結婚式では、お越しいただいたゲストに必ず受付をして頂きます。
その受付をどなたにお願いするかを決めましょう。
受付をお願いする方はよく既婚者でなければいけないのかと思われていらっしゃる方がいますが、そんなことはなく独身でも全く問題ありません。受付は結婚式の顔とも言われる一番最初の入り口の部分ですからとても大切な役目です。以下のような方にお願いされることをお勧めします。尚、ご親族でも構わないのですが、ご親族は当日親族写真を撮ったりと色々とお忙しくなりますので、なるべくご友人にお願いされると良いでしょう。
受付では席次表をお渡ししたり、出欠状況をチェックしたり、ご祝儀を預かったりと色々と仕事があります。ゲストの人数によっても変わりますから会場担当者に聞いて、受付担当者の負担が重くならないように余裕のある人数で受付を用意しましょう。両家で4名が一般的な人数です。
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受付けをしてくれた人にはどんな御礼をしたらいいの? |
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受付けや司会等をしてくれた友人には、現金で御礼をしないのがマナーです。
受付け担当者には、3,000~5,000円位の商品券、もしくは金額相当の商品を贈るとよいでしょう。商品券の場合、紅白結びきりのご祝儀袋で 、表書きは「御礼」「寿」とします。 |
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受付担当者の服装って決まりはあるの? |
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受付担当者の服装に特に決まりはありません。お着物の方、ワンピースの方など和服、洋服の方がいても問題はありません。ただ、ご年配のゲストもいらっしゃるのであまりにも派手な装いや肌を出したものは避けましょう。 |
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