会場との本格的な打合せが始まるこの頃から、徐々に披露宴の内容を会場担当者を交えて、相談していきましょう。披露宴の時間は平均2時間30分で、一見長く感じる時間ですが、あっという間に過ぎてしまいます。 先輩達の結婚式 をヒントに自分たちらしいパーティー内容を考えてみましょう。
どんなパーティーにしたいのかを漠然と考えても中々具体的には浮かんでこないもの。まずは自分たちらしいパーティーにする為に自分たちのことをよく知りましょう。
書き出してみると案外気づかなかった互いの好みや共通点に気づくことがあります。
ゲストについて
■ 男女比率
■ 友人・親族比率
■ 年齢層
■ ノリやキャラクター
ふたりについて
■ 出会った場所
■ 思い出の場所
■ 思い出の音楽
■ 共通の趣味、特技
POINT! イメージ作りをしよう
自分たちが望む結婚式の雰囲気を漠然とした言葉でいいので紙に書き出してみましょう。楽しい、感動的、アットホーム、幻想的・・など出てきた言葉をつなぎ合せてみるとどんなパーティーにしたいのかが見えてきます。それらを元に具体的に演出内容を決めていきましょう。
自分たちのことについてよく知ったら、まずは自分たちの結婚式に「テーマ」を決めてみましょう。
海が好きだから「海」、ハワイ挙式だから「ハワイ」、好きな映画で「ローマの休日」、
ディズニーランドでプロポーズしたから「ディズ二ー」などどんなことでもいいのです。
特になければ季節的な「桜」「ひまわり」「七夕」「ハロウィン」「クリスマス」「バレンタイン」なども「テーマ」にしやすいでしょう。テーマがあるとBGMや演出内容も決めやすくなりますよ!
主賓の挨拶、乾杯の発声、余興や スピーチ の依頼は遅くても1ヶ月前にはお願いをしましょう。
あまり直前での依頼は失礼に当たります。特に主賓の挨拶や乾杯の発声についてはなるべく早めに決めて直接お願いに伺うのがベストです。
出番の時間帯
案外気になるのがパーティーの前半部分なのか後半部分なのかという自分の出番の時間帯です。いつ呼ばれるのか緊張して食事も喉を通らないという方も多いので「乾杯の約○分後」といったような具体的な情報を伝えてあげましょう。
持ち時間
スピーチや余興をする時間は5分なのか10分なのか持ち時間も事前に希望を伝えておきましょう。
パーティーの雰囲気やゲスト情報
パーティーやゲストの雰囲気をお伝えしておくと頼まれたゲストもスピーチで話す内容や余興の方向性が見えてきやすくなるでしょう。
他の人の情報
特に余興の内容は他の人たちとかぶりたくないものです。わかる限りの情報を教えてあげましょう。
会場の設備やスペース
カラオケ機材はあるのか、ビデオ上映はできるのか、マイクはあるのか、踊るスペースはどのくらいあるのか、など会場を見たことがない分不安がいっぱいなはず。ただ、余興内容は新郎新婦に内緒にしておきたいという方も多いので、その場合は会場担当者を紹介して直接確認してもらうのも1つの方法です。
ゲストのスピーチや余興の他にもウェディングパーティーを盛り上げる、 楽しい演出 もたくさんあります。プロのエンターティナーを入れることでパーティーにメリハリが生まれ、ゲストを巻き込んで盛り上がることも出来ます。
自分たちのパーティーの雰囲気を想像しながら検討してみましょう。
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