結婚準備「秘」How to ガイド

 ■ 両家の顔合わせ
 ■ 結納の取り交わし
 ■ 婚約指輪の購入
 ■ 会場探し
 ■ 衣装選び
 ■ ゲストのリストアップ
 ■ ハネムーンの検討
 ■ 新居探し
 ■ 招待状の作成
 ■ 引出物選び
 ■ 装花の検討
 ■ 料理・ドリンクの検討
 ■ 挙式スタイルの検討
 ■ 演出アイテムの検討
 ■ パーティー内容の検討
 ■ エステの検討
 ■ 結婚指輪の購入
 ■ 二次会の検討
 ■ ペーパーアイテム作成
 ■ 司会者打合わせ
 ■ ヘアメイクリハーサル
 ■ 両親衣装と着付け
 ■ 親族紹介の確認
 ■ 受付の依頼
 ■ BGMの選定

 ■ 新居へ引越し
 ■ 家具、家電の購入
 ■ お心づけ、お車代準備
 ■ 手配物最終チェック
 ■ 美しいポーズレッスン
 ■ 両親への手紙
 ■ 前日の心得
 ■ 内祝いとご挨拶
 ■ 新生活の手続きと届出
 ■ 親戚、ご近所付き合い
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イラスト/もと潤子
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内祝いとご挨拶

内祝いを贈る対象になるのは、披露宴を欠席した人や招待していないのにお祝いをいただいた 人に限ります。その場合、お祝いとして頂いた金額の3分の1から半額ほどの品物をお贈りするのが一般的 です。披露宴当日にゲストへ用意した引出物をそのまま内祝いにするのが一番無難です。 また、お祝いとして品物をいただいた場合も忘れずに内祝いを贈るようにしましょう。


内祝いの表書きと包み方

内祝いには紅白10本の結び切りののしをかけ、表書きを「内祝」、「結婚内祝」、「寿」に します。下の段には2人の名前か、新しい姓を書きます。
送る際は中に手紙を添えると好印象でしょう。

お世話になった方への挨拶

結婚式や披露宴でお世話になった方々へご挨拶に行きましょう。身近な人への挨拶は出来れば挙式後、もしくはハネムーン後10日以内に済ませるのがベストです。双方の両親、親戚のところに行くときは手土産、ハネムーンのお土産や挙式の記念写真などを持っていくとよいでしょう。

挨拶のポイント

職場
挙式後にハネムーンにいく場合は、最初の出社日に上司と同僚たちにおみやげを渡し、感謝を伝えます。

友人
結婚式や披露宴、二次会などでお世話になった方たちには電話で挨拶をします。

親戚

都合のよい日を電話などで聞いて、手土産をもって伺います。手土産は夫側の親戚には妻から、妻側の親戚には夫から手渡します。

両親
挙式後、もしくはハネムーンから帰ってきたら、すぐに電話を入れます。 後日おみやげと写真などを持って挨拶に。 両親が遠方に住んでいる場合は電話か手紙で連絡を入れましょう。


結婚報告ハガキ

結婚式にお越し頂いた方々やお越し頂けなかった方、または結婚の報告をまだしていない方へ 結婚の結婚報告ハガキを出します。出す時期は結婚式の1ヶ月~2ヶ月以内か、もしくは最近は暑中見舞いや年賀状と合わせて出される方も増えています。結婚式の時の写真を使って作成をすると結婚式に来ていないゲストも喜ばれるでしょう。 印刷の場合でも一言は2人の直筆でメッセージを添えましょう。


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