2次会は披露宴後に行う、より多くの友人や同僚を招待したカジュアルなパーティになります。
まずは会場選びですが、披露宴会場からなるべく近い場所にするのが移動も楽です。
会場選びのポイントは料理、飲み物の内容、料金、そして忘れてはならないのが音響設備です。
また、披露宴後のお2人は何かと会場を出るまでにお支度やご挨拶で時間がかかるものです
ので2次会スタート時間は披露宴担当者に相談して決めることをお薦めします。
また、立食は着席と違って場所をとらない為に、スペースが広すぎると閑散とした寂しい印象に
なってしまいます。少し込み合っている印象の方が盛り上がりますので、会場を選ぶ際は
60名だったら80名規模の会場ではなく、50~60名規模の会場を選ぶことをお勧めします。
結婚式の準備と二次会の準備を同時に進めるのはとても大変です。
まずは、2人で二次会の幹事を引き受けてくれそうな友人を検討して、依頼しましょう。
幹事が内容を決め、そのまま当日は司会まで引き受けることが多いので話し上手な友人に頼む
のもポイントです。また、事前に幹事と二次会会場を下見して、スペースや音響設備などを確認しておくとより内容を決めやすくなるでしょう。
基本的に二次会は赤字が出ないようにとんとんで会費を設定するケースが一般的です。もし、ゲームなどで景品を出すのであればそれらの負担金額も踏まえた上で算出しましょう。
最近では男性と女性ではお酒を飲む量が違うという理由で若干会費に差をつける方も増えています。
また、披露宴から参列している人は会費を安くするなどの配慮も必要です。
二次会のお見送りの際にお越しいただいたゲストへの感謝の気持ちをこめて簡単なギフトを配る方が増えています。
二次会は引出物がない分、このプチギフトに少しお金をかけて500円~1000円前後のものを
用意されます。せっかくの2人の結婚記念ギフトですから2人らしさが滲み出るものがお勧め
です。
お世話になった幹事やスタッフにはお礼もきちんとしましょう。
二次会の幹事に関しては現金ではなく、商品券を渡したり会費を免除するなどの方法が失礼にあたりません。また、新婚旅行に行く場合にはちょっと豪華なおみやげを買ってきて渡すのもよいでしょう。
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