーパーアイテム作成
 ■ 司会者打合わせ
 ■ ヘアメイクリハーサル
 ■ 両親衣装と着付け
 ■ 親族紹介の確認
 ■ 受付の依頼
 ■ BGMの選定

 ■ 新居へ引越し
 ■ 家具、家電の購入
 ■ お心づけ、お車代準備
 ■ 手配物最終チェック
 ■ 美しいポーズレッスン
 ■ 両親への手紙
 ■ 前日の心得
 ■ 内祝いとご挨拶
 ■ 新生活の手続きと届出
 ■ 親戚、ご近所付き合い
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これさえあれば結婚準備のお悩みもしっかり解決!
イラスト/もと潤子
step6
新生活の手続きと届出

新生活を始める前には、様々な手続きや届出が必要になります。 手続きを行う場所や必要書類、時間などを細かく記載したものをリストにしておくと間違いなくスムーズに手続きが出来ます。




婚姻届の手続き

婚姻届には届け出期限はありません。基本的には婚姻届を提出した日が入籍日です。 しかし、記載に誤りがある場合は、受理されませんので注意しましょう。届出は新居に引っ越した後に行うカップルが多いようです。

提出先
どちらかの本籍地か新居のある市区町村の役所。

受付時間
365日24時間。
※夜間や休日は専用窓口に提出。
※出張所の場合は時間により受付をしていないところもあるので注意。
※時間外の受付でも、その場で受理されればその日が入籍日になる。

用意するもの
必要事項を記入した婚姻届 。
※20歳以上の証人2人の署名、捺印が必要。両親や姉妹でも可。
戸籍謄本または戸籍抄本
※どちらかの本籍地以外に婚姻届を提出する場合に必要。
※未成年の場合は両親の同意書、日本以外の国籍の場合は大使館発行の婚姻用件具備証明書が必要。
印鑑(2人分)

その他
婚姻届は全国統一の書式。どこの役所でもらってもOK。
郵送や代理人の届出も可。挙式当日に代理人に届け出てもらう場合、代理人は記載ミスの訂正ができないので注意を。
挙式後すぐに海外ハネムーンに出発する場合は、当日入籍は避ける。

その他の手続き

婚姻届の手続き以外にもまだまだ手続きをしなくてはならないものがあります。 ひとつひとつ漏れのないように手続きを進めましょう。

携帯電話
契約会社によって異なりますが、基本的には契約会社のホームページにアクセスするか電話にて手続きをします。住所変更や名義変更は証明できる書類や印鑑が必要になることもあります。

クレジットカード
各カード会社へ連絡を入れ、必要書類をもらい、必要事項を記載して返送します。最近はインターネットでも必要書類を請求することができます。

保険
二人の新生活のために、保険も見直しましょう。 保険には、「医療保険」「死亡保険」「老後・貯蓄」「自動車保険」などの種類があります。

銀行
各銀行窓口へ行き、必要書類に記入して住所・氏名の変更をします。
用意するもの
通帳
届け出印(旧姓・新姓)
住所や氏名の変更が確認できる公的な証明書

パスポート
期間はとくに決まっていませんが、ハネムーンで海外に行く場合は手続きを早めること。 手続きは旅券窓口へ。
用意するもの
訂正申請の場合、戸籍謄本または戸籍抄本
一般旅券訂正申請書・住民票
パスポート
切替申請の場合
一般旅券発給申請書
住民票・戸籍謄本または戸籍抄本
写真(4.5cm×3.5cm)
官製はがき
パスポート

運転免許書
新住所の警察署または運転免許試験場へ行き手続きをします。
用意するもの
運転免許証
新しい住民票運転免許証記載事項変更届
6ヶ月以内に撮影した証明写真(3cm×2.4cm)
※写真は他の都道府県から転入してきた場合のみ必要

印鑑登録
引越し後、移転先の地区町村に手続きをする。
用意するもの
登録する印鑑
身分証明書(パスポート、免許証など)


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